親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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小さい頃の話

JUGEMテーマ:育児

しばらくブログをさぼっていたら、もう3月!時が過ぎるのが早い・・・。
 
昨日、チル大の大阪オフ会に参加してきました♪

石井さんと一緒に新幹線で大阪へ。

うちの子は、石井さんの息子君が大好きなので、二人でポケモンカードで遊んでいました。

娘ちゃんは、今ハマっているというあやとりを見せてくれましたが、すごく上手でした〜。


集合場所は、キッズプラザ

ここは初めて行ったのですが、すごく良かったです。

なんといっても、子どもをほったらかしに出来る!(そこかよ(笑))

私がついて回ったのは、最初の3分くらいだけ。

これは、石井さんの娘ちゃんとカメラを覗き込んでいるところです。

あとはほったらかしで、子ども達は自由気ままに探索していました。

   

おかげで、皆さんとゆっくりお話が出来て楽しかったです。

今回のオフ会は、小さいお子さんを連れたママも多かったので、息子の小さい頃を思い出してみました。


息子が2歳になるぐらいまで、言葉が遅いのでは?(検診ではひっかかりませんでしたが)、ということが気になっていた私。

どれぐらい話せるか気になって、こんなノートをつけたことも。(字が汚いので画像小さめ・・・)

        


この頃はまだ単語でしか会話が出来ず、いつになったら2語文を話すのかしら?と心配でした。


ちょうど2歳になる前ぐらいに、マミーさん主催のマーマーいい会という会が開かれ、そこに参加しました。

初マミーさんにお会いして、緊張しながら、

「うちの子、言葉が遅いような気がするのですが、語彙を増やすにはどうしたら良いでしょう?
 子どもとの会話も長く続きません。」

といったような質問をしました。そう、私は語りかけがすごく苦手だったのです。

そしたら、

「目に見えるものを全て説明したらどう?
 例えば、ほらここに○○があるよ。(物の名前)形はこんな風で、色はこんな風だね。
 触ってみたら、固いね〜。」

といったように、マミーさんは近くにいた赤ちゃんに向かってぺらぺらと説明を始めました。


それを見て、語りかけって大事なんだ、と改めて思いました。


それからは、なるべく話しかけるようにしていると、2歳半を過ぎたあたりからあふれるように言葉が出始め、普通に会話ができるようになりました。


特に子どもが小さいうちは親とのかかわりが密接になるので、カードをたくさん見せるより、

テレビを沢山見せるより、目を見て語りかけてあげるのが一番なんじゃないかなと思います。


私のように、語りかけが苦手・・・という方は、目に見えるものの説明をやってみるといいかもしれません☆



それと、やっぱり読み聞かせも大事ですよね。


同じ本を何度も読まされてうんざりしたりもしますが、本が大好きになる第一歩だと思って頑張りましょう♪

息子が好きだった絵本をあげておきますね。

どれも定番ですが、絵本選びの参考にしてください。






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評価:
五味 太郎
福音館書店
¥ 840
(1982-08-31)
コメント:小さい頃大好きだった絵本です。何度も読んで!とせがまれました。

評価:
わたなべ しげお
福音館書店
¥ 840
(1980-06-01)
コメント:これも好きだった絵本。こないだズボンを頭にかぶって、「こうやってる絵本があったよね〜。」と言っていました。意外と覚えているものですね。

評価:
谷川 俊太郎
文研出版
¥ 1,365
(1977-01)
コメント:音の響きを楽しむ絵本。特に意味はないのですが、子どもは好きですね〜。

育児 | comments(3) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

その時の心情、すっごい理解出来ます。
うちは結局言葉の障害だったけど、ママ、ダダすら言わなくて、検査結果が出るまですごく不安でした。
絵本を父ちゃんに任せ、私は日本語で話しかけるのを止めたり・・・。
本を読んであげるのって、本当に大事なんですよね。
ree | 2010/03/02 8:47 AM
私も、子供たち言葉の遅さに何度も悩みました。
私のせいだろうな。
私が話さないせいかな。
なんて、わからないからただ自分を責めちゃったりして。

幸い、女の子チームはおしゃべりなんですが、言葉を
教えることはこれからも続けていきたいです。
マミ〜が教えてくれたこと、私も子供たちにやって
見ようと思います♪
まよけちゃ | 2010/03/02 4:03 PM
reeさん
今は、いろんな障害にも名前がつくので、分からないまま不安を抱えているより、きちんと検査を受けて診断してもらうほうが気が楽になることもあるでしょうね。
子どもが大きくなっても、読み聞かせって大事みたいですよ☆

まよけちゃさん
>私も、子供たち言葉の遅さに何度も悩みました。
そうなんですね。
一人一人発育の仕方が違うから、言葉が遅いから親のせいってことはないのでしょうが、その気持ち分かりますよ。日本語だって英語と同じで、ひたすらインプット!が大事なんでしょうね〜。
アロハ | 2010/03/04 12:02 PM
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