親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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小さな国際交流

JUGEMテーマ:英語育児♪


皆さん、夏休みを満喫されていますか?
私は今息子と帰省中で、上膳据膳でかなり楽をしていますラッキー

私には姉がいるのですが、彼女はロス在住で、今年7歳になる姪はアメリカ育ちです。
英語に興味があるものの会話は成り立たない息子とは逆に、姪は片言の日本語しか話せません。

初めて姪と息子が会ったのは、息子が2歳半の時。
言葉が通じないという壁は全く感じられず、日本の子と遊ぶようにけんかしたり、遊んだり、楽しいときを過ごしました。

あれから1年半。
二人の関係はどうなったでしょうか?




最初はお互いに様子を伺っていた二人ですが、
やっぱり同じように、けんかしたり、仲良く遊んだり、お互い知っている日本語と英語を駆使し、コミュニケーションをとっているのでした。
子供ってすごいですね。

私の両親は全く英語が話せないので、姉以外は私が彼女の話し相手です。
今回は、息子というよりも、私の英語の勉強になりました。

私は、受験英語は勉強したものの、1ヶ月の短期留学しか行ったことがなく、普段は生の英語に触れる機会がありません。

久々に生の英語に触れて気が付いたことをあげてみます。

,覆鵑如なんで?と聞くとき、why ではなく
「How come 〜?」を使っている。
⊃綯紊蓮swim wear ではなく bathing suit という。
姪(6歳半)との会話は、中学英語で成り立つ。

あまり難しい事を考えなくても、相手が子供なら中学レベルの英語で一応会話は成り立つんだなーというのが感想です。

教育面で驚いたのは、アメリカでは幼稚園の子から勉強をさせているという事です。
アルファベットやフォニックスを習い、宿題もたくさん出るそうです。

早期教育に関しては、あまり関心がない姉。
前回会った時はアルファベットも読めない姪でしたが、今回は本が読めるようになっていたのは驚きでした。

また、飛び級制度が有名なアメリカですが、出来ない子は小学生でも留年するそうです。

参照:一人も落ちこぼれを出さないアメリカの教育




今回はお盆をはさんで帰省したので、お仏壇におまいりして、お墓参りも行きました。
そこで姪に聞かれた事は・・・

「なんで、お仏壇におまいりするの?」
「なんで、お仏壇にお供えするの?
 亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんは、どうやってお供えを食べるの?」

お参りする理由はなんとか答えられたものの、お供えの理由は答えられず・・・。
というわけで調べてみました。

・仏壇にお供えをすること、お下がりをいただくこと

その中で、
「お仏壇をお飾りし、仏さま(阿弥陀仏)にお供え物をそなえるというのは、ともあれ、仏さまへの感謝と敬いの心を表わす行為であると言うことができる」
また、お供え物を頂くということは、仏様のおさがりを頂くということで、
「このような行為を通じて仏さまと交流し、そして生かされていることを教えられているのではないでしょうか。」
とありました。

子供の頃から、何も考えずお参りしていた私。
姪のおかげで、お供えする事の真の意味を知ったのでした。
・・・が、英語で説明できない・・・悲しい

一緒にいる間に、英語のブラッシュアップ頑張ろう!


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英語 | comments(4) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

いいなぁ〜。
私も身内に英語ペラペラの人がいたらと何度思った事か…。
なぜ?なんてWhyしか思い浮かばなかったし、水着も。学校でも使える英語を教えて欲しいですね。
昔とは違って英語の授業も変わってるのかもしれませんが…。
また、気づいた事書いて下さ〜い。
きーしー | 2008/08/16 9:26 PM
きーしーさん

そうそう、かばんはbagではなくpurseと言っていました。
purseって財布じゃなかったんですね。
ちなみに財布は、walletでした。
姪の英語は、全部聞き取れるわけではないので、また何かあったら報告しますね!

アロハ | 2008/08/17 9:26 AM
素敵な体験をされましたね!

いとこ同士で楽しんで遊んでいる息子さんと姪っ子ちゃんを想像して嬉しくなりました。プリスクールライフでもレッスン内容だけでなく、生活英語(クラスイングリッシュ、リビングイングリッシュ)といった普通のやりとりがたくさんあるので、息子さんも知らないうちに普通に使ってたように記憶しています。忘れないでいてくれるといいなあ。put them awayとか Can you share?とか。いつもいってくれてました・・・。

今 週5の3−4歳児さんクラスではMathの実験や遊びでお買い物とかをしながら言葉を増やしたりもしますが、たしかにpurseは女性のハンドバックみたいな感覚で使っているかなあ。大きな買い物袋とかはbagで、ハンドバッグみたいなのはpurseと使い分けているみたいです。


「How comes?」「How it comes」もたしかによく
聞きます!(私も最初???でした)ブロックで大人がなにか作り上げたときとか、折り紙で面白い物をつくったときなども叫んでいますねえ。「どうやったの??」的な理由を聞く時にもよく使うみたいです。
あと転んで膝をすりむいたときとか!(涙)


Bathing suitsという言い方もよく使いますが 日本ではなじみがないですよね、私も実はDWEの「トークアロングアロングカード」で初めてみて「普通に使うんだ」と
知りました・・・。息子もこれで覚えているので「う゛ぇぃじんすーつ」みたいに発音しているかな・・・。
私もこどもたちから勉強です!


アメリカの幼稚園はプリを終わってから小学校の前に1年行く「小学校準備」みたいな感覚なのでしょうか。。
日本の小学校一年生の内容みたいだなと思ったことがあります。お友達も「アルファベットが微妙だからもう一年キンダーをやるわ、エレメンタリーにいって勉強事態が興味もてないと困るから」といっていたりしたんで
幼稚園から留年?も珍しくなくこどもの力に会わせて
選べるみたいで良いなとおもいました。

また是非息子さんの成長とアロハさんが愛情込めて
考えて楽しんでいる英語育児のお話しを聞かせてくださいね。楽しみにしています。
schoolmama | 2008/08/19 8:48 AM
schoolmamaさん

>大きな買い物袋とかはbagで、ハンドバッグみたいなのはpurseと使い分けているみたいです。

なるほど〜。知りませんでした。
確かに、姪の持っていたバッグは小さかったです。
息子の英語力、プリの時と比べてどうなんだろう・・・。
口から出る言葉は少ないけど、姪の言っている事はなんとなくは理解していたようなので、まあいいか〜と思っています。
細々ですが、英語育児頑張ります。
また時々記事書きますね!
アロハ | 2008/08/20 8:18 PM
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