親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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初めての野菜栽培 その2

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


前回の記事の続きです。

初めての野菜栽培で得たもの・・・


それは、

なんでもやってみると楽しい!

ということです。


今まで私は、何かやる前に頭の中で

失敗したらどうしよう

どうせ私は〜だからうまくいかない

と、やる前から決め付けていた部分がありました。


だけど、一歩踏み出してやってみると、難しそうに思えていたことや無理だと思っていたことも、案外楽しいものだなーということです。


乗馬だって、きっとチル大に入っていなかったら、興味を持つこともなかったと思います。


一歩踏み出すきっかけを与えてくれたのは、マミーさんやチル大の仲間のおかげだなあ、と思っています。



それから、「トマトのひみつ」という本を借りて読んだときに、トマトの茎になぜ毛が生えているのか、
初めて知りました!

今まで何十年もトマトを食べてきたのに、こんな身近な野菜のことも知らなかったんだなあ、と思いました。

(あえて答えは書かないので、気になる方は本を読んでみてくださいね。)


それから、息子の疑問も。

幼稚園では、枝豆を育てていたのですが、

「トマトの毛は分かったけど、じゃあ、枝豆のさやにはなんで毛が生えているの?」


うーん、それも考えたことなかったぞー。

ネットで検索してみたのですが、それらしい答えは見つかりませんでした。

そういわれてみれば、きゅうりのぶつぶつしてるイボがなんのためにあるかも、オクラがなんでネバネバしてるのかも、私全然知らないなー。


子供の素朴な疑問に、自分の無知さをあらためて痛感したのでした。

どなたかご存知でしたら、教えてくださいね。


mixiでは、なんでもすぐに答えを教えないほうがいい、という意見も頂きました。

植物をよく観察することで、疑問が浮かび、そこから理科に対する興味がわいてくるのかなあ、と思います。


子供に教えよう!と意気込んでいると気がつかないけど、子供の疑問を大切にしていると、子供に気づかされること、学ぶことも沢山ありますよね。


子供の育つ力を大切にしたいなあ、と思います。



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





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コメント:写真も大きく、分かりやすいので小さな子にもお勧めです。

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