親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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私が勉強について思うこと


私は、個人的に数人の子のお勉強をみています。(決して専門家ではありません)

6年生になると、立方体や直方体の体積を習うのですが、ある日教えている子が

「球の体積ってどうやって出すの?
球の体積が出せたら、地球の体積が分かるよね!」

といいました。

もともと、数学が大の苦手な私・・・ええと、そんなの習ったっけ?
(数学は中3までしか分かりません)

「じゃあ、調べてくるね。」と約束して、その日は帰りました。


さっそく家に帰って、調べてみるとありました。

球の体積=4/3・π・r3  (身の上に心配あーるのさんじょう)

参照:人類はどうやって球の体積を求めたのか


それから地球の直径ですが、

赤道の付近では、約12,756キロメートル、
極付近では、約12,713キロメートルと少し違います。
これは、地球が完全な球ではなく、赤道付近ですこしふくらんだような楕円形になっているから

だそうです。


参照:地球の直径と周りは何センチあるのですか


地球が完全な球じゃないなんて、私知りませんでした・・・。


そして、調べたことをその子に教えてあげました。

地球の周りの長さが約4万kmであること、地球が楕円形になっていることなど。そして、家で体積を出してみてねって言いました。


そうしたら、目を輝かせてこう言ったんです。

「算数って、面白いね!」

その子は、算数が苦手で私に習い始めた子で、途中やる気をなくしたりいろいろあったのですが、こんな風に言ってもらえて、すごく嬉しかったです。


私は、教育の専門家でもなんでもありませんが、勉強で大切なのはここだと思うんです。



親になると、目の前の成績や合格することばかりに目を向けがちですが、

大切なのは勉強が楽しいと思えること、知りたいと思う気持ち

だと思います。


これは自分の経験ですが、テストのために勉強したことは、はっきりいってほとんど身についていないんです。
(特に歴史なんてさっぱり・・・)

だけど、興味を持って調べたことや、そのときに面白いと思ったことは大人になっても覚えているんですよね。



子供に勉強が好きになってもらいたいと思ったら、塾に通わせる前に

勉強が楽しいと思えるような環境づくりをした方がよいと思います。




どうやって?

それは、自分の子をよく観察して、その子の興味に沿って教えてあげるといいと思います。


ご意見や反論がありましたら、コメントくださいね☆



チルドレン大学に入学すると、お母さんも楽しく学べるようになりますよ♪

あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?



そういえば私、チル脳倶楽部で人体ポスターが当たったんですよ〜!

マミーさんのブログ記事を書いたおかげで、絵本ももらえました♪

うまく活用できたら、また記事に書きますね☆




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私の考え | comments(9) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

地球の体積を出した人ってすごいよね〜。
算数が面白い、なんて小学生時代には全く思わなかったけど、中学で3年間数学を教えていただいた担任でもある先生。
彼女に習って初めて数学が面白いと感じました。
興味がそれだけ出るような教え方。
勉強を面白い、と思わせるのは、教え方、関わり方に影響しますよね。
ree | 2008/11/25 12:43 AM
 勉強が楽しいと思えるような環境づくり。。。
まったくその通りですよね〜。
親の役割って、子どもの知的好奇心を満たしていきながら
だんだんと自分自身でそれを 満たせるように環境を整えていくことなのかな〜なんて思います。
 
長靴をはいた猫 | 2008/11/25 11:28 AM
うちの長男は4月から小学生なんだけど、
同級生のママ達で最近話題になるのが
就学前までに、読み書き、数字、時計、生活習慣など
どこまで身につけられるか?
母親が家で教えてると、どうしても、最後は
怒ってお終いになるらしく苦戦してるみたいで・・。
(私も気持ちはわかるけど(^^;))
入学準備が始まってきて、親に焦りが出てくる時期かもしれないけど、
学校に行く前から勉強嫌いにならなければ良いなぁと
思わずにはいられません。


ゆっかりん♪ | 2008/11/25 1:20 PM

「JUGEM AD」管理人 様


はじめまして、突然のメールで失礼いたします。

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この情報が、お役に立てれば幸いに思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


-----------------------------------------
【エコーABCプロジェクト】管理人 響 修二
http://www.7newesy.com/e-learningJV
abcforceclub@yahoo.co.jp
-----------------------------------------
響 修二 | 2008/11/26 3:52 AM
reeさん
興味が出せるような教え方・・・なるほど〜。
難しいですが、それが出来ると子供は伸びますね。
がんばりましょう☆

長靴をはいた猫さん
そうなんですよね。
いつまでも一緒に学んでくれるわけではないから、いつか自分で調べたり考えたり出来るようになって欲しいなあと思っています。
それには、やっぱり親が楽しく学んでいる姿を見せるのが一番かなあと・・・。

ゆっかりんさん
一生懸命教えようと思って勉強モードになると、子供ってすごく嫌がりますよね・・・。
私も、生活習慣を身につけさせるのに苦労しています。何か打開策が見つかったら、また紹介しますね。

アロハ | 2008/11/26 8:34 AM
数学が苦手、はご謙遜でしょうが、
アロハさんがそのお子さんと同じ目線で見て調べたことが、お子さんの興味を引き出したのでは、と思います。

良い悪いはワカリマセンが、私の信条は「同じ目線」「共感」です。

中学校の試験勉強なんかで一緒に勉強(むしろ教えてもらう)のが、楽しかったなあ。
高校になると私がついていけないし、子どもも自立しますので一緒にということはなくなりましたが、
機会があれば教えてほしいと思ってる私です^^。
anon | 2008/11/26 9:49 PM
こんにちは(^^)

我が家の長男、今年1年生になり、親子ともに色々考えて
悩むこといっぱいでした。
壁にぶち当たって
「俺の頭はなんてあほなんだ〜」と言っているときもあり。
楽しさを伝え忘れていたきがします(><;)

私も、子供の興味を引き出してあげられるようもっと
物知りになってサポートしてあげたいなと思いました。
まよけちゃ | 2008/11/27 3:20 AM
私は、まず子供の球体の体積の出し方がわかれば、地球の体積が出せると思いついた子って素晴らしいと思いました。
もう過去の物になってしまった「ゆとり教育」って、ただ単に休みを増やして子供を放置するんじゃなく、算数を身近に感じさせたり、理科の実験を増やしたりとそういう事をゆとりの一つとしてとれば良かったのになぁと思います。

朋 | 2008/11/27 9:13 AM
anonさん
いや、謙遜じゃなくて、本当に苦手だったんですよ〜。
でも、算数が苦手な子の気持ちがよく分かるから、教えられる部分もあるかもしれません。

同じ目線か〜。確かに、上から物を言われるのは、子供でも大人でも嫌な感じはしますよね。

私も、今からでも誰かに教わって勉強し直したいです☆

まよけちゃさん
学校に入ると、目の前にやらなくてはいけないことが出てきて、それが子供の興味と一致するわけではないから、いろいろ難しいのかもしれませんね。

子供の目線になって、どうすれば面白く感じるか考えてみるといいかもしれませんね。

朋さん
そうですよね。地球の体積を出そうなんて、思いつかないですよね。
他にも、教えてる部屋の体積を出したりしたので、お風呂に入って自分の体の体積も出せるんだよ〜と教えてあげました。

ゆとり教育ってもともとは、詰め込み教育をやめて、幅広い体験をしましょうという目的から作られたのですが、結果的にただ休みを増やしただけで、何の対処もしなかったから学力が低下したんですよね。

土曜日を休みにするんじゃなくて、朋さんがいうような授業をやってくれるといいのになあ、と思います。
アロハ | 2008/11/27 12:46 PM
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