親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< レモンで学ぼう | main | キャンドルナイト >>

最近ハマっている絵本

JUGEMテーマ:絵本紹介


今日は、記事を読む前にポチっとお願いします☆
私が使っているJUGEMの設定が変わり、絵本の表示位置がうまく設定できないからです〜。
お手数ですが、応援お願いします♪

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ


チルドレン大学では、ただいまキャンペーン実施中!

10/1〜10/10までにチル大メンターの私を通じて入校された場合
通常Amazonギフト券2000円分のところ
なんと3000円分プレゼントしちゃいます♪

チルドレン大学って何?という方は、コチラの記事をごらんください☆


では、本題に入ります。


最近、私と息子がハマっている絵本・・・それは、落語絵本です。

今回も図書館で借りてきたので、たくさん紹介しよう!と思ったのですが、私が使っているJUGEMの設定方法が変わり、なんと3冊までしか紹介できないとか・・・残念です。



この落語絵本、大人の私でも思わずぷぷっと噴出してしまう面白さがあります。

どんな人が書いているのかなーと思ったら、コチラに載っていました。

鳥の島という本は読んだことがなかったのですが、これも面白そうですね。

このインタビューの中で、こんなメッセージがありました。



僕の子育て論が僕の言葉で書いてあります。

「頭をなでてそだてて、わるい人間になったものはいないんで、
笑い声のする家が、いちばんいいようです。」

とね。奥付のメッセージも、目を通していただけるとうれしいです。


普段は、書いている作者の気持ちなどあまり考えたことのなかった私ですが、
書き手のメッセージを受け止めて読み聞かせをすると、
また違った趣があるのかなあと思いました。



裏表紙にも注目してほしい。
『はつてんじん』の親子は、足並みがそろっていてそっくりだけれど、『じゅげむ』の子どもたちは足並みがばらばら

「ひとりひとりそれぞれの歩き方がある
というメッセージなんだ。

そうか・・・裏表紙までは見ていませんでした。

大人になって読み聞かせをすると、つい字ばかりを目で追ってしまい、細かい絵の描写まで見ていなかったりします。


たとえば、「しろくまちゃんのほっとけーき」という有名な絵本がありますね。
私の息子もこの絵本が大好きで、私も暗記するぐらい何度も何度も読みました。

・・・が、こんなに何度も読んでいたのに、気がつかなかったことがあります。

それは、

ホットケーキを作る時、食べる時、片付ける時にくまちゃんのエプロンが変わっていること

です。
きっと、汚れたからエプロンを変えたということなんでしょうが、私は全く気づきませんでした。

気づかなかったわー、という方は、ぜひ読み返してみてくださいね。


絵本を読んでいると、特に小さな子は同じページを見たがったり、読んでいる途中でページをめくったり、親が思うようには読ませてくれなかったりします。

私も、息子が小さいときは「まだ読んでるんだから、めくらないでよー」とよく言っていました。

でも、大人は目で字を追いますが、子供は絵を見て楽しんでいるんですよね。

続きが気になったり、好きな絵があったりすると、そこが見たくなるんですよね。

よく読み聞かせで、
「子供が最後まで話しを聞いてくれない」とか「じっとしてない」とかいう悩みがありますが、そこで読み聞かせをやめてしまってはもったいない!と思います。

その時期その時期の成長に合わせて、親子で絵本を楽しめるといいですね。



息子と私がお気に入りの落語絵本、以下に紹介しますね。
他にも面白い本がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいねー。


評価:
川端 誠
クレヨンハウス
¥ 1,260
(1996-03)
コメント:有名なお話、まんじゅうこわい。子供でも、話のオチがわかるらしく、何度も「読んで〜」と持ってきます。
Amazonおすすめ度:

評価:
川端 誠
クレヨンハウス
¥ 1,260
(1994-11)
コメント:人使いが荒くて有名なご隠居さん。怖がらせようとやってきたばけものたちでさえ、こき使います。おばけが怖い息子も、わはは〜と思わず大爆笑してしまう絵本です。
Amazonおすすめ度:

評価:
川端 誠
クレヨンハウス
¥ 1,260
(1996-12)
コメント:口がうまく、悪知恵が働く金坊とお父さんのやり取りが笑えます。息子より、私が大爆笑でした。
Amazonおすすめ度:
絵本 | comments(10) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

ちぃーーっす!

落語かぁ〜
桂枝雀さんは好きだったなぁ〜

また聞きたくなりました(^^)

ぽち!
インターライフ | 2008/10/03 6:22 AM
アロハさん、お久しぶりです。

「頭をなでてそだてて、わるい人間になったものはいないんで、笑い声のする家が、いちばんいいようです。」

良い言葉だなぁ〜と思いました。
私にとっては、“笑い声のする家”が難しいかんぁと思いました。夫が言っていましたけど、彼の実家は「笑い声がたえなかったとか。家族も多いせいもあるのかもしれませんが。



| 2008/10/03 7:13 AM
こんばんわ〜
落語は最近 とんとご無沙汰で
笑点すら見ていませんが
有名な「寿限無」などは
何回聴いても面白いですね。

リンクの件ですが
こちらこそよろしくお願い致します。
応援☆⌒d(*^ー゚)b
ばんび | 2008/10/03 11:00 PM
落語いいですね〜
私がはまりそうです。笑い声。本当に大切ですよね。
もうすこししたら読ませてみようかな。

いまも昔話のこぶとりじいにでてくる
奇妙な音「てれつくてれつくすととんとん」
とかそういうのが大好きなので興味もつかも!

しろくまちゃんもエプロンきづきませんでした!!
大好きなページはそこだけものすごく時間かかったり
しますよね♪
楽しい日記でした!
ソラマメ | 2008/10/04 12:13 AM
はつてんじん以外、読んだ事ありますよ〜。
毎日毎日、穏やかに子供言い聞かせよう、と思ってても、ついつい叱ったり怒鳴ってしまったり、日々反省です。
笑いのある家庭、これは我が家のモットー。
あと、お客さんの居心地のいいおうち。
ree | 2008/10/04 1:03 AM
うちもしろくまちゃん大好きです!
ホットケーキのできる様子が
すごーくリアルで
親の私も読むとホットケーキ作りたくなって(笑)

親子で楽しめる絵本って
ほんといいですよね〜^^

まんじゅうこわい、も
挿絵が独特で面白い絵本ですよね!
また息子に読み聞かせてみま〜す♪
duke | 2008/10/04 11:40 AM
落語好きです。
好きな作家さんが落語をタイトルに作品を書いてたりしてたので
元ネタを読んでみたりしました。
私の場合、読んだ先からポロポロこぼれ落ちちゃうんで詳しくはないですけど^^;

まだまだ息子さんと一緒にたくさんのものが読めますね、うらやましいです(^^)
anon | 2008/10/05 11:19 PM
インターライフさん
桂枝雀さんがどなたか分からず、ネットで調べてみたら顔は分かりました〜。
落語、実はあんまりよく知らないんです。
今度、見てみますね。

朋さん
コメントありがとうございます♪
私も、つい怒ってしまうことが多いですが、子供をくすぐったりして笑わせていると、自然と自分も笑えてきますよー。うちはよく、家族でくすぐり合いっこしていますが、結構盛り上がりますよ♪
くだらないですが、良かったらお試しください。

ばんびさん
そうですねー、私もめっきり笑点はご無沙汰です。
子供でも笑えるのかどうか、今度一緒に見てみます♪

ソラマメさん
私、本物の落語はあまり知らないのですが、絵本は面白いですよー。息子には、まだ話のオチが理解できないものもありますが・・・。

reeさん
私も、毎日早く早くとせき立てることが多いです。
反省・・・。
笑いのある家、いいですよね♪
お客さんは、居心地悪いな、私の家・・・。
掃除しなきゃ・・・。

dukeさん
ホットケーキ作るときは、
「ぽたあん、どろどろ・・・」って言っちゃいますよね。
大きくなるにつれて、ストーリー性のある物が読めるようになってくるので、読み聞かせも楽しいですよね♪

anonさん
anonさんの好きな作家さんってどなたでしょう?
同じ本を何度も読まされるのはつらい時もありますが、読んだことのない絵本を読むのは楽しいですよね。
疲れているときは、読み聞かせをしながら自分が寝ちゃったりしてますが(笑)
アロハ | 2008/10/06 1:04 AM
推理小説が好きなのですが、
一番著書が多くて私がたくさん持っているのが
都筑道夫さんというかたです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E7%AD%91%E9%81%93%E5%A4%AB

最初は外国のミステリを読んでいたので、
エラリークイーンミステリマガジンで存在を知りました。私が高校生の頃です。翻訳とかもされていたんだったかな?
お兄さんが落語家さんだったんです。早くにお亡くなりになったようですが。
都筑道夫さんももう存命されていないので、
新作が読めないのだなあ、と思ったら悲しいです。
anon | 2008/10/06 7:07 PM
anonさん
都筑道夫さんって初めて知りました!
もう他界されているのですね。
今度、書籍を探して読んでみますね。
アロハ | 2008/10/08 12:16 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oyakononbiri.jugem.jp/trackback/53
この記事に対するトラックバック