親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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植松努さんの講演会

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


ロケット教室の次は、講演会に参加しました。

この講演会は基本的に大人向けですが、小学生の子や高校生の子供たちも参加していました。

会場は満席で、植松さんの人気の高さが伺えました。


講演会のお話は、基本的には小学生向けのお話と同じですが、より内容を膨らませた形になっていました。


その中で、とても印象に残った言葉がありました。

それは、

「なぜ、人を殺してはいけないかというと、その人の過去が無駄になるからではなくて、

 その人の可能性が奪われてしまうからです。

 人が死ぬと悲しいのは、未来の可能性が失われてしまうからです。

 誰かが夢を語ったときに、「どーせ無理」と言って、その人の可能性を奪うことは殺人と同じです。

 他の人の可能性を奪ってはいけません。」


という言葉でした。

可能性を奪うことは殺人と同じ・・・これは衝撃的でした。


例えば、足の遅い子が

「サッカー選手になりたい」と言った時

「あんたみたいに足が遅い子は、無理に決まってるじゃない」

なんて言ってないでしょうか?


私たち大人は、知らず知らずのうちに子供たちの可能性を奪っているかもしれません。

これは、本当に気をつけなければいけないなと思いました。


その後の打ち上げで、息子は植松さんにポケモンのキャラクターの絵を描いてもらったり、ペーパークラフトを作ってもらったりしました。

植松さんは、本当に気さくな方でした。


    


息子は、嬉しそうにロケットの絵を描いていました。

    


一緒に参加したあっちゃんさんの息子君は、目をきらきらさせて

「あっくん(息子のあだ名)と一緒にロケットを作る!」 

と言ってくれました。



講演会もロケット教室も終わりましたが、私の中では夢がふくらみました。

植松さんは、「夢は沢山あっていい」とおっしゃっていました。

子供だけじゃなく、大人も夢を見て、夢に向かって進んで欲しいなと思います。

夢を見る大人が増えたら、夢を見る子供も増えるはず♪

いつまでも夢を見てるんじゃない!と言うのではなく、

夢を語れるって素敵だね と言える世の中になってほしいな〜と思います。



10月からはキャンペーンが始まります。
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この記事に対するコメント

子供がしたいと言う事、なりたいと言うもの、否定をしないって大事だと言う事を、私はこちらに来て、アメリカの褒めて育てる育て方を知ってから学んだ事。
これ、すごい大事ですよね〜。
ree | 2009/10/01 1:59 AM
reeさん
そうかー、アメリカは子供の気持ちを大事にしているんですね。
日本は、どちらかというと出来ないことを出来るようにする、というのが教育の主体になっている気がしますが、得意な事を伸ばす方法に変わっていけばいいなと思います。
アロハ | 2009/10/01 12:51 PM
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