親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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子供同士のかかわり

JUGEMテーマ:育児

先日、iromaさんの「待つこと・子どもを信じること」という記事を読んで、いろいろ考えさせられました。

特に、公園に来ていても、他の子ども交流がないという話。

うちは一人っ子だし、兄弟がいる子と比べるとやっぱり子供同士のかかわりは少ないほうだと思います。

休みの日もパパが不在がちで二人で出かけることも多いので、時間があるときはなるべく子どもがたくさんいるような場所(公園とか)に出かけるようにしています。

以前は、遊具が沢山あるような公園に連れて行っていたので、友達がいてもいなくてもわりと楽しんで遊んでいました。



が、最近は「サッカーやりたい」とか「野球がやりたい」と言うようになり、グラウンドが広い公園に行くように。

周りを見渡すと、皆キャッチボールやバドミントン、ボール投げ、サッカーなどをして遊んでいるのですが、確かに他の家族と交流がなく、親子だけで遊んでいる人ばかり。

私も息子と二人で野球(といっても、ボール投げて打つだけ)をやりますが、私は野球なんてやったことがないので、ボールも上手く投げられないし、息子も下手だから打てないし、二人で遊んでも楽しくない・・・。

そんな時は、誰か遊んでくれそうな子はいないかなあ・・・と周りを見渡すのですが、親が一緒に遊んでいる子ばかりだと、意外と友達を作るのも難しいんですよね。


昨日はそれでも、隣でキャッチボールをしていた親子に息子が話しかけ、少しの間一緒にサッカーをして遊んでもらいました。
(奥の黄色と白の服を着た二人です)

   



以前、講談のワークショップにでかけた時も、そこに来ていた男の子に話しかけ、
日が暮れるまで一緒に遊んでもらいました。


    
 

おじいちゃんとよく行くお風呂屋さん(スーパー銭湯)でも、同じぐらいの子に話しかけて遊んでもらうことが多いようです。


実家に帰ると、いつも近所の小学生の子に遊んでもらっています。
(二人とも変顔をしています(笑))

   


一度公園でほったらかしにして読書をしていたら、自分で友達を作ったこともありました。


こんな風に、なるべく子供同士で遊べるように、いろんな子とかかわれるように、とは思っていますが、誰にも話しかけられないときもあるし、なかなか難しいですね。


でも、いつも私がお膳立てをして誰かと遊ばせてあげなくても、自分で話しかけられるようになっただけ、息子は成長しているんだなあと思っています。


外遊びは、運動能力だけじゃなくて、コミュニケーション能力を高める場でもあるのかもしれませんね。

来月は、チル大の名古屋オフ会もあるし、親子とも友達が増えるといいなあ♪


あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





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この記事に対するコメント

私は田舎者だし、最近の状況って分からないけれど、私が子供の頃は、子供だけで公園に行き、知らない子とも『まーぜーて!』とお互い言って遊んでましたが、今は違うんですね。
なんか寂しいかも・・・。
ree | 2010/04/27 2:11 AM
reeさん
そうなんですよね〜。本当は私も、友達と約束して勝手に遊びに行って欲しいのですが、うちの子はまだ未就学児だし、どうしても親同伴になっちゃうんですよね。


小学生でも防犯の面で心配だからか、親子連ればかりでした。
自分が小学生の時に親と遊んだ記憶はないから、確かに今は何かおかしいのかもしれませんね…。
アロハ | 2010/04/27 2:35 AM
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