親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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好きなことをやらせる

JUGEMテーマ:育児

先日、たまたま健 未路(たけび みろ)さんという方のお話を聞く機会がありました。

健さんは、現在屋久島に住んでいて、ジャズピアニストや治療家などいくつもの職歴を持つという、ちょっと不思議な方でした。

残念ながらピアノの演奏は聴けませんでしたが、youtubeで動画を見つけました。






素敵ですね♪

健さんの親は、進学校から東大に進むというレールを敷こうとしたけれど、健さんはそれに反発して違う道を歩んだそうです。

健さんは、日本の教育は、才能を殺していることが多いとおっしゃっていました。

たとえば、絵の才能がある子がいても、絵を描く時間を削ってドリルをやらせたり、絵なんて描いてないで勉強しなさい!と言ってしまったり・・・。

確かに、日本の教育では、なんでも平均的に出来る子が良い子だと思われがちですよね。

親になると、出来ることよりも出来ないことに目がいってしまって、苦手なことを克服させようと口うるさく言ってしまったりしがちです。


でも、自分を振り返ってみても、苦手なこと、やりたくないことをやらされるのって、苦痛でしかなかったりしますよね。
また、出来ない自分を責めて自己嫌悪になってしまったり。

それなら、苦手なことよりも得意なことを伸ばすほうがいいのかもしれません。

親野先生も、似たようなことをおっしゃっています。

子供を伸ばすコツは、ただ1つ


うちの子の場合は、ボーリングが好きで、4歳ぐらいからよくボーリング場に通っています。

最初はすべり台みたいな台を使って、その次は両手で投げて、それからだんだん片手で投げられるようになって、今ではほとんどガーターレーンにあたらずに投げられるようになりました。

同じようにやっても、ちっとも上達しない私と違って、どんどん上手になる息子。

今では、スコアがあまり変わらなくなりました(汗)

子供は覚えも早いのですが、やっぱり好きだから続けられるんだろうなと思います。


今年から習い始めたサッカーも、今はまだ上手ではないけれど、公園に行くときも常にボールを持ち歩いているし、そのうち上達するんじゃないかな〜と思います。


補助輪なしの自転車に乗れなかったり、逆上がりが出来なかったり、出来ないこともいろいろあって気にはなるのですが、まあ出来なくても死ぬわけじゃないし・・・今は触れないことにしています。


出来ること、得意なことで自信がつけば、ほかのことも頑張れるんじゃないかな〜。


話は変わりますが、先日たまたま日本賞の授賞式を見ました。

教育コンテンツの番組に賞が贈られるのですが、どの番組も面白そうでした。

今日の23時から受賞作品がテレビで見られるみたいなので、ぜひご覧ください♪

日本賞



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