親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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幼稚園はやっぱりモンテッソーリ!?

JUGEMテーマ:育児


先日、幼稚園の参観日がありました。

子ども達は、インフルエンザにも負けず元気いっぱい♪

この日は、画用紙を丸めたものに細かくちぎった紙を貼って蓑虫を作っていました。

こういう工作って、家でなかなかやらないので幼稚園はありがたい存在です☆

     



今日は、チル大vol.5の学びです。

私がモンテッソーリを知ったのはいつだったか・・・あまり覚えていませんが、
「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」という本を読み、へー敏感期とかあるんだー、と目からウロコでした。


モンテッソーリって何?という方は、下の赤字をクリックしてみてくださいね。

英語本のサイトに詳しく載っています。


モンテッソーリ教育とは


チル大のコンテンツにもモンテについての記述があるし、モンテッソーリっていいな〜、幼稚園もモンテの幼稚園に入れたいなーと思いました。


それから、息子が3歳になってからは、いろんな幼稚園の見学に行きました。

実際見学に行って感じたことは、園によって特色が全然違う!ということです。


それぞれの園の良さもあって、幼稚園選びはとても迷いました。

モンテッソーリの幼稚園も見学に行きましたが、園の先生は話し方や態度がとても丁寧で、普段大雑把な私や騒がしい息子でさえ、なんとなくお行儀よくなってしまうような雰囲気がありました。

あー、こんな幼稚園に入れたら、お行儀よくなれるんだろうか、と思ったりもしました。


一方、今通っている幼稚園は、子供が皆元気いっぱい!

皆、自分のやりたい事を探して自由に遊んでいる印象を受けました。


モンテッソーリの教具は、確かに魅力的でした。

先生がすごく丁寧に接してくれることも惹かれました。

でも、結局私はその幼稚園を選びませんでした。


なぜか?

それは、その幼稚園が家から遠かったことと、モンテッソーリの教育法は家でも実践できると思ったからです。

通っていないので実際のところは分かりませんが、幼稚園の体験に行っていたときは、モンテッソーリの教具を使って遊ぶのは、基本的に一人でやっていました。

私は、幼稚園では家で出来ないようなことを体験させてあげたいと思っていたので、自分の好きな遊びを通じてお友達と協力したり、けんかしたり出来る今の幼稚園を選んでよかったと思っています。

うちは特に一人っ子なので、皆とたわむれて遊べるような体験をさせてあげたかったんですよね。


何を基準に幼稚園を選ぶか人それぞれだと思いますが、モンテッソーリだから良いとか、ヨコミネ式だから良いとかじゃなくて、実際に足を運んで見学してから決めてほしいなあと思います。

なぜここでヨコミネ式を出したかというと、「ヨコミネ式 評判」で私のブログを検索してくる人が多いからです☆


といっても、もう11月なので今更幼稚園選びの話を出してももう遅い!?

時期はずれですみません・・・。


こないだ、久しぶりに幼児教室時代のお友達に会って話を聞いたら、その友達の子が行ってる幼稚園はかなりのスパルタらしく、その園に合わない子は辛い思いをしている・・・というような話を聞きました。


先生の指示に従って、なんでもテキパキ行動できる子が良いとされる園で、自分のペースでのんびりやるような子は出来ない子とみなされてしまうのかもしれません。


そんな話を聞いたこともあって、幼稚園選びは見学してから決めてほしいなあと思うのでした。
それから、合わなかったら園を変わるぐらいの気持ちを持ってほしいなあとも思います。

うちの子は、幸い幼稚園が大好きでよかったなあと思います。

幼稚園見学は結構楽しかったので、お子さんが小さい方はぜひいろいろ行ってみてくださいね♪


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評価:
相良 敦子
講談社
¥ 1,470
(1985-06)
コメント:モンテッソーリのことがよく分かる一冊。一度は目を通しておくといいと思います。

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