親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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小学校受験と子どもの教育

JUGEMテーマ:勉強のこと

ちょっとバタバタしていて、しばらくブログを放置してしまいました・・・。

先日小学校受験を経験し、無事に合格しました♪

都会と違い、競争率も高くないので直前までのんびりしていましたが、やはり試験が近づくと緊張しました。(子供より私のほうが緊張してました・・・)

といっても、試験対策としては直前セミナーに行ったのと、時々過去問をやらせたぐらいなのですが、ほかに無料問題があるサイトを見つけたのでご紹介しますね☆

(私はずぼらなので、全部やってませんが・・・)



お受験教室のサイトですが、無料で問題が見られます。
こんな問題できますか?



これも幼児教室のサイトですが、ゲーム感覚で問題が出来ます。
Child Labo


いろんな幼児教室の問題が無料で出来ておすすめです♪
小学校受験新聞


通信教育のサイトですが、無料問題もあります。
アウレア体験版


大体首都圏の学校向けの問題が多いのですが、受験セミナーでも似たような問題をやったので、どこの学校でも似たような問題が出るのかな?と思いました。


受験セミナーの問題は、少し難しめに作られてあったのですが、その中で息子が全然出来なかったのは、浮力の問題でした。

「この中で水に浮くものに丸をしましょう。」という問題で、野菜や果物、クリップやえんぴつ、お金など、様々なものが描かれていました。

浮力の問題は、実際にやってみるのが一番なので、家に帰ってからバケツにいろいろな物を浮かべてみたりしました。

それから、この本を借りて読みました。


「浮力」のふしぎ―うく・しずむ (ひとりできる楽しい実験―たしかめようかがくのふしぎ)
「浮力」のふしぎ―うく・しずむ (ひとりできる楽しい実験―たしかめようかがくのふしぎ) ジャック チャロナー 佐々木 勝浩 Jack Challoner

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こういう問題は、普段からお手伝いをよくしていたり、水遊びをよくしている子なら分かるのかな?と思いました。


逆に、みんなが苦手だったという座標の問題(右から3番目、上から2番目のお花を赤色で塗りましょう、というような問題)は、息子は「簡単だった」と言っていました。

これは、ペーパーで特訓を重ねたからではなく、一時期はまっていたチェスや将棋で遊んでいたからだろうなあ、と思います。


そう思うと、何枚問題を解かせるか、というよりも、普段の遊びや暮らしの中で色々な経験をさせてあげることが大切なんじゃないかな〜と思います。


ところで、マミーさんのブログ記事はもうご覧になりましたか?

英語教育で迷わない方法

(続)英語教育で迷わない方法


賛否両論、いろんな意見があったみたいですね。

私は、いろんな意見があってもいいと思いますが、それを知った上で、自分はじゃあどういう教育を子どもに与えたいのか?どういう子を育てたいのか?と考える事が一番大事なんじゃないかと思います。

あの人がこう言ってたから、この人がこんな風にしていたから、という理由で早期教育や英語育児をして、こんな風にするんじゃなかった・・・と後悔した場合、誰に責任がありますか?


私もそうですが、ブログで情報を発信している人は、きっと良かれと思って書いていると思います。

だけど、その子にとって良い方法でも、他の子には合うかどうか分からない。
それを判断するのが親の役割なんじゃないかな、と思います。


まあ、えらそうにこんなことを書いている私ですが、受験の面接の時はたいした事も言えず、
自分は子どもをどう育てたいのか、いまだに漠然としているんだなあと実感した私です。


マミーさんはビジョンがあるから、昔のブログを見ても言ってることがぶれてないですよね。

受験セミナーでは、
「受験そのものが大切なのではなくて、受験を通して子どもと向き合ったり、子育てについて考えることが大切なのです。」

と言われました。

良かったらマミーさんのブログを読んで、お子さんの教育について考えてみてください☆


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TEDの講演

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”

最近、ちょっと忙しくて、ブログをサボってしまいました〜。

先日、久しぶりに姉と親戚のおうちへ遊びに行きました♪
前に遊びに行ったのが中学生のときなので、皆に会うのもかれこれ十数年ぶり・・・。

でも、以前と変わらず家族のように受け入れてくれて、すごく楽しかったです。

泊まりに行った先のおじさんは、十数年前に独立して起業したそうです。
うちは姉も企業しているし、叔父さんも叔母さんもサラリーマンではないし、お舅さんとパパも起業してるし、よく考えたら社長だらけ!?
(規模は小さいのですが)


ま、そんなことはいいのですが、おじさんの家族と話していて話題に出たのは、

「学歴が高くても、仕事が出来るとは限らない。」
「自分の主張(早く帰りたいとか)はするのに、自分の意見がない人が多い。」
「与えられたことをこなす能力は高いけど、自分で考えて行動できない人が多い。」

ということでした。

学校の成績は、学生の時は非常に重視されるものですが、実際社会に出るとそれ以外の面が重視されることが多いんじゃないかなと思います。


マミーさんが教えてくれたケン・ロビンソン氏の講演でも、創造力の大切さを訴えています。

まだ見ていない方は、こちらの記事からぜひご覧ください。

サポート


私は、TEDというグループ自体知らなかったのですが、面白そうな講演がたくさんありました。

TEDのサイト


が、たくさんありすぎて、何を見たらいいか分からない・・・。


そしたら、こんなサイトも見つけました。
このサイトでのお勧めは、英語教材としておすすめされてるみたいですが。

TED Talks 2010年1月〜6月 日本語訳付 Top10 (学習向き)


今って、探せばいろいろあって便利ですね♪
しかも、英語の勉強にもなって一石二鳥!


その中で、面白いなあと思った講演がこちら。


キャメロン・ヘロルド 「子供を起業家に育てよう」


弁護士や医者を育てるための教育だけでなく、企業家を育てる教育も重視されてもいいのではないか、という講演でした。

キャメロン氏が、いかにしてお金を稼いできたか語るのですが、これが面白い!
参考になることがたくさんありました。


学校や教育システムに不満を述べてもすぐに変わらないのであれば、家でも出来ることはたくさんあるはず。

与えられたものをこなすだけではなく、自分で考えて行動できるような子どもになってほしいなあ・・・と思います。


そのためには、まず自分が行動できる人にならないとなあ〜。

子どもに求めるものって、結局自分に足りないところだったりするのでした・・・。


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今年のバレンタインは・・・

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方


もうすぐバレンタインですね。

バレンタインといえば、チョコ!

皆さんは、いくつぐらいチョコを用意しますか?

私は、毎年家庭教師の子達にチョコレートをあげています。

去年までは、デパートのチョコ売り場で購入していたのですが、今年はお取り寄せしました。


それは・・・

フェアトレードチョコレート!


フェアトレードとは、簡単に言うと途上国で働く人々に公正な対価を支払うことで、彼らの生活を助ける仕組みです。

フェアトレードに関して、なんとなくは知っていたものの商品を購入した事はなく、チョコのことは、去年yuyuさんのブログで知りました。


チョコは、包装がかわいかったので、こちらのお店で購入しました。

フェアトレード てんとうむしチョコレート


それから、こちらの冊子も購入しました。

誰でも出来る! かんたんに出来る! フェアトレード


これをチョコと一緒に手渡そうと思っています。


それから、息子と一緒に、「世界がもし100人の村だったら」で放映されたカカオ農場で働く子ども達の映像を見ました。


 










これを見た後、息子は特に感想は言いませんでした。

でも、自分と同じぐらいの年の子が朝から晩まで働かされ、「学校に行きたい・・・」と切実に願っている映像を見て、何かは感じたんじゃないかなと思っています。

あれもほしい、これもほしい、と最近わがままになってきた息子に、恵まれている環境があたりまえではないこと、学校に行けるのは幸せなことだとわかって欲しいなあ、と思います。


ちょっと大きい中学生の子も、この冊子を読んだら何か感じてくれるかな?

バレンタイン、まだチョコを買ってないなら、てんとうむしチョコおすすめですよ☆



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植松努さんの講演会

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


ロケット教室の次は、講演会に参加しました。

この講演会は基本的に大人向けですが、小学生の子や高校生の子供たちも参加していました。

会場は満席で、植松さんの人気の高さが伺えました。


講演会のお話は、基本的には小学生向けのお話と同じですが、より内容を膨らませた形になっていました。


その中で、とても印象に残った言葉がありました。

それは、

「なぜ、人を殺してはいけないかというと、その人の過去が無駄になるからではなくて、

 その人の可能性が奪われてしまうからです。

 人が死ぬと悲しいのは、未来の可能性が失われてしまうからです。

 誰かが夢を語ったときに、「どーせ無理」と言って、その人の可能性を奪うことは殺人と同じです。

 他の人の可能性を奪ってはいけません。」


という言葉でした。

可能性を奪うことは殺人と同じ・・・これは衝撃的でした。


例えば、足の遅い子が

「サッカー選手になりたい」と言った時

「あんたみたいに足が遅い子は、無理に決まってるじゃない」

なんて言ってないでしょうか?


私たち大人は、知らず知らずのうちに子供たちの可能性を奪っているかもしれません。

これは、本当に気をつけなければいけないなと思いました。


その後の打ち上げで、息子は植松さんにポケモンのキャラクターの絵を描いてもらったり、ペーパークラフトを作ってもらったりしました。

植松さんは、本当に気さくな方でした。


    


息子は、嬉しそうにロケットの絵を描いていました。

    


一緒に参加したあっちゃんさんの息子君は、目をきらきらさせて

「あっくん(息子のあだ名)と一緒にロケットを作る!」 

と言ってくれました。



講演会もロケット教室も終わりましたが、私の中では夢がふくらみました。

植松さんは、「夢は沢山あっていい」とおっしゃっていました。

子供だけじゃなく、大人も夢を見て、夢に向かって進んで欲しいなと思います。

夢を見る大人が増えたら、夢を見る子供も増えるはず♪

いつまでも夢を見てるんじゃない!と言うのではなく、

夢を語れるって素敵だね と言える世の中になってほしいな〜と思います。



10月からはキャンペーンが始まります。
ご質問のあるかたは、赤い文字をクリックして下さいね。

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親の苦手分野はどうする?

 

先日、お友達と和久先生のアトリエに参加してきました♪

アトリエは遠くて通えないのですが、夏休みに体験教室があったのでした。

今回のテーマは、ダンボールで作る迷路でした。

皆で作った迷路は、色もカラフルで素敵!

      


息子は、ここにスタートという看板?を作ろう、と提案したみたいで、迎えに行った時先生と一緒にスタートの文字を書いていました。
(目を隠してみたら、なんだか怪しい人になってしまいました(笑))

   

先生からは、「全体を見て、物事を捉えるのがうまいですね。」と言われました。
さすが先生、ほめ上手☆

アトリエは、普段出来ないような大胆な創作活動が出来るので、通ってる方が羨ましいですー。





さて、もう結構日にちがたってしまったのですが、先日昔の遊び体験に行ってきました。

息子がはまったのは、竹水鉄砲。

ペットボトルを倒すのに一生懸命でした。

   


それから、グランドゴルフをやったり・・・

    


竹とんぼを飛ばしてみたり・・・

    


中でも、私がすごい!と感動したのは葉っぱのアートです。

これ何に見えますか? 本物のバッタみたいですよね!

   

これはなんと、どんぐりで作ったケーキ!おいしそうです。

  

これは下駄。 右にあるのは、葉っぱで作った笛です。

  


その中で息子が一番喜んだのは、この笛でした。

  

何の植物だったか忘れてしまったのですが(確か聞いたのに・・・)、葉っぱのほうを口にくわえて息をふくと、ピーピー音が鳴るんです。


へー、こんな遊び方が出来るんだー、と感心しまくりでした。

そして何よりすごいのは、こんなにいろいろ体験できて、参加費が無料のところです。

ボランティアの方々に感謝ですね。



その後、紙飛行機を飛ばして遊んだのですが、会場を手伝っていたおじさんと少し話をする機会がありました。


ボランティアで小学校に行って健康体操を教えていること、お正月には公園に行って、子供たちに凧揚げをやらせてあげていることなどを話してくれました。


その時に思ったんです。


自分が求めれば、教えてくれる人ってたくさんいるはず!って。


実は、私は虫が大の苦手で、子供のとき虫取りなんてしたことはありません。


が、虫を怖がる私を見て息子も虫を怖がるようになってしまい、これではいけない!と思って、

アリを飼ってみたり、バッタを捕まえてみたり、カブトムシを飼ってみたりしました。


そのおかげか、息子は徐々に虫をさわれるようになったのですが、やっぱり私は虫が苦手・・・。


だから、虫取りはパパやおじいちゃんに任せることにしました(笑)




それから、ガソリンスタンドなんかでタイヤの空気を入れてもらうときには、見学させてもらい、

ここがエンジンでーなんて、ついでに車の説明をしてもらいます。

機械に弱い私は、大助かり(笑)



それから、スーパーの魚屋さんで魚をさばいてもらう時には、見学してもいいですか?

と言って、見させてもらいます。

まあ、魚屋さんはさばくのが早いので見学といっても一瞬ですが、

お仕事現場を見るのが好きな息子は、結構楽しいみたいです。



先日は、おじいちゃんと海水浴に行って、そこで釣りをしていた人に魚釣りをやらせてもらったみたいです。


なんでもかんでも、親が教えなければ!と意気込むと結構大変・・・。


苦手なことは誰かに助けてもらうのも、いいかなあと思います。


どこかに出かけて息子が疑問を持ったときも、

「あの人に聞いてごらん。」

と言って、よく知っていそうな人や会場にいる係りの人に直接聞かせます。

そうすると、たいてい丁寧に教えてくれるんですよねー。


そうすることで、息子のコミュニケーション能力も高まっているはず・・・多分(笑)


いろんな人とかかわりながら、親子ともにたくさんのことを学んでいけたらいいなあ、と思っています。

そのためには、私もよその子にいろんな事を教えられるようにがんばらなきゃ・・・。




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エチカの鏡☆ヨコミネ式夏合宿

JUGEMテーマ:子どもの遊び


夏休みは満喫されていますか?

息子は、おじいちゃんに海に連れて行ってもらい、真っ黒に日焼けしています。

アサリやヤドカリを拾ってきたのですが、一晩で死んでしまいました。残念・・・。

先日(といっても結構前ですが)、出張から戻ったパパと息子の遅い誕生日祝いをしました。

描いた絵をケーキにしてもらったのですが、思わずふきだした私。

      

パパの顔・・・顔中毛だらけじゃん!原始人かよ(笑)

ちなみに、ケーキにするとこんな感じでした。

       



ま、そんな話は置いておいて、またまたエチカの鏡でヨコミネ式やりましたねー。

今回は、夏合宿でした。

私は、番組の前半は見逃したのですが、
絵ココロさんのブログに内容が詳しく載っていました。

見逃した方は、こちらの記事をぜひご覧くださいね。

ヨコミネ式Q&A 子供をやる気にさせる夏限定スイッチ




ヨコミネ式、初めて見た時は強烈でした。

特に、みんなが逆立ちして歩いていた映像には、目が釘付け・・・。

うちの子、そんなこと全くできませんから!



今回の夏合宿に参加した子供たちは、ちょうど息子と同い年。

水が苦手ないつき君が、息子と重なって見えてちょっとかわいそうに思えました。

また、
なおみ先生の記事を読んで、これはいい!と他の幼稚園が真似をしたら怖いなあと感じました。



ただ、私は横峯先生のやり方はちょっと強引だと思いますが、全てを否定するわけではありません。
 
それは、「与えられた知識はすぐ忘れる。自分で学んだ事は忘れない」 という考え。

例えば、いくら机の上で自転車の乗りかたを学んでも、実際に乗ってみないと乗れるようにはなりませんよね。

知識をつめこむより、実体験をたくさん重ねることが大事なのでは、と最近強く感じています。
 


また、「その子をしっかり観察しさえすれば、その子が答えを持っている」という言葉。 


うちの息子は小さい頃から怖がりで、ビニールプールに入れれば泣き、三輪車に乗せれば泣き、初めての遊具や乗り物は慣れるのにすごく時間がかかりました。
 

そんな息子、入園前はいくら教えても三輪車に乗ることが出来ませんでした。
 
なぜ出来ないのか分からず、ため息が出る私・・・。



が、入園してお友達が三輪車を乗りこなす姿を見ると、急に練習を始め、あっという間に乗れるようになったのです。

その時私は気がつきました。

いくら親が必死になったところで、本人のやる気にはかなわないんだと。



 
そんな息子、今短期のスイミングに通っています。

今まで水が苦手で、顔に水がかかるのも嫌がっていたので、頭を洗うのも赤ちゃんのように横抱きで洗っていました。



が、それでも少しずつ水に慣れてきたのか、少しくらい顔に水がかかっても平気になってきました。
 
これはチャンスかも!と思い、行ってみる?と聞くと、言ってもいいよ、という返事が。



スイミングでは、ひたすら顔つけをやっています。

初日は3秒ぐらいしか顔つけが出来なかった息子ですが、水をかけられるのは大丈夫そうだったのでほっとしました。

そうしたら、その晩は、なんと自分で頭を洗えるようになったのです。
流すときも上からバシャッとかけました。

そしてお風呂でも顔つけの練習。 水が苦手な息子にとって、これは大きな進歩でした。



そして、3日目の昨日は、なんと22秒も顔つけが出来たのです。

水泳が得意な子から見るとレベルの低い話で申し訳ないのですが、タイミングさえ間違わなければ、苦手なことを克服する強さも子供は持っているんだ、と感じました。
 
これが、もっと水が苦手な頃に通わせていたら、こんなにうまくはいかなかったと思います。

無理やりやらせれば、トラウマにもなりかねませんよね。



大切なのは、大人が決めたルールに従わせて無理やりやらせるのではなくて、子供をよく観察して、タイミングを見て背中を押してあげる事なんじゃないかと思います。


 
育児にしても、ヨコミネ式とか久保田式とかやり方にとらわれるのではなく、これは自分の子に合ってるなあ、という良いところだけ取り入れて自分流の子育てをしないと、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、何をしたいのか分からなくなってしまいます。



最終的に犠牲になるのは子供・・・。



親になると、つい何かが出来るようになることにばかり目がいってしまいますが、今何が出来るかということよりも、子どもが自らやりたい!やったら楽しかった!と思える体験をたくさんさせてあげたいなあ、と思います。


これは、マミーさんの記事からの引用です。あわせてご覧くださいね。


「この子供たちが私たちの子供として天が授けてくれたなら、

  子供たちの魂がこの地球上の人生でやり遂げようとしていることを 

  できる限り達成できるよう準備してあげるのが私たちの役目」


ブログ記事はこちらです。

子育ての根っこ





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幼児教室っていいの?


子供の教育が気になり出すと、幼児教室も気になりますよね。

私は、息子が1歳半から入園まで幼児教室に通わせていました。

幼児教室といってもお受験の教室ではなかったので、ピリピリした雰囲気はなく、穏やかな感じでしたが。

きっかけは、まだ話せない息子とうまく遊べなかったからと、お友達が欲しかったからです。


お教室では、簡単な工作や手遊び、歌など、身近なものを使って遊ぶ方法をたくさん教えて頂きとても参考になりました。



・・・が、お絵かきの時間になると途端にウロウロし始める息子・・・。
なだめたりしながらなんとかやらせましたが、内心イライラしました。



これは、お教室に限らず、市の親子体操に通っていた時も、体操には参加せず、ひたすら体育館の階段を上ったり、窓を開閉したりしていました。


せっかく参加しているのに、体操は私一人でやるはめに・・・。


今なら、ウロウロしたい時期だったのだなあ、と思いますが、その頃は皆に合わせることが大事だと思っていた私。


楽しむために参加したのに、協調性がないのでは、と悩んだりもしました。


でも、良かったこともありました。


それは、仲の良いお友達が出来たことと、先生が親身に相談に乗ってくださった事です。

お教室の時に出来たお友達は、お友達が引っ越した今でも遊んでいるし、その時その時の育児の悩みを先生に相談することで、気持ちが軽くなりました。


では、なぜ辞めたのかというと、3歳になってお勉強色が強くなってきた(いわゆる先取り教育をするようになった)からです。チル大で学び始めた事もあり、もう必要ないなと判断しました。


それに、お教室に通わせていると、どうしても私が協調性ばかりを気にしてしまうからです。
皆と同じように出来ないと心配になったり、イライラしたりするからです。


要するに、お教室が良いか悪いかではなく、通わせる親の考え方が大事なんですよね。


子供のやりたいと思った事とお教室でやることが違うかもしれない。

それを理解した上で通わせないと、カリキュラムに合わせることばかり気になってしまいます。



ひどくなると、子供のためと言いながら、子供を押さえつけ、自分にとって都合の良い子を育ててしまうことにもなりかねません。


お教室に限らず、どんな習い事でも、誰にとっての習い事なのか、自分のエゴを押し付けてはいないか、もう一度考えてみるといいかもしれません。


な〜んて、偉そうに書いていますが、私も日々自分のエゴと闘っています。

でも、チル大のおかげで自分のエゴに気づき、少しずつでも自分と向き合えるようになっただけでも、成長したのかなあ、と思っています。

結局、子供を変えようと思ったら、自分が変わるしかないんですよね。



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何のために勉強するのか

JUGEMテーマ:勉強のこと

クリスマスも終わりましたね。
が、まだ年賀状も書いてないし、大掃除もやっていない私・・・。

会社のほうは今日が仕事納めでしたが、まだ29日まで家庭教師の仕事が残っています。
やらなくてはならない事ややりたい事を優先していたら、毎年大掃除が手抜きに。
今年は、掃除も頑張らなきゃ〜。といいつつ、ブログを書いている私・・・。


まあ、私のつぶやきはおいといて・・・。


私が子供のころは、小さい時から英語を習っている子なんてそんなにいなかったと思うのですが、
いまや英会話教室に通わせたり、教材を使ったりして英語育児をしている人はたくさんいますよね。

幼児教育にしても、様々な教室や教材があって、早期教育をしている人もたくさんいます。


でも、皆さんは何のために早いうちから教育をされているのでしょうか




将来、偏差値の高い大学に入学させるため?

早くから勉強させておけば、学校で落ちこぼれないから?

英語が話せると、就職に有利だから?



私は、子供のとき両親に、「ちゃんと勉強して大学に行けば、将来就職するときに選択の幅が広がるよ」と教えられて育ってきました。

だから、私は勉強とは学校に入るための手段であると思っていました。

歴史を勉強するのも、数学を勉強するのも、テストで良い点をとるため。

そんな勉強の仕方だったため、当然テストが終わるたびに、習ったことはきれいさっぱり忘れていました。



なんとか大学には入学できたものの、海外旅行に行くたびに、「私ってなんて無知なの?」と思うことが度々ありました。

習ったはずの世界史が全く頭に残っていないのです。
当然、歴史的建造物や彫刻を見ても、「わー、すごい。教科書で見たのと同じだー」という程度。

今思えば、なんてもったいない時間のすごし方をしてきたのでしょう。




子供が生まれてから、早期教育に関心を持ち始めたときも、

「早くからいろいろ教えておけば、学校に通い始めたときに勉強で困らないだろう。」とか
「英語が話せれば、将来日本が破綻しても外国で生きていけるだろう。」
とか

その程度の気持ちでした。




でも、チル大と出会ってから、私の考えは大きく変わりました。

これからの子供たちは、無知であってはいけない

と思うようになったのです。



先日、「素敵な宇宙船地球号」という番組を見ました。

アフリカの村に住む人々は、密猟の他、畑をあらされるという理由で象を殺してきました。
そこで、サイモン・トレーバーさんが、移動映画館を使ってたくさんの象が殺されている現状を村人たちに訴えました。

以下は、サイモンさんの言葉です。

「問題は、貧しさと無知にあるのです。だからこそ、移動映画館が必要なのです。」

「環境破壊や野生動物の殺戮を行う人々は、なぜそれが悪いのか理解していません。映画を見せる事はメッセージを伝えるいちばん良い方法だと思っています。われわれは学校を建設するわけではありませんが、子どもたちの知性にイメージを訴えることができるのです。」

さらにケニアでは、生活のために原生林の違法伐採を繰り返すマサイ族の人々に、ケニアの原生林の激減による環境破壊が不毛な大地をつくり、貧しい生活へと悪循環を生むことを映画で伝えていました。

この映画のおかげで、彼らは正しい事実を知り、行動を変えることが出来たのです。

象の殺害も、違法伐採も、彼らが無知であるがゆえに行っていたことなのでした。

だけど、彼らが密漁した象や違法伐採した材木は、きっと私たち先進国の人々が買っているのだろう、ということも忘れてはいけませんね。




無知である事で、おこっている環境破壊は他にもたくさんあると思います。

悪者の代表のようにされている割り箸はどうでしょう。

国産の割り箸は、間伐材を使用しているというのはご存知でしょうか。

植林した杉やヒノキは、そのまま放っておくと十分な光が入らないため、木々の一部を切り倒します。
切り倒す作業を間伐といい、切り倒した木が間伐材です。

他に利用価値のない、この間伐材を利用したのが国産の割り箸です。

皆が国産の割り箸を使えば、環境破壊どころか逆に環境にやさしのです。

しかし、外国から安い輸入割り箸が大量に輸入され、高い国産割り箸が売れなくなり、いまや国産割り箸は、割り箸全体の6%しか占めていないそうです。

参照: 割り箸から見た環境問題



利益ばかりを追求した結果、自分たちの首を絞めることになっている・・・

そんな気がしませんか?


環境問題だけではなく、世界では貧困に苦しんでいる人たちがたくさんいること、紛争が絶えない地域があること、景気によって物価が変動すること・・・

息子には伝えたいことがたくさんあります。


英語を学ぶ目的も、英語を話せるようになることが目標ではなく、英語を学ぶことで世界に目を向けてほしい、興味を持ってほしい、と思っています。

そして、どんな形でも良いから、世の中に貢献できる人になってほしい、と願っています、。


そのためには、教育が必要なのです。正しい知識が必要なのです。

歴史を学び、言葉を学び、文化を学び、社会について学び、いろんな勉強を通じて、自分がどんな生き方をするのか決めてほしいと思います。


私は、これからの子供たちには、たくさんいろんな事を学んで、日本だけでなく世界に目を向けられる大人になってほしいと思います。


自分達の利益ばかりを追求するのではなく、世界中の人と協力して、皆でかけがえのない地球を守っていけるような世の中になってほしいと願っています。


そして、皆がそう願って、自分の子供に高い教育を与えることが出来たならば、きっと今よりも希望が持てる世の中になるのではないか、と思っています。


お子さんに英語教育や、早期教育を実践されている方は、ぜひ何の為に教育されているのか、もう一度考えて、意見を聞かせてくださいね。

最後に

世界がもし百人の村だったら をはりつけておきますね。


もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
       全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。


その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
 8人のアフリカ人がいます


52人が女性です
48人が男性です


70人が有色人種で
30人が白人


70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教


89人が異性愛者で
11人が同性愛者


6人が全世界の富の59%を所有し、
その6人ともがアメリカ国籍


80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません


50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています


1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています



もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実
を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。


また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。


もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。


もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人の人達より恵まれています。


もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。


もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。


もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。


もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。
なぜならあなたの事を思って,これを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。


昔の人がこう言いました。わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
誰もみていないかのごとく、自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとく、のびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように、生きていきましょう。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ホームレスのおじさんに差し入れをしたyuyuさん、環境問題を考えるゆっかりんさんの記事もぜひご覧くださいね。



チルドレン大学に入学すると、あなたの価値観も変わるかもしれません☆
クリスマスキャンペーンは終了しましたが、1月14日まで2500円、そして1月15日だけ再度500円で受講できますよ♪

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理想的な教育とは

JUGEMテーマ:勉強のこと

寒くなるとテンションの低くなる私ですが、前回の記事で虹色教室通信のなおみ先生からコメントを頂いて、テンションが上がりました☆

私がなおみ先生のブログを知ったのは、自分のブログを始めてからでした。

生徒さんへのいろんな働きかけを惜しげもなく公開されていて、それがどれもすばらしいものばかり。
虹色教室通信は、チル大生の間でも大人気です♪


さて、前回ご紹介した番組ですが、いろんな方に見ていただけたみたいで良かったです☆
コメントもたくさん頂いて嬉しかったです。


格差が激しく、良い学校に入れば年収が100倍ぐらい違う、とのコメントを読んで、
それは親が必死になるのも無理はないな・・・と思いました。

文化や環境の違いもあるから、一概にこれはいい、あれはダメという批判は出来ないのかもしれません。


だけど、子供の頃から勉強勉強と追い立てられて、遊ぶ暇もなく机に向かわされ、
学校の勉強が出来ない子は劣っているとみなされる・・・

そんな教育は、子供の才能をつぶしているんじゃないのかな、と思います。


実際、世界の大学ランキングを見ても、トップはほとんどアメリカやイギリスの大学ばかり。

東大は19位に入っていますが、北京大学は50位(前回36位)と大きくランクが下がっています。


また、中国はなぜノーベル賞に縁がないのか、というコラムに興味深い記述がありました。


まず最初に受験教育が挙げられる。小学校から高校まで、さらには大学に入っても、さまざまな試験に絶えず追われる。楊振寧氏はかつて他のノーベル賞受賞者と共に中国で講演した際、「大学入試の最高得点者はいるか」との質問に、「中国の大学入試の基準に照らせば、われわれはみな落ちこぼれ。中高ではいつも上位10人より下でした」と笑った。

次に、学生の知識構成が偏っているという問題がある。中高での早すぎる文系・理系分け、高等教育での細かすぎる専攻分けによって、学生の知識構成は偏り、文系・理系の区分はまるで壁のように横たわり、多くの学生が与えられた庭だけで活動をするようになる。文理統合と学際性が現代科学発展の基調であり、狭隘な知識と専門性は学生の創造性の発展に影を落とす。これでは職人型の研究者を生むだけで、巨匠の出現は期待し難しい。


試験には常に解答がついています。

模範解答のない未知の領域を研究するには、試験対策ばかりしてきた人には困難なのかもしれません。

以前の記事で、ノーベル賞受賞者は知的好奇心が強い、と書きました。

幼い頃から塾通いをさせ詰め込み教育を行うよりも、なんでだろう、という好奇心を満たしてあげることのほうが大切なんじゃないかな、と思います。




また、インド式数学で話題になったインドの教育にもこんな落とし穴があるようです。

優れた素質を生かせない教育大国インドの反省

インドのEducationalInstituteとIT大手のウィプロ・テクノロジーズが共同で実施した学力調査結果が発表された。インドの5大都市(デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、バンガロール)の有名私立校に在学する4年生、6年生、8年生(日本の小4、小6、中2に相当)の3万2000人を対象に、英語、数学、科学の3科目における学力調査を行った。その結果が衝撃的である。

抜粋すると

・インドの生徒は世界43カ国の同学年の平均を大きく下回った
・丸暗記で答えられる問題は正答率が高いが、理解力や判断力を求める問題では極端に低い
・学習項目を実生活に適用する能力が著しく低い
・語学科目は意思疎通の手段としてではなく試験用の科目としてしか学習されていない

等々である。

要因としては以下のように書かれている。

・非現実的な量のシラバスをカバーしている
・10年生の時の統一試験のスコアにばかり重点を置き、子供の基礎力が養われていない
・教師の教え方にも問題がある。板書と一方的なしゃべりばかりのクラスになりがちである

 インド人は比較的暗記に強いが、これは勉学の根本であり、もちろん重要な役割を担っている。この優れた能力を活かし切れていないのは、学校で教え込まれる膨大なシラバスのせいである。

 また、子供は自らの知性を使わず、思考や分析の能力をオフにしている。今後の教育では、事実の詰め込みから、それを技術につなげ、実生活での様々な需要に対応できる柔軟な能力を育てるような指導が必要である。統一試験も、機械的な質問ばかりではなく、より理解力を求めるものに変え、採点方法も厳しくしていくべきである、とある。


数式や言葉を丸暗記するだけの詰め込み教育では、理解力や読解力を育てることが出来ない、という事ですね。

実際、算数や数学が分からない、という子の中には、文章問題で何を聞かれているのか分からない、という子が結構いるんですよね。

これは、算数というよりも国語の問題ですね。

読解力を高めるには、読み聞かせや読書、そして誰かと会話したり議論したりすることも大切だと思います。

何かの話題について話し合ったり、意見を述べたり、アイデアを出したり、そうして相手のことを理解したいという気持ちが、理解力を高めるんじゃないかな〜と思います。





では、詰め込み教育が良くないというのなら、どんな教育が良いのでしょうか?

私の理想の教育は、なおみ先生の記事にもあるMI理論に基づいた才能教育です。

といっても、MI理論の存在もつい最近知った私(笑)

yuyuさんが以前紹介してくれた「本当の才能を見つけて育てよう」という本を、今図書館で借りて読んでいる最中です。

本の内容は、yuyuさんの記事をご覧くださいね♪

皆が同じ事を学んでテストで評価されるのではなく、一人一人の個性に合わせて、その子の才能を伸ばしてあげられるような教育になればいいな〜と思います。

でも、現実的に考えて、それを今の小中学校で行うのは困難ですよね。

虹色さんのような教室も近くにはありません。

じゃあ、どうすればよいでしょう?
私はチル大で学んだおかげで、勉強に対する考え方が変わり、自分自身学ぶことが楽しくなりました。

まだまだ息子の才能を伸ばせてはいませんが、少なくとも学ぶことは楽しい、と伝える努力はしています。

一人で実践できない人は、やっぱりチル大がおすすめですよ♪

あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?



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評価:
松村 暢隆
ミネルヴァ書房
¥ 2,100
(2008-07)
コメント:お子さんの教育でお悩みの方は、ぜひ読んでみてください♪
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中国の教育事情

JUGEMテーマ:勉強のこと

今日は、息子を置いて韓国に出発!
買い物して、エステして、思い切り楽しむぞー!

・・・のはずが、昨晩息子が嘔吐して、行けなくなりました・・・。
夕飯までは元気だったんですが・・・。

今はまだ寝ていますが、いつも元気なだけに、病気になるとあわてますね。
皆さんも、風邪にはお気をつけください。


昨日、チル大のマイコさん が見たという、NHKスペシャルの「激流中国」を見てみました。

ゆとり教育の日本とは逆に、教育ブームが加熱している中国の教育事情。

少し長いですが、時間があるときに、ぜひご覧くださいね。







時間がなくて見られない方のために、あらすじを貼り付けておきますね。

番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラスである。貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさの中で、親たちの“よりいい学校へ進学させたい”という学歴崇拝は高まるばかり。1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベル、小学校の現場は親の頃とは全く違う。親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば、評価が上がるため、教育に力を入れる。学校を支配する“成績至上主義”、しかし「それでいいのか?」と葛藤する子供たちが、悩みや苦しみを訴え始めた。番組は、こうした現場を記録。親子それぞれの心のうちに迫る。



学級委員は、クラスで一番頭の良い子が選ばれる。

遠足に行くクラスの班分けでは、子供達が成績順に班を決め、成績の悪い子とは同じ班になりたくない、と皆が言う。

勉強する時間がなくなるという理由で、決められた当番をサボる。

学校が終わってから友達と遊ぶ時間はない。

親の教えで、成績の悪い子とは遊ばない、という子供。

家では、常に親から「良い学校に入らないと就職できないから、勉強しなさい」と言われている。

良い点をとっても、もっと成績の良い子と比べて、小言を言われる。

勉強しないと、鞭で打たれる。


などなど・・・。

ご覧頂いた方は、ぜひ感想をお聞かせくださいね。

私の意見は、また次回書きますね。



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