親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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難しいことにも触れてみる

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


前回は、根拠のない記事を書いてしまい、恥ずかしくなって削除しました。
誰よりクリティカルシンキングが出来ていないのは、私かも・・・と気づきました。
もう少し、物事をいろんな角度から見られるように頑張ろうと思います。


さて、話は変わりますが、先日分子科学研究の一般公開に行ってきました。

理科が苦手だった私は、そもそも分子の研究って何なのかよく分からなかったのですが、チル大の石井さんを誘って参加しました。



まずは、紙コップ2つを使って万華鏡作り。

紙コップの底を切って偏向版を貼り付け、間にセロテープを細かくちぎって貼ったプラスチックの板をはさむと出来上がり!

これで、光(電気)を見るといろんな色が見えました。

これは、偏向板の角度に合った色の光だけが透過するからだそうです。

     



それから、稲妻の原理を用いて、鉄板に小さな穴を開けました。

これ、結構時間がかかったのですが、子どもでも面白かったみたいです。

     


それから、液体窒素(−196度)を使った実験。

液体窒素の中に、プラスチックのボールを入れます。

     


これを上から落とすとどうなるでしょう?

    





正解は・・・

   

粉々に砕ける!でした〜。


では、発泡スチロールのボールだとどうでしょう?

  





これは、変わらないんですねー。

  

どうしてか?はよく分かりませんでした・・(おい!)


参考:液体窒素の実験

ここでは、他にも磁石を下につけた電車を液体窒素に入れて、線路の上を浮かせて走るというのもやっていました。

リニアモーターカーと同じ原理だそうで、浮いて走っていました。

実験で使った電車は、すぐに止まってしまったのですが、リニアモーターカーは液体ヘリウム冷凍機を積んでいるので、持続的に冷却することが出来るそうです。


他に面白かったのは、たまねぎのDNAを持ち上げる?体験です。

  


この糸のようにねばーっと持ち上がっているのが、玉ねぎのDNAだそうです。

本当は、目に見えないくらい小さいのですが、たくさん集まっているから見えるのだとか。

これは、家でも取り出せるそうなので、やり方を書いておきますね。

材料:たまねぎ、食塩、アルコール(エタノール)、中性洗剤、ミキサー、コーヒーフィルター

取り出し方
,燭泙佑20g(8分の1個)、水30mlをミキサーに入れ、中性洗剤を数的加えます。
  その後、ミキサーで1〜2分間粉砕します。

▲潺サーから取り出した液に、食塩5gを加え、おだやかに2〜3分間かき混ぜます。

ろ過します。コーヒーフィルターやガーゼを使っても大丈夫です。

ぅ┘織痢璽襪鯑れた時計皿に、ろ過した液を5〜10滴滴下します。

DNAが、ひも状の沈殿として見えてきます。



あとは、ノーベル賞で話題になった緑色蛍光タンパク質の変性実験とか・・・

    

これは、緑色蛍光たんぱく質に酢を加えると、分子のひもがほどけてしまうというものでした。

(詳しくはよく分かりません・・・)


これは、ビタミンCには活性酸素を抑える働きがあることを証明する実験です。

塩化ナトリウム(食塩)だと、色が変わってしまうけど
 
  

  
ビタミンCだと変わりません。

  



この性質を利用して、ペットボトルのお茶などを保存させるために、ビタミンCが入っているそうです。

  



他にも、ミネラルウォーターの利き水をして硬度を当てたり、サッカーボールのような構造

バッキーボール構造)にすると分子が安定するというお話を聞いたり。


はっきり言って私も全ては理解できませんでしたので、息子がどこまで理解したかは??ですが、こんな研究をしている施設があるということを知っただけでも、面白い経験になりました。



そして、何日かたったとき、息子が

「アレルギーの子はどうして生まれるんだろう?」 といいました。(息子は甲殻類のアレルギーです)

「うーん、なんでだろうね。まだはっきりとは分からないんじゃないかなあ。」と言うと、

「僕は大きくなったらアレルギーの研究をしたい」 と言い出しました。

「そうだねー。アレルギーが起こる原因を突き止めて、アレルギーの子が生まれないようになったらすごいね。」

というと、嬉しそうでした。



アレルギーの研究がどんなものかよく分かりませんが、難しいことにも触れておくと興味の幅が広がるのかなあ、と思いました。

大人はとかく、
「これは子どもには難しい」とか
「これは、まだ分からないだろう」

と決め付けてしまうこともありますが、子どもにとって初めて触れることには難しいも簡単もないんだろうなあ、と思っています。


実際息子は一人遊びのとき、ポケモンの本も図鑑も、同じように眺めています。


難しいとか簡単とか先入観を取り払って、いろんな事に取り組んでいけたらなあと思います。

ちなみに、ここは年に一度一般公開をしているので、興味のある方は来年同じぐらいの時期にHPをチェックしてみてくださいね。



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





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理科 | comments(3) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

アロハちゃん、はろー
おきてがみ、ポチ☆ありがとう。

いやー、アロハちゃん詳しいねー。
私は、写真をペタしただけだよ(汗)、分子研

アロハちゃんのこの記事と私の記事は、トラックバックすればいいのか!?
やってみよっと♪

では〜
tamaこと石井 | 2009/10/26 3:32 PM
うわぁ〜楽しそう!!
これは私が参加したいくらいです。
万華鏡、私もガールスカウトのクラフトで作ってみようと思い、キッチンペーパーの芯を利用するつもりで、人数分集めてるんです。
ree | 2009/10/26 11:57 PM
石井さん
おきてがみ、ブログ名を登録することを昨日知りました(笑)前からポチはしてたんですけどねー。
トラックバックのやり方、実はよくわかりませんが良かったらお試しください☆

reeさん
へー、万華鏡っていろんなもので作れるんですね。
こういう一般公開って、実は大人のほうが楽しんでたりするのかも。私も楽しかったです。
アロハ | 2009/10/27 9:27 AM
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