親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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子どもの話に耳をかたむける

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


これは、息子が幼稚園で作ってきた工作です。

何に見えますか?答えは、記事の一番下に書きますね〜。


   


チル大学び直します!と宣言?してから、まだVol2の記事も書いてなかった私。

すでに、皆から遅れ気味ですが頑張ります・・・。



こないだ息子が、

「昨日ねー、マンモスの夢を見たんだ〜。」と言い出しました。

「どんな夢?」

「10人ぐらいで、マンモスを殺して食べる夢。」 

ここで、ふーんと聞き流してしまったら、話が終わってしまいますよね。

そこで、いろいろ聞いてみることにしました。

「マンモスを殺すって、どうやって殺したの?」

「石の道具ややりを使って殺した。それでねー、お肉を食べて、骨でおうちを作ったんだよ。」

「骨で家を作ったの?それは、面白いねー。でも、雨が降ったら水が漏ってくるね。」

「ちゃんと組み合わせれば大丈夫だよ。だって、図鑑に載ってたもん。」

ん?そんなの載ってたっけ? と思ったら、歴史館に載ってました!

意外とちゃんと見てるんだなあ。

   


「マンモスはどうやって食べたの?」

「あのねー、焼いて食べた。」

「火はどうやっておこしたの?

「あのねー、木をぐるぐるって手でこすっておこした。」

多分、これの事を言っていると思われます。

昔の人の火おこし


「マンモスは10人で食べきれないでしょ。どうしたの?」

「ううん、10人で食べられたよ。1週間かけて食べたもん。」

「1週間も置いとくと、お肉が腐らないの?」

「あー、間違えた。2日で食べた。」 

「2日で食べたんだ。すごいねー。」

「だって、いっぱい食べたんだもん。
 
 それにねー、おすのマンモスとめすのマンモスが500匹ずついたんだけど、
 
 めすは全部殺して、おすは499匹殺したんだよ。」

「500頭も殺したの?すごいね。」

「1頭は、足が速くて逃げたんだけど、走って追いかけて殺したんだよ。」


とまあ、こんな風に、ちゃんと聞いてあげればしゃべるしゃべる。

途中からは、夢で見たというより息子の作り話に思えますが、意外と昔の時代のことも理解しているのかなーと思いました。

ただ、「マンモスは何を食べていたのかな?」と聞くと無言でした(笑)

なので、今度マンモスの絵本を借りて読もうと思います。



いろいろ覚えさせようと頑張るより、子どもの話を聞いてあげてそこから話を膨らませれば、きっと色々見えてくることもあるんじゃないかなーと思います。


まあ、私もいつも子どもとちゃんと向き合っているわけではありませんが、子どもの発想や想像力は面白いなあと思うので、会話を楽しみたいと思います。


ちなみに、上の工作は「ロケット」でした!

工作のできばえはともかく、ロケット教室の体験を思い出して作ったのかなあ、と思うと嬉しくなる私でした。(単なる親ばかです)




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チル大 | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

息子くんのお話の内容の細かさにビックリ!
お話し上手なうちの娘でも、ここまで細かくないと思います。
ちゃんと理解出来てるのが素晴らしいですよね〜。
ree | 2009/11/03 2:20 AM
reeさん
いつもコメントありがとうございます。
こう書くと息子は賢そうに見えるかもしれませんが、普段は「おっぱい」とか「お○ん○ん」とか、下品なことばっかり言っています(悲)
幼稚園児ってそんなものですよね・・・。
アロハ | 2009/11/06 9:49 AM
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