親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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砂絵から学ぶ

JUGEMテーマ:幼児教育


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今日、プリスクールのハロウィンイベントの話題を書こうと思ったのですが、ビデオカメラで写真を撮ったため、うちの古いパソコンではSDカードを認識できず画像がアップできませんでした・・・。

PC音痴の私には、そういう場合どうすればよいのか分かりません(悲) 
ということで、もしかして期待されていたらごめんなさい。


ちなみに、イベントでは透明の手袋にポップコーンやキャンディーコーンを詰めて、

魔女の手を作ったり(ほんと手に見えるんですよ!)、ドライアイスで蒸気がもくもくとあがったお鍋の

中にジュースを入れて魔女のジュースを作ったり、子供だけでなく私も大感激でした!

スクールで撮った写真がアップされたら、また紹介しますね〜。




ということで、話題を変えて・・・。

今日、息子と砂絵を作りました。



作り方は簡単。

砂絵セットを買ってきて、シールをはがして順番に砂を載せていくだけ。

多少砂がバラバラこぼれますが、幼児でも簡単に出来ますよ☆


でも、これだけで終わるのはつまらない・・・。

ということで、砂絵について調べてみました。



砂絵と聞いてまず思い浮かべるのは、砂曼荼羅ですね〜。





私が初めて砂曼荼羅の存在を知ったのは、ブラピの「セブンイヤーズインチベット」でした。

修行を積んだチベットのお坊さん達が一週間ほどかけて作る砂曼荼羅。

苦労して作りあげる作品は見事なものですが、お経を唱えると壊してしまいます。

「あ〜・・・もったいない!」というのが正直な感想です。



このサイトに作り方が載っていますよ〜。

砂曼荼羅には、石英質の石が使われているから、キラキラ光ってきれいなのですね。

写真を見るだけでも、本当に気の遠くなるような作業だというのが分かります。


砂曼荼羅だけではなく、バター彫刻というものもあるんですね。



こちらも素晴らしいです。


ところで、どうして砂曼荼羅は壊すのでしょうか。



チベットでは、寺院や団体が何らかの発願をし、その成就を願って執り行なう儀式の中で砂曼荼羅が作成されます。
僧侶たちは瞑想の中で本尊の浄土(曼荼羅)を観想すると同時に、砂曼荼羅という物質的な浄土をも制作します。
精神と物質の二つの曼荼羅が完成したところで、儀式によって本尊(今回の場合は観音菩薩)を曼荼羅に招き祈願をします。
無事に祈願が終わったところで、本尊には再び本物の浄土にお帰りいただき、
制作した砂曼荼羅は一粒一粒の砂にもどして川に流します。

砂曼荼羅を壊すという行為には「すべては無常であり、空である」という仏教の教えが表現されているのです。


無常・・・万物は生滅流転し、永遠に変わらないものは一つもないということ。

無常と聞いて思い出すのは、

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」

ですね。

桜のようにはかないものを美とする日本人は、知らず知らずのうちに仏教の教えを受け継いでいるのかもしれませんね。


ダライ・ラマやチベットについて学びたい方はコチラ
イベントや講演もあるようです。


砂絵ではありませんが、一度行ってみたいのは島根の仁摩サンドミュージアムです。
砂時計や砂のオブジェが、魅力的です。


香川には、銭形砂絵というものもあるのですね〜。
ライトアップされた写真がとてもきれいです。


もう少し大きくなったら、グラスサンドアートにも挑戦してみたいです☆


こうしてみると、砂絵だけでもたくさんの学びがありますね〜。



すべては無常であるという言葉にあるように、変わらないものは一つもない。

とどまっているものなんて何もない。

人間は、欲張りな生き物だから、「もっと〜だったらいいのに」って、常に不満を抱いているようなところがありますよね。

子供に対しても、「もっと礼儀正しくなってほしい」「もっと賢くなって欲しい」と、自分の理想を追い求めてしまうところがあります。

でも、大事なことは、頭がいいとか悪いとかお金があるとかないとか、そういうことではないのですよね。

青い鳥にあるように、理想ばかりを追い求めていると、目の前にある幸福に気づかないまま過ごしてしまうかもしれません。

人生ははかないからこそ、今ある幸せを感じながら、縁があって出会えた人達を大事にしていきたいな、と思いました。

まずは、つまらない事で怒ったりしないで、パパと息子にもっと優しくしないといけないな〜、
と反省した私です・・・。

 


評価:
---
角川ヘラルド・ピクチャーズ
¥ 3,416
(2005-11-25)
コメント:登山家とダライ・ラマの交流を描いた素敵な映画です。物語だけでなく、美しい風景や音楽も印象的でした。10年程前の公開当時に見て以来、見ていないのですが、また見たくなりました。
Amazonおすすめ度:
知育 | comments(4) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

今日はゆっくり出来ないので応援だけでも・・・と思ったら、最後の最後に私の大好きな、愛するお方が・・・。
ree | 2008/11/01 4:54 AM
ほんといつも勉強になります!
砂曼荼羅、なんだそりゃ?って思ったら
セブンイヤーズインチベット、見てたわ〜。
遠い記憶をひっぱりだしたら、確かにそんなシーンを見た気が…。
この記憶力のなさがヤバイ。
砂絵、なつかしい。カーズの砂絵なんて売ってるんだね。
リョウ | 2008/11/02 6:01 AM
セブンイヤーズインチベット,私も見ました^^
でも覚えてない^^;

目の前の幸福をたいせつに
本当ですね^^。

子どもがおだやかで健康で
一生懸命部活してくれてるだけで
幸せです。
夫も健康だしね!
anon | 2008/11/02 10:36 PM
reeさん
お忙しいのに、いつもコメントありがとうございます♪
ブラピ、私も好きですよ〜。
出産するまでは、結構映画館に通っていたのですが、最近はポニョぐらいしか見てないなあ・・・。

リョウさん
砂絵、私も子供の頃にやりましたよ〜。
砂曼荼羅は、何かの番組を見て思い出したんですよ(笑)私も、記憶力のなさはひどいです。
特に人の名前は、すぐ忘れちゃうんですよね。

anonさん
いつも自分が幸せな気持ちでいれば、周りの人も幸せな気持ちになれるのかなあ・・と思っています。
が、昨日もつまらないことで怒ってしまった私。
まだまだ、修行が足りません・・・。
アロハ | 2008/11/04 12:10 PM
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