親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 英語厳選グッズ販売!チル脳倶楽部始動☆ | main | 学んだ知識を生かす >>

ネットワーク型教育の魅力とは?

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


今日もポチっとお願いします☆

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ




チルドレン大学では、ただいまキャンペーン実施中!

10/1〜10/10までにチル大メンターの私を通じて入校された場合
通常Amazonギフト券2000円分のところ
なんと3000円分プレゼントしちゃいます♪

チルドレン大学のキャンペーンページは、コチラをご覧ください。

チルドレン大学って何?という方は、コチラの記事をご覧ください。

チルドレン大学に関するお問い合わせはコチラから。

入校を決めました!という方はコチラのフォームからご記入の上、
プラチナチケットをゲットしてくださいね。

メンターを通じて入校されないと、プラチナチケット(ギフト券)がゲット出来ないので、ご注意ください。

キャンペーン終了は、10日です!
入校をお考えの方は、この機会を逃さないでくださいね〜。




 今日は、ネットワーク型教育の魅力について、私が感じていることをお話します♪

あくまでも私の意見なので、これが正しいとか間違っているという事はありませんので、ご安心くださいね。

チルドレン大学では、マザーグースを使って、一つのことから知識を広げていくというマミーさん発案の教育方法(これをネットワーク型教育と呼んでいます)を学びます。


例えば、マザーグースではないですが、私はこんな風に実践しました。


ピラミッドを作った理由

レモンで学ぼう

ピノキオでサメのお勉強!?


学校で1たす1は2、と皆同じことを学ぶのではなく、その時その時に興味を持ったことや疑問を持ったことを、つきつめて学んでいく・・・

これって、とっても楽しいことなんですよね。

ここ数日で、4人の方がノーベル賞を受賞されましたね。
ノーベル賞を受賞された方達に共通していることって、なんだと思います?





それは、「知的好奇心が強い」ということです。

少し古い記事(小柴さんと田中さんが受賞されたときの話)ですが、
「日本人の忘れ物   知的好奇心」 というコラムがありました。

その中で、こんな記述がありました。

いずれも共通していることは、何ものにも捕われない旺盛な知的好奇心が原動力となっていることではないだろうか。

観察者として自然界の動きをなぜだなぜだと問い詰め問い詰め、真理に迫っていく、時にはこれまでの科学常識と違う現象に出会う、それでもそれを決して見逃さず、新しい真理に迫る。

また時には、その検証に非常に時間を要する。こうした人間の所作の賜物が、新しい発見、発明につながっていくのではないか。

そしてそのエネルギーの原動力は、何はともあれあくなき「知的好奇心」だと思うのである。



子供って、よく 「なんで?なんで?」って聞きますよね。

その時に、面倒くさがってうそを教えたり、適当に返事をしないで、一緒に考えたり、
調べたりして答えを見つけていく。

そういった作業をすることで、知的好奇心が育つのではないかなと思っています。




また、子供には難しいと思っていた話題でも、興味があればちゃんと聞いてくれるんですよね。

チルドレン大学で、月について学んだ時、息子はきっと理解していないだろうなと思っていました。

が、だいぶたったある日、こんな事を言ったのです。

子供の感性


子供って、分かっていないようで、意外と理解していたりするものなんんですね。


それでも、テストに出ないような雑学を学んでどうするの?って思っている方もいると思います。



次回は、学んだ知識を生かす というテーマで書こうと思います。

お楽しみに〜☆


読んでいただいてありがとうございます。ポチっと応援おねがいします♪

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

私の考え | comments(7) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

なんで?にきちんと向き合う事、大事なんですよね〜。
うちはこのなんで?の質問をダンナにすると、子供達が聞くのを飽きちゃうほど長々とし始めるんですよ。
でもそれが私には出来ない事なので(まず英語で説明が無理)本当に助かってます。
興味のある事を吸収する力、子供はすごいですよね。
逆に興味のない物に興味を持って来させるのが大変です。
ree | 2008/10/10 12:34 AM
特に子供時代は、楽しくなければ学びは苦痛ですよね。
ストレスとか強い人って、やるべきことを楽しいことに
変える力があるからじゃないかなーなんて思うし。

ブドウの話面白いね。
マイコ | 2008/10/10 11:17 AM
「何で」と聞かれた時 「あとでね」なんて言っちゃ
だめってことかしら。
反省^^;
ぽち☆⌒d(*^ー゚)b
ばんび | 2008/10/10 5:19 PM
「知的好奇心」こそが、人間が生きていくうえでの糧なのかなって思います。
お年寄りでも、好奇心の強いかたは元気ですよ^^;。

子どもの「なぜ」に付き合えるお母さんはすばらしいと思います。
認められた子どもは、さらなる「なぜ」を探すでしょう。
判らないから一緒に調べるってのもすばらしいです〜。
anon | 2008/10/10 8:18 PM
子供の質問には可能な限り応えてあげてください。
そうすると、うちのような子供に育ちます。

モアイ | 2008/10/11 1:18 AM
なぜ、なに?
子どもからは、本当にとめどなく溢れてきますね。
私も、頑張って付き合いつつ伸ばしてあげられたら
良いなぁって思います(^-^)

ブドウ。なるほど〜と思いました〜。
その時に、子供自身が閃かなくても、また別のとき
つながったりするんですね♪
まよけちゃ | 2008/10/11 8:16 AM
コメント遅くなってすみません!

reeさん
ブログで拝見しても優しそうなダンナさん、お子さんにもちゃんと向き合って答えてあげているのですね。素敵です。興味のないものを、いかに楽しそうに教えるか、
親の腕の見せ所、なんでしょうね。

reeさんのおうちでは、日本語と英語、どんな風に教育していらっしゃるのでしょうか?
またいろいろ教えてくださいね。

マイコさん
そうですね、無理やりやらされた事って、嫌だったという記憶しか残らないですよね。
できない事に囚われるのではなく、できる事を伸ばしてあげられるよう、がんばろうと思います。

ばんびさん
いや、すぐに調べられない時は「あとでね」って言いますよ〜。そして、忘れちゃうことも・・・(ダメじゃん)
なるべく聞かれたことは覚えておくようにして、後からでも調べようと思っています。

anonさん
好奇心の強い方は元気・・・なるほど〜。
子供だけでなく、歳をとってもいろんなことに興味を持ち続けられる人になりたいですね。

モアイさん
コメントありがとうございます。
ブログを拝見しましたが、お子さんと一緒に楽しんで過ごされている様子が目に浮かびました。
またお邪魔しに行きますね。

まよけちゃさん
そうなんですよね。
とっくに忘れてるだろうと思ったことも、不意に会話の中に出てきたりして、「覚えてたんだ〜」と感動することがあります。
忙しくしてると、つい適当に答えてしまいがちなので、私もがんばろうと思います。
アロハ | 2008/10/14 10:24 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oyakononbiri.jugem.jp/trackback/56
この記事に対するトラックバック