親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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植松努さんのロケット教室

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪



前回の記事の続きです。

いよいよ、ロケット教室の日がやってきました。

前日は、チル大のオフ会が開かれ(私は途中参加でしたが・・・)、チルママたちにお会いすることが出来ました。

皆さん、想像通り素敵なママばかりでした。

ネットだけじゃなくて、リアルで会うことが出来るのもチル大の魅力ですね。


ロケット教室が開催された、東邦高校は去年立て替えたというだけあって、すごくきれいな学校でした。

まずはじめに、植松さんのお話がありました。

  


プロジェクターを使って、子供にも分かりやすく話をしてくださいました。

  

夢をあきらめないこと、出来ない理由を述べるのではなくて、出来る方法を考えること。

どーせ無理、というのではなくて、「だったらこうしてみたら?」と、考えること。

植松さんは、自身の体験を通じて、子供たちにたくさんのメッセージを伝えてくれました。

息子はまだ5歳なので、どこまで理解できたか分かりませんが、

きっと参加した小学生の子供や、お手伝いに来ていた高校生の子、そして大人の人たちにも

伝わるものが沢山あったと思います。



そして、お手伝いに来ていた高校生の子達もさわやかで親切!

植松さんから、ロケットは子供たちが自分の手で作り上げるので、なるべく親は手伝わないでください、との説明がありました。

その指示通り、高校生のお兄さんに教えてもらう子供たち。

こんな風に、配慮してくださるのも素敵だなと思いました。


   


ちなみに、息子が作ったロケットはこちらです。

ロケットのデザインも、子供たちが自分で考えてやりました。

        



作ったロケットは、外のグランドで打ち上げます。

ここでも、高校生のお兄さん達がセットしてくれますが、発射のボタンは子供たちが自分で押します。

    
  
いよいよ発射!

       


小型ながら、時速200kmで飛ぶロケットは見ごたえがあります。

しかも、すごいのはこのロケット教室が無料だということです。 

子供たちに夢を与えたい、という植松さんの想いが本当によく伝わります。

子供だけじゃなく、お手伝いに来てくれた高校生の子達も、私たち大人も皆興奮して、

瞳がきらきら輝いていました。


私も、この場にいられたことに深く感謝することが出来ました。

ロケット教室のあとは、講演会。

まだ続く・・・

 


10月からはキャンペーンが始まります。
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この記事に対するコメント

すごい上手に出来たんですね〜。
実際に飛ばす、っての、私自身がやってみたいです。
疑問があったら、自分で調べる、それでも分からなかったら聞く、って事、今の子供達ってしない子が多いらしいです。
大抵の子は調べる前に聞いちゃうんですって。
うちも、自分で調べる、って事を教えているけど、なかなか思うように行きません。
こう言う講習会に参加する事、子供の好奇心もふくらみ、本当にいいですね〜。
しかも無料?そりゃ尚更いい!!
ree | 2009/09/29 11:31 PM
reeさん
ロケット教室は、ほんと良かったですよ〜。
ロケットはパラシュートで落ちてくるのですが、高校生の子達は、「大学合格!」と書いたロケットを飛ばして落ちてくるロケットを必死に追いかけていました(笑)

植松さんのブログだけでも、良かったらご覧くださいね。
アロハ | 2009/10/01 12:50 PM
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