親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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絵本をもっと楽しもう☆絵本活用法 その2

JUGEMテーマ:絵本紹介


韓国の話も書きたいし、クリスマスの話も書きたいのですが、とりあえず絵本シリーズの続きを書きますね☆


以前読んで、「これやってみたーい」と思っていた本がありました。

それが、「ばばばあちゃんのおもちつき」です。

ばばばあちゃんと子供達が、手軽に炊飯器で炊いたもち米をついておもちを作って、いろんなものをトッピングして食べる・・・というお話。

これ、すごくおいしそうなんですよねー。

が、もち米は買ったものの、やろうやろうと思いつつ、なかなか時間もなくてそのままに・・・。



という事で、お友達を誘って本当のおもちつきに参加しました♪


もち米はこんな風に蒸してあります。




蒸し立てのもち米はこんな感じです。




写真ではわかりにくいですが、まだ一つ一つ米粒が見えています。


そして、みんな交代でおもちをつきました。
息子も参加させてもらいました♪





もち米がおもちに変わっていく様子をそばで見られて、息子も少し感激したようです。

そして、つきたてのおもちは、やっぱりすごくおいしかったです!

が、食べるのに夢中になって、おもちの写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。

ここでは、あんこ、大根おろし、きなこ、納豆を用意してくれていました。

納豆をかけて食べたのは初めてだったのですが、すごくおいしかったです♪


実は、ここには以前TAMAさんと一緒に稲刈りもしに来たのでした。




息子は、稲を刈るよりも稲を運ぶほうが楽しかったみたいです。





稲を刈った場所は、こんな風になっていましたよ。





その後、お友達と棒で遊んだり、知らないおじさんに歌を歌ってもらったり、とっても楽しい時間をすごしました。




家に帰ってからは、ゆっかりんさんのブログで、もち米とうるち米の違いを学びました。
アミロースとアミロペクチンの違いが、すごく分かりやすくまとめてあるのでぜひご覧ください♪

私は、指を使って説明しました。

アミロースの時は指を一本ずつ出します。
「これだと、あんまり絡まらないよね。」

アミロペクチンの時は両手を出して、
「これだと指が絡まるよー!ネバネバー!!」といってくすぐると、息子はゲラゲラ笑っていましたよ♪


こんな風に、絵本から実際の体験へ学びを広げてあげると、子供っていろんな事を吸収していくんじゃないかな〜、と思っています。


詰め込みの知識じゃなく五感を使って得た学びは、きっとお友達との楽しい思い出とともに、ふとした瞬間に蘇るんじゃないかな、と思います。



絵本を読むだけじゃなく、体験するだけじゃなく、そこからちょっと深く学ぶだけで、勉強が好きになってくれるんじゃないかな、そうであったらいいな、と思っています。



ちなみに、家では簡単にもち米の粉でお団子を作りました。



もち米の粉に水を入れてこねて、お団子にしてゆでるだけです。

それに、きな粉とお砂糖をかけたら出来上がり☆




息子と私の分をそれぞれお皿に入れて、数えさせてみました。

すると、息子の分が8個、私が6個ありました。

そこで
「ママの方が2つ少ないけど、いくつくれたら一緒の数になるかな〜?」と聞くと、
「2個!!」
「じゃあ、2つ移動してまた数えてみて。」

当然、私が8個、息子が6個になります。

「今度は、ママの方が多くなったよね。いくつ移動したら同じ数になるかな?」
「・・・1個!」

今度は出来ました♪

いくつあげたら一緒になるか、これ、数を変えたら小学生でも意外と出来なかったりするんですよー。

こんな風に、日常に算数を取り入れてあげるだけでも、お勉強になりますよね。

五感を使った学び、ぜひ取り入れてみてくださいね♪




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評価:
さとう わきこ,佐々木 志乃
福音館書店
¥ 880
(1998-09)
コメント:いろんな味のおもちを皆で作るのですが、どれもおいしそう♪読むだけでなく、試したくなる本です。
絵本 | comments(7) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

私自身田舎の出で、母の実家が農家なので、田んぼや畑仕事も身近に見て育ったんです。
今の子供達、お米は普段食べる状態で収穫されてると思ってるでしょうね。
それにお餅の出来る過程も知らないんじゃないでしょうか?
そんな中でこのお餅つき、すごくいい経験だったでしょうね〜。
ree | 2008/12/20 1:52 AM
うちも田舎なので実家は臼とキネでおもちつきをします
つきたては最高ですね〜☆
とくに大根おろし&しょうゆが大好きです

写真のなかにTAMAさん発見!
ちょっとうれしい♪
(それとも他人の空似?)
まなりん | 2008/12/20 10:35 AM
こんにちは。
エディタから来ました。
餅つき、楽しそうですね。
我が家も来週末に餅つきがあります。
量が多いので、毎年、腰が痛くなります。
でも、つきたては美味しいから、やめられませんね。
若武 | 2008/12/20 5:31 PM
reeさん
実家が農家なんですか。いいですね〜♪
実は、私も餅つきは幼稚園以来・・・。
息子の幼稚園でも餅つきはあるのですが、親は参加できないので、私も食べたいなーと思って(笑)
ほんと、良い経験になりました。

まなりんさん
臼と杵で餅つき・・・羨ましいです☆
写真をアップしたときは気づかなかったのですが、TAMAさん写ってましたね。
さすがまなりんさん、鋭いですね!

若武さん
コメントありがとうございます♪
若武さんの所も、餅つきやるんですかー。いいですね。
確かに、ちょっと参加するだけなら楽しいですが、何度もつくのは腰にきそうですね。
でも、食べる楽しみもあるし、がんばってくださいね☆
アロハ | 2008/12/21 10:30 PM
リンクありがとうございます♪なんだかお恥ずかしいぃ・・(*^_^*)
指1本と両手で説明、すごくわかりやすいです♪


餅つき、いいですねぇ〜。杵と臼での餅つきは幼稚園でしかやった事ないです。
家の実家では、毎年年末になると餅つき機で作ってます。
つきたてはほ〜んとに美味しいですよね♪
子供達も餅が大好きなので、我が家にも餅つき機があったらなぁと
最近、思うようになってきました。
年末以外にもお餅を楽しみたいなぁ♪
ゆっかりん♪ | 2008/12/22 10:27 PM
持ちつき、子どもが幼稚園の頃はやってましたね!
あとは町内でも昔はやってましたが、今はなくなっちゃいました。
つく人が、たいへんなんですよねー。
高齢化により(?)バザーに変わっちゃいました。

夫の実家、農家なんですけど、親不孝ものでして、稲刈り手伝ったことありません^^;
いただくだけいただいちゃって、申し訳ないことです。ゴメンなさい!(ここで謝っても〜)
anon | 2008/12/22 11:24 PM
ゆっかりんさん
餅つき機あるだけでも良いですよー。
うちは何もないです・・・。
ほんと、年末以外もお餅食べたいですよね〜。

anonさん
稲刈りもたまにやるから楽しいのであって、仕事となると大変なんだろうなあ、と思います。
やり方がわからないと、お手伝いといってもかえって足手まといになりそうですしね。
でも、お米もらえるの羨ましいです☆
アロハ | 2008/12/23 1:45 AM
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