親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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伝統芸能に触れてみる

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


以前、見える歴史という番組が好きでよく見ていました。

あるとき、近松門左衛門をとりあげた回があり、人形浄瑠璃や歌舞伎を紹介していました。

そういえば人形浄瑠璃とか歌舞伎って、私も見たことないような・・・。

息子は劇が大好きなので、いつか人形浄瑠璃が見られるといいね〜と話していました。


そしたら、たまたま手に取ったパンフレットで見つけました♪

でも、四谷怪談なのでちょっと怖そう・・・。

よく見ると、劇の前日に親子で伝統芸能に触れよう!というワークショップがあったので、とりあえずそれに参加することにしました。


ワークショップでは、一龍斎貞水さんという講談師の方が講談のやり方などを教えてくださいました。


     


この方は声優もやっていて、ちびまるこちゃんのお母さんや、くれよんしんちゃんの小杉君の声を担当しているそうです。


実際に、アニメに声を吹き込む場面も見せていただきましたが、とっても迫力があって、感動しました。

講談や声優体験もさせてもらえたのですが、息子は恥ずかしいのか参加せず・・・。


次に、実際に文学人形を動かしている方が人形の動かし方を教えてくださいました。

   


文学人形は、3人で動かしていること、手を動かすときには目線を手の動きに合わせることなど
教えてくださいました。

人形の髪の毛は、ヤクの毛を使ったり、人間の毛を使ったりするそうです。


今回の劇は、伝統芸能と現代人形のコラボということで、現代人形劇の方に、
人形を動かしていただきました。

  


この蛇は、本当は3人ぐらいで動かすそうです。

置いてあるとただのぬいぐるみのようですが、動かすと躍動感があって迫力満点でした♪


終わった後は、自由に人形をさわることができて、息子は大喜びでした。

劇で使用する人形をさわれる機会なんてなかなかないので、とてもよい機会になりました。






次の日の四谷怪談の上映では、上の蛇も登場しました。

息子は、昼間にお友達と行ったお花見ではしゃぎすぎたのか、途中まで爆睡(笑)

でも、前半部分はお岩さんがだまされて遊郭に連れて行かれる場面だったので、寝てくれてちょうど良かったかも・・・。

寝ていたこともあり、息子は話の内容をあまり理解できなかったようですが、それなりに楽しかったようです。

私も、とても楽しめました。


あとで、大体のあらすじを教えてあげて、

「人の恨みは怖いんだよー。お友達にうらまれるようなことをしたらだめだよー。」

と教えておきました☆


家に帰ってから、お舅さんが

「どうだった?お皿をいちまい、にーまいって数えてた?」


それは、お岩さんじゃなくてお菊さんです(笑)!!


子どもには難しそうなことでも、触れてみると楽しいかもしれません。

四谷怪談の絵本も見つけました。まだ読んでいませんが、今度読んでみようかな。

ま、ちょっと内容が内容だけに、お子さんの年齢に合わせて与えたほうがいいかもしれませんが、

いろんなジャンルの本を読むことで、子どもの興味も広がるかも♪



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