親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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子どもの疑問とお話作り

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


先日、幼稚園で劇の発表会がありました。


     
  

息子たちのクラスが演じたのは、「たつの子太郎」のお話。

といっても、そのお話自体を知らなかった私・・・。

図書館で借りて読み聞かせをしましたが、結構長いお話で、読み終わるまで1週間ぐらいかかりました。

でも、自分が演じるだけあって、息子は最後まで聞いてくれました。



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貧しい村で、太郎を妊娠中だったお母さんは3匹しかないイワナを食べてしまったために、龍になってしまいます。

太郎はそのお母さんを探しに行く・・・というお話なのですが、年長さんが演じるには難しいのでは?と思ったのですが、皆立派に演技をしていて、さすが年長さん!って感じでした。


劇は、年少から年長まで見ることが出来たのですが、3年で子どもはこんなにも成長するものなのか・・・と子ども達の成長に感動しました☆


そんな中、息子がふとある疑問を口にしました。

なんで、昔話はいつもおじいさんやおばあさんが出てくるの?

そういえば、そんなこと考えたこともなかったけど、言われてみるとそうですね。


昔話というと、大抵

 昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
 おじいさんは山へ芝刈りに・・・

というフレーズを思い出しますよね。


調べてみると、息子と同じ疑問を持ったお子さんもいるようです。

なぜ昔話/民話にはおじいさん、おばあさんが主役の話が多いのか?


昔話とおじいさんおばあさん


のサイトではこのように書かれていました。

人類は生物としての子育ては親に任せたけれど、人間としての知恵の伝承は祖父母に託すことにしたのである。


人間としての知恵の伝承・・・深い言葉ですね。


先日あるセミナーで、

「最近の親は、食べられる野草を見分けられないから、子どもにも教えられない。」

という話を聞きましたが、実を言うと私も分かりません・・・。


また、先日
日本独楽博物館の独楽のおっちゃん(多分館長さんなのかな?)のコマのパフォーマンスを見る機会があったのですが、おっちゃんは

「つばめがえしが出来ない子は、日本の子どもじゃないんだよ。」

とおっしゃっていましたが、私、出来ません・・・。


自分が知らないこと、教えたくても分からないことって結構沢山あるので、親や祖父母、周りの人の
協力がないと、知恵の伝承は難しいなあ、と思います。


そんな私なので、息子に昔話は出来ないのですが、最近寝る前に作ったお話を聞かせています。

その名も、「いやだマンとずるいマン」。

知性のカケラもないのですが(汗)、自分の子どもが共感できるような話を作るので、息子は面白いらしく、よくお話作って〜と言ってきます。


最近は、息子がテーマを決めて、私が適当に話を作るようになりました。


大抵、いやだマンとずるいマンがけんかをする話なのですが、わがままを言うと楽しくないよ、というメッセージをこめて作っているから、少しは伝わるといいなあ・・・と思います。


本当は、お父さんのラッパばなしのような壮大なお話が作れるといいのですが。

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そういえば、以前紹介したキャメロンヘロルドも、子どもにお話を作らせると言っていました。

少し大きい子なら、子どもに作らせるのも面白いですよね。

絵本もいいけど、お話作りも楽しいので、ぜひお試しください☆



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子どもの好み

JUGEMテーマ:育児

息子の幼稚園は、先日1泊でお泊り保育に出かけました。

別れが辛くて涙ぐむ子もいる中、息子は・・・

  

満面の笑みで出かけていきました☆
(右側のピンクの帽子です。) 


最近、息子も好みが出つつあるんだなあ、と感じることがあります。

以前は、洋服や髪型、持ち物など私が勝手に選んでいましたが(息子は興味がないので)、

先日急に

「坊主頭にしたい。」 と言い出しました。

「ええっ?坊主ってつるつるだよ。知ってるの?」 

「うん。つるつるにしたい。」

とりあえず床屋に連れて行き、坊主だと直射日光が当たって暑いよ〜と言われ、結局スポーツ刈りにしてもらたのですが、本人は短くなって大満足でした。


またあるときは、幼稚園に持たせていたプーさんのタオルを見て

「このタオルいやだ。だってキモいもん。」

と言い出しました。キモいって・・・プーさんかわいいじゃん!


息子は入園前はトーマスが大好きで、トーマスの電車をコレクションしていたほどなのですが、
最近は

「トーマスのタオルいやだ。」とか「トーマスのコップいやだ。」

と言います。まだ使えるし、買うのもったいないんだけど・・・。


先日、帽子を買いに行ったときも、

「ドラゴンズの帽子が欲しい。」

と言い始め、私的にはもっとおしゃれな帽子がよかったのですが、結局買わされました。


私の好みと子どもの好み、結構食い違うことも多いです。

自分の好みと違うものを選ばれると、ついこっちの方がいいんじゃない?って口を出したくなるのですが、子どもの意見も尊重しないといけないし・・・。

そのためには、初めから選択肢を狭めればいい、と下のサイトに書いてありました。

節約時間 子どもの意見を尊重する


自分で決めた、自分で選んだ、っていう満足感が得られるといいんでしょうね。

まあ、選択肢を狭めるといっても、いろんなものや情報が目に入るようになり、なかなか制限するのも難しいんですけどね・・・(汗)


先日、6歳の誕生日を迎えた息子。

幼稚園のお誕生日会で頂いたカードに、将来なりたいものが書いてありました。

ワールドカップの影響で、てっきり「サッカー選手」になりたいんだろうと思っていたのですが、息子の夢は、なんと


「歌手になりたい」

でした!

子どものことって、分かってるようで案外分かってないものなんですね〜。


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悩んだときも読み聞かせ

JUGEMテーマ:育児

子育てをしていると、悩みはつきないですよね。

赤ちゃんの時は、「おっぱいを飲んでくれない」「寝てくれない」「夕方になるとぐずって泣く」

少し大きくなると「物を投げる」「ご飯をぐちゃぐちゃにして遊ぶ」「じっとしてない」

2、3歳になると「目を離すとすぐにどこかに行く」「気に入らないと噛み付く」

などなど・・・・

過ぎ去ってみれば大したことのない悩みでも、その時は悩んだり、子どもを怒ったり・・・。

今は小さい子を見ると、「まだ小さいんだし、出来なくても仕方ないよね。」なんて思えるんですが。


そんな私ですが、息子が大きくなってもやっぱり悩みはあります。

息子は、特別甘やかしたつもりはなかったのですが、一人っ子なので家の中で兄弟と順番を競ったり・・・ということがありません。


なので、お友達と遊ぶときも

「自分が先にやりたい!」とか「自分が遊びを仕切りたい!」

という気持ちが強く、それが原因でケンカになることもしばしば・・・。


家の中でも、わがままだな〜と感じる部分が多く、私はちょっと悩んでいました。

そこで、いろんな絵本を借りて読んでみました。


お友達とけんかするお話。

けんかのきもち (からだとこころのえほん)
けんかのきもち (からだとこころのえほん)柴田 愛子 伊藤 秀男

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おすすめ平均 star
starわかるなあ、この気持ち
star息子が涙ぐみました
star父親が読んであげてください。

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おおきくなるっていうことは・・・今の息子にぴったりの絵本でした。
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)中川 ひろたか 村上 康成

童心社 1999-01
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おすすめ平均 star
starふーん、そういう解釈もあるのね
star分かりやすい、幼稚園卒園時に読んであげたい。
star子どもの反応大!

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わがままだけど、ほうっておけない友達とのお話。
1ねん1くみ1ばんわがまま (こどもおはなしランド)
1ねん1くみ1ばんわがまま (こどもおはなしランド)後藤 竜二 長谷川 知子

ポプラ社 2003-11
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おすすめ平均 star
star子供と一緒に楽しみましょ♪

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亡くなったおばあちゃんに対する想い。
おばあちゃんがいるといいのにな (えほんとなかよし)
おばあちゃんがいるといいのにな (えほんとなかよし)松田 素子 石倉 欣二

ポプラ社 1994-11
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おすすめ平均 star
starジンとくるお話です。
star読み聞かせしてたら涙とまらず…
starたくさんの人に読んでほしい

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失敗したお友達をかばう友情の話。
あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)
あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)薫 くみこ 飯野 和好

教育画劇 1998-05
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おすすめ平均 star
starとってもいいお話です
star思わず涙が出ます。
star親子で大好きな絵本です

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ぼくのおじいちゃんのおじいちゃんは・・・ご先祖をさかのぼっていくお話。
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん長谷川 義史

BL出版 2000-07
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おすすめ平均 star
starどうやって読み聞かせしてるの?
starおもしろい
star早口言葉のような・・・

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病気の友達のために動物園を開く、心温まる話
ピトゥスの動物園
ピトゥスの動物園サバスティア スリバス スギヤマ カナヨ

あすなろ書房 2006-12
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おすすめ平均 star
star楽しい気持ちになれました

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お母さんに対する気持ち。
ぼく おかあさんのこと…
ぼく おかあさんのこと…酒井 駒子

文溪堂 2000-05
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おすすめ平均 star
starすばらしい作品
star男の子のお母さんへ
starママのための絵本かも。

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いろんな話を読むことで、いろんな主人公の気持ちに寄り添えるかなあ、と思いました。

そして、先日幼稚園の個人面談がありました。

何を言われるかとドキドキしながら行ったのですが、

「息子さんは、年長になってしばらくはけんかをして手が出ることがあったのですが、
 最近は落ち着いて、譲れるようにもなったし、特に心配なことはありません。」

と言われました。

もちろん、今でもわがままな部分はあるのですが、幼稚園では意外としっかりやってるみたいでちょっとびっくりでした。

預かり保育の先生も、

「年長さんとして、みんなの見本になってくれることも多いです。」

とおっしゃってくれました。

預かり保育の時間には、先生の代わりに読み聞かせをやらせてもらったりもしているみたいです。
(家では、ほとんど自分では読まないのですが。)

親が思ってるより、子どもは成長しているのかな〜と思いました。



わがままな部分を直そう、と思うより、良いところを見つけて伸ばす

子どもを信じて待つ

これが私の今後の課題かな〜。


マミーさんの記事もご覧ください。
 
信頼


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子供同士のかかわり

JUGEMテーマ:育児

先日、iromaさんの「待つこと・子どもを信じること」という記事を読んで、いろいろ考えさせられました。

特に、公園に来ていても、他の子ども交流がないという話。

うちは一人っ子だし、兄弟がいる子と比べるとやっぱり子供同士のかかわりは少ないほうだと思います。

休みの日もパパが不在がちで二人で出かけることも多いので、時間があるときはなるべく子どもがたくさんいるような場所(公園とか)に出かけるようにしています。

以前は、遊具が沢山あるような公園に連れて行っていたので、友達がいてもいなくてもわりと楽しんで遊んでいました。



が、最近は「サッカーやりたい」とか「野球がやりたい」と言うようになり、グラウンドが広い公園に行くように。

周りを見渡すと、皆キャッチボールやバドミントン、ボール投げ、サッカーなどをして遊んでいるのですが、確かに他の家族と交流がなく、親子だけで遊んでいる人ばかり。

私も息子と二人で野球(といっても、ボール投げて打つだけ)をやりますが、私は野球なんてやったことがないので、ボールも上手く投げられないし、息子も下手だから打てないし、二人で遊んでも楽しくない・・・。

そんな時は、誰か遊んでくれそうな子はいないかなあ・・・と周りを見渡すのですが、親が一緒に遊んでいる子ばかりだと、意外と友達を作るのも難しいんですよね。


昨日はそれでも、隣でキャッチボールをしていた親子に息子が話しかけ、少しの間一緒にサッカーをして遊んでもらいました。
(奥の黄色と白の服を着た二人です)

   



以前、講談のワークショップにでかけた時も、そこに来ていた男の子に話しかけ、
日が暮れるまで一緒に遊んでもらいました。


    
 

おじいちゃんとよく行くお風呂屋さん(スーパー銭湯)でも、同じぐらいの子に話しかけて遊んでもらうことが多いようです。


実家に帰ると、いつも近所の小学生の子に遊んでもらっています。
(二人とも変顔をしています(笑))

   


一度公園でほったらかしにして読書をしていたら、自分で友達を作ったこともありました。


こんな風に、なるべく子供同士で遊べるように、いろんな子とかかわれるように、とは思っていますが、誰にも話しかけられないときもあるし、なかなか難しいですね。


でも、いつも私がお膳立てをして誰かと遊ばせてあげなくても、自分で話しかけられるようになっただけ、息子は成長しているんだなあと思っています。


外遊びは、運動能力だけじゃなくて、コミュニケーション能力を高める場でもあるのかもしれませんね。

来月は、チル大の名古屋オフ会もあるし、親子とも友達が増えるといいなあ♪


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親の気持ち

JUGEMテーマ:育児

先日、たまたまNHKの「課外授業 ようこそ先輩」という番組を見ました。

この番組は、いろんなジャンルで活躍する人々が母校を訪ね、授業をするという番組です。

私は初めて見たのですが、ゲストは柴田理恵さんでした。


柴田さんが行った授業は、「親と向き合うこと」。

始めに、中学生の子ども達に
「親は自分の事をどう思ってると思う?」と質問します。

そして、柴田さんが子ども役、生徒が親の役になってかけあいをしました。

子ども達から出てきた言葉は、
「もっと勉強しなさい。」
「部屋を片付けなさい。」
「ゲームばかりするのはやめなさい。」

などなど。

そこで柴田さんは、

「勉強しろとか掃除しろというのは、どの親も言う言葉。
 そうじゃなくて、それぞれの家庭で親が伝えたい言葉があるはず。」

と言い、直接親に自分に対する気持ちを聞いてくるという宿題を出しました。


柴田さんがすばらしいと思った点は、ただ単に聞いてきたことを読み上げるのではなく、
子ども達に親の格好をさせて、自分への応援メッセージを作って発表させたところです。


親になりきった子ども達は、自分へのメッセージを読み上げたのですが、
そのメッセージがどれも素敵で、思わずウルウルしてしまいました。

柴田さんは、中学時代に親の気持ちを初めて知り、くじけそうになったときも
その言葉に励まされて頑張れた、という体験を話していました。


この番組を見て感じたことは、子どもは意外と親の気持ちを分かっていないということ。

自分を振り返ってみても、つい「あれしなさい、これしなさい」という言葉ばかりを子どもに
かけてしまって、本当に伝えたいことがぼやけてしまっているような気がします。

子どもが大きくなると、なおさら面と向かって話すのが照れくさかったりもしますよね。



誰でも、親になると子どもの事を思う気持ちがあると思います。

でも、きっと子どもには、口に出さなければ伝わらないこともあるんでしょうね。

私も少しずつ、自分の気持ちを子どもに伝えていけるといいなと思っています。


といいつつ、いまだに困ったことがあると両方の親(自分の親とだんなの親)を頼っている私。

親って本当にありがたい存在ですね。

私も、子どもに感謝されるような親になれるといいなあ。




キャンペーンは終わりましたが、入校はいつでも可能ですよ☆

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小さい頃の話

JUGEMテーマ:育児

しばらくブログをさぼっていたら、もう3月!時が過ぎるのが早い・・・。
 
昨日、チル大の大阪オフ会に参加してきました♪

石井さんと一緒に新幹線で大阪へ。

うちの子は、石井さんの息子君が大好きなので、二人でポケモンカードで遊んでいました。

娘ちゃんは、今ハマっているというあやとりを見せてくれましたが、すごく上手でした〜。


集合場所は、キッズプラザ

ここは初めて行ったのですが、すごく良かったです。

なんといっても、子どもをほったらかしに出来る!(そこかよ(笑))

私がついて回ったのは、最初の3分くらいだけ。

これは、石井さんの娘ちゃんとカメラを覗き込んでいるところです。

あとはほったらかしで、子ども達は自由気ままに探索していました。

   

おかげで、皆さんとゆっくりお話が出来て楽しかったです。

今回のオフ会は、小さいお子さんを連れたママも多かったので、息子の小さい頃を思い出してみました。


息子が2歳になるぐらいまで、言葉が遅いのでは?(検診ではひっかかりませんでしたが)、ということが気になっていた私。

どれぐらい話せるか気になって、こんなノートをつけたことも。(字が汚いので画像小さめ・・・)

        


この頃はまだ単語でしか会話が出来ず、いつになったら2語文を話すのかしら?と心配でした。


ちょうど2歳になる前ぐらいに、マミーさん主催のマーマーいい会という会が開かれ、そこに参加しました。

初マミーさんにお会いして、緊張しながら、

「うちの子、言葉が遅いような気がするのですが、語彙を増やすにはどうしたら良いでしょう?
 子どもとの会話も長く続きません。」

といったような質問をしました。そう、私は語りかけがすごく苦手だったのです。

そしたら、

「目に見えるものを全て説明したらどう?
 例えば、ほらここに○○があるよ。(物の名前)形はこんな風で、色はこんな風だね。
 触ってみたら、固いね〜。」

といったように、マミーさんは近くにいた赤ちゃんに向かってぺらぺらと説明を始めました。


それを見て、語りかけって大事なんだ、と改めて思いました。


それからは、なるべく話しかけるようにしていると、2歳半を過ぎたあたりからあふれるように言葉が出始め、普通に会話ができるようになりました。


特に子どもが小さいうちは親とのかかわりが密接になるので、カードをたくさん見せるより、

テレビを沢山見せるより、目を見て語りかけてあげるのが一番なんじゃないかなと思います。


私のように、語りかけが苦手・・・という方は、目に見えるものの説明をやってみるといいかもしれません☆



それと、やっぱり読み聞かせも大事ですよね。


同じ本を何度も読まされてうんざりしたりもしますが、本が大好きになる第一歩だと思って頑張りましょう♪

息子が好きだった絵本をあげておきますね。

どれも定番ですが、絵本選びの参考にしてください。






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評価:
五味 太郎
福音館書店
¥ 840
(1982-08-31)
コメント:小さい頃大好きだった絵本です。何度も読んで!とせがまれました。

評価:
わたなべ しげお
福音館書店
¥ 840
(1980-06-01)
コメント:これも好きだった絵本。こないだズボンを頭にかぶって、「こうやってる絵本があったよね〜。」と言っていました。意外と覚えているものですね。

評価:
谷川 俊太郎
文研出版
¥ 1,365
(1977-01)
コメント:音の響きを楽しむ絵本。特に意味はないのですが、子どもは好きですね〜。

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ハワイに行ってきました♪

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


先日、無事にハワイから戻ってきました♪

ハワイに発つ日はとても寒くて、雪が降るんじゃないかと心配していましたが、予定通り出発できました。

冬にハワイに行ったのは初めてだったのですが、思ったより寒くてびっくりでした。

それでも昼間は暖かかったのですが、夜は上着がないと寒かったです。


今回は、ポリネシアンカルチャーセンターでフラを踊るのが最大の目的だったので、パパと息子は
それに付き合わされる形でちょっと可哀想でしたが、私は楽しかったです!!


丸一日、子どもと離れてフラを満喫してきましたよ〜♪
(ちなみに、私は赤いドレスを着ています)







   


実は、私の初海外はハワイ。

子どものときに、ポリネシアンカルチャーセンターのショーを見て感動した覚えがあるのですが、
そこで踊ることが出来るなんて感激でした。

さらに、遠くから来たということですごく歓迎され、現地のフラのグループの方たちが歌を歌ってくれ、
お土産まで頂きました。

クムフラ(フラの先生)の方も、
「ハワイの人でもフラを踊れない人がたくさんいるから、私はあなた達を誇りに思う。」
と仰ってくれました。


こうやって書くとすごく上手だと思うかもしれませんが、決してそんなことはなく、competitionではなく、exhibitionだから出られたのでした。
(つまり、誰でも参加できる(笑))


ちなみに、踊った私を見た息子の感想は、

「ママ、下手だったのに上手になったね〜。」

でした(笑)



フラを始めたのは、息子が3歳のとき。

先に習い始めたお姑さんに誘われて、始めました。

始めの頃は幼い息子を預けて習い事に行くことに抵抗があって、やめようかと悩んだりもしました。


でも、フラのレッスンは月2回で、息子もおじいちゃんとの時間を楽しみに過ごすようになったので
(いつもおじいちゃんに預けてます)、それはそれで貴重な時間なんだなあと思えるように。


子育てをしていると、どうしても子ども中心の生活になって、話題は子どものことばかり、考えることも子どものことばかり・・・

ってなりがちですよね。


でも、自分だけの楽しみを持ってもいいんじゃないかな、と思います。


フラの仲間は自分の親ぐらいの年の方も多いですが、一緒に練習するのも楽しいし、いろいろ教えていただいたり、すごく勉強になっています。


ま、今でも発表会が近づくと練習量が増えるので、たまに息子には

「フラやめればいいのに〜。」

と言われることはありますけどね。




子どものため・・・といって、何もかも我慢していたら辛いですよね。


それに、毎日毎日お母さんが自分しか見ていなかったら、子どももきっと息苦しいはず・・・


人生を楽しんでいる親の背中を見て育てば、きっと子どもも人生を楽しめるんじゃないかなあ〜
と思います。


おまけ

これは、ホテルから見たハワイの夕日です♪

   


あー、またハワイ行きたいなー♪



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外遊びで得たもの

JUGEMテーマ:育児


先日、無事に運動会が終わりました。

運動会に向けて、子ども達は踊りの練習を一生懸命やっていたのですが、朝から体調がすぐれなかった息子は、踊りの順番を待っているときに嘔吐。

結局踊りは見られず、唯一写真が撮れたのはフラフラしながら走ったかけっこだけでした・・・。

 
        


さて、先日お友達と稲刈り体験に行ってきました。

     


稲刈りに行く前には、ちょっぴりチル脳を発揮。

「新しい小学生の社会化見学 米づくり農家の見学」 という本を借りて読みました。

冬の田おこしから刈り取りまで、米づくりの一年がよく分かる本でした。

稲刈りの前には水を抜く、という項目を見て、息子は田んぼのそばを通るとき、

「あ、ここはまだ水を抜いてないね」 とか
「ここは、もう借り入れが終わってるね」 とか観察していました。

去年は、刈り取った稲を運ぶ仕事がお気に入りだった息子ですが、今年はカマを持って頑張って刈り取っていました。

刈り取った稲は、木にかけて干します。

大体2週間くらい干して乾燥させるそうです。 

    

稲を刈り取って地面が出てくると・・・・虫やかえるもたくさん出てきました。

見つけた虫やカエルを捕まえようとする子ども達。


    


田植えのときは、かえるなんてあまり触れなかった息子。

だけど、この夏あたりから、外遊びを意識して行った結果・・・

手からはみ出るほどの、こんなカエルも捕まえられるようになりました!

しかも素手で・・・。ちなみに、私は絶対さわれません(笑)


   


そのあとも、川に入って魚やカニを探したり・・・


   


ずいぶんたくましくなったなあ、と思いました。

外遊びで得たことは、虫やカエルが触れるようになっただけではありません。

虫の名前やその生態にも興味を持つようになったり、この虫はどこの国に生息している、
といった知識も増えました。

それから、その辺で拾った石を持ち帰ったときは、「これは花崗岩かな〜」なんて調べてみたり。

雑草を取っては、「これは何の草かな〜」なんて話してみたり。

車で通り過ぎていたときには気づかなかったことも、散歩しているといろんな発見があったり。


自然から学べることって、たくさんあるんだなーと気づきました。

もちろん、学ぶことだけじゃなくて身体を動かすことも大事だと思います。

最近、息子は「預かり保育がいい」というので、幼稚園で延長保育をお願いし、毎日5時まで遊んで帰ってきます。

延長保育は、毎日違う子が居残りをするので、いろんな子と遊べるし、親がいないところでのびのび遊べるのもいいんだろうな〜と思っています。


子どものやりたがることを出来るだけ尊重してあげて、親もいろんな事に興味を持てば、きっと好奇心が豊かな子に育つはず!


そして、一緒に学ぶ仲間がいれば、子育てもきっと充実したものになります。

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評価:
布施 孝子
ポプラ社
---
(1997-04)
コメント:写真も多く、一年間の米作りの様子が分かりやすくまとめてありました。

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理想のお母さんとは?

JUGEMテーマ:育児

先日は、私の誕生日だったので、息子が顔を描いてくれました。

が、髪の毛がモヒカンでどう見ても男の人に見えるので、

「ねーねー髪の毛長くしてよー。」と頼んだら、こんな絵に・・・


                   

び・・・微妙・・・。 

ちなみに、毛むくじゃらなのはパパだそうです(笑) 


こないだ、ブログを書いているチル大のママ達とスカイプ会議をしました。

そのときに、スタッフさんから
「ブログを書いているママ達は、チル大生の中でもグレードが高い人達だと思われてるみたい」
という話が出ました。

グレードが高い?なんじゃそら?

ま、私はそう思われてはいないでしょうが、もし思われている方がいたとしたら、実際会ったら安心すると思います。

(悪く言えば、がっかりするかも!?)


ブログを書いているチルママ(チル大のママたち)って、どんなイメージなんでしょうか?

理想のお母さんって感じ?

じゃ、理想のお母さんってどんな人でしょうか?



仕事もバリバリこなして、家事も育児も完璧なお母さん?
      
決して怒らず、いつも優しいまなざしで子供と向き合えるお母さん?

常に子供が喜ぶような教材や絵本を与えたり、働きかけが出来るお母さん?

美人でスタイルが良くて、誰もが振り返るようなきれいなお母さん?



残念ながら、私はそのどれにも当てはまりません。

物忘れはひどいし、 飽きっぽいし、よく失敗するし、怒りすぎることもあるし・・・

完璧なお母さんとは程遠い感じです。



じゃ、子供にとって理想のお母さんってどんな人でしょうか?

この記事では、「ちょっと失敗してもいいので、笑っているお母さん」とありました。


Yahoo! 知恵袋  では「おおらかで、おもしろいお母さん」がベストアンサーになっていました。


女子中高生の理想の母親ナンバーワンは、元モー娘の辻ちゃんというアンケート結果も出ています。


子供が求めているのは完璧なお母さんではなくて、きっといつも笑顔のお母さんなんでしょうね。


完璧な母親になろうと自分を追い詰めて苦しくなるよりも、ありのままで子供に接するほうが、きっと子育てもうまくいくんじゃないかな〜と思います。


なんでも出来ないよりは出来たほうがいいけれど、出来なくたって大丈夫!

子供にとって、ママはあなた一人なんだから!


と、自分に言い聞かせる私(笑)


それでも、自分の育児に自信がない人、子どもの教育について悩んでいる人がいれば、ぜひチル大のドアをたたいてくださいね。

きっと、方向性が見えてくると思います。

まずは、下のバナーをクリックしてみてね!

           
            




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外遊びしないとバカになる!?

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早くも夏休みは終わり、息子は幼稚園に通い始めました。

去年行った親子の造形教室に、今年も行ってきました♪

テーマは街。息子の決めたタイトルは「森の中の街」でした。

紙粘土や新聞、ダンボールを使って形を作り、絵の具で色を塗りました。

これは色を塗る前。



山よりビルの方が高かったり、大きさはめちゃくちゃですが(笑)それなりに出来ました。




これは公園です。私はド不器用なので、遊具はほとんどパパに作ってもらいました(笑)

家でやるのは大変ですが、好きな方はお子さんとやってみるといいかも☆

こんな街にしたいとか、これを置いて・・・とか話し合うだけでも想像力がふくらみますよー。





では、前回の続きです。

なぜ思い切り遊ばせたかったかというと・・・

マミーさんとの電話でこんなことを言われたからです。


「外で遊ばせないとバカになるよ!」


机の上でプリントばかりさせているとバカになる・・・

これは、以前からマミーさんがおっしゃっていた事でした。

そのことを実感してから、幼児教室をやめたり、先取り教育をやめて体験から知識を得る方法を実践してきたつもりでした。


だけど、まだまだ外遊びが足りない、と・・・。


これは、うちの子に限らず、特に小学生になるともっと悩みは深刻なようです。



ほっといたらゲームばかりする、外で遊びなさい!というと公園でゲームをする・・・。

コミュでも話題が出ましたが、昔の子は、ほったらかしにしても野山を駆け回っていたようですが、今の子はほったらかしにするとテレビやゲームをして過ごす傾向が強いみたいです。


そういう私も、平日は仕事を理由に、あまり外で遊ばせていませんでした。

せめて夏休みぐらいは思い切り身体を動かしてもらいたいなー、と思い、仕事の合間をぬって

短期スイミングや空手の体験に行ってみたり、プールや海に連れて行ったり、実家で思い切り

遊ばせたりしました。



夏休みの過ごし方については、親野先生も書いていらっしゃいます。

メンバー登録しないと全て見られませんが、良かったら読んでくださいね。


夏休みを有意義に過ごすには?


それから、虹色教室のなおみ先生も記事を書いていらっしゃいます。

かつて日本は、数学がとても得意な国だった・・・


それから、マミーさんのテキサスツアーの報告でも、子供たちの運動不足を心配する記述がありました。


主催者側から見たテキサス旅行記(1)

主催者側から見たテキサス旅行記(2)

主催者側から見たテキサス旅行記(3)


皆さんは、お子さんを外で思い切り遊ばせていますか?

外遊び・・・しばらく私の課題になりそうです。



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





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