親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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中国の教育事情

JUGEMテーマ:勉強のこと

今日は、息子を置いて韓国に出発!
買い物して、エステして、思い切り楽しむぞー!

・・・のはずが、昨晩息子が嘔吐して、行けなくなりました・・・。
夕飯までは元気だったんですが・・・。

今はまだ寝ていますが、いつも元気なだけに、病気になるとあわてますね。
皆さんも、風邪にはお気をつけください。


昨日、チル大のマイコさん が見たという、NHKスペシャルの「激流中国」を見てみました。

ゆとり教育の日本とは逆に、教育ブームが加熱している中国の教育事情。

少し長いですが、時間があるときに、ぜひご覧くださいね。







時間がなくて見られない方のために、あらすじを貼り付けておきますね。

番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラスである。貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさの中で、親たちの“よりいい学校へ進学させたい”という学歴崇拝は高まるばかり。1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベル、小学校の現場は親の頃とは全く違う。親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば、評価が上がるため、教育に力を入れる。学校を支配する“成績至上主義”、しかし「それでいいのか?」と葛藤する子供たちが、悩みや苦しみを訴え始めた。番組は、こうした現場を記録。親子それぞれの心のうちに迫る。



学級委員は、クラスで一番頭の良い子が選ばれる。

遠足に行くクラスの班分けでは、子供達が成績順に班を決め、成績の悪い子とは同じ班になりたくない、と皆が言う。

勉強する時間がなくなるという理由で、決められた当番をサボる。

学校が終わってから友達と遊ぶ時間はない。

親の教えで、成績の悪い子とは遊ばない、という子供。

家では、常に親から「良い学校に入らないと就職できないから、勉強しなさい」と言われている。

良い点をとっても、もっと成績の良い子と比べて、小言を言われる。

勉強しないと、鞭で打たれる。


などなど・・・。

ご覧頂いた方は、ぜひ感想をお聞かせくださいね。

私の意見は、また次回書きますね。



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この記事に対するコメント

こんにちは
中国の学校をちょっとだけ見てきた感想として言わせていただきます。
一人っ子政策で,いいも悪いもひとりしか子どもがいませんから,その子に期待せざるを得ない親たちと,
それ故か,小皇帝と呼ばれる子どもたち。
勉強ができて,いい学校を卒業できれば,月収が1万円から100万円に増えるというくらいの差がある格差社会。(しかも,都市部のみ)
指定の学校も,違約金を払えば,校区外の評判のいい学校にかわれる区域外通学制度。
学校にもランクがあり,教師にも,等級があって,等級の高い教師を何人持っているかがパンフレットに明記されているのです。
日本とはあまりに違う社会的背景。学歴によって,あまりに違う収入ですから,親だって目の色が変わるでしょう。見ていて空恐ろしいものを感じました。
すずめ@おばちゃん教師 | 2008/11/30 10:55 AM
ビデオを紹介してくれてありがとうございます。

全部観ました。
子供たちがかわいそうでかわいそうで泣けてきました。
つたない表現ですが、今とても心が痛いです。

しかし、中国の人たちは一つ救われていると思ったことがあります。それは、子供にしても大人にしても、彼らは自分が思ったことをしっかりと口に出して表現できていますよね。あれは凄いと思った。

メインで出てきた女の子などは、自分の考えをハッキリ持っているからこそ親に反抗できる。この子なら将来、なんとか自分の力で人生を切り開いていけるのではないかと、見ててそう思いました。

日本の場合は、自分の考えをはっきり人に伝えるという文化ではないですよね。その場合、社会から圧迫があった場合、人々が抑圧されていることが、どのような形となって表面に現れるのかしら・・と、ちょっと考えてしまいました。
マミ〜 | 2008/11/30 3:09 PM

 僕のブログヘのご訪問ありがとうございます。

 とても嬉しかったです。


 点数問題・・・

 いろいろな考え方があると思いますが、「基本的に確認の無い教育はありえない。」という観点からでしたら、テストは適性にある事は基本でしょうし、それによって社会が形成されているのであれば、点数を取るという事は適応的だと考えます。

 ただ、それが科学的に適応的なのか、という判断の元、正誤の判断はあるべきだとも思います。

 
 常に常識は、「地域性、民族性、思想、宗教」などの文化的、社会的な選択圧となる事から、一元的に他国や他宗教、他民族への批判はなされるべきではないだろうと思います。

 いずれにしても、「過ぎたるは及ばざるがごとし」とも言いますので、行き過ぎた点数主義教育などは非常識の部類に入るのでしょうね・・・・。


 とりあえず、会社からランキングにご協力させていただきました。
 m(。_。;))m ペコペコ…

あっちゃん先生 | 2008/11/30 6:28 PM

 応援させていただきました。
 m(_ _"m)ペコリ

あっちゃん先生 | 2008/11/30 8:49 PM
youtubeにアップしてあったんですね。
教えてくれてありがとうございます!!


この番組を見終わった後の正直な感想ですが、
この中に自分がいたらつぶれてたか、人をつぶしてたかしてただろうな、といういうことと、
娘をこんな場に置きたくない。と思いました。

同時に「国際社会ではあの子たちと対等にやり取り
できるようになっていかないといけないのかぁ・・・」
と軽く眩暈がしました。

なんとなく中国の子供はしっかりしてるなぁと
感じてた理由が、マミーのコメントを見て解りました。
相手のことを思い計る日本人の良い感性はそのままに、
回りに飲まれずに、きちっと自分自信の言葉を発信する。
を目指せたらいいな。
マイコ | 2008/12/01 10:05 AM
1年くらい前に、この番組の後でやってた、これもすごかったよ。
「こども民主主義」
http://www.nhk.or.jp/democracy/yotei/index.html#yotei09
武漢の小学校の級長選挙ですが、親が指導して、
利益供与あり、野次あり、ののしりあいあり・・・
最後は賄賂を送った(と私には写った)子が当選するの。
(先生もおとがめなし)
文化が違うので、一面的な批判はできませんが・・・
この子たちと渡り合っていくなんて・・・と
ほんとにめまいがするようです。
yuyu | 2008/12/01 11:42 AM
ここでも中国の方々は子供の教育に熱心。
1週間、お友達と遊ぶ余裕なんてないんじゃないかしら。
うちも含めて回りの子供達はそうじゃないのに、そうする事を当たり前と受け止めている姿が驚きます。
勉強だけじゃなく、運動も音楽に対しても熱心ですよね。
その中で生活する方々にとって、それが当たり前なんだろうけど、やはり私はこの中で子育てはしたくないですね〜。
でも、こうして自分の意見を主張出来るのは大事な事ですよね。
ree | 2008/12/02 12:34 AM
息子さん大丈夫ですか?行けなかったのは残念ですね。
韓国は今が円高で旬ですよね。
焼肉&ビビンバを食し、アカスリとマッサージにと・・・ああ、夢の世界。
私も行きたいと思います。

朋 | 2008/12/02 10:52 AM
すずめ@おばちゃん教師さん
コメントありがとうございます♪
>勉強ができて,いい学校を卒業できれば,月収が1万円から100万円に増えるというくらいの差がある格差社会。(しかも,都市部のみ)
なるほど・・・親の目の色が変わるのも無理はないですね。
多分中国で生まれ育っていたら、私も例外なく映像に出てきた親のようになっていたと思います。

マミーさん
>日本の場合は、自分の考えをはっきり人に伝えるという文化ではないですよね。その場合、社会から圧迫があった場合、人々が抑圧されていることが、どのような形となって表面に現れるのかしら・・と、ちょっと考えてしまいました。

アキバの殺傷事件にあるように、進学校に通っていたが、まともな職につけなかったり、人間関係で悩んだ末事件を起こしたというケースが何件かありましたよね。
日本人の場合、自分や他人を傷つけることで、心の内が表面化するというケースが増えているのかもしれません・・・。
怖いことですね。
アロハ | 2008/12/02 12:49 PM
あっちゃん先生
>常に常識は、「地域性、民族性、思想、宗教」などの文化的、社会的な選択圧となる事から、一元的に他国や他宗教、他民族への批判はなされるべきではないだろうと思います。
なるほど。
確かに、文化や思想の違いがあるので、一概にこれはよくてこれはダメという批判は出来ないのかもしれませんね。でも、やっぱりこのやり方では、子供がかわいそうだと思います。

マイコさん
あの子供たちが大きくなったら、どんな大人になるのだ
ろう、と思うと少し恐ろしい気もします。

>相手のことを思い計る日本人の良い感性はそのままに、回りに飲まれずに、きちっと自分自信の言葉を発信する。を目指せたらいいな。

ほんとそうですね。これからの子供たちに一番必要なことだと思います。
アロハ | 2008/12/02 12:55 PM
yuyuさん
こんな番組もあるんですねー。
教えていただいてありがとうございます。
>この子たちと渡り合っていくなんて・・・と
ほんとにめまいがするようです。
日本の子供たちと、育っている環境が違いすぎて、分かり合えない部分も出てくるんだろうな、という気がします。

reeさん
アメリカでもそうなんですか。
周りに流されない、という面では、見習う点もあるのかもしれませんね。

朋さん
韓国は食べ物もおいしいし、ほんと行きたかったのですが、残念でした・・・。
次は、行けても来年かな〜。
アロハ | 2008/12/02 1:01 PM
You Tuveで流れていたんですね。紹介してくださってありがとうございます。
ADD?先生の発達障害児 教育支援サイトの記事にこの記事をリンクさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
応援しています。
なおみ | 2008/12/03 9:41 PM
なおみ先生からのコメント、すごく嬉しいです♪ありがとうございます。
この番組は多くの方に見ていただきたいので、ご紹介していただけると嬉しいです。
私も次の記事で、虹色通信教育をリンクさせて頂きたいなと思っていました。よろしくお願いします☆
アロハ | 2008/12/03 11:51 PM
ありがとうございます。チル大の方々のネットでの活躍のおかげで、多くの幼児を育てていらっしゃる方々の子育ての精神的な核となるものが広がっていっている思います。こうしたブログからしかチル大を知らないので、直接の宣伝はできないのですが、いつも活躍を応援しています。チル大は世の中に良いものをたくさんもたらしていると感じています。
なおみ | 2008/12/04 8:44 AM
ビデオの紹介ありがとうございます。

勉強だけがすべてではないことを子供たちに教えて挙げられる世の中になってほしいものです。

お子さんの具合早くよくなるといいですね。
お大事に
キョン | 2008/12/04 12:05 PM
なおみ先生
先生のコメント、すごく嬉しいです。
以前から、なおみ先生の教えていらっしゃることは、チル大と通じるものがあるなあ、と思っていました。
虹色教室とかチル大とか、枠にとらわれることなく、精神的な部分でいろんな方とつながっていけたらいいな、子育ての輪が広がるといいなと思っています。
これからも、よろしくお願いします☆

キョンさん
コメントありがとうございます♪
ご心配頂き、ありがとうございます。
息子は、生まれてから一度しか熱を出したことのない、超健康優良児なので、すぐに復活しました(笑)

>勉強だけがすべてではないことを子供たちに教えて挙げられる世の中になってほしいものです。
ほんとそうですよね。
生きていく上で大切なことは、学校の勉強だけでは決して学ぶことは出来ないと思います。
アロハ | 2008/12/04 11:17 PM
虹色教育通信から来ました。
中国の現状にびっくりしましたよ(驚)
しかしその反面、今の日本に足りない部分も分かったような気がします。
自由奔放に子育てをしたいのですが、これからの世の中を考えると考えることがたくさんありますね。
快適な世の中になる事を心から望みます。
息子さんの体調が早く良くなりますように!!

いけいけ | 2008/12/07 2:13 AM
いけいけさん
コメントありがとうございます♪
返信遅くなり申し訳ありません。
強制的に勉強させるのは良くないと思いますが、子供はただ遊んでいればいい、というのも違うと思うんですよね。これからのことを考えると、やっぱりちゃんとした教育は必要だと思います。
要は、やり方の問題なんですよね。なかなか難しいですが、頑張りましょうね。
| 2008/12/08 8:53 AM
上のコメント、私です。
アロハ | 2008/12/08 8:54 AM
こんにちは。

なおみさんのブログからやってきました。

何から書こうかと思ったのですが、
中国はまだ止まらないと思いますよ。

中国の中華思想というのは
「自分が世界の中心」なので、
国の経済や国際地位がアメリカを上回らない限りは、
政府がこの政策をやめないと思います。

余談ですが韓国も「小中華思想」と
揶揄されます。

なら子供を勉強させる親が悪いかというと、
一方的に批判はできません。

30代以上は基本的に「文化大革命経験者」なんですね

中国人が人間不信に陥ったという10年。

僕の知り合いの叔父も近所の紅衛兵に逮捕され、
そのまま絞殺されてしまったり、
また50代以上なんかは大学でて下放され、
就職できる機会を奪われてしまったんですから。
この世代で毛沢東を恨む人間も多いです。

文化大革命が終わり小平を中心に
経済政策が始まりますが、
この時「白猫黒猫論」が中国の現状に起因しているような想いがしています。

「白い猫でも黒い猫でもネズミを捕まえるのがいい猫だ」という意味で「豊かになりたい人間が豊かになれ」という意図があります。

よって「勝てば官軍」というのが急激に広まり、
その結果貧富の差が広くなり、
国も経済が上向きだから気に掛けないし、
国民もお金が入るので不満もなかったのでしょう。

また文化大革命でひどい仕打ちを受けてきた人間が、
「自由に豊かになっていいぞ」といわれたら、
誰よりも豊かになろうとは思いますよ。

スポンジが水を吸い取るが如く。

ただそれを利用してお金のない患者を遺棄するなど蛮行が平気で行われていたので、経済成長の影を照らすのは重要な気もします。

最後に韓国も凄いですよ。

僕の友人でも親から成績で体罰受けた人間多いです。

追記ですが中国では現代っ子を「小皇帝」といいまして、今は私語となってるかも知れませんが、
「421総合症」というのもあります。

1は子供。2は親。4は祖父母の人数で、
愛情が1へ流れていってしまう事です、

長々と失礼しました
junseok | 2008/12/08 11:02 AM
junseokさん
コメントありがとうございます♪
なるほど、中国の教育事情にはそんないきさつがあったのですね。とても勉強になりました。
韓国も子供達が深夜まで塾通いをしている、というのは聞いたことがあります。
それにしても、「学力や学歴が全て」といった価値観を植えつけられた子供達が大人になったときのことを思うと、とても恐ろしく感じますね・・・。
アロハ | 2008/12/08 11:39 PM
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