親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 失敗から学ぶ | main | もうすぐハロウィン♪ >>

おこづかいの与え方


今日も、ポチっとお願いします♪

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ



キッズマネーステーション さんで、ブログを紹介していただいている私。

よく考えたら、金銭教育についてふれていませんでした(汗)

という事で、今回は私が考えるおこづかいの与え方について書いてみようと思います。


うちの子は、4歳なのでまだおこづかいは与えていません。
まず、おつりの計算できないし(笑)

なので、これはあくまでも私の理想なので、それは変だよ〜とかうまくいかないよ〜とか、いろんなご意見を頂けるとありがたいです☆



今のところ、うちで与えているのは、子供銀行のお金(おもちゃ)で、たまに

以前紹介した算数遊をしています。良かったら、この記事もご覧くださいね。



まず、おこづかいは小学生になって、お金の種類が分かり、おつりの計算ができるようになってから
与えようと思います。


まずは、一週間単位で、慣れてきたら1ヶ月単位、3ヶ月単位とだんだん引き伸ばし、最終的に6年生ぐらいになったら、
半年とか1年単位でおこづかいを与え、どのように使うか、
年間計画を立てられるようになればいいな
思っています。


が、大人でも1年分まとめて与えられたら、計画的に使うのは難しいので、これはうまくいくかどうか分かりません。

まあ、これは理想ということで。



逆に、私が絶対やらないでおこうと思っているのは

「テストで100点取れたら、欲しい物を買ってあげる」 とか
「学年で何番になったら、おこづかいをアップしてあげる」 とか

報酬でやる気を出させるやり方です。


これって、一見良さそうに見えませんか?

何か買ってもらえるなら、がんばろう!って思ってくれるような気がしませんか?



昔、アメリカの心理学者、エドワード・L・デジは、こう唱えました。


資本主義社会の経済の中では、報酬の多くは賃金=お金であるが、

お金そのものが仕事の本来の純粋な動機を弱めてしまう

参照;
無報酬の仕事に熱中してしまう理由


この中で、デジは以下のような実験を行っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デジは2つのグループの人たちを対象にパズルゲームのようなものをやらせた。

 Aグループは、ゲームの実験時間に対して報酬を与える。

 Bグループは、ゲームの実験に対して報酬を与えない。

 数時間たった後、両グループに休憩を取らせた。休憩時間は何をしても自由である。実はこの休憩時間こそが、実験の目的である。

 結果は見事なものだった。

 報酬をもらっているAグループの人たちは休憩に入るやパズルに見向きもしなくなった。

 しかし無報酬のBグループの人たちは、休憩時間にもかかわらずパズルに興じていたのである。

 実験結果が意味するところは明快だ。
Aグループの人たちは報酬をもらうことにより、ゲームが手段になってしまったため、ゲーム本来の持つ楽しさを味わうことができなかったのである
。ゲーム自体が楽しいものであることはBグループの人たちの行動を見れば想像できるであろう。

 「外発的動機」は「内発的動機」を阻害するとはまさにこのことを言うのである。私たちは報酬があるから仕事をしていると同時に、報酬があるからこそ仕事自体が持っている純粋な楽しさ面白さを味わうことができないのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これは、仕事について書いてある文章ですが、これってなんとなく分かる気がしませんか?

たとえば、私はこのブログを趣味で書いているわけですが、
これが仕事になって、報酬を出すから面白いブログを書いてほしいと頼まれたら、
きっと書くこと自体が苦痛になってくると思います。

絵が好きで趣味で描いていた人が、絵を描く仕事につくと描くことが面白くなくなった
なんて話も聞きますよね。

勉強もそうだと思います。
勉強する目的は、おこづかいをもらう事や何かを買ってもらう事ではないですよね。
テストの点をあげるためだけでもないと思うんです。

勉強の目的は、自分自身を豊かにするためであってほしい思います。


さて、おこづかいをもらう事にもなれてきたら、今度はもう少し学びを深めてもらいたいな〜と思います。

株式学習ゲームなんて、面白そうですね〜♪

このサイトに、このゲームをする目的が載っていました。

株式の模擬売買を通じて、株価変動の背景となっている現実の経済・社会の 動きに生徒達の目を向けさせることです。


株の動きを読むということは、世の中の動きを読むということですよね。
ゲームを通じて、経済のしくみや世界情勢なんかに興味を持ってもらえたらいいなあと思います。
このゲーム、中高生といわず私がやってみたいです。


その他にも、おこづかいの範囲外で欲しい物があるとねだられたら、
どうして欲しいのか、なぜそれが必要なのかなど、私が納得できるまで交渉させてみたいな〜と思っています。

そうやって交渉することで、
どうやったら相手が納得するか、どう言えばうまく気持ちが伝えられるか、など交渉術を学んでもらいたいなと思います。


・・・と、いろいろ理想を述べてみましたが、実際は子供が育ってみないとどうなるか分かりません(笑)

お子さんが大きい方は、うちではこうしていましたよという体験談を教えてくださるとありがたいです☆




私が参加しているチル脳倶楽部、もうご覧いただけましたか?

チルドレン大学の受講生ママ達が結集したブログです。

記事も毎日1記事ずつアップしているし、チル大ママたちの紹介やお勧めサイトなどが新たに加わり、ますますブログが充実してきましたよ!

マミー厳選の英語グッズも、続々と紹介されていますので、お早めにご登録くださいね!


チルドレン大学に入学すると、たくさんのママ達とつながることが出来てとっても楽しいですよ。

あなたも、チルドレン大学で一緒に学びませんか?


応援お願いします☆

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

教育 | comments(13) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

実はちょうど、この11月からおこずかいスタートなんですようち。
アロハちゃんのように、しっかり考えてからあげると
あげる側も楽しいよね。
どんな風に考えて使うのかな?ってね…。

新しいブログ始めました。
まだ1記事ですが、よろしくお願いします♪
リョウ | 2008/10/23 6:13 AM
なるほど。「好きなことが職業になる」という人生をずっと送ってきた私にとってデジさんの検証は実感があります。お金をもらうようになると輝きが消えるとう感覚ありますね。
そこを楽しんで、さらにバリューがなんだー、と対価に対してもエンジョイできるようになるとワンステップ前へ!かな。

こどもとお小遣い。ですね。

うちは自営業のためお金の社会的フローは幼い頃から割と教えてきていて、お小遣いではなく、自分で労働して稼ぐという家庭内職業訓練?を幼稚園の時からしてきました。

報酬料金「何がいくらくらいなのか」と子どもと一緒に考えて、発注します(笑)

彼ができた仕事に対して「仕上がりがこれでは半額しか払えない」とはっきりと働いてお金をもらうということ、生活ができるということの大変さを体感してもらってきました。

「御飯を食べておうちに住むのはどれだけ働けばいいの」・・・・。お風呂をぴかぴかに磨くと30円という
仕事のオーダーを受けてやってみて最初に息子がいったことでした。両親が毎日朝早くから遅くまで働いていることをそれ以降「ありがとう」「ありがたいね、お陰で御飯が食べられるね」(!)といってくれるように
なりました。

5才の時にサンタさんがカウンター付きの貯金箱を持ってきたため今まで働いた?お金は貯金「いつ家が買えるかなあ」(笑)といっています。
そろばんに行き始めてからは更に数字とお金の量の関係が解ってきたみたいで、集計しています・・・。

何も不自由していないのに小さい子にお小遣いというのは反対ですが社会システムの中のお金がどうして紙や
金属なのに価値があるものなのか、知ってもらいたくて
こんな風にしてきました。
schoolmama | 2008/10/23 9:16 AM
確かに、好きな事は仕事になったとたん
好きじゃなくなるのよね。うんうん。

家は少し大きくなったら家庭内アルバイトはするかも。
そろそろ、お金教育考えないといけないなぁ

この前お友達が自分の財布におばあちゃんから
貰ったお金を入れていたんだけど、その額5000円!
ちょっとびっくりしました。

私が悪い奴なら遊園地にいる幼児のバック
盗みまくること思いつくよー
大金を持たすこともちょっとええ?だけど、
何より危ないよ〜と思いました。
マイコ | 2008/10/23 9:13 PM
こんばんは(^▽^)
突然ですがブログを閉鎖することにしました。
今までお世話になりありがとうございました。
お手数をおかけしますが 
リンクをはずしていただけますよう
よろしくお願い致します。
アロハさんのますますのご活躍をお祈り致します。
どうぞお元気で。
☆⌒d(*^ー゚)b ぽち
ばんび | 2008/10/23 9:40 PM
生活環境が、ちょっと1人で何かを買いに・・・って言うのじゃないんで、うちなんて8歳なのにお小遣いあげてないですよ。
お手伝いをして、1回につき25セントです。
特別にお小遣いをあげるのはお誕生日。
自分で買い物をしたいお年頃なので、自分の好きなものを買えるように、とは与えてます。
小さい頃のお小遣いの与え方、考えちゃいますよね。

リンクの件、ありがとうございます。
私も頂いて帰りますね〜。
ree | 2008/10/23 11:23 PM
お小遣いのあげ方、私も今から悩みますねぇ。
ただ、気をつけようと思ってるのは、アロハさんと同じく
「テストで100点とったら・・・」などの
本来の目的を曲げてしまう報酬制はしたくないですね。
勉強や仕事の楽しみややる気への影響ばかりじゃなく、
人生における価値観まで影響しそうで・・・。
見返りや条件付けがなきゃ動けないようになったら、と心配してしまいます。
| 2008/10/24 3:13 PM
また、やっても〜た〜!
上のコメント↑私です。すみません・・・(^_^;)
ゆっかりん♪ | 2008/10/24 3:14 PM
リョウ
新ブログ、タイトルも素敵ですね☆
2つのブログの管理、大変だと思いますが楽しみにしています♪
リョウさんは、どのようにおこづかいをあげる予定ですか?また教えてくださいね!

schoolmamaさん
お忙しい中、コメントありがとうございます。
息子さんは園児の時から、働く厳しさを教わって、報酬を得ていたのですね〜。すばらしいです。
うちも自営なので、親が働く姿を一応は見ていますが、働くことの大変さを分かっているかどうかは謎です・・・。
おこづかいを報酬にすることで、お手伝いを頼むたびにお金を請求されるようになったら嫌だな〜と思っていましたが、schoolmamaさんのようにしっかりと教育なさっていれば、そんな心配もないのですね。
参考にさせていただきます!

マイコさん
頂いた5000円を子供に持たせていたって事ですか?
それは、やっぱりどうかと思います。
家庭内アルバイトも、「お金あげるから、これやって」とお金でつると、やっぱり勉強の場合と同じになると思うので、まずはお金の大切さを教える事から始めたほうがいいかなあと、皆さんのコメントを読んで思いました。

ばんびさん
コメント遅くなってすみません。
突然のことで、すごく驚きました。
ばんびさんのブログ、読みやすくて面白かったし、いつも丁寧にコメントを下さっていたので、すごく残念です。短い間でしたが、お近づきになれてよかったです。
気が向いたら、また遊びに来て下さいね☆

reeさん
なるほど。確かに、子供だけで出かけることが出来ないから、自分で使うこともあまりないのでしょうね。
アメリカだと、お手伝いでおこづかいを稼ぐ事のほうが主流なのでしょうか?
私は、自分自身がお手伝いでお金をもらったことがないので、いまいち想像がつきません。
またいろいろ教えてくださいね。

ゆっかりんさん
そうそう、そうなんですよ。
見返りを求めるようになると、
「何もくれないなら、やらない」とか言われそうで・・・。

今回、いろんな方の意見を聞いて、しっかりと教育をしていれば、報酬制にするのも良いかも・・・と思いました。皆さんありがとうございました♪
アロハ | 2008/10/24 10:55 PM
あ、リョウさんだけ呼び捨てだった。
ごめんなさ〜い!
アロハ | 2008/10/24 10:56 PM
我が家は小1から毎月のお小遣い制にしたかな?
金額は「学年×100円」で。
・かならずお小遣い帳をつける。
・1品が月のお小遣い以内の金額のものは自分で買う。
以上が約束でした。
最近は学年があがり、結構金額が増えているので、親が買ってあげるものは相談に応じて・・・になってます。
文具を自分で買っているせいか、とても大切に使ってくれるのがうれしいです。
ほるん | 2008/10/27 8:45 AM
ほるんさん

・かならずお小遣い帳をつける。
なるほど〜。
お小遣い帳をつけていれば、親も何に使ったか分かるので安心ですね。
が、家計簿もろくに続いたことのない私。
お小遣いをあげはじめたら、私も息子に突っ込まれないよう家計簿つけてみようかな・・・。
アロハ | 2008/10/27 10:46 PM
こんにちは!はじめまして。
先日は、私のブログにコメントをして頂き、
ありがとうございました。
ご訪問が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。


>私はこのブログを趣味で書いているわけですが、
これが仕事になって、報酬を出すから面白いブログを書いてほしいと頼まれたら、
きっと書くこと自体が苦痛になってくると思います。


私もこの部分、全く同じ!と共感しました。
ちょうど私がブログを始めたころ、
同じようにブログを始めた方のなかで、
何人かの方は有名になって報酬が絡むブログや
マンガなどを描くようになって行きましたが、
これは私の勝手な想像ですが、
おそらくブログを趣味としてやっていたころより、
何か違う感覚がその方たちにもあるように思います。
まぁもしかしたら「仕事」と割り切って前向きにやっていらっしゃる方も多いと思いますが、
有名な「うちの3姉妹」の作者である松本ぷりっつさんも、
以前ブログの中で、有名になるにつれ
今までは気楽に描いていたブログが
今では「更新=仕事」?みたい…という
ような事を書かれていましたね。

ちなみに私も「チル大」やっています。
長文失礼しました。
ともとも | 2008/10/31 10:05 PM
ともともさん
コメントありがとうございます♪
ともともさんも、チル大仲間だったのですね!
うれしいです☆
確かに、ブログが有名になって出版という形が今増えていますね。
たくさんの人に読んでもらえるのはうれしいけど、負担になると辛いものがあるのかもしれませんね。
仕事でも楽しみながらできるのが一番いいのですが、なかなか難しいですね。
アロハ | 2008/11/04 12:13 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック