親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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子どもの疑問とお話作り

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪


先日、幼稚園で劇の発表会がありました。


     
  

息子たちのクラスが演じたのは、「たつの子太郎」のお話。

といっても、そのお話自体を知らなかった私・・・。

図書館で借りて読み聞かせをしましたが、結構長いお話で、読み終わるまで1週間ぐらいかかりました。

でも、自分が演じるだけあって、息子は最後まで聞いてくれました。



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貧しい村で、太郎を妊娠中だったお母さんは3匹しかないイワナを食べてしまったために、龍になってしまいます。

太郎はそのお母さんを探しに行く・・・というお話なのですが、年長さんが演じるには難しいのでは?と思ったのですが、皆立派に演技をしていて、さすが年長さん!って感じでした。


劇は、年少から年長まで見ることが出来たのですが、3年で子どもはこんなにも成長するものなのか・・・と子ども達の成長に感動しました☆


そんな中、息子がふとある疑問を口にしました。

なんで、昔話はいつもおじいさんやおばあさんが出てくるの?

そういえば、そんなこと考えたこともなかったけど、言われてみるとそうですね。


昔話というと、大抵

 昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
 おじいさんは山へ芝刈りに・・・

というフレーズを思い出しますよね。


調べてみると、息子と同じ疑問を持ったお子さんもいるようです。

なぜ昔話/民話にはおじいさん、おばあさんが主役の話が多いのか?


昔話とおじいさんおばあさん


のサイトではこのように書かれていました。

人類は生物としての子育ては親に任せたけれど、人間としての知恵の伝承は祖父母に託すことにしたのである。


人間としての知恵の伝承・・・深い言葉ですね。


先日あるセミナーで、

「最近の親は、食べられる野草を見分けられないから、子どもにも教えられない。」

という話を聞きましたが、実を言うと私も分かりません・・・。


また、先日
日本独楽博物館の独楽のおっちゃん(多分館長さんなのかな?)のコマのパフォーマンスを見る機会があったのですが、おっちゃんは

「つばめがえしが出来ない子は、日本の子どもじゃないんだよ。」

とおっしゃっていましたが、私、出来ません・・・。


自分が知らないこと、教えたくても分からないことって結構沢山あるので、親や祖父母、周りの人の
協力がないと、知恵の伝承は難しいなあ、と思います。


そんな私なので、息子に昔話は出来ないのですが、最近寝る前に作ったお話を聞かせています。

その名も、「いやだマンとずるいマン」。

知性のカケラもないのですが(汗)、自分の子どもが共感できるような話を作るので、息子は面白いらしく、よくお話作って〜と言ってきます。


最近は、息子がテーマを決めて、私が適当に話を作るようになりました。


大抵、いやだマンとずるいマンがけんかをする話なのですが、わがままを言うと楽しくないよ、というメッセージをこめて作っているから、少しは伝わるといいなあ・・・と思います。


本当は、お父さんのラッパばなしのような壮大なお話が作れるといいのですが。

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そういえば、以前紹介したキャメロンヘロルドも、子どもにお話を作らせると言っていました。

少し大きい子なら、子どもに作らせるのも面白いですよね。

絵本もいいけど、お話作りも楽しいので、ぜひお試しください☆



あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?





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