親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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プリントの代わりにやっていること

JUGEMテーマ:勉強のこと

うちの子が、ドリルやプリント学習が続かないことは前の記事に書きました。

じゃあ、就学前に何も教えなくていい、ただ遊ばせてればそれでいいのか、といえばそうは思いません。

私は、生活の中で数を取り入れるようにしてきました

(もちろん、このやり方が正しいというわけではありません。)


小学生のお勉強を見ていると、時々気になることがあります。

学校のテストは出来る、九九も計算も出来る、という子でも、ちょっとした文章題になると
さっぱり分からない・・・ということがあるからです。


そういう子に説明するときに、

「兄弟でおやつ分けたりするでしょ?1つのおかしを3人で分けると、一人いくつになる?」

みたいなことを言うと、大抵

「おやつを自分で分けたことがない。」

と言います。


5年生になって割合が出てきたときに

「よく、野球で、打率が何割何分何厘とかいうでしょ?」とか

「天気予報で、降水確率が何%とかやるでしょ?」と聞いても、

「野球見ないから知らない。」とか言われたり・・・。


生活の中での経験が少ないと、当然知っているだろう、やったことがあるだろう、と思うようなことも知らなかったりします。


うちは、一人っ子なので兄弟でおやつを分けることは出来ませんが、何かを食べるときは
息子に分けさせたり、数えさせたりするようにしています。


先日、大きなイチゴをもらって、お義父さん、お義母さん、私、息子の4人でどうやって分けるか考えさせました。

イチゴは9個入りでした。

息子は、
「じゃんけんしよう!じゃんけんして一番勝った人が4個、2番目が3個、3番目が2個、4番目は0個だよ!」
といいました。

その後、じゃんけんに負けた息子は大泣きでしたが(笑)

4+3+2は9だよ。なんて教えなくても、こんな感じでいつも遊びながら数を取り入れています。


特に算数に関しては、プリントで計算を暗記させるより、生活の中でいろんな経験をさせるのが一番じゃないかな〜と思います。




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困った状況になったら・・・その2



最近、工作にはまっている息子。
幼稚園でいろんな工作を作って持って帰ってきます。

ちなみに、これはアイスクリームだそうです。 

               

                

これ、棒が出し入れできて、一応形になってる?

でも、この工作結構邪魔になるんですよね・・・。

ある時なんて、素敵な工作を持って帰ってきたので

「すごいねー、これ作ったの?」と聞いたら、

「お友達が廊下で拾ったのをくれた。」

と言っていました。 誰の作品だよ(笑)



さて、前回の続きです。

お勉強を見ている間、ぐずる息子への対処法・・・。


それは、一緒に勉強をさせること!です。

anonさん、さすが鋭いですね♪

ちょうど息子は、今足し算の敏感期。

こんなプリントを作ってやらせてみました。

          


でも、ただやらせたわけじゃないですよー。

プリントを渡してやらせるだけだと、すぐに飽きてしまいます。


そこで使ったのは、これ!

    

すごろくです。

サイコロを投げて出た目の問題を解かせ、正解したらその数だけ進み、

間違えたらその数だけ後退する、という遊びをしました。

中1の子も、ちょうど正負の計算問題をやっていたので、その子と一緒にやりました。

このすごろく、お子様ランチについていたのですが、所々動物の真似をする箇所があるので、

息子も楽しく遊ぶことが出来ました。

ドキドキしましたが、ぐずらずに待てたので、私もほっとしました。


中1の子は、楽しんでいたというよりは合わせてくれていましたが、

小学生ぐらいなら楽しみながら出来るんじゃないかな〜、と思います。


・・・が作った問題が簡単すぎたのか、

「こんなの簡単すぎる」というので、少し難しい問題をやらせたら、

「難しすぎる!」とちょっとぐずりかけました(笑)


息子が難しいといったのは、この問題。

こんな問題を、どなたかのブログで見かけたような気がします。

「バスに何人か人が乗っていました。5人乗って3人降りると、4人になりました。

 初めに何人乗っていたでしょう?」

5人乗って3人降りたら2人残る、というところまでは分かったようですが、なぜ4人になるのか理解できなかったようです。


あ、でも、いつもプリントをやらせているわけではありませんよ!

私は、幼い頃にプリントばかりやらせるような学習方法は好みません。

でも、たまにやらせてどのぐらい理解しているか把握するにはいいかなあ、と思いました。


また、息子は敏感期だったからプリントも喜んでやりましたが、算数じゃなくても

なぞなぞでもクロスワードでもいいし、その子が喜ぶ方法を与えれば、

ゲーム機なんて与えなくても、ぐずらずに待てるんじゃないかな〜と思います。


また、宿題をなかなかやらない・・・という子にも、計算問題ならこれ使えるのでは?と思うのですが、どうでしょう?

勉強をいかに面白いものと思わせるかも、親技ですよね。

すごろくだって、サイコロを2つにして出た目の和だけ前に進む・・・というルールにすれば、

サイコロでも足し算の計算が出来ますよね。



なんでも怒る前に、楽しめる方法を考えられる親になりたいなー、と思います。

他にいいアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいね☆



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足し算の敏感期



お久しぶりです♪

あっという間に5月ですね!
うちの会社は、今日からGWです。

息子は幼稚園なので、私は自由時間♪
久々の一人の時間、何をしようかな〜、とワクワクしていたのですが、急にブログ書かなきゃ!と思いました。

そしたら、壊れて放置していたパソコンが奇跡的に動いたので、何かの使命が降ってきたのかな、と一人で感動しています。

ていうか、いい加減パソコン買えよって感じなのですが(笑)


息子は、数の敏感期から足し算の敏感期に移行しつつあります。


頂き物のプリントを突然引っ張り出して、やってみたり。 


          


自分で問題を出して、解いてみたり。


              


書けなかった数字も、いつの間にか書けるようになっていました。

ちなみに、上の丸がたくさんある絵は、スイカといちごだそうです。

私から見るとクラゲに見えるのですが、彼の絵は相変わらず謎・・・(笑)


それから、相変わらずボーリングにはまっていて、ボーリング行きたい!とよく言うのですが、
行くと時間もお金がかかる・・・。

というわけで、たまにカエルのミニゲームで遊んでいます。




このカエルにボールをあてて倒して遊ぶのですが、倒した数と残っている数で10の合成遊びも出来ますよ。

でも、息子は引き算はどうも苦手なようなので、焦らず見守ってあげようと思います。


どうして足し算に興味を持つようになったのか、あまり分からないのですが、数に興味を持った頃に、おこづかいを与えたのも良かったのかなと思っています。

おこづかいは、お手伝いをした日に10円あげています。


「何か買って〜」とねだられた時に、「自分のお小遣いで買ったら?」と言うと、
10円何枚で買えるか、だいたい計算できるようになりました。

そして、おこづかいで買える物は少ない、ということにも気がついたようです。

ちなみに、おこづかいを貯めて初めて買ったものは、





メロンアイスでした。

近くの公園に100円を握り締めて行き、一人で売店まで買いに行きました。

自分で買った、という行為だけでも、息子は嬉しそうでした☆


ただ、おこづかいを与えて失敗だったなーと思うのは、お手伝いを頼むたびに

「10円ちょうだい!」 とせがまれる事です。

お手伝いがお金と引き換えっていうのは、良くなかったかなあ・・・と。

どなたかいいアドバイスがあれば、教えてください。


で、ここまでの記事で何がいいたかったかというと、

子供が興味を持った時に適度に刺激を与えてやると、子供は学ぶことが好きになるんじゃないか

ということです。


自分がやらせたいことにばかり気持ちが向かっていると、子供がやりたい事が見えなくなります。

私も、頻繁にブログを書いていた頃は、息子のやりたいことより、自分のやらせたいことを優先させてしまっていた時がありました。

やらせたい事と、子供のやりたい事が合わないと、お互いイライラしますよね。

でも、やりたい事をやっている時が、一番子供の目が輝いている気がします。

ほったらかしでも過干渉でもなく、子供の興味に添って、適度な刺激を与えてあげるのが一番良いのかな〜、と思い始めた私です。






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評価:
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友愛玩具
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コメント:うちにあるのはこのカエルバージョンですが、3種類の遊びが楽しめるし、小さくて場所をとらないのでお出かけにも便利です♪

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数と楽しく生活しよう

JUGEMテーマ:勉強のこと


先日は、息子のピアノの発表会がありました。
今月は、週末に何かと予定が入っていて忙しい・・・。

発表会といっても、まだピアノを始めたばかりでドレミぐらいしか弾けないのですが、
先生の連弾のおかげで、それなりに曲になっていました(笑)

最近は、ふざけてばかりで、まともに写真にうつってくれない息子です。

  
              



先日、虹色教室のなおみ先生に記事をとりあげていただきました。
数の敏感期、子供に何も働きかけないでも出てくるものなんでしょうか?

うちの子が数の敏感期になるまで、何もしなかったか、というとやっぱり意識して数は生活に取り入れてきました。


赤ちゃん時代によくやっていたのは、手遊びです。

この頃は、特に数なんて意識していませんでしたが、

「一匹の〜のねずみが〜穴の中〜落っこちて〜
 チュチュッチュチュチュチュチュッチュチュ 
 チュチュッチュチュチュチュチュッチュチュッチュ 大騒ぎ〜大騒ぎ〜」

という歌(一匹ずつ増えていく)なんかは、数がわかりやすい歌ですね。


幼児教室に通っていた頃は、先生がよく

数の暗唱ができることよりも、1が一つであるという概念がわかるほうが大事

とおっしゃっていました。

実際、2歳ぐらいのときは「1,2,3・・・」と数えている指と口が合っていないことがよくありました。



それから、おやつを食べているときに

「ひとつちょうだい」とか「ふたつちょうだい」と言って、よく息子のおやつをもらっていました。

子供って面白いな、と思ったのは、数なんてわからなくても、ジュースでもおやつでも、絶対多いほうを選ぶ、という事です。
(食い意地が張ってるうちの子だけ!?)



1,2,3、とまともに数が数えられるようになったら、
「2、4、6、8・・・」

と数えてみたりもしました。
数え方を変えると、とたんに分からなくなるみたいでしたが(笑)


それから、ハムやスライスチーズを食べるときは、半分に折って
「これが2分の1だよ〜」
「もう半分に折ったら?4分の1〜!」と言って遊びます。

うちの子の場合、折り紙よりも食べ物のほうが食いつきがよかったです。
(やっぱり食い意地が張ってるだけ!?)


それから、以前記事にした算数遊び
これは、ほんとおすすめですよ〜。


あとは、絵本ですね。
以前、知識の種まき という記事で紹介しました。



それから、お風呂に入るときはペットボトルと計量カップを持ち込んで、

「さあ、この計量カップ何杯で、ペットボトルがいっぱいになるでしょう!?」

と言って、お湯をはからせたりもしています。
これで、量の概念も分かるかな〜、と期待したりして。



こないだ、家庭教師先のお宅で、小学校6年生の全国学力テストの問題を見せてもらったのですが、その中に

「この中から1kgの重さのものを選びなさい。」
「この中から150c屬量明僂里發里鯀びなさい。」

という問題がありました。

普段の生活の中で、ちょっと意識して重さについても触れてあげると良さそうですよね。


最近はじめたのは、おこづかいです!
といっても、お手伝いをしてくれた日に10円あげるだけですが。

一時期よくしてくれたお手伝いですが、最近はやったりやらなかったり。
お手伝いが定着してほしいな〜、と思ってはじめました。

おこづかいをあげると言ったら、息子は目を輝かせて、

「10回やったら何円?」と聞いてきたので、
「2回やったらいくらになる?」と聞き返したら、
「20円!」
「9回やったら?」
「90円!」
「じゃあ、10回やったら?」
「100円!」
「じゃあ、100回やったら?」
「1000円!」

100円はともかく、1000円がなぜ分かったのか不思議でした。
(偶然かもしれません)

その後も、1万回やったら?10万回やったら?と質問され、
「100万回やったら、1000万円!」と興奮気味でした。

ていうか、100万回やる前に死んじゃうけどね(笑)

でも、お金の価値が分かってない&特に欲しいものがない息子は、
やっぱり毎日はお手伝いができないのでした・・・。

定着させるのは、難しいですね。


だけど、こんな風に楽しく学べるようになったのも、チル大のおかげです♪

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数の敏感期

すっかりブログの更新をさぼってしまいました。
更新しない間もご訪問くださっていた方、ありがとうございました!

その間、何をしていたかというと・・・。

フラ(フラダンス)の合宿に行ってきました♪
そのための練習が忙しかったのですが、合宿はとっても楽しかったです♪

そして、息子は練習の間何をしていたかというと・・・。

ボーリング!




一度家族で行って以来やみつきになり、フラの間はお義父さん(練習の時預けています)と毎回ボーリングに行くようになりました。

お義父さんは、昔セミプロの腕前だったそうで、そのおかげか息子もどんどんスコアが上がり、こないだは

「ストライクが2回出たんだよー」と帰ってきました。



ええと・・・私よりうまいんですけど・・・。(あ、お義父さんと交互に投げていますが)

幼児の能力恐るべし!ですね。

ボーリングは、10の合成遊びにもなるような気がしているのですが、どうなんでしょうね!?



まなりんさんが、文字の敏感期!?という記事を書いていますが、息子は数の敏感期のような気がしています。

といっても、書くのはまだまだなんですが・・・。


なぜ気づいたかというと、カレンダーが好きな息子が、日付をやたら読みたがるからです。

食べ物を買えば、必ず賞味期限をチェック。(賞味期限が過ぎていると指摘されます(汗))

幼稚園からもらってくる予定表を「読んで〜」と持ってきては、

「何月何日は遠足。何月何日はお誕生日会。」という風に、予定をチェック。

それから、今日の何日後は何日、というように日付のおかげで、簡単な足し算や引き算もできるようになりました。

数字というより、日付が好きなんですかね!?




最近は、点つなぎにはまっています。

キッズnifty でプリントした点つなぎを与えたら、黙々とこなしてくれるので、私は楽をしています(笑)




いつの間にか、大きな数字も読めるようになったんですね。

でも、意外と時間がかかるので、一枚やると「疲れた〜」と言っていますが・・・。




それから、トランプ遊びも大好きです。

といっても、ばば抜きと神経衰弱と七並べしか出来ないのですが、最近は、だいぶ互角に勝負できるようになってきました。

こないだ実家に帰ったときは、神経衰弱で父を負かしていました。

トランプ遊びって、すごく知的な遊びなんじゃないかと思っていたら、やっぱり!
こんな記事を見つけました。


話題のトランプで脳を鍛える!


「トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる」 という本も出ているみたいですね。
(読んでいませんが)




こないだは、ためしに100マス計算をやらせてみました。




といっても、0から4までしか数字が書けないので、5からは私が手を持って書きました。

0から10までの数と0から6までの数を順番に足していくのですが、途中でひとつずつ増えることに気づいて、

「数の階段になってる!!」と嬉しそうでした。

でも、数字がうまく書けないおかげで、すごく時間がかかったので、一度しかやっていません・・・。


うちの子は、まだ数字や文字を書く敏感期ではないようなので、数字や文字を書かせることは無理強いしていません。(書くの手伝って!と言われたら、手を持って書いてあげますが)

まなりんさんも書いていますが、本人が書きたい!と思う時期が来るまで、いろんな遊びを通して数字と仲良く遊べるといいな〜、と思います。



うちでは、こんな遊びをやってるよ〜、というのがあれば、ぜひ紹介してくださいね。

チル大でも、素敵なママたちがいろんな知恵を出してくれていますよ。

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植物から学ぶ その3



お待たせいたしました☆
解答で〜す。

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89・・・

この数字の並びを見て、なにか気づきましたか?
隣り合う数字を足すと、次の数字になっていますよね。

1+1=2  1+2=3  2+3=5  3+5=8 ・・・

このような数列を、フィボナッチ数列っていうんです。

フィボナッチ数列は、イタリアの数学者フィボナッチさんが、『算盤の書』の中で例として紹介したことで有名になりました。

フィボナッチ数列は、よくウサギのつがいを例に例えて説明されるます。

わかりやすい説明はないかな〜と思ったらありました。
コチラを見てくださいね。
つぎへという文字をクリックすると、ウサギが増えていく様子が分かりますよ。

現実的には、ウサギのつがいがこんな風に増えるのはありえないのですが、この数字が自然界のあらゆるところに見られるっていうのは、不思議ですね☆

さらに、2つの連続する数の比をとると、次第に黄金比になるそうです。

じゃあ、黄金比とは何か?
これは、ぜひyuyuさんの記事を読んでみて下さいね。

昔の絵に、黄金比が使われていたなんてびっくりですね。
でも、黄金比が使われているのは、芸術作品だけじゃないんですよ。

クレジットカード、はがき、名刺、ハイビジョンテレビの画面、たばこ、カメラなども黄金比になっているそうです。

それどころか、味の黄金比なるものもあるみたいですよ〜。
味の黄金

数学なんて、なんのために勉強するの?と思っていましたが、
こんな身近に数学的要素があふれているなんて、驚きですね。

それだけではありませんよ〜。

なんと、指の関節から関節への距離はフィボナッチ数列に従っているから、拳を握ると黄金分割が現れるそうです。

参照:脳の自己形成から人間を探る:中田 力×中村桂子

さあ、こぶしを握って、ご自分の手を見てください。
なんだか、生命の神秘を感じますね・・・。



いかがでしたか?学ぶことって面白いですよね。
前回まで答えを出さなかったことで、知りたいって気持ちが高まりましたか?

この気持ちが大切なんですよ!
子供は、誰でも「なんで?」って聞く時期がきますよね。

そのときに、適当にごまかしたり、うそを教えたり、「子供は知らなくてもいいの!」とか「言っても分からないでしょ」なんて言っていませんか?

知りたい、学びたいと思っている時期に、お子さんに寄り添って一緒に学んでみてください。自分の勉強にもなりますよ〜!

以前、息子に「なんで指は5本あるの?」と聞かれ答えにつまった私ですが、
もしかしたら、人間の指もフィボナッチ数列なのかな・・・とひそかに考える私でした。

どなたか答えをご存知でしたら、教えてくださいね!

もし、人間の指がフィボナッチ数列なら、もしかして、タコの足もフィボナッチ数列かも!?


イカの足は10本だから違うでしょ・・と突っ込みを入れたくなった方は、ポチっと押してくださいね〜。

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植物から学ぶ その2



お花の枚数の問題、やっぱりチル大生と数学好きな人以外は分からないのかな?

実は、自然界にはこんな法則があるのです。

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89・・・

この数字、どんな風に並んでいるか分かりますか?

花びらの枚数だけではなく、松ぼっくりの渦巻きや、パイナップルの皮や、ブロッコリーの渦巻きも、この数字の法則に当てはまります。
木の枝の数もそうなんですって!

ちなみに、公園で拾ってきた松ぼっくりの渦の数は8でした。



身近なところに、こんな法則があったなんて驚きですよね。

続きはまた明日・・・。

え?早く言えって?

今回答えを書いちゃおうかな〜と思っていたのですが、チル大生以外の方にも学ぶ楽しさを実感してもらいたいなあと思い、あえてじらしちゃいます(笑)

次回、答えを書きますね〜。
数字の並び方に、ピンと来た方はぜひコメントしてくださいね!

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植物から学ぶ



昨日、家からわりと近くにあるデンパークに行ってきました。

デンパークは、デンマークをモチーフとしたテーマパークのような所なのですが、遊具や汽車の形のバスもあって、子供も楽しめる場所です。
お花もたくさん植えてあるのですが、当然息子は花には目もくれず、滑り台を滑ったり、汽車バスに乗って楽しんでいました。

でも、せっかく来たんだから花を見ないともったいない!
ということで、「花びらの枚数を数えてみようよ〜」と誘ってみました。



まず、花びらが5枚の花はこちら。
桃里さんにお花の名前を教えていただきました♪

ニチニチソウ(キョウチクトウ科)


ニューギニアインパチェンス(ツリフネソウ科)


ニチニチソウ


ペンタス(クササンタンカ)アカネ科


シコンノボタン(ノボタン科)




花びらが8枚の花はこちら。

ルドベキア・トリコロール




花びらが13枚の花はこちら。

ジニア・リネアリス(キク科)


ジニア・リネアリス(キク科)。




花びらの数が、5枚、8枚、13枚の花がありましたね。
実は、この数に秘密があるのです。
さて、この数にどんな法則があるのでしょうか?

チルドレン大学で学んだ人は、誰でも知っているこの数字。
知らない人は、ちょっと考えてみてくださいね。



ちなみに、私はチルドレン大学に入るまで全く知りませんでした・・・。
続きが気になるわーという人はポチっと押してくださいね。
答えを知らない方は、ぜひ考えてコメントくださいね♪

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算数に最適な遊びとは

JUGEMテーマ:勉強のこと


姪と過ごした一週間もあっという間に終わり、昨日我が家に戻ってきました。

皆が英語、英語と言っていたら、
「英語って何?」と姪に聞かれ、Englishの事だよと答えたら、
「Eigoってeggに発音が似てるね〜!」と言っていました。

また、神社を見て「あれは何?」と姪。
「神社だよ。」と答えたら、
「Jinjya? Ginger!? Ginger bread!」(Gingerは生姜です)
と言っていました。
子供の視点って面白いですね。

さて、話は変わりますが子供に足し算や引き算を教えたいとき、どんな風に教えますか?
ドリルを使いますか?口で説明しますか?

うちの子は、「さあ、これをやりますよ〜」とドリルをやらせようとすると、
私が勉強モードになっているのを察知して、すぐ飽きてどこかに行ってしまいます。

そうなると私もイライラするので、ドリル類はやめてしまいました。
そこで、息子の好きな遊びでお勉強することにしました。

それは・・・お買い物ごっこです。
用意するものは、これだけ!

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そう、おもちゃのお金です。
これで、家にあるいろんなおもちゃを売り買いするのです。

そこで、
「これください。」
「はい、200円になります。」
「1000円お預かりしたので、おつりは800円です。」
なんて遊ぶだけで、足し算も引き算もお金の勉強も出来ますね。

応用としては、
「これ3つと、これ2つください。」
「100円が3つと、50円が2つで400円になります。」

こんな風にすれば、掛け算と足し算も出来ますね。

とはいえ、うちの子はまだおつりの計算なんてまったく出来ませんが、
お金の種類と100円玉を出した枚数で何百円になるか
(例えば、100円玉3枚で300円とか)はなんとなく、理解したようです。

このお買い物ごっこ、実は小学生にも応用できるんです。
私は家庭教師をしているのですが、5年生になってつまずきやすい単元って何だかご存知ですか?

もちろん個人差はあると思いますが、比較的皆が苦手なのが割合の問題です。
たとえばこんな問題。

「2000円で仕入れた商品に6割の利益を上乗せして定価をつけたが、売れないので定価の20%引きにして販売しました。利益はいくらになりますか。」

こんな問題をひたすらやらせていたのですが、なんだか面白くなさそうな顔をしています。説明しても、分かったような分からないような感じです。

そこで、お買い物ごっこで遊んでみることにしました。
使用したのは、おもちゃのお金とこれです。

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ついでに、名画や俳句のお勉強も兼ねました。
遊び方はこんな感じです。

まず、仕入れ値は私が決めて、自分で値段を設定してもらいます。
そのときに適当に値段をつけるのではなく、仕入れ値の何割増しにするか設定させ、定価を計算させます。また、仕入れ値が合計いくらになるかも計算しておきます。

そして私が買い物に行き、「まけてくださーい」と言って、値段交渉をします。
「半額にしてください。」
「いや、それは無理です。」
「じゃあ、4割引で」
と言った様に押し問答し、自分がまけられる範囲で値引きしてもらいます。

こうして買い物が終わると、売り上げと利益がいくらになったか計算させるのです。
ここで割合が分かっていないと、赤字になったりするんですねー。

ついでに、赤字になった子には罰ゲームで尻文字をやらせました(笑)
罰ゲームをつけると、俄然子供はやる気になるみたいです。)

こうやって遊んでいると、いつもはイヤイヤ計算していた子供達が、目を輝かせて計算に取り組むんです。
そして、うっかり損をしてしまった時は、「くやしい〜。もう1回やりたい!」って、自らリクエスト。

ちょっとした工夫で、こんなに楽しく勉強できるんですね〜。
ちなみに、私もとっても楽しかったです☆

お買い物ごっこ、男の子にも女の子にもウケが良いので、ぜひ試してくださいね!

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