親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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好きなことをやらせる

JUGEMテーマ:育児

先日、たまたま健 未路(たけび みろ)さんという方のお話を聞く機会がありました。

健さんは、現在屋久島に住んでいて、ジャズピアニストや治療家などいくつもの職歴を持つという、ちょっと不思議な方でした。

残念ながらピアノの演奏は聴けませんでしたが、youtubeで動画を見つけました。






素敵ですね♪

健さんの親は、進学校から東大に進むというレールを敷こうとしたけれど、健さんはそれに反発して違う道を歩んだそうです。

健さんは、日本の教育は、才能を殺していることが多いとおっしゃっていました。

たとえば、絵の才能がある子がいても、絵を描く時間を削ってドリルをやらせたり、絵なんて描いてないで勉強しなさい!と言ってしまったり・・・。

確かに、日本の教育では、なんでも平均的に出来る子が良い子だと思われがちですよね。

親になると、出来ることよりも出来ないことに目がいってしまって、苦手なことを克服させようと口うるさく言ってしまったりしがちです。


でも、自分を振り返ってみても、苦手なこと、やりたくないことをやらされるのって、苦痛でしかなかったりしますよね。
また、出来ない自分を責めて自己嫌悪になってしまったり。

それなら、苦手なことよりも得意なことを伸ばすほうがいいのかもしれません。

親野先生も、似たようなことをおっしゃっています。

子供を伸ばすコツは、ただ1つ


うちの子の場合は、ボーリングが好きで、4歳ぐらいからよくボーリング場に通っています。

最初はすべり台みたいな台を使って、その次は両手で投げて、それからだんだん片手で投げられるようになって、今ではほとんどガーターレーンにあたらずに投げられるようになりました。

同じようにやっても、ちっとも上達しない私と違って、どんどん上手になる息子。

今では、スコアがあまり変わらなくなりました(汗)

子供は覚えも早いのですが、やっぱり好きだから続けられるんだろうなと思います。


今年から習い始めたサッカーも、今はまだ上手ではないけれど、公園に行くときも常にボールを持ち歩いているし、そのうち上達するんじゃないかな〜と思います。


補助輪なしの自転車に乗れなかったり、逆上がりが出来なかったり、出来ないこともいろいろあって気にはなるのですが、まあ出来なくても死ぬわけじゃないし・・・今は触れないことにしています。


出来ること、得意なことで自信がつけば、ほかのことも頑張れるんじゃないかな〜。


話は変わりますが、先日たまたま日本賞の授賞式を見ました。

教育コンテンツの番組に賞が贈られるのですが、どの番組も面白そうでした。

今日の23時から受賞作品がテレビで見られるみたいなので、ぜひご覧ください♪

日本賞



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テレビやゲームとの付き合い方

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


同居が始まって早くも半年以上たちました。

同居して初めに悩んだのはテレビの視聴時間。

今までは、私が選んだ番組しか見せていなかったため特に困ったこともなかったのですが、
パパの両親が寝る部屋のテレビにアニメばかりやっているチャンネルがあることを見つけて、
それからはアニメ漬けに・・・。

アニメならなんでもいいらしく、流れているアニメをひたすら見るのです。

私が快く思っていないことが分かると、私の目を盗んで見るように・・・。

あるとき、そんなに見たいなら飽きるまで見させよう、とほっといたら、5〜6時間見ていたこともあります。

義理の両親の部屋だし、マミーさんのようにテレビの線を抜くわけにもいかず、イライラして怒鳴ってしまったことも。


お姑さんに相談したら、
「今は、テレビが目新しいから見るだけで、そのうち飽きるんじゃない?」
と言われました。


そこで、見る時間だけ約束して、あとは何を見ていても見てみぬフリをすることにしました。

もちろん約束が守れないことも時々ありますが、最近は以前ほどテレビ漬けにはならなくなりました。

見る番組も、アニメばかりでなくクイズ番組を見たり、少し知的な番組も好きなのかな?という感じです。

テレビを買い換えてからは、見たい番組を予約してそれを見るように。

予約する際は、「ママが見たいから」と言って、さりげなく見せたい番組を予約したり(笑)


他にも、休みの日はなるべく外に連れ出して、テレビを見られない環境を作ったり。

こうなるまでに半年以上かかりましたが、時間が守れるようになっただけでも、かなりの進歩だなあと思っています。


うちの場合はゲームがないのでテレビでしたが、ゲームばかりして困る・・・という家庭も結構あるんじゃないかと思います。


ゲームやテレビを取り上げられないなら、うまく付き合っていく方法を模索していくことも大事なんじゃないかなと思います。

他にもっと面白いことを見つければ、ゲームやテレビの時間も自然と減ると思います。


うちの子の場合は、またボーリングにはまっていて、家でもおもちゃのボーリングで遊んでいます。

ストライクやスペアの計算方法も教えてスコアを計算させていますが、これで結構計算が速くなりました。


テレビも好きだけど、ボーリングも好き、サッカーも好き、本も好き・・・

好きがたくさん増えるといいなあ。


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人間について考える

JUGEMテーマ:育児

最近、「課外授業 ようこそ先輩」という番組が気に入ってよく見ています。

先日は、「生命の起源を旅しよう」というトピックでした。

辺境生物学という新しいジャンルの研究をしている方の授業でした。

この地球には、ありとあらゆるところに生命がうごめいているというお話。

その辺にある石を砕いて顕微鏡で見てみると、微生物が動いていたのには驚きました。

そして、授業の最後に、

「地球にとっては、生命がいてもいなくても関係ない。

 では、なぜ地球はあえて生命を作ったのか?宇宙の気持ちになって考えてみよう」

というような問いがありました。



私は、今までどうして人間は誕生したのだろう?と考えることがありました。

環境を破壊し、動物を絶滅の危機にさらし、人間がいない方が生態系のバランスがうまくいくんじゃないのかな?って。


また先日、「人類ゼロの未来」という番組も見ました。

人類がゼロになった後、地球はどうなるか・・・という番組でした。

あらゆる建造物が崩壊し、動物や植物が進化していく様子は興味深かったです。

そして、番組の最後・・・

なんと、地球を牛耳っているのは進化をとげた巨大なイカでした。

これには、ちょっとびっくりでした。


そして、番組の中で印象的だったのは、

人類が滅亡したら、二度と人間のように知能の高い生物は現われない。」

という解説でした。


そのとき私は思いました。

「人類が滅亡したら、これまでの歴史も、これからの歴史も、どんな生き物によっても語られることはないんだ。

地球の歴史を伝えていくことは出来ないんだ。」

と。


それまでは、何億年も地球を支配してきた生物なんていないし、人間だっていつか滅びるんだろうな・・・とおぼろげに思っていましたが、なんだかそれってすごく勿体ない気がしてきました。


いてもいなくても関係ない生命をなぜ作ったのか、なぜ人間を誕生させたのか

それは、地球の歴史や宇宙の成り立ち、地球に生きる生き物の歴史を語り継いでいける唯一の生き物だからかなあ。

高度な文明を築き、すばらしい建造物や音楽など多くの作品を作り、またそれを美しいと思える感性を持つ唯一の生き物だからかなあ。


そんな風に考えると、なぜ子どもに教育をするのか、おぼろげながら見えてくる気がしました。


マミーさんのブログもぜひご覧ください。

競争か共生か



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DSが欲しいと言われたら・・・

JUGEMテーマ:育児

来月は息子の誕生日。

ということで、「誕生日プレゼントは何が欲しい?」と聞いてみたら、

なんと、DSが欲しいと言い出しました・・・。

「だって皆持ってるもん。」と。

そこで、すかさず

「みんなって誰よー。名前言ってみなさいよ。」 と言ったら、

「ちょっと忘れたけど・・・。」 と、口を濁しました。


ゲームに関しては、賛否両論あると思いますが、私は出来るだけ買いたくないなあと思っています。

ゲーム自体が悪いというよりも、目が悪くなったり、他の事(外遊びや読み聞かせなど)をする時間が削られるのがもったいないと思うからです。

が、パパに相談したら、
「皆が持ってるのに、ひとりだけ持っていないと話題に入れないからかわいそうだ。」
と言われました。


そこで、周りの友達にDSを持っているか聞いてみました。

やはり上の子がいる子は持っている確率が高かったのですが、一人目の子は持っていない子が多かったです。

というわけで、とりあえず今年は買わないことにしました。

理由としては、
〇っていない子も結構いる
⇒達と遊ぶときにDSを持ってくる子がいない
DSを持っている子の親もゲームに批判的
ぬ椶悪くなりそうだし、出来れば与えたくない

そのことを息子に伝え、今年はゲームを買わないからね、と言いました。

息子は不服そうでしたが、一応は承諾したみたいでした。

というわけで、DSが候補から外れたし、息子の好きなボードゲームを買おうと思っています。

最近は、親子でウノにハマって、ウノばかりやってますが・・・。



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star回転テーブルが欲しくなります
starこれは面白い!
starみんなで遊べます

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これ、カードが飛び出すので、盛り上がるしおすすめです♪

去年のクリスマスに買ってもらって以来、かなりの頻度で遊んでいます。

大晦日に泊まったホテルでも、友達とウノで盛り上がり、ついに年を越した息子・・・(笑)

ま、そんなことはさておき、購入するボードゲームの候補をあげておきます。

どなたか、おすすめのゲームがあれば教えてください♪

乗車券(チケット トゥ ライド)
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star本格的ボードゲームだがルールは簡単、ドイツ・ゲーム入門として好適
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star思っていた以上に
star単純だけどワクワクしますよ。
starうーん、、、微妙、、、

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高いから買わないけど、気になる・・・。

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マイクロマガジン 2005-08
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starゲームとしてはいまひとつ
star買うべし!
star子供の給料の方が高いんだよなぁ。

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そういえば、去年お姑さんがおもちゃ屋さんにモノポリーを買いに行ったら、

「廃盤になりました。」

と言われたそうです。

ゲーム機に押され、ボードゲームは人気がなくなっているのだとか・・・。

ネットではまだ買えるみたいなので、今が買いどきなのかも!?


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幼児教育にマニュアルってあるの?

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


最近、日にちが過ぎるのが早い・・・。(歳のせい・・・じゃないよね)

息子も、あっという間に年中さんが終了してしまいました。

年中さんになってからは、預かり保育がいい!といって、毎日5時まで幼稚園で遊んでいたので、
いつも気づくと夜になっている感じでした。

まだ私と遊ぶのも楽しいみたいですが、やっぱりお友達と遊ぶのが一番楽しいみたいです。

こうしてだんだん親離れしていくんでしょうね〜。

ちなみに、これはダンボールで作った鬼です。角が立体的でちょっと鬼っぽい?

   





そんな私も、息子が生まれた頃は右も左も分からない状態で、いろんな人の意見に振り回されていました。

「子どもが泣くと、すぐに抱っこしたほうがいい。」

「泣いてすぐに抱っこすると、抱き癖がつくから抱かないほうがいい。」

「泣いたら、すぐに母乳をあげたほうがいい。」

「泣くたびに与えないで、3時間おきにあげたほうがいい。」

・・・などなど。

誰の意見を聞けばいいの?子育てのマニュアルが欲しい!といつも思っていました。

そんなわけで、育児書を読んだり、誰かの子育て体験記を読んだりもしていました。


その流れで、これをやれば子どもが天才になるというマニュアルだってあるはず!と思っていました。

その頃、偶然マミーさんの前世ブログを見つけました。 

なんといっても、学力は全米トップ0.1%というタイトルにひかれて(笑)


マミーさんのブログは確かに面白かったけど、何歳にはこれをやらせて・・・といったマニュアルが一向に出てこない・・・。

それでも、いつか書いてくれるはず・・・と期待していました。

今にして思えば、この前世ブログに子育てで大事なことがたくさん詰まっていて、

マミーさんが実践していたことも書いてあるのに、なぜ気づかなかったのか不思議なぐらいですが。


マニュアルが欲しかった私は、その後も幼児教材を買ってみたりもしましたが、やっぱりうまくいかず、思い切ってチル大に入学しました。


チル大に入学して一番変わったことは、自分のものの見方です。

誰かがやっているから、とか、誰かがいいって言ったから、

という理由で子どもに何かをやらせようとしてもうまくいかないことが多いのは、自分の目が外に向いているからです。


自分の子どもを見ないで外にばかり目を向けていると、子どもが何を求めているか、何に興味があるのか、気づきにくくなります。


例えば、これさえやれば、あなたのお子さんは天才になれます!という教材を買ったりお教室に通って、うまくいかなかったらどう思いますか?

教材やお教室が悪い?

自分の子どもが悪い?

同じ教材を使って、うまく活用できている人がいたらどう思いますか?

やっぱり、自分の子どもが悪い?


何かのマニュアルに子どもをあてはめようとしてうまくいかないと、自分も苦しくなるし、
きっと子どもだって窮屈に感じます。

親は、高いお金出したんだから!と鼻息荒くしますが、子どもはそんなの関係ないですから(笑)


そういう私も、チル大を100%活用出来ているかというと、決してそんなことはなく・・・(汗)

でも、チル大で子育ての核の部分を学び、別の角度から子どもを見られるようになったことで、私自身少しは成長できたような気がします。


いろいろやってみたけど、なんかうまくいかない・・・

いろんなママたちとつながりたい・・・

という方は、チル大おすすめですよ♪


以前の記事も、良かったら参考にしてくださいね。

素敵なブログのご紹介



マミーさんの新しいメルマガも、ぜひご覧ください!

人類に貢献できる子どもを育てよう





チル大は、ただいま春のキャンペーン中!


            




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幼児にプリント学習って必要?

JUGEMテーマ:勉強のこと

抹茶母さんの「毎日の学習習慣づけ」という記事を読んで、うんうんとうなづきました。


というのも、うちの子はプリント学習が続いたためしがない!

というより、初めからほとんどやらせてないのですが(笑)


一時期、計算プリントをやらせてみたときもありましたが、その後本人の興味がうせたこともあり、

全くやらない日々が続き、頂き物のドリルはお友達にあげました。


ひらがなも、ドリルをやったのは先生にメッセージカードを書くなど、目的があるときのみ。
名前が何とか書けるかなー、という程度です。


英語も、下にあげているワークを購入したものの、一週間程度しか続かず・・・。

このワーク自体はすごくよく出来ていて、結構お勧めだと思うのですが。



ワークやドリルが嫌いな息子、じゃあ数字や文字に興味がないのかといえば、決してそんなことはありません。


どこかに出かけるときは、必ず地名をチェックする息子。

それで、都道府県名や駅の名前など、だいぶ漢字を覚えました。

絵本のタイトルについている漢字なんかも、結構覚えたりしています。


数字は以前から好きなので、たまに勉強する〜といっては意味不明な数字を書き連ねています。

こないだ、スーパーでお菓子を買って欲しいというので、値段を見たら94円でした。

「2つ欲しい!2つ買って!」

というので、ちょっといじわるをして

「じゃあ、2つ買ったらいくらになるか分かったら買ってあげる。」

と言いました。

息子は、指を使ったりしてしばらく座り込んで考えた結果・・・

「188円!」

うちの子は、以前九九を覚えさせようとしたものの全く覚える気がなく、掛け算が出来ません。

それでも、2けたの足し算が出来たのは驚きでした。

ついでに、200円出すとおつりはいくら?と聞いてみたら、それは出来ませんでした(笑)


こういう問題も、何度も出すと嫌がるのでたまにしかやっていません。


こんなゆるゆる育児でも、足し算ぐらいなら出来るようになるものです。

私は、子どもにとって面白くないドリルに時間を費やすなら、もっと本を読んだり、ブロックや積み木をしたり、有効に時間を使ったほうがいいんじゃないかなと思っています。

(もちろん、子どもが興味を持ってやりたい!と言えば別です。)


早く目に見える成果がほしい、早く何かが出来るようになって欲しい、

と子どもの意思を無視して、親のやらせたいことばかり押し付けていると、勉強嫌いになってしまうんじゃないかなと思います。


外に目を向けてあの子はこれが出来る、この子はあれが出来る、と人と比べるのではなく、うちの子は何に興味があって、どんなことに喜ぶのか、それに気づくのが一番じゃないかな〜。



親力を磨きたい人は、チル大にどうぞ♪

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評価:
Gail Tuchman,Lisa Trumbauer
Scholastic Prof Book Div
¥ 1,174
(2003-05)
コメント:この一冊に薄い絵本やワーク、塗り絵などいろいろ含まれていて、とてもコストパフォーマンスの良い一冊だと思います。

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子どもにどこまで教える?

JUGEMテーマ:育児

最近、なかなか気が乗らなくてブログもサボりがちだった私・・・。

そろそろまた頑張ります☆


先日、石井さんのブログ記事 を読んで、なるほどーと思った私。


それから、なおみ先生の「
子どもに過酷な現実を教える?教えない?」 

「子どもに過酷な現実を教える?教えない? 2」  
も拝見し、そういう考えもあるのか〜と思いました。


というのも、私は息子が小さい頃から、戦争の話や差別の話、貧困の話なんかを聞かせているからです。


チル大の広島オフ会のときも皆で原爆ドームに行ったし、大和ミュージアムも行ったし、

8月6日に黙祷したりもしています。


息子の反応はどうかというと、戦争の話をすると

「日本は、もう戦争しないんだよね?」

と必ず確認はしますが、(身の安全を確かめてる?)特に怖がったりする様子はありません。


だから、皆そんなものだと思っていましたが、子どもによって反応が違うんですね〜。


これはマミーの言う、

「子どもの年齢ではなく、これまでにどんなことを教えてきたか、物を見る時にどんな風に見せてきたかにかかっていると思います。」

これと関係があるのかもしれません。



むやみに怖い映像を見せて恐怖をあおるのではなくて、こういう経緯があって戦争が起こったけど、

今は日本は憲法で戦争をしないと誓っているんだよ、と教えてあげれば、

子どもでも納得できるんじゃないかなと思っています。



先日、たまたま 「ぼくがラーメンたべてるとき」という絵本を借りました。

ぼくがラーメン食べてるとき、となりの子は何をしてて、となりの国の子は何をしてて・・・

というように、同じ時間に世界の子がどんな事をしているのかが描かれている絵本なのですが、

働いている子がいたり、亡くなっている子がいるという現実をさらりと教えてくれる絵本でした。

これを読んだときに、貧困の話なんかをくどくどとしてしまったのですが、これはちょっと失敗だったなーと思いました。

自分の考えを押し付けるのではなく、子どもがどう思ったか、どう感じたか、それを大事にしないといけないな、と反省しました。


残酷・・・といえば、戦争だけじゃなく生きていくために豚や牛を殺して食べているという事実も知ってほしいと思い、以前「ブタがいた教室」と「いのちの食べ方」のDVDも見ました。


ブタがいた教室は、残虐な場面は出てこないので、親子で話し合いながら見るのはおすすめです。

自分だったらどうするか、答えがない問題を映画の中の子ども達と一緒に考えるきっかけになりました。


いのちの食べかたは、私の予想に反し、音楽もナレーターも一切なし。

ただひたすら、工場で食べ物がどのように処理されているか映像で語っています。

その中には、家畜の解体シーンもあったのですが、自動車工場のように流れ作業で解体されていく映像を見ると、なんだか考えさせられるものがありました。


息子も、とくにかわいそうという感情は持たなかったようですが、生きていくという事は他の生き物のいのちをいただいているという事を、少しは感じられたんじゃないかなあ、と思います。

(とは言っても、どこまで分かっているか謎ですが・・・)


今までは、こうした事実を見せて、「これはこうで・・・」と説明していましたが、

それよりも、そうした事実を見てどう感じたか、どう思うか、自分の意見を持てるような子に

なってほしいなと思うようになりました。


というのも、まなりんさんに「考えよう 世界のこと」という記事を読んだからでもありますが・・・。


それと、こないだyoutubeでエチカの鏡を見たのですが、この中で久保田競さんが

「自分の考えを持たせることが大切なんですよね。」

と語っていました。

見逃した方は、こちらをご覧ください☆







テストのために、歴史の事実も暗記するだけの勉強だと、これは決して学べないことですよね。

一つの事実に対して自分はどう思うか、他の人はどう思っているのか、意見がかみあわないときはどうすればよいか、そんなことを話し合える子どもが増えると素敵だなと思います。


とはいえ、私もまだまだ勉強不足だし、試行錯誤中・・・。

子育てって難しいけど、面白いですね。



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評価:
---
紀伊國屋書店
¥ 2,996
(2008-11-29)
コメント:バックミュージックもナレーターも何もなく、ただ淡々と魚や野菜、家畜がどのようにして育てられているか、映像が物語っています。子どもによっては、見たくない子もいるかもしれません。

評価:
---
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
¥ 2,361
(2009-04-10)
コメント:6年生のクラスで飼い始めた豚を食べるのか、食べないのか、子ども達が真剣に話し合います。親子で話し合いながら見ると良いと思います。

評価:
長谷川 義史
教育画劇
¥ 1,365
(2007-08)
コメント:たまたま借りて読んだのですが、考えさせられる深い絵本でした。

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幼稚園はやっぱりモンテッソーリ!?

JUGEMテーマ:育児


先日、幼稚園の参観日がありました。

子ども達は、インフルエンザにも負けず元気いっぱい♪

この日は、画用紙を丸めたものに細かくちぎった紙を貼って蓑虫を作っていました。

こういう工作って、家でなかなかやらないので幼稚園はありがたい存在です☆

     



今日は、チル大vol.5の学びです。

私がモンテッソーリを知ったのはいつだったか・・・あまり覚えていませんが、
「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」という本を読み、へー敏感期とかあるんだー、と目からウロコでした。


モンテッソーリって何?という方は、下の赤字をクリックしてみてくださいね。

英語本のサイトに詳しく載っています。


モンテッソーリ教育とは


チル大のコンテンツにもモンテについての記述があるし、モンテッソーリっていいな〜、幼稚園もモンテの幼稚園に入れたいなーと思いました。


それから、息子が3歳になってからは、いろんな幼稚園の見学に行きました。

実際見学に行って感じたことは、園によって特色が全然違う!ということです。


それぞれの園の良さもあって、幼稚園選びはとても迷いました。

モンテッソーリの幼稚園も見学に行きましたが、園の先生は話し方や態度がとても丁寧で、普段大雑把な私や騒がしい息子でさえ、なんとなくお行儀よくなってしまうような雰囲気がありました。

あー、こんな幼稚園に入れたら、お行儀よくなれるんだろうか、と思ったりもしました。


一方、今通っている幼稚園は、子供が皆元気いっぱい!

皆、自分のやりたい事を探して自由に遊んでいる印象を受けました。


モンテッソーリの教具は、確かに魅力的でした。

先生がすごく丁寧に接してくれることも惹かれました。

でも、結局私はその幼稚園を選びませんでした。


なぜか?

それは、その幼稚園が家から遠かったことと、モンテッソーリの教育法は家でも実践できると思ったからです。

通っていないので実際のところは分かりませんが、幼稚園の体験に行っていたときは、モンテッソーリの教具を使って遊ぶのは、基本的に一人でやっていました。

私は、幼稚園では家で出来ないようなことを体験させてあげたいと思っていたので、自分の好きな遊びを通じてお友達と協力したり、けんかしたり出来る今の幼稚園を選んでよかったと思っています。

うちは特に一人っ子なので、皆とたわむれて遊べるような体験をさせてあげたかったんですよね。


何を基準に幼稚園を選ぶか人それぞれだと思いますが、モンテッソーリだから良いとか、ヨコミネ式だから良いとかじゃなくて、実際に足を運んで見学してから決めてほしいなあと思います。

なぜここでヨコミネ式を出したかというと、「ヨコミネ式 評判」で私のブログを検索してくる人が多いからです☆


といっても、もう11月なので今更幼稚園選びの話を出してももう遅い!?

時期はずれですみません・・・。


こないだ、久しぶりに幼児教室時代のお友達に会って話を聞いたら、その友達の子が行ってる幼稚園はかなりのスパルタらしく、その園に合わない子は辛い思いをしている・・・というような話を聞きました。


先生の指示に従って、なんでもテキパキ行動できる子が良いとされる園で、自分のペースでのんびりやるような子は出来ない子とみなされてしまうのかもしれません。


そんな話を聞いたこともあって、幼稚園選びは見学してから決めてほしいなあと思うのでした。
それから、合わなかったら園を変わるぐらいの気持ちを持ってほしいなあとも思います。

うちの子は、幸い幼稚園が大好きでよかったなあと思います。

幼稚園見学は結構楽しかったので、お子さんが小さい方はぜひいろいろ行ってみてくださいね♪


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評価:
相良 敦子
講談社
¥ 1,470
(1985-06)
コメント:モンテッソーリのことがよく分かる一冊。一度は目を通しておくといいと思います。

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早期教育について考える

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


今日は、チル大vol.4の学びです☆

私が、早期教育に興味を持ったのは、息子が1歳になった頃でした。

それまでは、育児や離乳食作りで精一杯で、教育のことにまで頭が回りませんでした。


ちょっと調べるだけで、3歳までに・・・とか、天才児を育てる・・・といったフレーズや、○○式教育というのが、たくさん出てきました。

0歳からやらないと遅い!?胎教からっていうのもあるし!

もう、うちの子1歳過ぎちゃったけど大丈夫かな〜、と不安になったりもしました。


と、同時に、早期教育に弊害はないの?という事も気になりました。

「早期教育 弊害」で検索してみると、またたくさん出てくる・・・。


結果として、私はオークションなどで教材を買って試しては見たものの、息子の食いつきが悪かったこともあって、取り組み自体は中途半端にやめてしまいました。


が、チル大に出会って、なぜうまくいかなかったのか、理由が分かりました。

それは

教材やプログラムに子どもを合わせようとしていた

からです。



早期教育で弊害が出るとしたら、これが原因じゃないかなと思います。

子どもに合った教育法を実行するのじゃなくて、何かの教育法に子どもを合わせようとする。


結果として、子どもが楽しそうに取り組まないとイライラして叱ったり、無理やりやらせたり・・・。

それでは、子どもも学ぶことが楽しい!って思えないですよね。


私は、チル大に出会って、何かの教育法に子どもを合わせるんじゃなくて、子どもにあったやり方を模索しようという考えになりました。


早期教育といえば、文字や数、英語などを早いうちからやらせる、いわゆる先取り教育を思い浮かべる方も多いと思いますが、それって絶対に早い時期に出来ないといけないのかな?
とも思います。


私が考える良い早期教育とは、

早く何かが出来るようにさせることではなくて、本人の興味にそって適切な働きかけをすること


ま、これが一番難しいんですが(笑)


ちなみに、うちの子はいまだに平仮名がほとんど書けませんが、歴史や世界の国の人口、日本の県の広さなど、いろんな事に興味があるみたいです。


要するに、出来ることや知ってることに偏りがあるんですよね。

でも、それでいいと思っています。

皆違って、皆いい。


そう思えば、他の子と比べることもないんじゃないかな〜。

ま、うちの子は今は習い事もほとんどしてないし、教材やドリルもやらせてないし、そもそも早期教育しているうちに入るのかも怪しい感じですが(笑)


早期教育について、何かご意見のある方は、ぜひコメントお願いします♪



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チル大の思わぬ効果

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


前回の記事で、息子が外遊びで得たことについて書きました。

が、実は、外遊びの効果が一番あったのは私自身かもしれません。

田植えや稲刈りなどの体験に行ったり、川遊びや野菜の収穫、虫を追いかけたり・・・

大人になってから、ほとんど触れることのなかった自然に触れる機会が多くなったことにより、
私の鈍っていた五感が少し研ぎ澄まされるようになった気がします。


そして、最近磨かれたかも!と感じたのは、直感の部分です。

以前、マミーさんのアラビアンセミナーを受講しました。

これは、テキサスで行っている馬セミナーを、テキサスに行かずに体感する、自分と見詰め合うプログラムです。(現在、募集はしていないと思います)

セミナーが終わってから、一緒に受講した皆は、「私はこれがやりたい!」といった目標を掲げ始めましたが、私は一向にやりたいことが思いつきませんでした。


一応はブログを書いて、自分の考えや想いは書き連ねているし、リアルで何かをやるには私には能力がなさすぎる・・・と思っていました。


マミーさん主催のテキサスツアーにも興味はあったのですが、なぜだか
「何が何でも参加したい!」
という気持ちにまでは至らず・・・。

(もちろん、仕事やお金の面であきらめていた部分もあったのかもしれませんが)


が、夏休みにたまたま行ったセントレアで北海道展が開かれており、そこでやったくじ引きで
旭山動物園の本が当たりました。


その本を眺めながら、息子と「北海道に行きたいねー。旭川に行きたいねー。」と話していました。


そうしたら、あっちゃんさんからロケット教室の話を聞き、
「参加したい!」と思い立ちました。


そこで、図書館で本を借りて読んでいると、旭川に無重力体験ができる科学館があることを知り、
またしても息子と
「北海道に行きたいねー」 となりました。


そうしたら、植松さんのお話の中で
「僕の住んでいる赤平市は、旭川に近いので旭山動物園に来るついでに寄ってください」
とのお話が!


これはもう、北海道に行くしかないかも!と興奮しながらお話を聞いていると、最後にまたまた素敵なプロジェクトがあることを知り・・・。


このプロジェクトに参加したい!という想いが募りました。


そしたら、一緒にやろう!と言ってくれるチルママも現れて、さらには、11月に植松さんがまた愛知に来られることを知り、

これはもう実現するしかない!

と思い、少しずつですがリアルの部分でも動き始めました。


こんな風に書くと、チル大となんの関係が?って感じですが、
ロケット教室も、北海道も、プロジェクトのお話も、
私の中でピン!と来たんです。


今までの私は、頭の中であーでもない、こーでもない、と考えて、ま、私には無理かな、とあきらめたり、まあいいか〜また今度で、と後回しにしたり、ひらめきとは程遠い生活を送っていました。


こんな風に直感が働くようになったのは、自然に触れていろんな体験をしたり、子供と一緒にいろんなことに興味や疑問を持ったりしていたからだと思います。


自然や外遊びの大切さ、好奇心を育てる教育方法を教えてくれたのは、他ではないチル大でした。
まさに、チル脳効果のたまもの!?


参考までに知恵袋もご覧ください。

感性や直感を磨くには?


具体的に何をやるのか、今はまだふせておきますが(もしかしたら白紙になるかもしれないし)、
なんらかの形になるような気がしています。


植松さんの言葉に「思いは招く」という言葉があります。

こうなりたい、こうしたい、という思いを強く持っていれば、チャンスはめぐってくるような気がします。

そのチャンスを逃さないためにも、直感を磨くことが大事なんじゃないかな〜。



直感でピン!ときた方も、直感を磨きたいあなたも、チル大で一緒に学んでみませんか?

キャンペーンは14日までですよ〜。


              
                      


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