親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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効果的な働きかけとは?

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


あっという間に連休も終わりですね。
今日は、郷土資料館というところでだるまの色塗りをしました。



「この絵のテーマは何?」 と聞いたら

「せいめい」  と答えた息子。

「せいめい・・・って、命とかの生命のこと?」

「そうだよ。」

う〜ん、分かるような分からないような・・・!?



では、本題に入ります☆

以前、まなりんさんの「高速で覚える漢字」という記事を読み、これはいい!と思った私。

高速は運転できないので、信号の名前を読めばいいじゃん!と思い立ちました。


・・・が!

地名って結構難しくて、英語表記を読まないと読めない所も結構あったりして、

「ええと・・・ちょっと待ってよ・・・」

なんて言って、読んでる間に信号を通り過ぎちゃったりして・・・。
そんな事が続くと、息子もしらけモードになり、せっかく読んでも見てなかったりして、
いつの間にかやめてしまいました。


そして、漢字の事なんて忘れかけていました。
(そう、忘れっぽいんです、私。)


が、今回帰省する時、パパが息子に、

「ママが乗り間違えないよう、ちゃんと駅名を確認するんだよ!」と言いました。

(パパは、風邪でダウンしていたので、家に残りました)



そう、私は前回帰省した時、新幹線を乗り間違えて反対方向の横浜まで行き、
実家まで倍の時間をかけて帰ったのでした。

そのおかげで、息子はやけに用心深くなり、今回乗る時も、「ママ、こっちで合ってるよね?」
と念押しされました。



その時、ふと思いついたのです。

「新幹線で通る駅名の漢字を教えれば、いいんだ!」って。

そして、新幹線の中で電車や新幹線で通る駅の名前を教えました。

息子は、とりあえず乗る駅と降りる駅の漢字だけは覚えたみたいです。



それから、息子の好きな天気予報を見ているときも、ひらめきました。

「そうか、天気予報に出てくる地名も教えてあげればいいんだ!」って。

実際、天気予報を見ているときも、

「名古屋はどこ〜?」 とか
「雪が降ってるのはどこ〜?」 とか聞いてくるのです。

実家にいたときも、
「ここは、北部なの?南部なの?」(北部は雪が降っていました)
と、しつこいぐらい質問していました。



それから、以前アースを見たときに、熱帯とか温帯とか場所によって気候が違うことを教えていたのを覚えていたのか、

「札幌は雪だね〜。」と言った時に、

「北海道は、冷帯だからね。」 とつぶやいていました。



ここで、何が言いたいかというと、

子供の興味に沿って教える事が大切  

ということです。



息子は、たまたま天気予報が好きだったり電車が好きだったり したので、

興味を持って聞いてくれましたが、子供によって興味の対象はさまざまですよね。


チル大生を始め、いろんな取り組みをされている方のブログはどれも参考になるし、真似したくなるようなものも多いのですが、その時子供が興味を持たなければ、どんなに素敵なやり方でもうまくはいかないと思うのです。


実際、私も数多くの失敗をしてきました。
(いまでも、時々失敗しています)


自分の目が外にばかり向いているときは、他の子と比べて落ち込んだり、

何か良い方法はないかと、ネットで情報を検索しまくったりしていました。

そして、教材を買ったりして試してはみるものの、うまくいかなくてイライラしたり・・・。



でも、チル大で学んでからは、今までよりも自分の子をよく観察できるようになり、

なんとなく、息子に合ったやり方みたいなものがつかめてきました。



また、他の子に関しても、皆それぞれ得意な面があってすごいなあ、と素直に感心できるようになりました。


誰かの取り組みを参考にしたり、真似をするのも良いことだと思いますが、一番大切なのは、

自分の子に合ったやり方であるか判断すること だと思います。


それが、一番効果的な働きかけ、なんじゃないかな〜。


といっても、私もまだまだ成長途中なので、ぜひご意見を聞かせて下さいね♪





自分の子に合った働きかけなんて分からないわ!という方。
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この記事に対するコメント

そうだよね〜、日本語は漢字もあるから、教えるのも覚えるのも大変だと思う。
それでも駅名を覚えたのって偉いですね。
うちも今度里帰りしたら、ローマ字読みと漢字の関係、教えてみようかな。
漢字はきっと覚えられないだろうけど。
ree | 2009/01/13 1:35 AM
 『 子供の興味に沿って教えること 』 
まさに、そのとおりですね〜。 子供って 漢字とか
アルファベットとかは形で覚えてしまうので、難しそうにみえてるものとかも さらっと覚えてしまいますよね〜。家は 公文の漢字カードとかとっても、ベタなカードを引っ張り出しては ひとりでぶつくさ言ってます。
 あと、うちでは上から物を教えるという形でなく
娘に主導権を持たせながら、娘が覚えたことを観察、確認しています。
私の口癖は『 ○○○ってなんだっけ? 教えて 』です。だから娘は教えるのが大好き。最近は誰もきいてないのに、いろいろと教えてくれます。ちょっと やりすぎたかも?(笑)
長靴をはいた猫 | 2009/01/13 7:41 AM
そうですよね。興味に沿って・・・同感です!
うちの子は今、世界地図です。
こんな国、私も知らないから覚えなくてもいいや・・・と思ってしまいそうになるのですが、子どもにとってはどの国も同じ。
どうせなら全部、覚えてもらおうと思って、母も国&首都&国旗と格闘中です。
よっし〜 | 2009/01/13 2:50 PM
だるま、素敵です。ネーミングもいいね!

ほんとにその通り、子どもは興味があると勝手に覚えちゃいますよね。
幼児期に、ウルトラマンの英会話があれば、とどれだけ思ったか(笑)
anon | 2009/01/13 11:17 PM
reeさん
里帰りする予定があるのですね。
漢字は書けなくても、読めるだけでも違うかもしれませんね。まずは、名前とか住所とか身近なところから教えてあげるといいかも!?

長靴をはいた猫さん
娘さんは、教えるのがすきなんですね〜。
英語以外にも、漢字とか国旗とか、覚えるのが早くてうらやましいです☆
うちは、「教えて〜。」というと、「もう、知ってるでしょ!」と言われるので、その手は使えません(悲)
アロハ | 2009/01/15 4:16 PM
よっし〜さん
へー、世界地図に興味が・・・すばらしいですね♪
確かに、世界の国、知らない国のほうが多いですよね。
娘さんと競争して覚えたら、脳が活性化するかも!?


anonさん
息子さんは、ウルトラマンが好きだったんですね。
うちも、一時期トーマスの仲間をひたすら覚えていましたよ。そこから発展させてあげられなかったのが、残念です。
アロハ | 2009/01/15 4:19 PM
昨日は私のブログに来て頂いてありがとうございました。

>自分の子に合ったやり方であるか判断すること だと思います。

本当にそうですね。私も今でも教材を手作りしたり、他の方のブログに紹介してあった方法を試したりしますが、うまくいったりいかなかったり。でも、今では、子供の興味を持続させる手間を惜しまないのが大切と思うようになりました。

チル大は、モンテッソーリ教育と通じるところが多いですね。チル大をされている方のブログを拝見するたびに、きっと素晴らしい内容なんだろうな〜と思います。私はモンテッソーリの勉強だけで精一杯ですが、これからブログで色々勉強させてくださいね。

これからもよろしくお願いします。
ゆり | 2009/01/27 8:41 PM
ゆりさん
コメントありがとうございます♪
チル大のことご存知だったんですね〜。
モンテッソーリは、1,2冊本を読んだだけですが、すごく魅力的な教育方法ですよね。確かに、チル大とも通じる部分が多いと思います。

私も、ブログを通じていろいろ勉強させてください♪
アロハ | 2009/01/29 2:24 AM
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