親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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感動!植松努さんのロケット教室☆開催まで

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


9月21日、まちに待った植松努さんのロケット教室が開催されました。


植松努さんのプロフィールはこちら

そして、植松さんの想いは下記の通りです。



私は北海道の赤平という小さな町で宇宙開発の仕事をしています。
 この頃は、「僕はこういうことがしたい!」という人が少なくなって、
 事なかれ主義の人が増えていることに危惧しています。

 世界初のことは誰かに指示されてやることではありません。
 自分で考えてつくらないといけない。
 仕事を指示する多くの方が、任せる相手に「できる能力の分だけ」
 という”安全率”をかける。これでは創造力のある仕事なんて
 生まれてこないと思います。ところが最近は自分自身に安全率を
 かけて進路を決めてしまう人が多い。「知らないからできません」
 「やれません」”できない”を先に決めた方が楽だからです。
 いつの間にか何事に対してもあきらめ方を覚えてしまいます。
 それは社会があきらめ方を教えているからです。これは皆から
 「好き」と「自信」を奪っているということに他なりません。

 小学校3年生のときにある紙飛行機の製作の本に出会いました。
 そこには「紙飛行機の設計はパイロットが乗っていない分だけ
 本物の飛行機の設計よりも難しい」と書いてありました。
 でもこうも書いてありました。「紙飛行機の設計ができるように
 なれば、本物の飛行機の設計ができる」と。この言葉に私は
 衝撃を覚え、夢中に勉強するようになります。

 中学になっても紙切りばかりしている自分に「進路はどうするんだ」
 と先生から聞かれました。「将来飛行機かロケットの仕事がしたい」
 というと、「ロケットを作るには東大にいかないといけない。
 こんな田舎から行ったやつはいないし、この町には普通科高校と
 工業高校しかない。この二つから選べ!」と言われてしまった。
 選択肢が二つしかないんです。・・・

 確かに夢と仕事は同じではありません。しかし、夢が1つでないと
 いけない理由はどこにもないのです。

 ・・・みんなの前には明るい未来が広がっています。自分に安全率を
 かけてばかりいると可能性がしぼんでしまいます。

 あきらめるのではなく”あきらめない方法”を、
 ”どうせ無理”じゃなく”できる理由を考える”
 ―そうなってほしいのです。





このロケット教室は、開催にあたりチル大のあっちゃんさんが場所を探してくれたのですが、

場所がなかなか決まらず、あきらめかけていた時に東邦高校での開催が決まったのでした。


あっちゃんさんの記事も、あわせてご覧ください。


ロケット教室にあたり、まずは本を借りてきました。

私が借りたのは、

「ロケットを飛ばそう(3)もっと知りたい!ロケットの歴史と未来」
「なるほどKids 宇宙旅行に行こう!」

です。

ロケットや、宇宙飛行士の暮らしなども分かり、結構楽しめました。


息子の気持ちも高まり、準備は万端!?

続く・・・



10月からはキャンペーンが始まります。
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評価:
長野 伸江,宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター,宇宙教育センター=
理論社
¥ 2,100
(2006-07)
コメント:ロケットの歴史が写真とともに説明してあり、おすすめです。

評価:
渡辺勝巳
昭文社
¥ 1,680
(2007-12-08)
コメント:子供向けなので、写真も多く眺めるだけでも楽しいです。

理科 | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

植松さんのお話が素敵です。
沢山の子供にこの言葉、聞かせたい。

ここってNASAが近いから、NASAで働く方数人を知ってますが、その人達、子供の頃から、宇宙飛行士になりたいんじゃなくて、飛ばす人になりたかったんですって。
みんな技術者なので、かなりの勉強をして来たと思うけど、好きだから頑張れた、好きだから夢が叶ったんじゃないかと思います。
ree | 2009/09/29 2:50 AM
reeさん
植松さんのお話、ほんと素敵でした。
日本にいる人皆に聞かせてあげたい!と思いました。

>みんな技術者なので、かなりの勉強をして来たと思うけど、好きだから頑張れた、好きだから夢が叶ったんじゃないかと思います。

今の日本だと、夢を見ることも難しいような感じがします。親や教師は、子供たちの夢を応援してあげて欲しいな、と思います。
アロハ | 2009/09/29 1:01 PM
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