親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

七五三でもお勉強♪

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


今年で息子は五歳。

ということで、先日実家の両親も呼んで七五三のお参りに行ってきました♪

私も張り切って、着物を着ましたよー。

なぜかバンザイする息子(笑)

           


七五三は、名古屋の熱田神宮にお参りに行きました。

実は、熱田神宮で結婚式を挙げた私たちですが、息子を連れて行ったことはありませんでした。

神社って、近くにあってもなかなか行かないですよね・・・。


せっかく行くなら、少しはお勉強を・・・と思い、以前お姑さんから戴いた絵本を読みました。

     


これ、伊勢神宮で売っていたそうですが、漫画になっていて分かりやすい!

もし行かれる方がいらっしゃったら、ぜひ手にとって見てください。

古事記が漫画で描かれているのですが、有名な「いなばのしろうさぎ」や「神武天皇」なんかも
描かれています。


なぜこの絵本(漫画?)を読み聞かせたかというと、熱田神宮には素盞嗚尊(すさのおのみこと)が

ヤマタノオロチを退治したときに見つけた草薙の剣が奉納されていると言われているからです。


この漫画のおかげで、息子も熱田神宮に興味津々☆

それから、「まるごとわかる365日ものしり百科」という本も借りてきて、七五三のところを見ました。


「昔は、七つ前は神の子といわれ、人間として認められなかった」 

という記述を見て、

「5歳はまだ人間じゃないんだねー。」 と言うと、

「じゃあ、○○ちゃんは?人間じゃないの?」

と、いろんな子の名前を挙げていました(笑)


七五三おめでとう」という紙芝居も借りて読みましたが、こちらは少々幼すぎました・・・。

3歳ぐらいの子にはいいかも?


待ちに待った七五三は、なんだかあっという間に終わってしまいましたが、息子一人に、私たち親とじじばば4人でぞろぞろ行ったお参りは、ちょっとした催し物みたいで楽しかったです☆


周りを見渡しても、明らかに子どもより付き添いの方が多かった・・・(笑)



七五三が終わった方も、これからの方も、たまには古いお話に触れてみるのもいいかもしれません。


もう少し大きい子は、「いろどり古事記」がおすすめですよー。



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育

評価:
谷川 健一
日本図書センター
¥ 3,150
(2005-03)
コメント:出来事や行事、その日に生まれた人物の紹介などが毎日写真とともに紹介されていて、分かりやすいです。

評価:
安田 浩
教育画劇
---
(1987-06)
コメント:ちょっと5歳児には幼すぎるかな?3歳ぐらいの子にはいいかもしれません。

評価:
中山 千夏
自由国民社
¥ 1,680
(2006-08)
コメント:ちょっと字が多いので、小学校低学年ぐらいの子におすすめです。自分で読むなら、高学年でもいけるかも☆古事記の流れが分かるのでお勧めです。

社会 | comments(0) | trackbacks(0)

日本について学ぶ

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”

チル大、秋のキャンペーンは終了しました。

ご入学いただいた方、一緒に頑張りましょうね。


以前、「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎〜篤姫はなぜ上野の山に眠るのか」 という番組を

お正月に見ました。

残念ながら途中から見たので、全部は見られなかったのですが、へー、ほー、と感心することばかりでした。

日本人として生まれ、日本で暮らしていながら、行事一つとっても知らないことがたくさんある、ということに気がつきました。


そんな中、たまたま番組の事を思い出し、検索してみたらyoutubeに動画がありました♪

貼り付けておくので、ぜひご覧くださいね。

この番組をきっかけに、少しずつ本も読んでいますので、また今度紹介しますね。




 


















あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育
社会 | comments(3) | trackbacks(0)

世界に興味を持つということ

JUGEMテーマ:子供と一緒に遊びまくる━━d(。ゝω・´)━━!


数字はなんとか書ける息子ですが、今までひらがなは書こうとしませんでした。

まあ、別に書けなくても小学校に行けば教えてもらえるし・・・と思っていたのですが、

先日お引越しするお友達にメッセージカードを書くことになりました。

「字が書けなかったら、絵でもいいんだよ。」と言ったのですが、

「練習する。」と言い出し、一度も使っていなかったドリルでひらがなを練習し、初めて自分ひとりで
字が書けました♪

     

この後、名前を書いて完成しました。

年中さんでひらがな書ける子なんてたくさんいるので、すごくもなんともないのですが、私的にちょっと嬉しかったのでアップしました☆

ま、その後は相変わらず書きませんけどね(笑)



前回の続きです。

気になっていたリトルワールドに行って来ました。

ここは、世界各地の建物を現地から運んできたらしく、建物は本物なので、なんとなく
人が生活していた雰囲気を感じることが出来ました。


フランス アルザス地方の家

   

この家は、1582年に建てられたコロンバージュという建築様式の母屋だそうです。



タンザニア ニャキュウサの家  (これは第一婦人の家)

   

一夫多妻制のニャキュウサの家は、なぜか第一婦人より第二婦人の家の方が広かったです。

第一婦人の子ども達はすでに親元を離れているから、狭いとか・・・。



インド ケララ州の地主の家

    

この家の壁は、土の鉄分が参加して出来た熱帯の赤土(ラテライトと呼ばれる素材)で出来ているそうです。




南アフリカ  ンデベレの家(これは写真をうつしました)

   

この壁は、女の人たちが水性ペンキで描いたそうです。



数ある建物の中で、一番息子がくいついたのがこちら。

西アフリカ  カッセーナの家

             

写真だと分かりにくいですが、とにかく入り口が狭い!

そして、入ると地下に深く掘られていました。 こうすることで、暑さをしのぐのだそうです。

中に入ると確かにひんやり。外と10度も温度差がありました。


ただ建物を見て喜ぶんじゃなくて、その土地その土地の気候や生活環境、宗教の違いなども
感じて欲しいなあ、と思いましたが、息子はそこまでは感じていなかったような・・・(笑)


リトルワールドは思ったより広く、行った日が暑かったこともあって、途中で休憩。

結局、全部の建物を見ることは出来ませんでした。

  


でも、ワニのお肉を食べてみたり(見た目は焼き鳥ですね)、息子も楽しかったようです。

  


お土産は「神様ブック」を買いました。

           

ヒンズー教の神様がいろいろ載っていました。

ちなみに、ガネーシャは 「シヴァ神の息子で富と知恵と成功の神」 だそうです。
(もっと説明は詳しく載っていました)


世界の歴史を説明するのに、宗教と戦争の話はつきものですよね。

いつかヒンズー教について聞かれたら、少しは役に立つかなあ?と思っています。
(それ以前に私が勉強しないといけませんが・・・)


たとえば、世界の国の名前と国旗が全部言えたりすると、「すごい!天才だ!」ってなるかもしれませんが、私はあまりそういう事は興味ありません。

国の名前と国旗を覚えただけでは、何の役にも立たないと思っているからです。

それよりも、どうしてこの国の人はこんな格好をしているのかな?とか

どうしてこの国は、戦争ばかりしているのかな?とか

そういう事に、興味を持ってもらいたいなあと思います。


前回の記事で紹介したベルリンの壁、息子は

「どうしてベルリンの壁を壊したの?」という疑問を持ちました。

その場ではうまく説明できなかったので(無知なので・・・)、調べて説明しました。

私は、戦争があったことや、戦争がおきると多くの人が亡くなることなども包み隠さず話しています。

どうしたら戦争がなくなるか、どうやったら平和な世界が築けるか、考えられるような大人になってほしいなと思うからです。




教育は、受験で誰かを蹴落とすために与えるものではなく、私たちの世界をより住みやすい世界に

変えるためのものであって欲しいなあ、と思います。



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育




社会 | comments(3) | trackbacks(0)

チル脳で旅行を2倍楽しもう☆ その2

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方


前回の記事、アクセスが増えたなあ、と思ったら、
なおみ先生の虹色通信教育でご紹介いただいていました。

先生、いつもありがとうございます♪


前回の続きです。

福井には1泊2日で行きました。

恐竜博物館は2日目に行こうと決めていたのですが、1日目はどこに行くか決めていませんでした。

宿泊する場所の近くには遊園地もあって、そこに行こうかな〜とも思ったのですがやめました。

なおみ先生の「国立民俗学博物館に行ってきました 2」という記事にもあるように、やっぱり

遊園地のような人工的な楽しみの場所は、親が積極的に与えるものではないなと思ったので。

(といっても、うちの子ジェットコースターが大好きですが・・・)



ということで、越前松島水族館に行ってきました。

ここの水族館は50周年というだけあって、いささか年季を感じるような・・・。

正直、愛知の水族館の方が見ごたえあります(笑)

でも、カメに餌をあげたり、タコやサメにさわることが出来たり、ドクターフィッシュに角質を食べてもらったりして、息子はとても喜んでいました。

水族館のすぐ近くには岩が隆起した場所があり、息子は喜んで登っていました。





実は、恐竜以外何も調べずに行った私。

この岩が越前松島だとあとから知りました(笑)


宿泊場所の近くには、雄島という島もありました。
橋の向こうが雄島です。




雄島に着くと階段があり、その上に大湊神社があるのですが、石段が怖かったのか、途中まで登ると、

「もう降りる。」と息子が言うので断念・・・。

あとから、雄島は神の島と呼ばれていることを知りました。

説得して登ればよかったー。ていうか、もうちょっと調べてから行けばよかったです。


さて、2日目はいよいよ恐竜博物館に行きました♪

福井は、フクイラプトルやフクイサウルスなど恐竜の化石が多く発掘されているだけあって、
さすが博物館も立派でした!





たくさんの恐竜の模型?が展示されていました。


実物大に作られているので、近くで見ると迫力満点!
これは、ティラノサウルスです。





DVDで見た恐竜もたくさんいて、あ〜、これがそうなんだーと感激☆

骨のほかにも、動く恐竜がいたりして視覚的にも楽しめました。

自分たちがいる場所に、昔こんなに大きな恐竜が住んでいたのかと思うと、なんだかとても不思議な感じがしました。


私は恐竜についてしか調べていなかったのですが、この博物館では恐竜以外の動植物や、

46億年の生命の歴史までさかのぼって知ることが出来ました。

息子は、ウンチの化石を見てツボにはまったのか、いまだに思い出しては笑っています。


博物館の外には公園もあって、ここだけでもちょっとした遊び場になっていました。






行く前に少し学んで行ったおかげで、息子も博物館を満喫することが出来ました♪

ビデオコーナーは、説明の言葉が難しすぎたのか、もういい・・と言っていましたが。

息子のお土産は、本人が欲しがっていた恐竜が出てくる入浴剤と、恐竜トランプを購入しました。


恐竜が生きていた時代は、主に三畳紀、ジュラ紀、白亜紀に分類されるのですが、息子は帰ってきてからも時々トランプを眺めて、

「この恐竜は何時代に生まれたのでしょう?」とか質問して遊んでいます。

他にも、「どうして亀やサメなどは生き残ったのに、恐竜だけ絶滅したんだろう?」と話し合ったりしています。



でも、この旅行で一番楽しんだのは、実は私かもしれません。

今まで特に恐竜に興味のなかった私でしたが、博物館では「へー、なるほどー」と感激の連続。

学ぶことが楽しいって、身をもって体験することが出来たのでした。

子供に「勉強しなさい!」なんて言わなくても、自分が楽しんで学んでいれば、

子供も学ぶことって楽しいんだ、って思ってくれるんじゃないかなあ、と思っています。




行きたいけど、福井は遠い・・・と思ってらっしゃる方。

結構いろんな場所で恐竜が見られるみたいですよ。

恐竜の楽園というサイトに、恐竜の見られる博物館が載っているので参考にしてくださいね。

このサイト、恐竜の本も紹介されていておすすめです。



さて、帰ってきてから幼稚園でGWの思い出を絵に描いたと言っていた息子。

「何の絵を描いたの?恐竜の絵?それとも水族館の絵かなあ?」

とわくわくしながら聞いたら、




「えーとねー、泊まったところで食べたごはんの絵!」




旅行の一番の思い出がごはん?


さすがわが子。最後に素敵なオチを与えてくれました(笑)



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?




応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育


社会 | comments(5) | trackbacks(0)

チル脳で旅行を2倍楽しもう☆ その1


GWもあっという間に終わりましたねー。

皆さん、連休はどのように過ごされましたか?

私は、積み木のワークショップに参加したり、近くの科学館やこども美術館に行ったり、伊勢神宮にお参りに行ったりしましたが、一番のメインは・・・

1泊2日ででかけた福井の旅行でした!


旅行先を福井に決めたきっかけは、一枚のDVDでした。

チル大の石井さんが、皆に手持ちのDVDを貸して下さるという「DVD環状線」という企画?があったのですが、そこに「ダイナソー」のDVDがありました。

正直、恐竜なんて別に興味がなかったのですが、このDVDはかなり面白い!

恐竜の動きなんかもリアルに再現されていて、とっても見ごたえがありました。



そういえば、誰か恐竜博物館が面白いって言ってたな〜、と思い出し、

そうだ!福井の恐竜博物館に行こう!と思い立ちました。


とはいえ、DVDは喜んで見ていましたが、息子も特に恐竜好きというわけではありません。

そこで、まずは恐竜博物館のキッズページで遊びました。


恐竜むらへようこそ!


息子は、発掘体験のページが気に入って、何度もやっていました。

あと、クイズも喜んでいたかな〜。

が、恐竜の説明などは見てくれず・・・。



そこで、ロバートサブダのしかけ絵本「恐竜時代」を取り出しました。

この絵本はだいぶ前に頂いたのですが、字が細かいこともあり、飛び出す恐竜で遊んだのみで、
本棚で眠っていたのでした。

この本を眺めながら、

「人間に生まれ変わる前は、もしかしたら恐竜だったかもよー。
 何恐竜だったんだろうね。」

とふってみると、結構食いついてくれました☆



他にも、以前購入して見てくれなかった 

「The Magic School Bus Flies With The Dinosaurs 」 を読んだり、

恐竜の図鑑を図書館で借りて眺めたりしました。

「サメは恐竜の時代からいたんだねー。」 とか
「鳥は、恐竜から進化したんだね〜。」

とか、息子も恐竜を身近に感じられるようになったみたいです。




それから、積み木で恐竜を作ってみたり(一応恐竜のつもり・・・)

            

             


イメージ作りはバッチリ!?


せっかくいろんな場所に連れて行っても、興味がなくて素通りされるとがっかりですよね。

こんな風に準備が出来るようになったのも、チル大のおかげ☆

それと、マミーさんの前世ブログを読んでいたからです。

まだ読まれていない方は、ぜひご覧くださいね。


教育はお金じゃなくて親の気合い!



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?




応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育


 

評価:
---
アミューズ・ビデオ
¥ 6,126
(2002-03-22)
コメント:30分番組が6話収録されていて、かなり見ごたえがあります。恐竜の動きもリアルで、大人も子供も楽しめます。

評価:
ロバート サブダ,M. ラインハート
大日本絵画
¥ 3,990
(2005-09)
コメント:飛び出すしかけ絵本です。見るだけでも楽しいし、内容も豊富なので長く楽しめます。

評価:
Martin Schwabacher
Cartwheel Books
¥ 321
(2008-03)
コメント:果たして、恐竜は鳥の祖先なのか?という疑問にせまる内容です。英語も短めでおすすめです。

社会 | comments(6) | trackbacks(0)

学べるカレンダーのご紹介



最近、他の方のブログで時々みかけるグリムス。

グリムスってなんだろう?と思いつつそのままになっていたのですが、気になったので調べてみたら、グリムスが大人の樹になると、本当に苗木が植樹されるみたいですね〜。

しかも、ブログの更新頻度によって成長が違うとか・・・。

ということで、私も早速ブログに貼ってみました。
怠け者の私は、ブログもすぐサボりたくなるのですが、地球のためにも更新がんばろう!

良かったら、皆さんもブログに貼ってみてくださいね。

詳しくはコチラ → グリムス




では、本題に入ります♪

ていうか、1月も終わりになってカレンダーの話題もどうかと思うのですが、なかなか書けなくて遅くなりました・・・。まあ、いいか。



去年までは、カレンダーなんてもらったので十分!なんて思っていたのですが、以前

チル脳倶楽部でカレンダーの話題が出ていて、「そうか、皆カレンダー買ってるのか〜。」

と気づいた私。



早速、紹介されていた「月の満ち欠けカレンダー」を購入しました。

このカレンダーは、月の満ち欠けが載っているシンプルなカレンダーですが、シンプルだけに目を引くのか、息子も「何日が満月だね。」とか「この日はお月様見えないね。」とチェックしています。

このカレンダーを見ながら、月を眺めたり、自転の話をしたり、結構使えますよね。



次は、まなりんさんご紹介の「なぜなぜカレンダー」を購入しました。

このカレンダー、毎日ひとつずつ質問と答えが載っていて、子供だけでなく私も勉強になります。

特に、地図記号なんてさっぱり分からない・・・。

子供と一緒にクイズ感覚で遊べるので、おすすめですよ〜。




そして、最後は「日めくり英会話カレンダー」を購入しました。

これは、実はプリスクールのクリスマス会の時、チャリティーオークションがあって、600円でゲットしたのでした♪

このカレンダー、日めくりで毎日簡単な会話が載っていて、結構役に立ちます。

カタカナもついているので、英語が苦手な人も安心かも!?

子供向けというわけではないですが、息子はカレンダーをめくるのが好きなので、めくってもらった時についでに読み上げています。

1年間続ければ、少しは効果あるはず♪




先日は、たまたま行った豊田市国際交流協会(科学館の上の階)で「インドデー」というのをやっていて、インドの紹介や踊りなどをしていました。

途中から入ったので、後半はほとんど踊りのみでしたが、それでも参加していたのはインドの方が大半を占めていたので、雰囲気はインドっぽかったです。

息子は、普段インド人をたくさん目にする機会がなかったので、目をパチクリさせていました。

その時に、こんなカレンダーを頂きました。




ナショナルデイ カレンダー」です。

このカレンダーには、いろんな国の記念日(主に独立記念日)が載っていました。

その時に、インドの方が「1月26日はインドの共和国記念日です。」とおっしゃっていて、

「共和国記念日って何???」と思った私。

調べてみたら、インドで憲法が施工された日でした。

残念ながら、このカレンダーはネットでは手に入らないみたい(調べても出てこない)のですが、調べてみると、各国の記念日はこんなにたくさんありました。



建国記念日



ちなみに、日本の建国記念日は、神武天皇が即位された日(紀元前660年2月11日)で、明治憲法が発布された日でもあるようです。

このカレンダーをきっかけに、世界の国々にも興味を持ってくれるといいなあ、と思います。


私が行ったのはインドデーですが、2月1日は中国デー、2月8日はインドネシアデーをやるみたいなので、良かったらお近くの方は参加してみてくださいね。

詳しくはコチラ→ 豊田市国際交流協会




もう2月になるのに、いまさらカレンダーなんて買えないわ!という方は、このカレンダーはどうかな?

News Calendar


過去にさかのぼって、毎日のニュースが見られます。

英語の勉強にもなるし、一石二鳥♪


毎日の生活に、うまくカレンダーを組み込んで、自然に学べるといいですよね。

素敵な活用法があれば、ぜひ教えてくださいね♪





最近、チル大では「トイレでマザーグース」が大流行☆

うちの子は、トイレに入ると鍵をかけてしまうので、まだトイレには取り入れていません。

まあ、皆と違ってもいいか〜、ということで、次回は我が家のマザーグースの取り入れ方をご紹介しますね。

でも、チル大生は情報通なので、私も教えてもらうことがたくさんあります。

チル大で学ぶと楽しいですよ〜。

あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?


応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育


評価:
---
グリーティングライフ
---
(2008-08-25)
コメント:月の満ち欠けがのっているシンプルなカレンダーですが、子供には人気があります。息子も満月の日をチェックしています。

評価:
---
エトワール (株式会社 ハゴロモ)
---
(2008-09-29)
コメント:毎日ひとつずつ疑問と答えが載っていて、大人も勉強になります。

評価:
---
旺文社
---
(2008-10)
コメント:毎日ワンフレーズの英会話が楽しめるようになっています。日めくりなので、めくったついでに読めるので便利です。

社会 | comments(6) | trackbacks(0)

ピラミッドを作った理由



ブログをお休みしていた間もご訪問いただいた皆さんありがとうございました。
ブログを始めてもうすぐ3ヶ月になります。
息子が寝た後書いているのですが、なれない作業に時間がかかり寝不足が続き、体力的につらくなったのですが、少し休んだらすっきりしました☆
毎日更新されている方は、本当に偉いなーと思います。

では、今日の話題です。

先日、息子と磁石のおもちゃで遊びました。
うちにあるのは少し違うのですが、こんな感じのおもちゃです。

ジオマグ マルチカラー 70
ジオマグ マルチカラー 70BRIO 2007-06-23売り上げランキング : 8943Amazonで詳しく見る by G-Tools


磁石を使っていろんな形を作れるので、ピラミッドを作ってみました。



そこで図鑑を見せながら、
「ピラミッドは重い石を積み上げて作ったんだけど、どうやって運んだか分かる?」
と息子に聞いてみました。
「わかんない」

「じゃあ、積み木の箱を3つ重ねると持ち上がらないよね、どうやって動かしたらいいかな?」
「わかんない」

少しは考えてよ〜、と思いつつ、こんな風にして教えてみました。



下に丸い積み木を置いて転がして見せると、息子はちょっと感動していました。

でも、これだけで終わるのももったいなな〜と思い、ついでにピラミッドについて調べてみました。

ピラミッド不思議旅

このサイト、分かりやすくてとっても参考になりました。
エジプト文明の時代の全ての知恵を結集させて作ったといわれるピラミッド、
黄金比が使われていることでも有名ですね。

その中で、こんな記述がありました。

これまでは、ピラミッド作りには奴隷を使って強制的に働かせていたとされていました。近年の調査でわかってきたことは、どうやら奴隷ではなく、農民達が参加して作っていたようです

私はてっきり、ピラミッドは王が自分のお墓を作るために、奴隷を働かせて作ったのだと思っていました。

が、ジョセル王のように複数のピラミッドを次々作った王もいるように、お墓として作ったのならいくつも作る必要があったのでしょうか。

そんなとき、こんな映像を見つけました。





奴隷を働かせて作ったとすれば、骨折や病気の治療をするはずがない
二日酔いなどで、仕事を休めるはずがない

ピラミッドは、ナイル川が増水したときに仕事が出来なくなる農夫たちに仕事を与えるために、公共事業として行ったという説でした。

皆で協力して作り上げることに意味があった。

なるほど〜と感動していたら、こんなサイトも見つけました。

ピラミッドは何のために作られた?

人々に収入を与えるための公共事業、としてピラミッドを作ったという説があるらしいが、では、なぜピラミッドでなくてはならなかったのか。ダムや道路、病院や集合住宅では何故いけなかったのか。

うーん、確かに。

ピラミッドが建設されていた時代に国家の神として崇められていたのは太陽神ラー。
その太陽神の息子であり、死後は太陽の国へと昇る王のために作られたのがピラミッドではないか?

ピラミッドの建設が単なる公共事業に過ぎず、それ以上の理由がなかったならば、キツい現場から人々が逃亡してもおかしくない。そうした事態にならなかったのは、人々を工事に駆り立てる大きな思想があったからに違いない。人は宗教のみによって生きるものではないが、豊かな自然環境によって満たされ、社会的にも安定していた時代ならば、抽象的な理想…「永遠」や「来世」のためにでも人生をかけられただろう。

なるほど・・・。
重い石を積み上げて作るピラミッド。
決して楽な作業ではなかったはずです。

それでも逃げ出さずに人々が取り組んだのは、信仰の厚さがあったからなのですね。

他の国の人にあって、日本人にないもの。
それは、信仰心のような気がします。

何かの宗教を支持するわけではないですが、信じるものがあると、きっと心の支えにもなっているんだろうなあって思います。

まだまだ謎の多いピラミッド。
奥が深いなあ・・・。

ご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。
おもしろかった〜と思ったら、ポチっと押してくださいね。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チル大ってどんなことをするの?
受講生はどんな人???
などご質問、ご相談がありましたら、
こちらからメールをくださいませ♪
ブログの感想、質問も、どうぞ♪
社会 | comments(12) | trackbacks(0)

子供達に伝えていきたい事

JUGEMテーマ:反戦


8月6日は何の日かご存知ですか?
そう、広島の原爆記念日でしたね。

当然知っているという方もいれば、そういえばそうだったっけ?という方もいるかもしれません。

私は、広島で生まれ育ちました。
家族に被爆者こそいないものの、小学生の頃から毎年平和教育を受けてきました。

小学生の頃は、毎年8時15分に黙祷していました。
学校でも、はだしのゲンの漫画や映画を見たり、皆で折鶴を折ったり、生きたいという願いを持ちながら12歳で亡くなった佐々木貞子さんのお話を聞いたりしました。

それだけにはとどまらず、6年生になると、731部隊が中国人やモンゴル人にどんな事をしてきたかも、アニメで見せられました。
この時の映像は、気分が悪くなる子もたくさんいたほど強烈でした。

中学生になると、夏休みの宿題は原爆の被爆者の方々の手記を英語で読んで、感想文を書くことでした。
中学の修学旅行は長崎で、被爆者の体験談を伺ったり、平和公園を訪れました。

高校になると、高校生サミットが開かれ、海外からホームステイを受け入れ、平和について語り合うというシンポジウムが行われました。

高校の修学旅行では沖縄に行って、ひめゆりの塔に行ったり、防空壕に入ったりもしました。
沖縄の防空壕は、ろうそくを消すと自分の手も見えないほど真っ暗で、ここで身を潜めていた人たちのことを思うと心が痛くなりました。

というように、とにかく毎年平和学習を受けてきたのです。
私は、当然他の県でもそうだと思っていました。

ところが、大学で関西に行くと、平和に対する気持ちの温度差に唖然としました。
黙祷はおろか、原爆記念日や終戦記念日の日にちも怪しかったり、平和学習?そんなのあったかなあ?という感じでした。

一番ショックだったのは、
「アホやなあ」とか「頭わいてんちゃう?」という言葉にもなれてきた頃
「広島だけに、頭被爆してんちゃう?」
と言われたときでした。

皆は笑いましたが、私は笑えませんでした。
もちろん悪意があるわけではなく、あくまでもウケ狙いで言っただけなのですが、いくら冗談でもそんな言葉を口にするのは絶対にいけないと思いました。

私が子供の頃は、戦争体験者のお話を聞ける機会が何度もありました。
でも、被爆者も高齢化し、年々それを語り伝えられる人が減っています。

これからは、私たちが自分の口で子供たちに語り伝えていかなければならないと思っています。
「自分たちのような思いを子供たちにはして欲しくない」
「過ちを二度と繰り返して欲しくない」

という被爆者の思いを、後世まで残していかなければならないと思います。

私は、昨日息子と一緒に黙祷しました。
子供の頃は何とも思わなかったのに、なぜか胸が一杯になりました。

アメリカと日本が戦争をしていたこと、広島と長崎に原爆が落とされて、たくさんの人が命を落としたことも話しました。
息子はとても冷静に聞いてくれ、「かわいそうだね」とつぶやきました。

皆さんも、どうぞご家庭で平和について語り合う機会をお持ちください。

ちなみに、ある中学校の入試問題で、
原爆について記述するとき「ヒロシマ」とどうしてカタカナで表記するのでしょうか?
という問題が出ていました。
考えてみてくださいね。
(ちなみに模範解答のようなものはありませんでした)

あるアーティストが、被爆者の思いをこめて歌を歌っているので見てみてください。



マイコさんiromaさんが、原爆について記事を書いているので、ぜひご覧ください。

応援お願いします。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

社会 | comments(10) | trackbacks(0)