親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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人間について考える

JUGEMテーマ:育児

最近、「課外授業 ようこそ先輩」という番組が気に入ってよく見ています。

先日は、「生命の起源を旅しよう」というトピックでした。

辺境生物学という新しいジャンルの研究をしている方の授業でした。

この地球には、ありとあらゆるところに生命がうごめいているというお話。

その辺にある石を砕いて顕微鏡で見てみると、微生物が動いていたのには驚きました。

そして、授業の最後に、

「地球にとっては、生命がいてもいなくても関係ない。

 では、なぜ地球はあえて生命を作ったのか?宇宙の気持ちになって考えてみよう」

というような問いがありました。



私は、今までどうして人間は誕生したのだろう?と考えることがありました。

環境を破壊し、動物を絶滅の危機にさらし、人間がいない方が生態系のバランスがうまくいくんじゃないのかな?って。


また先日、「人類ゼロの未来」という番組も見ました。

人類がゼロになった後、地球はどうなるか・・・という番組でした。

あらゆる建造物が崩壊し、動物や植物が進化していく様子は興味深かったです。

そして、番組の最後・・・

なんと、地球を牛耳っているのは進化をとげた巨大なイカでした。

これには、ちょっとびっくりでした。


そして、番組の中で印象的だったのは、

人類が滅亡したら、二度と人間のように知能の高い生物は現われない。」

という解説でした。


そのとき私は思いました。

「人類が滅亡したら、これまでの歴史も、これからの歴史も、どんな生き物によっても語られることはないんだ。

地球の歴史を伝えていくことは出来ないんだ。」

と。


それまでは、何億年も地球を支配してきた生物なんていないし、人間だっていつか滅びるんだろうな・・・とおぼろげに思っていましたが、なんだかそれってすごく勿体ない気がしてきました。


いてもいなくても関係ない生命をなぜ作ったのか、なぜ人間を誕生させたのか

それは、地球の歴史や宇宙の成り立ち、地球に生きる生き物の歴史を語り継いでいける唯一の生き物だからかなあ。

高度な文明を築き、すばらしい建造物や音楽など多くの作品を作り、またそれを美しいと思える感性を持つ唯一の生き物だからかなあ。


そんな風に考えると、なぜ子どもに教育をするのか、おぼろげながら見えてくる気がしました。


マミーさんのブログもぜひご覧ください。

競争か共生か



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この記事に対するコメント

昨日はお子さんのお誕生日だったんですよね!?
おめでとうございまーす。

アロハさんのブログは時々覗かせてもらってるんですけど、
いつも「ふーむ」「なるほど〜」と勉強になります・・。
同じ番組を見たり、物事を経験してても、
さらに深く考えたり、自分なりの視点で考えをまとめたり・・なんていうんでしょうか・・・「精神活動」でいいのかな?
「感受性」かな?・・・が豊かな方なんですね〜。
私も見習いたいです☆


ciaomayumin | 2010/07/10 10:15 AM
ciaomayuminさん
コメントありがとうございます♪
子供が大きくなるにつれて、月日が経つのが早いですね〜。(自分も年取ってるから!?)
いつも難しいことを考えてるわけじゃないですが、チル大のおかげで視野が広がった気がします♪もっと視野を広げて、大らかな気持ちで子育てできるといいんですが、なかなか難しいですね。お互い頑張りましょう☆
アロハ | 2010/07/12 7:11 PM
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