親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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植物から学ぶ その3



お待たせいたしました☆
解答で〜す。

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89・・・

この数字の並びを見て、なにか気づきましたか?
隣り合う数字を足すと、次の数字になっていますよね。

1+1=2  1+2=3  2+3=5  3+5=8 ・・・

このような数列を、フィボナッチ数列っていうんです。

フィボナッチ数列は、イタリアの数学者フィボナッチさんが、『算盤の書』の中で例として紹介したことで有名になりました。

フィボナッチ数列は、よくウサギのつがいを例に例えて説明されるます。

わかりやすい説明はないかな〜と思ったらありました。
コチラを見てくださいね。
つぎへという文字をクリックすると、ウサギが増えていく様子が分かりますよ。

現実的には、ウサギのつがいがこんな風に増えるのはありえないのですが、この数字が自然界のあらゆるところに見られるっていうのは、不思議ですね☆

さらに、2つの連続する数の比をとると、次第に黄金比になるそうです。

じゃあ、黄金比とは何か?
これは、ぜひyuyuさんの記事を読んでみて下さいね。

昔の絵に、黄金比が使われていたなんてびっくりですね。
でも、黄金比が使われているのは、芸術作品だけじゃないんですよ。

クレジットカード、はがき、名刺、ハイビジョンテレビの画面、たばこ、カメラなども黄金比になっているそうです。

それどころか、味の黄金比なるものもあるみたいですよ〜。
味の黄金

数学なんて、なんのために勉強するの?と思っていましたが、
こんな身近に数学的要素があふれているなんて、驚きですね。

それだけではありませんよ〜。

なんと、指の関節から関節への距離はフィボナッチ数列に従っているから、拳を握ると黄金分割が現れるそうです。

参照:脳の自己形成から人間を探る:中田 力×中村桂子

さあ、こぶしを握って、ご自分の手を見てください。
なんだか、生命の神秘を感じますね・・・。



いかがでしたか?学ぶことって面白いですよね。
前回まで答えを出さなかったことで、知りたいって気持ちが高まりましたか?

この気持ちが大切なんですよ!
子供は、誰でも「なんで?」って聞く時期がきますよね。

そのときに、適当にごまかしたり、うそを教えたり、「子供は知らなくてもいいの!」とか「言っても分からないでしょ」なんて言っていませんか?

知りたい、学びたいと思っている時期に、お子さんに寄り添って一緒に学んでみてください。自分の勉強にもなりますよ〜!

以前、息子に「なんで指は5本あるの?」と聞かれ答えにつまった私ですが、
もしかしたら、人間の指もフィボナッチ数列なのかな・・・とひそかに考える私でした。

どなたか答えをご存知でしたら、教えてくださいね!

もし、人間の指がフィボナッチ数列なら、もしかして、タコの足もフィボナッチ数列かも!?


イカの足は10本だから違うでしょ・・と突っ込みを入れたくなった方は、ポチっと押してくださいね〜。

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算数 | comments(11) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

わかったようなわからないような?(理解力が足りなくてすみません^^;)
とにかく、そういう法則に則って存在するものがあるんですね。

うさぎはねずみのようには増えないんだ(笑)なんて思いながらリンク先も拝見しました(ダメじゃん)

そうですね。
私も子どもが小さい頃は一緒に調べました。
自分の知識が乏しいのと、より正しい正解を知りたかったので。

私の父が二言目には
「辞書で調べなさい」というひとでしたので、
その影響かもしれません^^。
anon | 2008/09/18 11:47 PM
その法則そのものを知らなかったです。
この法則、学校でやりましたっけ?
数学は結構好きな方だったけど、覚えてないです。
学校を卒業して○十○年、小学低学年なのに、宿題を見ながら改めて気づく事がすごく多いです。
それに英語の勉強にもなってたりします。
ree | 2008/09/19 5:34 AM
へー 指の関節にフィボナッチが
こぶしに黄金比が隠れてるんだ!!

全てのいのちって何か意味があるんだねえ
無駄なものがなくて、完璧で、美しくて・・・
それを数学的というのかな?

こういうことを子どもの時に知ってたら
もっともっと数学が好きになっただろうなー(笑)

ぴな | 2008/09/19 5:36 AM
ちょっと良く分からないかもです
フィボナッチ数列と言うものがあるんですね
勉強になります
月子ママ | 2008/09/19 9:46 AM
フィボナッチ数列や黄金比とか初めて聞きましたっ
何でもあるものには意味があってそれを数学で説明できちゃうなんて凄いですね〜

子供の「なんで?」っていうのは毎日何度も言われたらきっとだるくなっちゃうんでしょうけど、頑張って答えられるように、解らなかったら一緒に調べられる心のゆとりを常に持ち続けられるようにしたいですねw
ゆりか | 2008/09/19 9:54 AM
ちぃーーっす!

子供頃って数学が嫌いだったんですが
大人になるとなぜか好きなった私・・

ちょっと勉強し直そうかな??
なんて思ったりする今日この頃です(笑


ぽち
インターライフ | 2008/09/19 10:50 AM
幾何学の本を見ても頭痛くなりますが、
身近な自然や体から出発すると、
不思議にすっと理解できますね。


黄金比で絵を描くと、見る側も安定するんですよね。
いい絵はたとえ、題材が恐ろしいものでも、
構図が安定してたりする。
人間の体や自然がもっている法則。
神様の神妙な謎解きを感じます。
マイコ | 2008/09/19 12:22 PM
紹介してくれて、ありがと!!!

黄金比とフィボナッチ数列の関係
分かりやすいページがありましたよ♪
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/golden/page62.html
すごく不思議なのは、いったいどうして、
フィボナッチさんは、こういう数列を思いついたのかなーってこと(笑)

拳の話、面白かった!
指先から第一関節、第一から第二関節・・・
の長さの比が黄金比に近い・・・
だから拳を横から見ると、黄金比の四角形が現れるのね!!!
中学生の自由研究↓
http://www.shizecon.net/sakuhin/47jhs_kasaku_10.html


生命を形作る法則に
どうして黄金比が関わっているんだろう・・・
まだまだ神秘がいっぱいだなー
yuyu | 2008/09/19 2:18 PM
聞いたはずなのに、まだこんがらがってます(><)

私、完全に消化するにはまだまだ時間かかりそうですが、
紹介くださったサイト本当に、わかりやすいです。
何回も見たいと思います♪

黄金比で手を見つめる。面白いですね!
今後、こぶしを見ると頭に浮かんできそうです!
まよけちゃ | 2008/09/19 3:13 PM
anonさん
あら・・・私の説明が悪かったみたいですね。
すみません。
なかなか分かりやすいサイトが見つからなくて(悲)

reeさん
これね、中1の教科書に載ってるんですよ。
でも、後ろの方に参考程度に載っているだけで、授業では習わないんです。
二次関数より、フィボナッチ数列や黄金数のほうが生活に役立つと思うのに、残念です。

ぴなさん
そうそう、私も実は理数系大の苦手です。
(いや、歴史も苦手だった・・・)
子供と一緒に学びなおせば、今からでも賢くなれるかな〜とひそかに期待している私です。

月子ママさん
私の説明不足ですね。ごめんなさい。
でも、私も自分の言葉ではうまく説明できないんです。
そこまでの理解が追いついてないので・・・(悲)

インターライフさん
ぜひ、一緒に学びなおしましょう☆
私も、今頃になって勉強してますよ。

マイコさん
私も、専門的な本やサイトは見るだけで、拒否反応が起きます(笑)
なので、出来るだけ簡単に分かりやすく書いてあるサイトを探して読んでいます。でも少ないんですよね。
誰か作ってくれないかなあ。

yuyuさん
さすが!情報検索もすばらしいですね☆
確かに、なんで発見したのか、なぜ黄金比なのか、分からない点はたくさんありますね。
それを追い求めるのが数学者なのかな〜。

まよけちゃさん
いや〜、私も完全に理解しているわけではないです。
なので、サイトの紹介は出来ても、自分ではうまく説明できない・・・。
私も、まだまだ勉強中です。
一緒にがんばりましょう☆


アロハ | 2008/09/19 10:03 PM
ゆりかさん
そうそう、忙しいときに、
「なんで?なんで?」って聞かれると、
「も〜、知らないよ〜。今、忙しいんだから!」とか
つい言ってしまう事もあります・・・。

心のゆとり、大事にしないといけませんね。
アロハ | 2008/09/19 11:31 PM
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