親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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レモンで学ぼう


今までの記事を読んでいると、私って意外としっかり者に見えているかもしれませんが
(え?別に見えない?)、実際の私は相当うっかり者です。

今日は、10月1日。

朝、バタバタと支度をしていて、「あ、今日衣替えの日じゃん!」と思い出し、
一度着せた息子の服を脱がし、急いで冬の制服を着せて幼稚園に向かいました。

そしてお迎えの時間。
よく見ると、他の子は皆夏服を着て、麦わら帽子をかぶっています。

「あれ?間違えるにしても、皆間違えすぎじゃない?」と思っていると、息子に

「冬服に替えるのは、運動会終わってからだよ!」としかられてしまいました(笑)

が、私のほかにもクラスにあと二人間違えた人がいました・・・。
意外とうっかり者が多いのね、うちのクラス(笑)



では、今日の話題です。

先日、息子とイチジクのジャム作りに参加しました。

作り方はとっても簡単。


イチジクに砂糖を加えて鍋に入れ、混ぜながら煮詰めます。
そして、仕上げにレモン汁を加えたら出来上がり!


出来上がったジャムを、焼きたてパンに乗せて食べたら、とってもおいしかったです♪




あんまり、簡単だったので家に帰ってまた息子と作ってみました。

そこで、ふと疑問が。

「どうして、仕上げにレモン汁を加えるのかな?」

日持ちがするのかな、なんて思って調べてみたら、こんなサイトを見つけました。


ポッカレモン大学


このサイトの栄養学部の研究3の部分で、



ブルーベリーやイチゴの色素「アントシアニン」は、pHが強いほど鮮やかな赤色に近づきます。

この作用を利用して、レモンを加えることにより、イチゴジャムなどの食材の色をより鮮やかにすることができます。


と説明がありました。

なるほど、発色を良くする効果があるのですね。


うーん、でもレモンの効果って他にもあるはず。

と思って、調べてみるとサイエンスチャンネルで面白い実験を見つけました。

サイエンスレンジャーファイル

前半は、人工いくらを皆で作っていて、これもとっても面白かったです。

そして、後半は、レモンの皮に含まれるリモネンという成分が発泡スチロールを溶かすという実験を行っていました。

この番組では、工業用に作られたリモネンを使っていましたが、家にはないので、とりあえず普通のレモンで実験してみました。


まずは、普通の発泡スチロールを用意して




レモンの皮をこすりつけます。




何度かこすりつけていると、あら不思議!

微妙にへこんでいるのがわかりますか?





普通のレモンだと、目に見えて溶けるというところまではいきませんでしたが、
こすっていくだけでへこんでいき、カスが出ないのが不思議でした。

私は、ちょっと感動して、息子に

「ねえねえ、この溶かす成分がリモネンだよー」と言うと、番組を一緒に見た息子は

「・・・知ってるよ」 と一言。 なんか冷たいわ(悲)



で、リモネンで発泡スチロールが溶けると、何かいいことがあるのでしょうか?

実は、大ありなんですねー。

まずはコチラをご覧ください。

そうなんです。海や川には、大量の発泡スチロールが流れ着いているんです。

こんなに大量に落ちていると、鳥や魚による誤食も心配されます。

どこかに運ぶにしても、かさばるし、一度に多くは運べません。




そこで、

リモネン液を搭載した回収車が発泡スチロールを溶かしながら移動することで、

通常のトラック6台〜10台分近い発泡スチロールの回収ができるそうです。


参照: 
エコライフ土佐

一度溶かした発泡スチロールを再生できるというのも魅力的です。
レモンやオレンジの皮でリサイクル、素晴らしいですね。




ここまで読んでいただいてありがとうございます☆

身近なレモン一つとってみても、環境問題にまで学習を発展させることができる。

チルドレン大学が提唱するネットワーク型教育って魅力的だと思いませんか?

201日間のプログラムをこなしていくと、誰でも自然と学習する能力がつきますよ。

チルドレン大学って何?って方は、前回の記事を読んでみてくださいね。

今、キャンペーン中なので、ちょっと宣伝してみました〜。


余談ですが、今日下を向いていた息子が頭を上げた瞬間に
私の唇に思い切りぶつかり、私は唇から出血しました。

息子は、一応謝ってくれましたが、その後

「ママ、バチが当たったんだ〜」

と一言。

な、なんのバチ?

毎朝、早くしなさい!って怒りすぎたのかな・・・。

子供の言動って、時々恐ろしい・・・。



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理科 | comments(5) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

テレビで発泡スチロールを溶かす液体で
島に流れ着いた発泡スチロールゴミを溶かして
石油を作っていたのを見ましたが
溶かす液体がリネリンだったのですね。
なるほど 疑問が解消してスッキリしました。
☆⌒d(*^ー゚)b ぽち
ばんび | 2008/10/02 7:52 PM
レモンで(正確にはリモネンという成分で)発砲スチロールが溶けるなんて知りませんでした!

わはは。バチですかー。
唇痛かったでしょう。
もっと小さい頃かな?
子どもってお母さんめがけて走ってくるじゃないですか。
頭の高さがちょうど恥骨のあたりで、
よく全力で当たって痛かったデス^^;
anon | 2008/10/02 10:01 PM
イ柑橘系の皮でキッチンを磨くといい、って言うのも同じ理由からなんでしょうね〜。

チジクのジャム、食べたいです〜。
レモンって発色もそうだけど、レモンを加えることによってペクチンの成分でトロトロにする役目もあるんですよね〜。

ree | 2008/10/02 11:33 PM
レモンの効用っていろいろあるんですねぇ〜!
是非、うちの娘にも教えなきゃ!
アロハさん、ためになる記事をありがとうございます。
 ところで、私はアロハさんよりももっとうっかりものです(汗)。
くれまちす | 2008/10/03 3:39 AM
ばんびさん
リネリンじゃなくて、リモネンですが(笑)
でも、すっきりしてもらえてよかったです♪

anonさん
そうそう、突然ぶつかってくるから、意外なところで負傷します。
友達にバチの話をしたら、大爆笑でした。
笑いを取れたから、まあいいか!?

reeさん
あ、皮で磨くのですねー。
私は、てっきり果肉で磨くのだと思って、息子に古くなったレモンを渡してやらせていました(汗)
こんどから、皮を渡します。
ペクチンでトロトロに・・・なるほど〜勉強になります。

くれまちすさん
これ、準備が簡単なので、ズボラな私にぴったり(笑)
目で見ると説明しやすいので、ぜひお試しください♪
アロハ | 2008/10/03 6:28 AM
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