親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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映画から学ぶ


最近テレビが好きな息子。

どうせ見るなら、私の見せたいものを見せよう!と思い、

「ジュラシックパーク」を借りてみました。



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star全然古くない。
star冒険と感動
star恐るべきCGの脅威

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私も子どものときに見た以来だったのですが、今見ても全然古くない!

それよりも、最初のほうに、絶滅した恐竜をどうやって生き返らせたか?という説明があったのですが、その部分は全く記憶がありませんでした。

へー、こんな説明があったんだ!

博士の説明によると、恐竜の血を吸った蚊が琥珀に閉じ込められて、その蚊の化石から恐竜の血液を採取し、恐竜をよみがえらせた・・・というものでした。


これって、現実的に可能なのかな〜?

そこで、この本を借りてみました。



目で見る進化―ダーウィンからDNAまで
目で見る進化―ダーウィンからDNAまでロバート ウィンストン Robert Winston

さえら書房 2009-07
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ばっちりジュラシックパークのことも載ってます♪





この本によると、蚊の体内にある血液から恐竜を再生させることは難しく(DNAの欠損が多いため)、今のところ成功例はないそうです。

恐竜よりもマンモスの方が復活できる可能性が高いそうです。


この本は隅々までは読んだわけではありませんが、全ページに写真があって、眺めるだけでも楽しめました。家に一冊あると便利かも♪


DNAつながりで、こんな絵本も借りてみました。


テロメアの帽子―不思議な遺伝子の物語
テロメアの帽子―不思議な遺伝子の物語森川 幸人

新紀元社 2002-04
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おすすめ平均 star
star短時間で、『遺伝子』を身近に感じる1冊です。
starちょっと怖い童話を読んでいるよう。
star分子生物学者が子供に読ませる本

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この絵本、かわいらしい絵で一見普通のお話のように思えるのですが、クローンの話だったり、細胞の話だったりします。

後ろに物語の解説があるので、大人も十分楽しめます。

息子には、解説の言葉が難しいので簡単に説明しましたが、

「自分のクローンがいたらどうする?」という話や、クローン羊の話をしたりしました。


チル大に入っていなかったら、映画から知識を広げよう、なんて思いつきもしなかったし、
DNAなんて子どもには難しいから分からない、と思っていたと思います。


どんなことでも学びにつなげる、それが日常的に出来るようになったのはチル大のおかげ★

何よりささいな事に疑問を感じたり、調べたりして、自分が一番楽しんでるかも。

学校の勉強だけでなく、幅広い知識を子どもに与えたいとお考えならチル大おすすめですよ〜♪



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理科 | comments(5) | trackbacks(0)

楽しい豆腐作り♪

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

春休みもあったし、しばらくブログをさぼってしまいました。

私は実家に帰って、近所の子と一緒にお花見に行ったり、公園に行ったり、
つくしを取りに行ったり、春を満喫しました。

でも、近所の子(小学生)に誘われて鬼ごっこをやったら筋肉痛になり、歳を感じました(悲)。

チル大生のマイコちゃんやよっしーさんにも会えたし、チル大友達もリアルな友達になりつつあります♪


少し前ですが、豆腐作りに参加しました。

以前から作ってみたいなあと思っていましたが、面倒なのでやったことがありませんでした。


まず、始めに大まかな流れを説明してもらいました。

イラスト入りなので、分かりやすかったです♪

    


まず始めに、水に一晩つけた大豆を水と一緒にミキサーにかけます。

  


それを大きめの鍋に入れて、あくを取りながら沸騰するまで煮ます。

焦げないようにかき混ぜ、沸騰したら弱火にします。

   

ボウルとざるとガーゼを用意して、鍋に入っているクリーム状の大豆を移します。

  

ぎゅーっと絞ると、豆乳が下に落ちます。

  



ガーゼに残ったものがおからです。これは生の状態なので、生臭かったです。

  

  
豆乳を70度になるまで熱して、にがりを加えます。

      



豆腐が固まったら、型に入れて固めます。これが木綿豆腐になります。

   


残ったおからで、おからサラダとおからパンケーキを作りました。


  


その間に、木綿豆腐が出来上がりました。

  


他にも、ざるにそのままうつしたざる豆腐も作りました。


ちなみに、この大豆は畑から育てたものだそうで、大豆の風味が豊かでおいしかったです♪

他にも、豆腐の凝固剤にはいろいろな種類があることなどを教えてもらいました。

こちらのサイトも参考になりそうなので、良かったらご覧ください。

 豆腐が好き! 


図書館では、「とうふの絵本」を借りて読みました。


ちなみに、実家に帰ったときに牛乳豆腐を作ってみました。

これは、なべで温めた牛乳に酢を入れるだけ!とっても簡単でした☆

 牛乳豆腐の作り方

チーズのような豆腐のような感じで、意外とおいしかったです。


ちなみに、日本の大豆の食料自給率は何%ぐらいか知っていますか?


なんと、5%だそうです!

なんだか考えさせられますね・・・。




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評価:
---
農山漁村文化協会
¥ 1,890
(2004-05)
コメント:大豆の歴史やいろいろな種類の豆腐が紹介されていて、勉強になりました。

理科 | comments(3) | trackbacks(0)

初めてのコンニャク&キャンドル作り

こないだの記事の後、さっそく「マンモスの謎」を借りてきました。

マンモスの骨で作る家は、その上に土を塗り固めたり、動物の毛皮を屋根の代わりにしたりしていたそうです。やっぱり骨だけじゃなかったんですね・・・。

マンモスを落とし穴に落とすシーンで、息子は

「そうそう、2頭はこうやって殺したんだよ〜。」(ほんとかよ!)
と得意げに言っていました(笑)


さて、先日コンニャク&キャンドル作りに参加してきました。

コンニャクなんて作ったことがなかった私。

これがコンニャク芋ですよー、と本物を見せてもらいました。

       

通常は、こんにゃく芋をゆでたり蒸したりした後ミキサーにかけるか、生のまますりおろし、凝固剤を入れて固めて作るそうですが、今回はこんにゃくの粉を使って作りました。


まず、55度前後のお湯を容器に入れ、お湯を混ぜながら少しずつコンニャク粉を入れ、30分程度静かに置いておきます。(ここまでは、スタッフさんが用意してくれていました)


私たちがやるのはここから。
まず、こんにゃくをよくかき混ぜます。
こんにゃくって、海草を入れる前は白いんですねー。知りませんでした。

       

よく混ぜたら、海草を加えます。(このときは、ひじきを入れました)
ひじきを入れたら、よく見かけるこんにゃくの色になりました〜。

       


海草が混ざったら、お湯に溶かした凝固剤を加えて、またよくかき混ぜます。
(今回は、炭酸ソーダを使用しました)

それをパックに移して、あとはゆでるだけ!

   


茹で上がったものがこちら。

   

意外と簡単に出来るんですね〜。
味も、思った以上においしかったです。
ちなみに、こんにゃくは出来たてよりも、一日置いたほうがおいしいそうです。

こんな簡単なら家でも作れそうですよね。
こんにゃく粉は、ネットで売っていると聞いて、調べてみたらありました。

日本こんにゃく協会

他にも、こんにゃく粉で検索するといろいろ出てくるので、良かったら探して作ってみてくださいね。


お次は、キャンドル作り。

これも、とても簡単に出来ました。

パラフィンとクレヨンを削ったものを混ぜて、容器に入れ、湯せんで溶かすだけ!

パラフィンがなくても、白いろうそくを削って溶かしても同じように出来ます。

      


クレヨンをいろいろ混ぜ合わせることで、いろんな色が出来ました。

それを紙コップや、アルミホイルで作った型に流し入れ、冷えるのを待つだけでした。

     


完成したものがこちら。形が不恰好ですが、意外ときれいに出来てる!?

     


手作りって、何かと面倒くさいイメージ(私だけ!?)があったのですが、こんにゃくもろうそくも
思ったより簡単に出来て楽しかったです。


が、子ども達はキャンドル作りの途中で飽きて、外に遊びに行ってしまいましたが・・・(笑)


ろうそくといえば、以前廃油でろうそくを作ったことがあります。

以前の記事も、良かったら参考にしてくださいね。

キャンドルナイト


何でも買ってしまえば簡単だけど、いろんなものを手作りしてみるのも楽しそうですよね。

何か簡単に出来るものがあれば、教えてくださいね。



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評価:
アリキ ブランデンバーグ,小畠 郁生
あすなろ書房
¥ 1,365
(1997-12)
コメント:字も多すぎず、分かりやすい説明で幼児にもおすすめです。

理科 | comments(3) | trackbacks(0)

難しいことにも触れてみる

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


前回は、根拠のない記事を書いてしまい、恥ずかしくなって削除しました。
誰よりクリティカルシンキングが出来ていないのは、私かも・・・と気づきました。
もう少し、物事をいろんな角度から見られるように頑張ろうと思います。


さて、話は変わりますが、先日分子科学研究の一般公開に行ってきました。

理科が苦手だった私は、そもそも分子の研究って何なのかよく分からなかったのですが、チル大の石井さんを誘って参加しました。



まずは、紙コップ2つを使って万華鏡作り。

紙コップの底を切って偏向版を貼り付け、間にセロテープを細かくちぎって貼ったプラスチックの板をはさむと出来上がり!

これで、光(電気)を見るといろんな色が見えました。

これは、偏向板の角度に合った色の光だけが透過するからだそうです。

     



それから、稲妻の原理を用いて、鉄板に小さな穴を開けました。

これ、結構時間がかかったのですが、子どもでも面白かったみたいです。

     


それから、液体窒素(−196度)を使った実験。

液体窒素の中に、プラスチックのボールを入れます。

     


これを上から落とすとどうなるでしょう?

    





正解は・・・

   

粉々に砕ける!でした〜。


では、発泡スチロールのボールだとどうでしょう?

  





これは、変わらないんですねー。

  

どうしてか?はよく分かりませんでした・・(おい!)


参考:液体窒素の実験

ここでは、他にも磁石を下につけた電車を液体窒素に入れて、線路の上を浮かせて走るというのもやっていました。

リニアモーターカーと同じ原理だそうで、浮いて走っていました。

実験で使った電車は、すぐに止まってしまったのですが、リニアモーターカーは液体ヘリウム冷凍機を積んでいるので、持続的に冷却することが出来るそうです。


他に面白かったのは、たまねぎのDNAを持ち上げる?体験です。

  


この糸のようにねばーっと持ち上がっているのが、玉ねぎのDNAだそうです。

本当は、目に見えないくらい小さいのですが、たくさん集まっているから見えるのだとか。

これは、家でも取り出せるそうなので、やり方を書いておきますね。

材料:たまねぎ、食塩、アルコール(エタノール)、中性洗剤、ミキサー、コーヒーフィルター

取り出し方
,燭泙佑20g(8分の1個)、水30mlをミキサーに入れ、中性洗剤を数的加えます。
  その後、ミキサーで1〜2分間粉砕します。

▲潺サーから取り出した液に、食塩5gを加え、おだやかに2〜3分間かき混ぜます。

ろ過します。コーヒーフィルターやガーゼを使っても大丈夫です。

ぅ┘織痢璽襪鯑れた時計皿に、ろ過した液を5〜10滴滴下します。

DNAが、ひも状の沈殿として見えてきます。



あとは、ノーベル賞で話題になった緑色蛍光タンパク質の変性実験とか・・・

    

これは、緑色蛍光たんぱく質に酢を加えると、分子のひもがほどけてしまうというものでした。

(詳しくはよく分かりません・・・)


これは、ビタミンCには活性酸素を抑える働きがあることを証明する実験です。

塩化ナトリウム(食塩)だと、色が変わってしまうけど
 
  

  
ビタミンCだと変わりません。

  



この性質を利用して、ペットボトルのお茶などを保存させるために、ビタミンCが入っているそうです。

  



他にも、ミネラルウォーターの利き水をして硬度を当てたり、サッカーボールのような構造

バッキーボール構造)にすると分子が安定するというお話を聞いたり。


はっきり言って私も全ては理解できませんでしたので、息子がどこまで理解したかは??ですが、こんな研究をしている施設があるということを知っただけでも、面白い経験になりました。



そして、何日かたったとき、息子が

「アレルギーの子はどうして生まれるんだろう?」 といいました。(息子は甲殻類のアレルギーです)

「うーん、なんでだろうね。まだはっきりとは分からないんじゃないかなあ。」と言うと、

「僕は大きくなったらアレルギーの研究をしたい」 と言い出しました。

「そうだねー。アレルギーが起こる原因を突き止めて、アレルギーの子が生まれないようになったらすごいね。」

というと、嬉しそうでした。



アレルギーの研究がどんなものかよく分かりませんが、難しいことにも触れておくと興味の幅が広がるのかなあ、と思いました。

大人はとかく、
「これは子どもには難しい」とか
「これは、まだ分からないだろう」

と決め付けてしまうこともありますが、子どもにとって初めて触れることには難しいも簡単もないんだろうなあ、と思っています。


実際息子は一人遊びのとき、ポケモンの本も図鑑も、同じように眺めています。


難しいとか簡単とか先入観を取り払って、いろんな事に取り組んでいけたらなあと思います。

ちなみに、ここは年に一度一般公開をしているので、興味のある方は来年同じぐらいの時期にHPをチェックしてみてくださいね。



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理科 | comments(3) | trackbacks(0)

植松努さんのロケット教室

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前回の記事の続きです。

いよいよ、ロケット教室の日がやってきました。

前日は、チル大のオフ会が開かれ(私は途中参加でしたが・・・)、チルママたちにお会いすることが出来ました。

皆さん、想像通り素敵なママばかりでした。

ネットだけじゃなくて、リアルで会うことが出来るのもチル大の魅力ですね。


ロケット教室が開催された、東邦高校は去年立て替えたというだけあって、すごくきれいな学校でした。

まずはじめに、植松さんのお話がありました。

  


プロジェクターを使って、子供にも分かりやすく話をしてくださいました。

  

夢をあきらめないこと、出来ない理由を述べるのではなくて、出来る方法を考えること。

どーせ無理、というのではなくて、「だったらこうしてみたら?」と、考えること。

植松さんは、自身の体験を通じて、子供たちにたくさんのメッセージを伝えてくれました。

息子はまだ5歳なので、どこまで理解できたか分かりませんが、

きっと参加した小学生の子供や、お手伝いに来ていた高校生の子、そして大人の人たちにも

伝わるものが沢山あったと思います。



そして、お手伝いに来ていた高校生の子達もさわやかで親切!

植松さんから、ロケットは子供たちが自分の手で作り上げるので、なるべく親は手伝わないでください、との説明がありました。

その指示通り、高校生のお兄さんに教えてもらう子供たち。

こんな風に、配慮してくださるのも素敵だなと思いました。


   


ちなみに、息子が作ったロケットはこちらです。

ロケットのデザインも、子供たちが自分で考えてやりました。

        



作ったロケットは、外のグランドで打ち上げます。

ここでも、高校生のお兄さん達がセットしてくれますが、発射のボタンは子供たちが自分で押します。

    
  
いよいよ発射!

       


小型ながら、時速200kmで飛ぶロケットは見ごたえがあります。

しかも、すごいのはこのロケット教室が無料だということです。 

子供たちに夢を与えたい、という植松さんの想いが本当によく伝わります。

子供だけじゃなく、お手伝いに来てくれた高校生の子達も、私たち大人も皆興奮して、

瞳がきらきら輝いていました。


私も、この場にいられたことに深く感謝することが出来ました。

ロケット教室のあとは、講演会。

まだ続く・・・

 


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理科 | comments(2) | trackbacks(0)

感動!植松努さんのロケット教室☆開催まで

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9月21日、まちに待った植松努さんのロケット教室が開催されました。


植松努さんのプロフィールはこちら

そして、植松さんの想いは下記の通りです。



私は北海道の赤平という小さな町で宇宙開発の仕事をしています。
 この頃は、「僕はこういうことがしたい!」という人が少なくなって、
 事なかれ主義の人が増えていることに危惧しています。

 世界初のことは誰かに指示されてやることではありません。
 自分で考えてつくらないといけない。
 仕事を指示する多くの方が、任せる相手に「できる能力の分だけ」
 という”安全率”をかける。これでは創造力のある仕事なんて
 生まれてこないと思います。ところが最近は自分自身に安全率を
 かけて進路を決めてしまう人が多い。「知らないからできません」
 「やれません」”できない”を先に決めた方が楽だからです。
 いつの間にか何事に対してもあきらめ方を覚えてしまいます。
 それは社会があきらめ方を教えているからです。これは皆から
 「好き」と「自信」を奪っているということに他なりません。

 小学校3年生のときにある紙飛行機の製作の本に出会いました。
 そこには「紙飛行機の設計はパイロットが乗っていない分だけ
 本物の飛行機の設計よりも難しい」と書いてありました。
 でもこうも書いてありました。「紙飛行機の設計ができるように
 なれば、本物の飛行機の設計ができる」と。この言葉に私は
 衝撃を覚え、夢中に勉強するようになります。

 中学になっても紙切りばかりしている自分に「進路はどうするんだ」
 と先生から聞かれました。「将来飛行機かロケットの仕事がしたい」
 というと、「ロケットを作るには東大にいかないといけない。
 こんな田舎から行ったやつはいないし、この町には普通科高校と
 工業高校しかない。この二つから選べ!」と言われてしまった。
 選択肢が二つしかないんです。・・・

 確かに夢と仕事は同じではありません。しかし、夢が1つでないと
 いけない理由はどこにもないのです。

 ・・・みんなの前には明るい未来が広がっています。自分に安全率を
 かけてばかりいると可能性がしぼんでしまいます。

 あきらめるのではなく”あきらめない方法”を、
 ”どうせ無理”じゃなく”できる理由を考える”
 ―そうなってほしいのです。





このロケット教室は、開催にあたりチル大のあっちゃんさんが場所を探してくれたのですが、

場所がなかなか決まらず、あきらめかけていた時に東邦高校での開催が決まったのでした。


あっちゃんさんの記事も、あわせてご覧ください。


ロケット教室にあたり、まずは本を借りてきました。

私が借りたのは、

「ロケットを飛ばそう(3)もっと知りたい!ロケットの歴史と未来」
「なるほどKids 宇宙旅行に行こう!」

です。

ロケットや、宇宙飛行士の暮らしなども分かり、結構楽しめました。


息子の気持ちも高まり、準備は万端!?

続く・・・



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評価:
長野 伸江,宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター,宇宙教育センター=
理論社
¥ 2,100
(2006-07)
コメント:ロケットの歴史が写真とともに説明してあり、おすすめです。

評価:
渡辺勝巳
昭文社
¥ 1,680
(2007-12-08)
コメント:子供向けなので、写真も多く眺めるだけでも楽しいです。

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初めての野菜栽培 その2

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


前回の記事の続きです。

初めての野菜栽培で得たもの・・・


それは、

なんでもやってみると楽しい!

ということです。


今まで私は、何かやる前に頭の中で

失敗したらどうしよう

どうせ私は〜だからうまくいかない

と、やる前から決め付けていた部分がありました。


だけど、一歩踏み出してやってみると、難しそうに思えていたことや無理だと思っていたことも、案外楽しいものだなーということです。


乗馬だって、きっとチル大に入っていなかったら、興味を持つこともなかったと思います。


一歩踏み出すきっかけを与えてくれたのは、マミーさんやチル大の仲間のおかげだなあ、と思っています。



それから、「トマトのひみつ」という本を借りて読んだときに、トマトの茎になぜ毛が生えているのか、
初めて知りました!

今まで何十年もトマトを食べてきたのに、こんな身近な野菜のことも知らなかったんだなあ、と思いました。

(あえて答えは書かないので、気になる方は本を読んでみてくださいね。)


それから、息子の疑問も。

幼稚園では、枝豆を育てていたのですが、

「トマトの毛は分かったけど、じゃあ、枝豆のさやにはなんで毛が生えているの?」


うーん、それも考えたことなかったぞー。

ネットで検索してみたのですが、それらしい答えは見つかりませんでした。

そういわれてみれば、きゅうりのぶつぶつしてるイボがなんのためにあるかも、オクラがなんでネバネバしてるのかも、私全然知らないなー。


子供の素朴な疑問に、自分の無知さをあらためて痛感したのでした。

どなたかご存知でしたら、教えてくださいね。


mixiでは、なんでもすぐに答えを教えないほうがいい、という意見も頂きました。

植物をよく観察することで、疑問が浮かび、そこから理科に対する興味がわいてくるのかなあ、と思います。


子供に教えよう!と意気込んでいると気がつかないけど、子供の疑問を大切にしていると、子供に気づかされること、学ぶことも沢山ありますよね。


子供の育つ力を大切にしたいなあ、と思います。



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コメント:写真も大きく、分かりやすいので小さな子にもお勧めです。

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初めての野菜栽培

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方


先日、セントレアに行ったら、木っ端を使って時計を作るという企画をやっていました。

  


何かを作ったあとに出る、本来なら捨てる部分の木っ端を使用してデザインを考えるという、面白い企画でした。

息子はあれこれ手にとって、木の色が違うことに気づき、

「これはナラの木。どんぐりが出来る木だよ。」とか
「これは桜の木。これはカエデの木。」と係りの人に説明してもらいました。


そして、出来上がった作品がこちら。

  

ちょっと写真が暗いですが・・・。

左側の人間みたいなのだけ私が作りました。

あとはオブジェみたいで、意外とかわいいかも!?




さて、少し前にチル大のコミュで「自然から学ばないとバカになる」というトピがありました。

そこで、野菜作りの話題が結構出て盛り上がっていました。


私は・・・というと、野菜どころかサボテンを枯らしてしまうようなズボラな性格。

私には無理だわー、と思っていたのですが、せっかくだからやってみよう!とおもいたち、
1年生の科学の付録についていた、ミニトマトを育てることにしました。


そう、種から育てたんです。

こんなんで育つのかなあ、と思いました。

  


本葉が出てきたら、プランターに移しました。

プランターの土を買いに行ったら、間違えて10リットルの肥料を買ってしまい、
友達に無理やり引き取ってもらったおばかな私・・・。

他にも、鉢底石というものを下に置くのも知らず、何度もホームセンターに通いました(笑)





本葉が出たら、あとはどんどん大きくなっていきました。

   


そして、気がついたらジャングル状態に・・・。

  


なんか、葉が茂りすぎじゃない!?

よく見たら、わき目をつむとか書いてあるけど、わき目って何!?

よく分からないので、適当に枝を切りました(笑)


         
 

こんなに枝を切ったのに、この後またどんどん枝が伸びてきて、気づいたらまたジャングルになっていたので、2度ほど枝をばっさり切り落としました。


それでも、力強く生きるトマト・・・すごいなあと思います。

黄色い花が咲いて・・・

    


ついに実が出来ました!

  


7月中は、雨が多かったのでなかなか実が赤くならず心配していましたが、8月になりお天気が続くようになるとどんどん実が色づきました。


10粒植えて、2粒だめになりましたが、残りは大きく成長しましたよー。
9月になった今でも、毎日収穫しています。

こないだは、一日でこんなにたくさん取れました♪

  


初めての野菜栽培、収穫するのも楽しかったのですが、他にもいろんな学びがありました。

続きは次回・・・。


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夏におすすめ☆ひんやり実験

JUGEMテーマ:子供と一緒に遊びまくる━━d(。ゝω・´)━━!


もう8月ですねー。7月中は雨ばかりで、あまり夏の気分になれませんでした。

先日は、お友達を誘って花火大会に行ってきました。

    
 
夏といえば花火!

・・・が、途中から大雨になり、最後まで見ることなくびしょびしょになりながら家に帰りました・・・。

写真もうまく撮れず残念です。




夏といえばアイスもありますよねー。

アイスはアイスでも、ドライアイスで実験はいかがですか?

たまにもらうドライアイス、そのまま捨てるともったいないですよね。

ドライアイスで実験してみるのはいかがですか?

私は下記のサイトを参考にしました。



ドライアイスを使った実験


机の上をすべらせたり、ビニール袋に入れてみたり、簡単だけど楽しめました。


息子は、ドライアイスを洗剤に入れる実験がお気に入りでした。


    



写真だと分かりにくいですが、泡がたくさーん出ましたよ!

どなたかが実験の様子を動画で撮っているので、良かったらご覧ください♪




   
 


なぜ、こんなに泡が出るのか知りたい方は、yahoo知恵袋をご覧くださいね。

息子は、泡が出る理由は興味なかったみたいです(笑)

なんで〜?と聞いてくるまでは、楽しむだけでいいかなあと思います。

皆さんも、良かったらお試しくださいね。




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日食&子どもの疑問

JUGEMテーマ:日食2009

22日は、日食でしたねー。 

皆さんご覧になりましたか?

私は、チル大の石井さんを誘って、愛知教育大学の天文台に行ってきました♪

天気予報は曇りだったので、前日にてるてる坊主を作り・・・


        


私「これ・・・足が生えてるけど?」

息子「あのねー、このてるてる坊主は男だからズボンはいてるの」

そうか・・・足がないてるてる坊主はスカートはいてたのか〜。

子どもの発想って面白いですね(笑)



当日も曇ったり、晴れ間がさしたり微妙な天気でしたが、雲の切れ間から見ることが出来ました!

日食シートでも見えましたが、これは白い板?にうつしたものです。
  

            

微妙に欠けていく様子が見えますか?

          


ちょっとうつした向きがばらばらですが・・・。

                

子ども達は、曇っている間トランプで遊んでいて、途中日食よりもトランプに夢中になっていましたが、雲の切れ間から光がさすとシートを目に当て、

「見えた!見えた!」と喜んでいました。

でも、一番喜んだのは私だったかも・・・(笑)

次は26年後。帰りながら、皆で次は何歳かなーと計算しながら帰りました。

次の日食も家族で見られるといいな〜、でも息子はそのとき31歳。多分見てくれないな(悲)



日食までは、「科学のアルバム」や「21世紀こども百科 宇宙館」を借りて眺めたりしました。

息子は、日食そのものにはあまり興味を示しませんでしたが、どうやって人間が生まれたのか、

月はどうやって出来たのか、とか宇宙の歴史に興味を持ったようでした。


日食が終わった日の晩、

「太陽はどうやって出来たの?地球は?」と聞かれました。


・・・

もう宇宙館も図書館に返しちゃったし、分からないよ〜(悲)


が、こんなサイトを見つけました♪

学研サイエンスキッズ

このサイトに答えが載っていました♪

太陽はいつどうやってできたの


図鑑もいいけど、やっぱりネットも便利ですね。

ただ、ネットは面白いけど、見始めるとキリがないのが悩みです。

ネットと本をうまく活用できるようになりたいなあ〜。

皆さんは、どんな風に利用しているか良かったら教えてくださいね。





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