親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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親の気持ち

JUGEMテーマ:育児

先日、たまたまNHKの「課外授業 ようこそ先輩」という番組を見ました。

この番組は、いろんなジャンルで活躍する人々が母校を訪ね、授業をするという番組です。

私は初めて見たのですが、ゲストは柴田理恵さんでした。


柴田さんが行った授業は、「親と向き合うこと」。

始めに、中学生の子ども達に
「親は自分の事をどう思ってると思う?」と質問します。

そして、柴田さんが子ども役、生徒が親の役になってかけあいをしました。

子ども達から出てきた言葉は、
「もっと勉強しなさい。」
「部屋を片付けなさい。」
「ゲームばかりするのはやめなさい。」

などなど。

そこで柴田さんは、

「勉強しろとか掃除しろというのは、どの親も言う言葉。
 そうじゃなくて、それぞれの家庭で親が伝えたい言葉があるはず。」

と言い、直接親に自分に対する気持ちを聞いてくるという宿題を出しました。


柴田さんがすばらしいと思った点は、ただ単に聞いてきたことを読み上げるのではなく、
子ども達に親の格好をさせて、自分への応援メッセージを作って発表させたところです。


親になりきった子ども達は、自分へのメッセージを読み上げたのですが、
そのメッセージがどれも素敵で、思わずウルウルしてしまいました。

柴田さんは、中学時代に親の気持ちを初めて知り、くじけそうになったときも
その言葉に励まされて頑張れた、という体験を話していました。


この番組を見て感じたことは、子どもは意外と親の気持ちを分かっていないということ。

自分を振り返ってみても、つい「あれしなさい、これしなさい」という言葉ばかりを子どもに
かけてしまって、本当に伝えたいことがぼやけてしまっているような気がします。

子どもが大きくなると、なおさら面と向かって話すのが照れくさかったりもしますよね。



誰でも、親になると子どもの事を思う気持ちがあると思います。

でも、きっと子どもには、口に出さなければ伝わらないこともあるんでしょうね。

私も少しずつ、自分の気持ちを子どもに伝えていけるといいなと思っています。


といいつつ、いまだに困ったことがあると両方の親(自分の親とだんなの親)を頼っている私。

親って本当にありがたい存在ですね。

私も、子どもに感謝されるような親になれるといいなあ。




キャンペーンは終わりましたが、入校はいつでも可能ですよ☆

あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





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この記事に対するコメント

親の気持もあると同様、子の気持もありますよね。
実家が自営だったので、あまり親子で向き合えてなく、私と親の関係は、ちょっと遠いんですよ。
なので自分が子を持つ時は、ちゃんと向き合いたい、って思ってたんです。
親が子に向き合えば、自ずと子も向き合ってくれる。
そう思います。
そうじゃなきゃ言葉も伝わらないですよね。
ree | 2010/04/21 12:31 AM
reeさん
>親の気持もあると同様、子の気持もありますよね。
それは確かにそうですね。
虐待を繰り返すような親だと、口先だけ立派なことを言われても信頼できないと思います。

>親が子に向き合えば、自ずと子も向き合ってくれる。
メッセージだけでなく、態度で示さないといけないってことですね。私も、子どもの言葉にちゃんと耳を傾けるように頑張ります。
アロハ | 2010/04/26 1:13 PM
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