親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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エチカの鏡☆ヨコミネ式夏合宿

JUGEMテーマ:子どもの遊び


夏休みは満喫されていますか?

息子は、おじいちゃんに海に連れて行ってもらい、真っ黒に日焼けしています。

アサリやヤドカリを拾ってきたのですが、一晩で死んでしまいました。残念・・・。

先日(といっても結構前ですが)、出張から戻ったパパと息子の遅い誕生日祝いをしました。

描いた絵をケーキにしてもらったのですが、思わずふきだした私。

      

パパの顔・・・顔中毛だらけじゃん!原始人かよ(笑)

ちなみに、ケーキにするとこんな感じでした。

       



ま、そんな話は置いておいて、またまたエチカの鏡でヨコミネ式やりましたねー。

今回は、夏合宿でした。

私は、番組の前半は見逃したのですが、
絵ココロさんのブログに内容が詳しく載っていました。

見逃した方は、こちらの記事をぜひご覧くださいね。

ヨコミネ式Q&A 子供をやる気にさせる夏限定スイッチ




ヨコミネ式、初めて見た時は強烈でした。

特に、みんなが逆立ちして歩いていた映像には、目が釘付け・・・。

うちの子、そんなこと全くできませんから!



今回の夏合宿に参加した子供たちは、ちょうど息子と同い年。

水が苦手ないつき君が、息子と重なって見えてちょっとかわいそうに思えました。

また、
なおみ先生の記事を読んで、これはいい!と他の幼稚園が真似をしたら怖いなあと感じました。



ただ、私は横峯先生のやり方はちょっと強引だと思いますが、全てを否定するわけではありません。
 
それは、「与えられた知識はすぐ忘れる。自分で学んだ事は忘れない」 という考え。

例えば、いくら机の上で自転車の乗りかたを学んでも、実際に乗ってみないと乗れるようにはなりませんよね。

知識をつめこむより、実体験をたくさん重ねることが大事なのでは、と最近強く感じています。
 


また、「その子をしっかり観察しさえすれば、その子が答えを持っている」という言葉。 


うちの息子は小さい頃から怖がりで、ビニールプールに入れれば泣き、三輪車に乗せれば泣き、初めての遊具や乗り物は慣れるのにすごく時間がかかりました。
 

そんな息子、入園前はいくら教えても三輪車に乗ることが出来ませんでした。
 
なぜ出来ないのか分からず、ため息が出る私・・・。



が、入園してお友達が三輪車を乗りこなす姿を見ると、急に練習を始め、あっという間に乗れるようになったのです。

その時私は気がつきました。

いくら親が必死になったところで、本人のやる気にはかなわないんだと。



 
そんな息子、今短期のスイミングに通っています。

今まで水が苦手で、顔に水がかかるのも嫌がっていたので、頭を洗うのも赤ちゃんのように横抱きで洗っていました。



が、それでも少しずつ水に慣れてきたのか、少しくらい顔に水がかかっても平気になってきました。
 
これはチャンスかも!と思い、行ってみる?と聞くと、言ってもいいよ、という返事が。



スイミングでは、ひたすら顔つけをやっています。

初日は3秒ぐらいしか顔つけが出来なかった息子ですが、水をかけられるのは大丈夫そうだったのでほっとしました。

そうしたら、その晩は、なんと自分で頭を洗えるようになったのです。
流すときも上からバシャッとかけました。

そしてお風呂でも顔つけの練習。 水が苦手な息子にとって、これは大きな進歩でした。



そして、3日目の昨日は、なんと22秒も顔つけが出来たのです。

水泳が得意な子から見るとレベルの低い話で申し訳ないのですが、タイミングさえ間違わなければ、苦手なことを克服する強さも子供は持っているんだ、と感じました。
 
これが、もっと水が苦手な頃に通わせていたら、こんなにうまくはいかなかったと思います。

無理やりやらせれば、トラウマにもなりかねませんよね。



大切なのは、大人が決めたルールに従わせて無理やりやらせるのではなくて、子供をよく観察して、タイミングを見て背中を押してあげる事なんじゃないかと思います。


 
育児にしても、ヨコミネ式とか久保田式とかやり方にとらわれるのではなく、これは自分の子に合ってるなあ、という良いところだけ取り入れて自分流の子育てをしないと、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、何をしたいのか分からなくなってしまいます。



最終的に犠牲になるのは子供・・・。



親になると、つい何かが出来るようになることにばかり目がいってしまいますが、今何が出来るかということよりも、子どもが自らやりたい!やったら楽しかった!と思える体験をたくさんさせてあげたいなあ、と思います。


これは、マミーさんの記事からの引用です。あわせてご覧くださいね。


「この子供たちが私たちの子供として天が授けてくれたなら、

  子供たちの魂がこの地球上の人生でやり遂げようとしていることを 

  できる限り達成できるよう準備してあげるのが私たちの役目」


ブログ記事はこちらです。

子育ての根っこ





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この記事に対するコメント

パパとママとあっくんかと思ったら
小さいのはパパだったのねー
まっくろくろすけみたい(笑)
うちももうすぐ誕生日だけど、どうしようかなぁ。

ヨコミネ式って、体育会系じゃない人には評判悪いね(笑)
私は体動かすの好きだったから
自分が子供の頃、入りたかった!って思った(笑)
しかし、娘に合うかは???

あれは沖縄の子どもだから可能なのかもね。
小さい頃から自然に親しみ、のびのびと体動かしていそうだし。
あそこに入った子供たちはきっと入るべくして入っている気がする。

でも、上の紹介されたブログみたいに、
先生同士が競って、ピリピリした雰囲気で
尻を叩かれるように運動させられるんじゃ苦痛でしかないよね。
それこそ、昔の中国雑技団だよー

コンセプトを理解せず、幼稚園の宣伝の為に
運動能力だけを上げようとする幼稚園が
雨後の筍の様に出てきたらそれこそ悲劇だよねー


専門家も幼児に特別な体育教育なんて必要ないって言ってるしね。
やっぱ、自分のペースで好きな様に遊ばせることが一番なんだよね、
マイコ | 2009/07/30 3:25 PM
ども♪ お誕生日おめでとうございます。ケーキおいしそう!
息子くん、絵が素敵だねー♪

アロハちゃんや多くのチル大生みたいに、
混沌の中を進む勇気を多くの親が持つといいなーと思います♪

yuyu | 2009/07/30 3:26 PM
わぁ、かわいいケーキ!!
これ、食べるのが勿体無いですね。

このヨコミネ式って、今、大注目されてるんですね。
うちも逆立ちなんて出来ないし、運動神経ゼロの息子、頑張っても無理だろうなぁ。
ree | 2009/07/31 2:46 AM
マイコさん
中国雑技団ってうまい表現ですね〜。

確かに、競争が好きで、ヨコミネ式が合っている子なら楽しくて仕方ないと思います。私は運動ダメですが、川遊びはやってみたいなあと思いましたから。

だけど、無理やりやらされて、幼稚園の思い出が辛いものになったら・・・と思うとかわいそうですよね。
やっぱり見極めるのは、親だと思います。


yuyuさん
○○式が悪い!というわけではなくて、安易に飛びつく親のほうに問題があると思います。

あの子たちにはよくても、自分の子には合っているのかな?と判断する目を養うことが大切ですよね。

reeさん
息子さん、運動もしてるし、全然運動神経悪そうには見えませんよ〜。
毎日外でたくましく遊んでいるなら、何かが特別出来なくてもいいんじゃないかな〜と思います。

そういううちの子も、運動神経悪そうです(笑)
アロハ | 2009/08/03 4:40 PM
こないだは、会えてよかったです!!
でも、遠いし英語も交えていたからゆっくり話せず・・・(涙)。
ケーキ、かなり面白いですね〜。こんなのがあるんだぁ。。
ほんと色んな情報持ってますね〜。
うちの二人はまだまだだけど、色んなお話聞かせて頂いております♪
次は、よっしーさんも交えてみんなでワイワイ集まりたいですね〜。
Micky | 2009/08/14 10:58 PM
Mickeyさん
ラーメンおいしかったですね♪
Mickeyさん、英語ぺらぺらでしたねー。
私は、自分の英語力のなさを痛感しました・・・。
最近サボっていた英語、頑張らなきゃー。
アロハ | 2009/08/18 12:57 PM
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