親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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子どもにどこまで教える?

JUGEMテーマ:育児

最近、なかなか気が乗らなくてブログもサボりがちだった私・・・。

そろそろまた頑張ります☆


先日、石井さんのブログ記事 を読んで、なるほどーと思った私。


それから、なおみ先生の「
子どもに過酷な現実を教える?教えない?」 

「子どもに過酷な現実を教える?教えない? 2」  
も拝見し、そういう考えもあるのか〜と思いました。


というのも、私は息子が小さい頃から、戦争の話や差別の話、貧困の話なんかを聞かせているからです。


チル大の広島オフ会のときも皆で原爆ドームに行ったし、大和ミュージアムも行ったし、

8月6日に黙祷したりもしています。


息子の反応はどうかというと、戦争の話をすると

「日本は、もう戦争しないんだよね?」

と必ず確認はしますが、(身の安全を確かめてる?)特に怖がったりする様子はありません。


だから、皆そんなものだと思っていましたが、子どもによって反応が違うんですね〜。


これはマミーの言う、

「子どもの年齢ではなく、これまでにどんなことを教えてきたか、物を見る時にどんな風に見せてきたかにかかっていると思います。」

これと関係があるのかもしれません。



むやみに怖い映像を見せて恐怖をあおるのではなくて、こういう経緯があって戦争が起こったけど、

今は日本は憲法で戦争をしないと誓っているんだよ、と教えてあげれば、

子どもでも納得できるんじゃないかなと思っています。



先日、たまたま 「ぼくがラーメンたべてるとき」という絵本を借りました。

ぼくがラーメン食べてるとき、となりの子は何をしてて、となりの国の子は何をしてて・・・

というように、同じ時間に世界の子がどんな事をしているのかが描かれている絵本なのですが、

働いている子がいたり、亡くなっている子がいるという現実をさらりと教えてくれる絵本でした。

これを読んだときに、貧困の話なんかをくどくどとしてしまったのですが、これはちょっと失敗だったなーと思いました。

自分の考えを押し付けるのではなく、子どもがどう思ったか、どう感じたか、それを大事にしないといけないな、と反省しました。


残酷・・・といえば、戦争だけじゃなく生きていくために豚や牛を殺して食べているという事実も知ってほしいと思い、以前「ブタがいた教室」と「いのちの食べ方」のDVDも見ました。


ブタがいた教室は、残虐な場面は出てこないので、親子で話し合いながら見るのはおすすめです。

自分だったらどうするか、答えがない問題を映画の中の子ども達と一緒に考えるきっかけになりました。


いのちの食べかたは、私の予想に反し、音楽もナレーターも一切なし。

ただひたすら、工場で食べ物がどのように処理されているか映像で語っています。

その中には、家畜の解体シーンもあったのですが、自動車工場のように流れ作業で解体されていく映像を見ると、なんだか考えさせられるものがありました。


息子も、とくにかわいそうという感情は持たなかったようですが、生きていくという事は他の生き物のいのちをいただいているという事を、少しは感じられたんじゃないかなあ、と思います。

(とは言っても、どこまで分かっているか謎ですが・・・)


今までは、こうした事実を見せて、「これはこうで・・・」と説明していましたが、

それよりも、そうした事実を見てどう感じたか、どう思うか、自分の意見を持てるような子に

なってほしいなと思うようになりました。


というのも、まなりんさんに「考えよう 世界のこと」という記事を読んだからでもありますが・・・。


それと、こないだyoutubeでエチカの鏡を見たのですが、この中で久保田競さんが

「自分の考えを持たせることが大切なんですよね。」

と語っていました。

見逃した方は、こちらをご覧ください☆







テストのために、歴史の事実も暗記するだけの勉強だと、これは決して学べないことですよね。

一つの事実に対して自分はどう思うか、他の人はどう思っているのか、意見がかみあわないときはどうすればよいか、そんなことを話し合える子どもが増えると素敵だなと思います。


とはいえ、私もまだまだ勉強不足だし、試行錯誤中・・・。

子育てって難しいけど、面白いですね。



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評価:
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紀伊國屋書店
¥ 2,996
(2008-11-29)
コメント:バックミュージックもナレーターも何もなく、ただ淡々と魚や野菜、家畜がどのようにして育てられているか、映像が物語っています。子どもによっては、見たくない子もいるかもしれません。

評価:
---
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
¥ 2,361
(2009-04-10)
コメント:6年生のクラスで飼い始めた豚を食べるのか、食べないのか、子ども達が真剣に話し合います。親子で話し合いながら見ると良いと思います。

評価:
長谷川 義史
教育画劇
¥ 1,365
(2007-08)
コメント:たまたま借りて読んだのですが、考えさせられる深い絵本でした。

私の考え | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

うちは国際結婚カップルなので、戦争について質問があったら、きちんと話すようにしてます。
それにね、釣りをしてその魚をさばいて食べる事だって、これも立派な食の勉強だと思うんですよ。
ちょっと残酷な部分はオブラートに包みながら、年齢に合ったこ事を教えて行くのが理想的でしょうね〜。
ree | 2010/01/30 8:48 AM
reeさん
アメリカにはいろんな人種の人がいるので、戦争の話や差別の話をすることも大事でしょうね。
確かに、戦争じゃなくても、魚や野菜など身近な物でも命の話につなげられますね。
こういう話をすると、つい自分の考えを押し付けそうになるので、気をつけながらいろんな話が出来るといいなと思います。
アロハ | 2010/02/03 10:35 AM
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