親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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困った状況になったら・・・その2



最近、工作にはまっている息子。
幼稚園でいろんな工作を作って持って帰ってきます。

ちなみに、これはアイスクリームだそうです。 

               

                

これ、棒が出し入れできて、一応形になってる?

でも、この工作結構邪魔になるんですよね・・・。

ある時なんて、素敵な工作を持って帰ってきたので

「すごいねー、これ作ったの?」と聞いたら、

「お友達が廊下で拾ったのをくれた。」

と言っていました。 誰の作品だよ(笑)



さて、前回の続きです。

お勉強を見ている間、ぐずる息子への対処法・・・。


それは、一緒に勉強をさせること!です。

anonさん、さすが鋭いですね♪

ちょうど息子は、今足し算の敏感期。

こんなプリントを作ってやらせてみました。

          


でも、ただやらせたわけじゃないですよー。

プリントを渡してやらせるだけだと、すぐに飽きてしまいます。


そこで使ったのは、これ!

    

すごろくです。

サイコロを投げて出た目の問題を解かせ、正解したらその数だけ進み、

間違えたらその数だけ後退する、という遊びをしました。

中1の子も、ちょうど正負の計算問題をやっていたので、その子と一緒にやりました。

このすごろく、お子様ランチについていたのですが、所々動物の真似をする箇所があるので、

息子も楽しく遊ぶことが出来ました。

ドキドキしましたが、ぐずらずに待てたので、私もほっとしました。


中1の子は、楽しんでいたというよりは合わせてくれていましたが、

小学生ぐらいなら楽しみながら出来るんじゃないかな〜、と思います。


・・・が作った問題が簡単すぎたのか、

「こんなの簡単すぎる」というので、少し難しい問題をやらせたら、

「難しすぎる!」とちょっとぐずりかけました(笑)


息子が難しいといったのは、この問題。

こんな問題を、どなたかのブログで見かけたような気がします。

「バスに何人か人が乗っていました。5人乗って3人降りると、4人になりました。

 初めに何人乗っていたでしょう?」

5人乗って3人降りたら2人残る、というところまでは分かったようですが、なぜ4人になるのか理解できなかったようです。


あ、でも、いつもプリントをやらせているわけではありませんよ!

私は、幼い頃にプリントばかりやらせるような学習方法は好みません。

でも、たまにやらせてどのぐらい理解しているか把握するにはいいかなあ、と思いました。


また、息子は敏感期だったからプリントも喜んでやりましたが、算数じゃなくても

なぞなぞでもクロスワードでもいいし、その子が喜ぶ方法を与えれば、

ゲーム機なんて与えなくても、ぐずらずに待てるんじゃないかな〜と思います。


また、宿題をなかなかやらない・・・という子にも、計算問題ならこれ使えるのでは?と思うのですが、どうでしょう?

勉強をいかに面白いものと思わせるかも、親技ですよね。

すごろくだって、サイコロを2つにして出た目の和だけ前に進む・・・というルールにすれば、

サイコロでも足し算の計算が出来ますよね。



なんでも怒る前に、楽しめる方法を考えられる親になりたいなー、と思います。

他にいいアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいね☆



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この記事に対するコメント

うわ〜こんな文章題が解けるんだ〜と、吃驚した私!賢いぞ!!

それにしてもその工夫がさすがです。できるママは違うって納得しました。見習います!
野良猫ママ | 2009/06/01 2:36 PM
アロハさん

わぁ息子さん、算数楽しんで
やっておられるんですね!^^

うちも最近数字に興味が出てきたので
参考にさせてくださいね!

いろいろ工夫されてて
息子さんに色んなこと試してあげて
素晴らしいなぁっていつも思ってます^^
duke | 2009/06/01 6:58 PM
おおーすごい!賢い!!
うちなんか延々「いちたすいちは?」
「に」「正解!じゃあにたすには?」「四」と
延々親に問題出してきます。
アンタが答えなさいよー
つまんない要領ばかり覚えていくのね。

でもすごろくいいね。
例のテレビでも、子どもはちょっと難しいのがいいとか
って言ってたね。
いやぁ、これはすごいな。参考になります。
マイコ | 2009/06/01 8:11 PM
すごろくで興味を引き出させるなんてすごいですね。

そう言えば外出先で、私自身も手が空けれない時(美容室や病院など)には、DSの日本語を教えるソフトや、算数のソフトなどをさせる事もありますよ。
ree | 2009/06/02 12:38 AM
すごーーーーーーーーーーい!

そんな問題!! りかもわからない!!!!(笑)
Rika | 2009/06/02 3:30 PM
野良猫ママさん
>うわ〜こんな文章題が解けるんだ〜と、吃驚した私!賢いぞ!!

わ・・私、吃驚という文字が読めなかったんですが(汗)
こんな親ですから、出来るママではないですよ!!

dukeさん
いやいや、失敗も多いんですよ。
でも、失敗を重ねるうちになんとなく喜ぶ方法がわかるようになった気がします。


マイコさん
うちも、少し前は延々と足し算の問題を出題していましたよ。それに付き合ってあげるといいと思います。
うちの子は、それで答え覚えたものもあるような気がする・・・。





アロハ | 2009/06/06 7:52 AM
reeさん
DSも、小学生になって時間を決めてやるんならいいと思うんですよ。
ただ、幼児のうちから、親が楽をするために与えるのはやっぱりちょっと違うかなと思います。

Rika
わはは。
こういうのって、好き嫌いがあるんだろうねー。
でも、いろんな問題を考えるのも楽しいよ。
アロハ | 2009/06/06 7:55 AM
わ!鋭い?
嬉しいな☆
景品は〜(プレゼントクイズだったのか?)

えっ?息子さんの作品「アイスクリーム」?
こっ、光栄ですっ(笑)

すごいですね〜、もう足し算ができるんですね!!
楽しんでできるなんて、最高ですね^^。
anon | 2009/06/06 10:59 PM
anonさん
アイスで良ければ、いくらでも差し上げますよ〜(笑)
足し算は、気が向いた時しかやっていませんが、いろんな事を楽しめるようになりたいなと思います。
アロハ | 2009/06/10 12:33 PM
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