親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 早期教育について考える | main | ゲームで算数のお勉強!? >>

楽しいしりとり遊び

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


虹色教室のオンライン教材が気になっている私。

久しぶりにブロックを出して、息子と遊んでみました。

息子が作った作品。

これは、飛行機だそうです。(車に見えるけど・・・)

   

私が、いろんな変な物を作っていたら、(顔が人間で身体がきりんとか)息子もゲラゲラ笑って
作ったのがこれ。

これは、窓犬!?

   


息子は、ブロック自体を楽しむというよりは、ブロックを使って話を始めるのが好きなので、

(例えば、上の飛行機では
 「これはねー、工事をする飛行機でねー(どんなんだ!?)・・・」と飛行機の説明を始めます。)

作品としては大したものが出来上がらないんですよねー。(話に夢中になるので)

オンライン教材を使ったら、何か変わるのでしょうか。気になる・・・。



ところで、車や電車で移動するとき、何をして遊んでいますか?

手持ち無沙汰になると、私はよく息子としりとりをして遊びます。

もちろん、普通のしりとりも楽しいけど、変形バージョンも楽しんでいます。


例えば、地名しりとり

国の名前や日本の都道府県、とにかく場所の名前なら何でもOK。

が、これが結構難しい・・・。 

でも、この遊びのおかげか、息子はよく「世界の国ぐに 探検大図鑑」をくいいるように見ています。

そして、この国は人口○万人だよー。少ないねー。とか、中国は13億人もいる!とか、いろんな国の人口に興味を持ちました。



それから、文字数を決めたしりとり

例えば、3文字しりとりなら、3文字の言葉しか言えません。

これは文字数が増えるほど難しいです。

が、語彙数の少ない息子は、すぐに言葉に詰まったりして、もうこれはやりたくないと言ったりするので、もう少し大きい子の方が楽しめるかもしれません。



あとは、文章しりとり

「花が咲いた」とか「ご飯を食べる」とか、文章でしりとりをします。

「○くん(息子の名前)がおならした」とか言うと、結構ウケます。(うちの子だけ?)

これで遊ぶとき、大体くだらないことを言うことが多いのですが、たまにドキッとしたことを言うんですよねー。

「今を生きる」とか・・・。

こないだは、急に「荒らすことは出来ない」と言われ、なんだかドキッとしました。

「それ、どういう意味?地球を荒らすことは出来ないってこと?」と聞くと、

「なんでもない。」とごまかされましたが・・・。

うーん、なんだったんだろう?


しりとり遊び、他にも楽しそうなものがあれば、ぜひ教えてくださいね♪


あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





応援お願いします♪

にほんブログ村 幼児教育



評価:
小学館
小学館
¥ 4,500
(2004-12-04)
コメント:いろんな国が写真とともに紹介されていて、幼児にも分かりやすくおすすめです。

国語 | comments(2) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

息子くん、すごいですねえ〜。
お話を作る力って、想像力もそうだけど、すごくいいらしいですよね。
娘もなんだかんだ物語を作ってるけど、こんな風にブロックで・・・なんて全然出来ないですよ。

↓いえいえ、実践出来てないんですよ。
頭では分かってるつもりでも、なかなか難しいです。
ree | 2009/11/17 4:16 AM
reeさん
いやいや、すごくはないんですよー。
お話自体は、意味が良く分からないものが多いので・・・。
ただ、日本語は、どこで覚えたのかいろんな言葉を知ってたりします。が、英語はどこへ?の状態です(笑)
アロハ | 2009/11/19 1:16 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oyakononbiri.jugem.jp/trackback/151
この記事に対するトラックバック