親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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クイズを楽しむ

JUGEMテーマ:オススメの本

以前、まなりんさんが「なぞなぞ遊び」の記事を書いていたこともあって、一時期なぞなぞに
はまった時期がありました。 

といっても、息子は答えるより問題を出すほうが好きなようです。


ニフティのなぞなぞブックは、持ち運びが出来るので、持ち歩いては誰かに問題を出していますが、
このなぞなぞ意外と難しい!

ぜひ印刷して、お子さんと一緒に楽しんでください。


さて、問題を出すのが好きな息子が図書館で見つけてきたのは、「都道府県クイズ」の本。


これ、いろいろな都道府県に関するクイズが載っているのですが、意外と難しい・・・。

もちろん知っている問題もありますが、結構分からなかったりして親の面目丸つぶれです(笑)
(それは私だけ?)

都道府県の名前や位置が大体頭に入っていれば、楽しめるんじゃないかな〜と思います。



さらに、「これ借りたーい」と見つけてきたのは、「
1年生100人にききました なぜなにランキング」
という本です。

理科や社会など常識的な問題が3択のクイズ形式になっていて、1年生の正答率の高い順に問題が書かれています。

大人なら知ってて当たり前・・・と思うことでも、息子は意外と知らなかったりして面白かったです。

このシリーズは、1年生から6年生まであるので、結構大きい子でも楽しめるのでは?と思います。



でも、自分が知っていると思っていることでも、本当は知らないことって結構あるんですよね。

こないだ息子に、

「人間や動物は、酸素を吸って二酸化炭素をはいているんだよ。」と話したら、

「なんで?なんで酸素が二酸化炭素に変わるの?」 と言われました。

なんで・・・・って、そんなこと考えたこともなかったぞー。


無知な私は、早速調べてみました。こういうときインターネットって便利ですよね。

空気を吸うと、体の中でどんなことが起きるの



大人はつい、大人の方が賢い、何でも知っている、と思いがちですが、私は子供を産んでから
自分がいかに無知であるか思い知らされました。

私は今まで、与えられる教育しか受けてこなかったので、息子のようにいろんなことに疑問を感じることなく過ごしてきました。

でも、よくよく周りを見渡してみれば、身近なところにも不思議なことってたくさんあるんですよね。

どんなクイズより、どんななぞなぞより、子どもの疑問が一番自分の勉強になったりしています。


子どもから質問を引き出すには、やっぱり普段の会話や読み聞かせが大事なんでしょうね。

最近、テレビが大好きな息子・・・テレビより魅力的なものを提供できるよう試行錯誤の毎日です。

何かいいアイデアがあれば教えてください☆




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評価:
---
学習研究社
¥ 1,050
(2005-01)
コメント:大人が当然知っていると思うことも、子どもは意外と知らなかったりします。幼稚園ぐらいから楽しめると思います。

評価:
北 俊夫
国土社
¥ 2,940
(2009-03)
コメント:全国各地いろいろな問題がありますが、これが意外と難しい。子どもと一緒に楽しめます。

絵本 | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

あっ、ホントだ〜。
どうして?って考えた事なかったです。
子供のどうして?に答えられない事、その時に親も勉強するチャンスですね〜。
ree | 2010/03/05 10:44 PM
reeさん
>子供のどうして?に答えられない事、その時に親も勉強するチャンスですね〜。
聞かれてそのまま忘れることもありますが、子どもの質問ってなかなか奥が深いですよね〜。
アロハ | 2010/03/08 12:19 PM
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