親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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imagenary friend

JUGEMテーマ:言葉を育む子育て


ハロウィンイベントは、土曜日に無事終わり、すごく楽しいひと時を過ごせました。

おまけに、プリスクールのスクールママさんのブログで、イベントの内容とともに私のブログまでご紹介いただき、恥ずかしいけど嬉しかったです♪

イベントでは、わーと感動するようなアートやトリックがあったのですが、ママさんのブログには写真がなかったので、私のブログで写真を公開しても良いものか、確認してみますので記事はもう少しお待ちくださいね。


というわけで、今日は違う話題を書いてみますね。

皆さんは、imagenary friend ってご存知ですか?

いわゆる空想上の友達です。

あなたのお子さんには、imagenary friend はいますか?


imagenary friend  

日本ではあまりなじみのない言葉ですが、西洋ではメジャーな概念みたいです。

ウィキペディアにはこう書いてありました。

Imaginary friends, also known as "imaginary companions", are pretend characters often created by children. Imaginary friends often function as tutelaries (or perform a tutelary function) when they are engaged by the child in play activity[citation needed]. Imaginary friends may exist for the child into adolescence and sometimes adulthood. Imaginary friends often have elaborate personalities and behaviors. Although they may seem very real to their creators, studies have shown that children understand that their imaginary friends are not real.[1]


なぜ、こんな事を書くのかというと、うちの息子にはいるのですね〜。
イマジナリーフレンドが。

ちゃんと名前もあるんですよ〜。


その名も「のだださん」(笑)



3歳前に、突如会話の中に現われたのだださん。

私にはのだださんはおろか、野田さんという知り合いもいないので、最初に聞いたときは、おどろきました。

そして、成長するにつれ、どんどんのだださんの描写は細かくなっていきました。

のだださんには、家族もいるんです。
家族構成はこんな感じです。

・お父さん・・・アメリカに住んでいる
・お母さん・・・広島出身
・お姉ちゃん・・・小学校に通っている
・おばあちゃん・・・病気で亡くなった

アメリカのおうちには、よく台風が来る。
(ハリケーンカトリーナやオズの魔法使いの影響と思われる)


そして、のだださんは、普段はアメリカに住んでいるらしいのですが、しょっちゅううちに泊まりに来ます。

一時期はご飯を食べに来るからといって、お皿やおはしを並べだしたりして、ちょっと怖いぐらいでした。



リアルなお友達もちゃんといるのに、のだださんの話題を出してくる息子を見て、

「もしかして何か見えてるんじゃないだろうか」とか
「何か、心の問題があるんじゃないかしら」

と思ったこともあったのですが、ちゃんと調べてみると幼児期にはよくあることのようです。

外国では、イマジナリーフレンドは家族の一員。
子供が大きくなってからも、イマジナリーフレンドの思い出話をしたりするそうです。




フォスターズ・ホーム
というアニメは、見たことはありませんが、イマジナリーフレンドが出てくるお話のようです。
イマジナリーフレンドの説明もあるので、良かったらコチラからご覧くださいね。



この映画も面白そう!

イマジナリーフレンド(※想像上の見えないお友達)を信じる妹と、妹を思い遣る兄の健気で切ない物語「ポビーとディンガン」





皆さんも、よくご存知のハリーポッターシリーズの作者JKローリングさんが、ハーバード大学の講演で以下のように述べています。


Imagination is not only the uniquely human capacity to envision that which is not, and therefore the fount of all invention and innovation. In its arguably most transformative and revelatory capacity, it is the power that enables us to empathise with humans whose experiences we have never shared.


和訳はこれです。

想像力とは、存在しないものを心に思い描き、発明や革新を生み出す、人間に特有の能力のみを指すのではありません。想像力とは最も変幻自在で驚きに満ちた能力であり、想像力があるからこそ、我々は経験を分かち合ったことのない他人にも共感することができるのです



大人になると妙に現実的になって、子供の想像を否定してしまったり、適当に聞き流してしまったりしがちですが、子供の豊かな発想を大切にしてあげたいなと思いました。




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育児 | comments(13) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

ひゃーっ、その名ものだださん!
面白いけど、こわいと思ったアロハちゃんの気持ちもわかる〜。
でも、そうですね、大切にしてあげたい子どもの想像力なんですね。
大切なことを教えていただいて、ありがとうございました。
リョウ | 2008/10/28 1:41 AM
うちのダンナにはバニーちゃんがいたらしく、今でも義母がそれを話してくれるんですよ。
そしてダンナに似たんだろうな、娘にはラビットがいます。
どうやらこれは、毎日抱っこして寝てるベビーラビットのママらしいですよ。
義母からの話を聞いてたので、慌てずに済んだけど、知らなかったらビックリしちゃいますよね〜。
のだださん、ってお名前が実際にいそうですよね〜。
ree | 2008/10/28 3:01 AM
アロハさんのお子さん、スクールママさんのプリの卒園生だったのですね!
DWEを始めたころ、よくブログで情報交換していただき、「プリを作っちゃうなんてすごい人だなぁ〜」と思っていたんです。近くだったらお世話になりたかったです。
よろしくお伝えくださいね(って、覚えていて下さるかなぁ・・)

なだださん。
食事の用意までしてもらえて、なんて幸せな(笑)。
チャイドラ | 2008/10/28 8:03 AM
すっごいおもしろい〜〜
最近、お腹を抱えて笑ってしまったトップNo.1です。

ネーミングや家族の構成など、とってもドメスティックなので、めちゃウケました。

普通、イマージナリーフレンドって、妖精とかウサギちゃんとか多くないですか?そんな中、のだださんは最高!



マミ〜 | 2008/10/28 2:20 PM
のだださん面白い!
そういえば家の娘にも「あらなちゃん」というフレンドいます!
10歳でバイクに乗れて、虫歯があって、弟を叩いたり
するあらなちゃん。よく晩にやってきます。
駐車場から声かけたりするみたいで。

なんかちょっと不安になって旦那とかが「またアラナか!」
とかいったせいで最近はあまりでてこなくなったけど
イマージナリーフレンドっていうのがあったのね〜
いやはや面白い!
マイコ | 2008/10/28 2:36 PM
初耳です〜!
空想って子供の時期に大切だと
聞いたことがありますが
息子さんは想像力が豊かに育っていはるんですね^^

おはしや茶碗を出してくると
ちょっとドキっとしちゃいますが(笑)

つい現実的なことばかり
親は求めてしまうので、こういう存在を
大切にしたいなと思います♪
参考になる記事をありがとうございます^^
duke | 2008/10/28 6:35 PM
面白い話をきいたよ〜と
早速バス停でママ友に話したところ、
その妹さんにも2人ほどいたとのこと。

それを聞いてたのか、娘がとつぜん、
Nさんて友達がアメリカにいるの。
その娘がアンちゃん。
アンちゃんは英語の人と日本の人のハーフなんだ〜
と解説。

いやはや、面白すぎるネタです。これ。
マイコ | 2008/10/29 1:18 PM
『妄想上の恋人』なら大勢いますが・・・(笑)

コレ、おもしろいですね。
子どもの想像力ってホントに際限がなくて自由だなーって思います。
それを変に思うんじゃなくて、大切に育んであげる。
そんな環境にいるお子さんは幸せだと思います!
maeda | 2008/10/29 6:19 PM
imagenary friend っていうんですね。
のだださん、ネーミングが素敵です(笑)

私は空想癖のある子どもでしたが、子ども達はどうなのかなあ?
小さい頃、自動車持って一人遊びで会話してましたが、
もしかしてそこに相手がいたのかも?

(コメント、以前いくつか前の記事にさせてもらったつもりが反映されてなかったようです。ごめんなさい) 
anon | 2008/10/29 8:13 PM
のだださんって(笑)
息子君はいたって真面目なところがまた最高ですね。
でもでも他人は喜んでもアロハさんは一瞬え??
でしたよね。きっと。

このお話読んだので、ぜひ我が家にもやってきてほしいなっておもいました♪

私も夢の続きがみれちゃう妄想癖あります(笑)
ソラマメ | 2008/10/29 9:42 PM
自分が子供の時のことは忘れちゃうよね・・・
でも、これ、イマージナリーフレンドって、
知らなかったら、息子に出来たときに、
私は確実にビビってると思う。
ああ、アロハさんのブログ読んでて、良かった!!!

私も妄想癖があるので、
有り有りと想像しちゃうところがあるんだけど、
今の息子は毎晩お布団の海でアワビや伊勢エビを捕ってきてくれて、
親に食べさせてくれるんだけど(すべて、空想で)
それも、これに近いのかしら。
って、貧乏くさい我が家がばれる。。。
普段食べれないのに、食べたいって、両親が話してるからなのよね〜恥ずかしい。

しっかし、やっぱり、子供っておもしろい!
そして、アロハさんも、おもしろい!
本当に素敵で、大事なことを教えてくれてありがとう!
しん | 2008/10/30 5:10 AM
コメント遅くなってごめんなさい☆

リョウさん
のだださんが登場してからすでに1年半くらいたち、身内の中では有名人です(笑)
実は、イマジナリーフレンドって言葉を知ったのは最近なんですよ。それまでは、適当に聞き流してしまっていました。でも、最近は興味津々です(笑)

reeさん
バニーちゃんにラビットちゃん、かわいいですねー♪
イマジナリーフレンドがいるのは、4人に1人って書いてあったので、結構な確立で存在するのですね☆

チャイドラさん
スクールママさんと、お知り合いなのですね!
プリスクール、とっても良いところでした。
でも、幼稚園が始まり、通うには遠すぎて断念・・・。
ママさんは、相変わらず頑張り屋さんで、いつもにこやかに出迎えてくれますよ♪
今度お会いしたら、チャイドラさんの話題を出してみますね。

マミーさん
この話題がそんなにウケてもらえるとは、思いませんでした〜。もっと詳しく書けば良かったかしら。
昨日は、「のだださんのパパは白髪が生えてる」って言ってましたよ(笑)
今度、のだださんの絵本でも作ろうかな(笑)

マイコさん
マイコさんの娘さんも、息子と同じ匂いを感じますね〜。アラナちゃんって名前もかわいい♪
ちなみに、のだださんの誕生日は11月2日だそうです。
(え?もういいって?)

maedaさん
妄想上の恋人って(笑)
想像するのは自由ですものね〜。
でも、うちの子の場合は変に現実味をおびているし、ちょっと変わり者なのかも!?

anonさん
anonさんも、空想好きだったのですね〜。
いろんな子の空想話を集めたら面白そうですね!

ソラマメさん
お、ここにも空想好きの方がいましたね〜。
夢の続きが見れるってすごい特技ですね!
私は、幼稚園の頃に自分のおばあちゃんがなぜか鬼婆になって追いかけてくる夢を見て、いまだに忘れられません(笑)

しんさん
あはは、しんさんってやっぱり面白い!
貧乏くさいのはうちも一緒ですよ〜。
こないだなんて、買い物行ったら息子が「これ、食べたい。買って〜」って、犬のおやつを持っていましたよ(笑)







アロハ | 2008/10/30 12:44 PM
dukeさん
そうなんですよね。
息子が空想話をしていても、「それ、ちょっとおかしいよ」とか、つい矛盾を指摘してしまう私・・・。
dukeさんの息子さんに、もしイマジナリーフレンドが出来たら、ぜひ紹介してくださいね!
アロハ | 2008/10/30 1:16 PM
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