親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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外遊びで得たもの

JUGEMテーマ:育児


先日、無事に運動会が終わりました。

運動会に向けて、子ども達は踊りの練習を一生懸命やっていたのですが、朝から体調がすぐれなかった息子は、踊りの順番を待っているときに嘔吐。

結局踊りは見られず、唯一写真が撮れたのはフラフラしながら走ったかけっこだけでした・・・。

 
        


さて、先日お友達と稲刈り体験に行ってきました。

     


稲刈りに行く前には、ちょっぴりチル脳を発揮。

「新しい小学生の社会化見学 米づくり農家の見学」 という本を借りて読みました。

冬の田おこしから刈り取りまで、米づくりの一年がよく分かる本でした。

稲刈りの前には水を抜く、という項目を見て、息子は田んぼのそばを通るとき、

「あ、ここはまだ水を抜いてないね」 とか
「ここは、もう借り入れが終わってるね」 とか観察していました。

去年は、刈り取った稲を運ぶ仕事がお気に入りだった息子ですが、今年はカマを持って頑張って刈り取っていました。

刈り取った稲は、木にかけて干します。

大体2週間くらい干して乾燥させるそうです。 

    

稲を刈り取って地面が出てくると・・・・虫やかえるもたくさん出てきました。

見つけた虫やカエルを捕まえようとする子ども達。


    


田植えのときは、かえるなんてあまり触れなかった息子。

だけど、この夏あたりから、外遊びを意識して行った結果・・・

手からはみ出るほどの、こんなカエルも捕まえられるようになりました!

しかも素手で・・・。ちなみに、私は絶対さわれません(笑)


   


そのあとも、川に入って魚やカニを探したり・・・


   


ずいぶんたくましくなったなあ、と思いました。

外遊びで得たことは、虫やカエルが触れるようになっただけではありません。

虫の名前やその生態にも興味を持つようになったり、この虫はどこの国に生息している、
といった知識も増えました。

それから、その辺で拾った石を持ち帰ったときは、「これは花崗岩かな〜」なんて調べてみたり。

雑草を取っては、「これは何の草かな〜」なんて話してみたり。

車で通り過ぎていたときには気づかなかったことも、散歩しているといろんな発見があったり。


自然から学べることって、たくさんあるんだなーと気づきました。

もちろん、学ぶことだけじゃなくて身体を動かすことも大事だと思います。

最近、息子は「預かり保育がいい」というので、幼稚園で延長保育をお願いし、毎日5時まで遊んで帰ってきます。

延長保育は、毎日違う子が居残りをするので、いろんな子と遊べるし、親がいないところでのびのび遊べるのもいいんだろうな〜と思っています。


子どものやりたがることを出来るだけ尊重してあげて、親もいろんな事に興味を持てば、きっと好奇心が豊かな子に育つはず!


そして、一緒に学ぶ仲間がいれば、子育てもきっと充実したものになります。

あなたも、チル大で一緒に学んでみませんか?


              
                      


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評価:
布施 孝子
ポプラ社
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(1997-04)
コメント:写真も多く、一年間の米作りの様子が分かりやすくまとめてありました。

育児 | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

これはいい体験をしたね〜。
母の実家が農家で、小さい頃はおたまじゃくしとりなど、泥んこになって遊んでたので、意識してなかったけど、こうして体験させるのって、すごく重要だと思います。
その後息子くんの体調はどうですか?
お大事に。
ree | 2009/10/08 1:07 AM
reeさん
息子はすっかりよくなりました♪
具合が悪かったのは運動会の間だけ・・ほんと残念でした。
自然と触れ合う機会って、最近は意識しないと持てないから、がんばって外に連れ出そうと思います。
アロハ | 2009/10/10 5:50 PM
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