親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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夏休みの目標



気が付けば、もう8月も中旬になってしまいました。

夏休みは、いかがお過ごしですか?

アラビアン後のマミーさんとの対談をやっと終え、今年の夏は目標を立てました。


それは・・・




思い切り遊ばせる!!



とはいえ、普段は仕事をしている私。

外で遊んでおいでーと一人で公園に行かせるわけにも行かず、なかなか思い切り遊ばせる事ができないでいました。


が、少し早めに実家に帰省したので、目標どおり思い切り遊ばせましたよー!

実家には、アメリカに住んでいる姪も来ていたので、一緒にいろいろな体験をしました。

ちなみに、去年の様子はこちら→  「小さな国際交流」


まずは、そばうち体験。

母が毎月参加している農業塾で体験しました。

残念ながら、作っている最中の写真を撮り忘れましたが、初めて作るそばに二人とも興奮していました。(途中で、小突きあいになりましたが・・・(笑))


で、完成したそばがこちら。

     


姪と息子が切ったそばは、きしめんみたいに太い・・・。

はっきり言って、かなり美味しくなかったです(笑)

でも、近くの田んぼでかかしを見つけたり、葉っぱで遊んだり、畳の上を走り回ったり、二人はとても楽しかったみたいです。






帰りにカドーレに寄って、ジェラートを食べたり、牛ややぎを見ました。

やぎには触れていた姪ですが、牛はくさいと言って近寄りませんでした(笑)

    







次の日は、雨だったので広島市現代美術館に行きました。

そこで、「山の上のふとん山の話」という企画展をやっていたので、

絵を書いて女の子の絵が描いてあるポストに入れたり、姪と二人でふとんの山を転がりまわって遊びました。

    






10日は、私の母の誕生日。

母が起きてきたら、皆でクラッカーを鳴らそう!と計画したら、姪は張り切って朝5時に起きてスタンバイ。

まだ時間があったので、部屋の飾り付けをしたり、絵を描いたりしました。

これは姪が描いた絵。木の横にあるのは、そばうちの時に見たかかしだそうです。

        

ちなみに、これは息子が書いた絵です。髪が薄い・・・(笑)

        

この日は、近所の子と遊んだり、フルーツキャンディーを作ったりしました。




11日は、私と姉はエステに出かけ、ちょっと優雅に過ごしました♪

その間息子と姪は、近所の子と遊んだり、思い切り喧嘩したり・・・。

夜は花火をして楽しみました。




12日は、
エオの谷・ノースシーグルに行って来ました。

アラビアンの馬セミナーを終えて、乗馬に興味深々だった私。

念願の乗馬体験をしてきました♪

      

よく調教されているだけあって、行ってすぐに乗る事ができました。

怖がりな息子も、怖がることなくすんなり乗れて、意外とうまく乗りこなしていました。

エオの谷のオーナーさんも、マミーさんと同じように、

「馬を調教するのは、子育てに似ている」とおっしゃっていたのが印象的でした。

まあ、30分の乗馬では、そこまで分かりませんでしたが、馬に乗って山道を散歩するだけでとても気持ちが良かったです。





その帰りは森林公園に寄って、ちょうちょを見たり、世界のかぶとむしをさわったり、外で遊んだりしました。

  

  


13日は、お昼ごはんをチル大のMickeyさんと一緒に食べました。

ちょうどアメリカからの留学生が来ているという事で、彼女達の希望で我馬というラーメン屋さんに行きました。

最初はもじもじしていた二人ですが、英語が話せることもあり、姪はすぐに打ち解けました。

逆に、英語が分からない息子は、ちょっと疎外感を感じたようです。

帰りに、「英語勉強する?」と息子に聞いてみると、「うん。」とうなずきました。

実は、最近英語を拒否気味で、広島に行くまでほとんどふれていなかった息子。いい経験になりました。

夜は、私のいとこ達や祖父母が来て、ワイワイ盛り上がりました。



14日は、叔母の家のそばで川遊びをしました。

       

普段は、川に入る機会もあまりないので、息子も姪も喜んでいました。

魚を捕まえるぞーと意気込んでいましたが、前日に雨が降った影響で水の流れが速く、

網で捕まえられるような魚はおらず、変わりにハヤという魚の稚魚を見つけました。


    

めだかがいたー!と喜んでいた私たちですが、おじさんがこれはハヤだよ、と教えてくれました。

そういわれてみれば、何か違うような・・・?

こういうのも、体験から分かることなのかなあ、と思いました。






夜は子供達を置いて、姉の知り合いの人のヨットで、宮島水中花火大会を見に行きました。

    


ヨットなんて、もちろん持っていない私。

海から見る花火は、感動ものでした♪

子供は危ないからという理由で連れて行けませんでしたが、いつか見せてあげたいな。

といいつつ、子供のことなんてすっかり忘れて、ビール片手に喜んで見ましたが(笑)

子供たちは、その間おばさんの家でバーベキューをしてもらい、楽しんだみたいです。

     



他にも、父と虫取りに行ったり、近所の子と花火をしたり、野菜の収穫をしたり、夏を満喫しました。


肝心の言葉のほうはというと、姪はだいぶ日本語を覚えて帰りました。

子供の吸収の良さにはびっくりでした。

(くさいとかうんちとか、息子に習った変な日本語もたくさん覚えましたが・・・)


息子は、というと・・・出てくる単語は

「Come in!」 
「It's stinky!」
「What's this?」
「Ouch!」

などなど・・・なんともレベルの低い彼の英語ですが、お互い片言の姪と会話が成り立っているのが不思議でした。

最後のほうは、アメリカに旅行に行くという設定で二人で遊んでいましたよ。



けんかもたくさんしたけど、姪とは楽しい思い出がたくさん出来ました。

思い出作りのほかにも、この目標を立てたのには理由があるんです。

長くなったので、続きは次回・・・。


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「早くしなさい」にサヨウナラ!?

JUGEMテーマ:育児

先日、めずらしく早起きした息子。

ピタゴラスプレート」を引っ張り出して、なにやら作っていました。

一応ロケットだそうです。なんとなく雰囲気出てる!?(ただの親ばかです)


     



こないだ、たまたま「となりの子育て」という番組を見たら、なんとも魅力的なタイトルが。

 「早くしなさい!」にサヨウナラ


実は、私はしつけに関してはさっぱり自信なし。

(以前、
子育ての悩という記事を書いたほど・・・)


番組HPより

子どもがテキパキ動いてくれずにイライラ。朝から晩まで「早くしなさい!」と言ってしまうという親御さん、多いのではないでしょうか。


番組では、小5と小1の男の子の兄弟が出演していました。

サッカーをしていて、帰って来るのは7時半。

それから、就寝時間の9時半までに宿題とご飯とお風呂を済ませなければいけません。

が、子供たちはダラダラ・・・。

カードで遊んだり、寝転がったり。

お母さんはイライラして、「宿題はやったの?早くしなさい!」を連発していました。

う〜ん、客観的に見てみると、親御さんの気持ちも分かるけど、遊びたい子供の気持ちも分かる気がします。
 
番組では、先生が

「学校や習い事はオンの時間。家に帰ったらオフの時間なので、子供だってダラダラしたいのです。」

と仰っていて、なるほど〜と思いました。

大人だって、仕事から帰ってきたらゆっくりしたくなりますよね。

子供なりに外で頑張っているのに、家でもあれしなさい、これしなさい、と急かされたら休まらないかもしれません。




でも、時間は限られています。じゃあどうすれば?

番組では、子供と相談してスケジュールを立てる方法をとっていました。

宿題、ご飯、遊びの時間、通信教育のドリル、お風呂と時間を決めることに。

ホワイトボードにマグネットをはり、そこに予定を書いて終わったら、ひっくり返していました。
 
実践初日は、お母さんも驚くほど テキパキ行動していました。

お子さんの感想は、

「順番がわかるのでやりやすかった。」 ということでした。




この方法、いいなあと思いましたが、うちの子はまだ時間を見て行動するのは無理そうだな・・・と思いました。


実は、今までにもいろいろ試行錯誤してきたのです。

はじめは、携帯のアラームを使って、

「これが鳴ったら着替える時間、これが鳴ったら出かける5分前。」と決めて実行しました。

初めは驚くほどうまくいって、これはいい!と思ったものの、一週間もたつとアラームが鳴っても
無視するように・・・。

「鳴ってるよ!どうしてやらないの!」と結局起こる羽目に・・・。




次は、決めた時間内に出かけられなかったら歩いて幼稚園に行くことにしました。

(普段は、楽をして車で通っています)

幼稚園では、登園時間を過ぎると安全のため、正面の入り口の鍵がかけられてしまいます。

遅れてきた子は、横の入り口から入らないといけません。

歩かないといけない上に、横から入らないといけないので、これに懲りて早くするかなあ、と。

でも、息子は相変わらずだらだら・・・。

結局、いらいらしながら歩いていくハメに。

歩いてくる私たちをみかけたママ友からは、

「怒りのオーラが出てたねー」と言われたほどです。




うーん、これはまずい・・・。

そこで思いついたのは、

カレンダーにシールを貼る方法

朝7時までに起きられたら1枚、9時までに家を出られたら1枚、朝ピアノの練習が出来たら1枚、

夜9時までに寝られたら1枚、お手伝いが出来たら1枚。

最高5枚のシールが貼れるようにしました。


これは6月分。

      


はっきり言って、シールを5枚貼れた日はほとんどありません。

でも、こうすることで、息子も時間を意識するようになり、

「早くしなさい!」と怒る回数がだいぶ減りました。

決めた時間を過ぎてしまっても、「明日は、たくさん貼れるといいね〜」と言えるようになりました。


・・・が、肝心のシールを貼り忘れる私・・・。

いつも3日分ぐらいためてしまって、適当に貼っています。


一番駄目なのは、私かも・・・(笑)


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エチカの鏡、久保田カヨ子さんの育児相談を見て

JUGEMテーマ:育児



エチカの鏡に登場されたくぼたのうけんの久保田カヨ子さん、随分反響があったようですね。

確かに、あの強烈なキャラクターと歯に衣着せぬ物の言い方、ひきつけられる魅力がありますね。

以前の放送では、育児7か条、と新7か条を提示しておられました。

見逃した方のために、ご参考までに書いておきますね。


久保田カヨ子 育児7か条

1.オムツを替えるときは必ず声をかける
話すことはできないけど表情は見ているし、声を聴いている


2.「いない いない ばぁ」は1日に5回以上やる
視線を集中させる


3.子供の服はカラフルなものを着せる
色彩感覚を身につける


4.なるべくおんぶする
親と同じ目線(世界)を体験させる


5.幼児語を使わない
幼児語→正しい言葉を覚えるのは2度手間


6.箸や鉛筆などはいきなり持たせず、まず正しく使っているのを何度も見せる
マネをさせることが脳の刺激になる(ミラーニューロン)
見せるときは子供の背後から(子供に向かうと左右逆になる)


7.どっちが好き?と質問する
脳を使ってどっちが良いか「決断」させる訓練

 
1.10から0までカウントダウンする(お風呂など)
ゼロという数学的な観念を勉強する


2.子供との約束は守る
約束を守る子供にしたいなら親から(あたりまえ)



久保田カヨ子 育児 新7か条

1.親が「ストップ」と言ったら行動を止める訓練をする
NO GO(ノーゴー)行動を覚えることにより危険回避行動を養う


2.ガラガラはゆっくり動かして使う
幼児は遠視なので、早い動きは認識できない
遠くからガラガラを近づけて、子供の焦点が合ったところでゆっくりと動かす


3.生後1〜2ヶ月のうちにストロー飲みを覚えさせる
吸う力を養うことで呼吸や口、舌を鍛え、呼吸や発声を養う


4.話す時は視線を合わせ、言葉と表情で伝える
親の発声と表情から感情を読み取る力を養う


5.できるだけ多くのにおいを嗅がせる
いいにおいもイヤなにおいも脳に作用する


6.紙をたくさん破らせる(新聞紙など、できるだけ細く)
指先の鍛錬(手先の器用さ)と物質の構造を理解する能力を養う
(紙が破りやすい方向など)


7.テレビはどんどん見せる
テレビのまねをすることでミラーニューロンを刺激する
長時間見すぎはNG 1時間見たら15分休憩する
一人で見せないで親も一緒に見る



他にも、タオルは4つ折でなく3つ折にたたませるとか、家の時計はアナログに統一させるとか
いくつかありました。



そして、前回の放送では、視聴者からの質問に答えていました。

その中で、子供へのしかり方について触れていました。


怒り方は4段階。

  1回目 「こら!」

  2回目 「またやったな。もうやるなよ!」

  3回目 「今度やったらしゃもじでぶん殴るぞ!」

  4回目 「しゃもじもってこい!」 といって、お尻をしっかり叩く。


だそうです。

衝動に駆られてすぐに手をあげない、というのは納得できました。




でも・・・・

これだけだと、どういう場面でしかるかは分かりませんよね。

一言でしかるといっても、様々な場面があります。


たとえば、お友達をたたく行為。

これは良くないことですが、ただ叱ればよいのでしょうか?

おもちゃを取られた、とか先にたたかれた、とか子供なりに理由があるかもしれません。

テレビで見たからといって、それを鵜呑みにして頭ごなしにしかっても良いでしょうか?



他にも、子供が包丁など危ないものを触ったとき。

この叱り方を利用して、子供が包丁を触らなくなれば、怪我はしないかもしれません。

だけど、包丁を使ってお手伝いをする楽しさを奪ってしまうかもしれません。



カヨ子おばあちゃんの育児法は、理にかなっているのかもしれません。

だけど、どのように取り入れるかは私たち親の責任だということです。


私は、育児にマニュアルはないと思っています。

どんなに優れた人が行っていても、それが自分の子に当てはまるかどうかはわからないと思います。


育児と同じように、教育でも

こうすればバイリンガルになる

これさえすれば我が子が天才になる

というマニュアルは存在しないと思います。


私が、マミーさんの前世ブログを読んでいた頃、心のどこかで

「いつか、賢い子に育つマニュアルを公開してくれるのでは」

と期待していました。

だけど、マミーさんはチル大で「魚(やり方)」ではなく、「魚の取り方(自分でやり方を見つける方法)」

を教えてくださいました。

結果、私も自分なりのやり方で教育が出来るようになりました。
(といっても、まだまだですが)


自分の子がどうすれば賢くなるか、答えはあなたのお子さんの中にあると思いますよ。





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困った状況になったら・・・その1

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


子育てをしていて、困ったな〜って思うこと、ないですか?

今回は、私の体験を書くので、ぜひご意見を聞かせてくださいね。


私は家庭教師をしているのですが、息子はその間教え子のお母さんに見ていただいています。

・・・が、先日誰にも見ていただけない、という状況になりました。

そのことをうっかり忘れていた私。

いつものように息子を連れて行きました。


お利口なうちの息子は、2時間おとなしく一人遊びをして待っていました。



・・・なわけはなく(悲)、


初めの10分ぐらいは、大人しく絵本を読んでいたものの、すぐに飽き始め

「ねー、つまんない。」

「皆で遊ぼうよ。」

とぐずり始め、しまいには私の髪の毛を引っ張ったり、蹴ったりたたいたり・・・。

数学の教科書に載っていたトランプゲームをしたときだけは楽しそうでしたが、あとはぐずりっぱなしでした。

私も、お勉強をみないといけないため息子の相手は出来ないし、ぐずる息子をしかったり無視しながらなんとか2時間終えました。




・・・が、「テストが近いので、またお勉強を見て欲しい」という親御さんからの要望があり、

数日後、また誰にも相手をしてもらえない息子を連れて行くことに・・・。


私は、ほとほと困ってしまいました。



そのまま連れて行ったら、またぐずるのが目に見えているからです。

たとえおもちゃを持っていって、

「はい!これで一人で遊んでね!」

と言ったところで、一人で大人しく遊んでくれる子ではありません。



とっさに、誰か預かってくれる人を探そう!と思ったのですが、こんな状況がもう起きないとは限りません。


自分で何とか対策を練らなきゃ!と思いました。


私と同じ状況はあまりないとしても、子供を待たせなくてはならなかったり、上の子の勉強をみてるときに、下の子が邪魔したり・・・ということはないですか?


こんなとき、皆さんだったらどうしますか?


私がとった行動は、次回書きますね〜。



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和久先生の講演会

JUGEMテーマ:育児

先日、お友達に誘われて、和久先生の講演会に行ってきました。

有名な方なのでご存知の方も多いと思いますが、和久先生は童具館を作られた方です。

童具館のHP


名古屋には、わくわく創造アトリエもあり、友達はそこに通っています。

が、私は童具館の積み木も持っていないし、和久先生のことも実はあまり知りませんでした。

なぜ参加したかというと、子供が別室で2万個の積み木を使って遊べると聞いたからです。


実際、講演会に行ってみると、アトリエに参加している方が多く出席なさっていて、

「私、積み木も持ってないのに、ここにいていいのかな。」とか
「もしかして、童具館の商品の宣伝するのかな。」とか、ちょっと不安になりました。


が、先生の講演会の中では、商品の宣伝などは何もなく、主に子育てに関する親のあり方でした。


和久先生ご自身は、親からあれしなさい、これしなさいと指示をされずに育って、それがとても良かったそうです。

そこで、自分の娘さんにも、同じように何も言わないで育てたら、思うように育たなかった。

それはなぜかというと、時代が違うからだそうです。

今の時代に必要なことは、親が環境を整えてやることだ、とおっしゃっていました。


確かに、昔の子は近くに自然が豊富にあって、自由に野山をかけまわることも出来たのでしょうが、
今はそういうわけにも行きませんよね。

わざわざ連れて行かないと、自然に触れ合うことも難しい気がします。


また、植物の種に情報が備わっているように、子供のDNAにも必要な情報は備わっているのだ、とおっしゃっていました。

それを、チューリップなのにバラをさかせようと必死になるから、子供との関係がおかしくなるのだ、と。

大事なことは、子供時代に子供のやりたいことを思い切りやらせること、だそうです。

やりたい事を思い切りやることで、自信を持ち、やる気が芽生え、結果として自分が好きになるそうです。

それを、親が喜んでくれるからとか、親に言われたから、と与えられたものをこなすだけでは、のめりこむことがないので、何かにつまずいた時に、自己肯定感が低くなるそうです。



このお話を聞いて、私は、息子にやりたい事を思い切りやらせているのだろうか?と考えてみました。

仕事をしていることもあり、時間に限りがあって、遊びを中断させることもよくあります。

ただ、ひとつ私がしていることは、

一人遊びの時間を邪魔しない

ということです。

一人遊びをしている時は、なるべくあれしなさい、これしなさい、という指示は出さないようにしています。

まあ、一人で遊んでくれると、静かだから楽、というのもありますが(笑)

その結果、集中力はついたような気がしています。




さて、講演会の間積み木遊びをしていた子供たち。

終わってから見に行くと、立派な船が出来上がっていました。





みんなで作り上げた船は、迫力満点!ちゃんとつながっているのがすごいなあ、と思いました。

そして、見ていてくださった先生には、

「息子さんは、高さがそろうように計算して積み木を積み上げていました。
 お友達にもどうぞって積み木を渡すことも出来るし、ほんとに賢いお子さんですね!」

とおほめの言葉をいただきました。(親バカなので、真に受けています(笑))


「ここを作ったんだよー。」と説明する息子。





よく見ると、結構美しく積み上げられてるじゃない!と感動した親ばかな私。





家では積み木に夢中になることはあまりなく、どちらかというとごっこ遊びの材料になったり、
私が作った物をまねして作ることが多かったので、一人で作ったことに感心しました。


最後に、和久先生がおっしゃった言葉で印象的だった言葉をあげますね。

「幼児期は、感性も豊かで、発想力もあって、お友達とけんかしてもすぐに謝ったり許したり出来る。
 
このままゆがめられずに、素直に育った大人が増えれば、世界はどんなに良くなるだろう」

先生の言葉そのままではないので、ちょっと言葉が違いますが、ああ本当にそうだと思いました。


小さい子は、お友達とけんかすることはあっても、故意に意地悪したり、相手をだましてやろう、なんて考える子はいませんよね。

結局、大人が子供をゆがめてしまっているのかもしれません。


それには、こうなってほしい、という親のエゴを捨てないといけないなあ、と。

私もまだまだ修行が必要です。

和久先生の本、参考になるので、良かったら読んでみて下さいね。



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評価:
和久 洋三
玉川大学出版部
¥ 1,575
(2003-12-10)
コメント:講演会で購入しました。講演会のお話とかぶっている部分も多いので、ぜひご一読ください。

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子育てに落ち込んだら・・・

JUGEMテーマ:育児


皆さんは、子育てをしていて悩んだり、落ち込んだりしたことはないですか?

実は、前回書いたセミナーが始まってから、私は精神的にとても不安定になってしまいました。



私の育児は、間違っていたんじゃないんだろうか。

今までやってきた取り組みは、本当に息子のためになっているんだろうか。

いいと思ってやってきたことも、実は単なる押し付けだったんじゃないだろうか。

子供を心配するあまり、必要以上に口を出していたんじゃないだろうか。



・・・とにかく、自分の子育てに自信が持てなくなり、イライラして子供に当たってしまったり、

逆にどどーんと落ち込んだりで、気持ちがふらふらしていました。

(あ、セミナー受けた人が皆そうなったわけじゃないですよ!それは私だけです。
 他の方は、マミーの言葉を受け止めて、確実に学び取っています。)



これから、どうやって子供に接していけばいいんだろう・・・

私は、決して素敵なお母さんではないし・・・

と落ち込んでいたのですが、そんな時たまたまチル大生の過去記事を読みました。




yuyuさんの本を読む子に育てるには・・・

この中で、yuyuさんは

たぶん、それぞれのお母さん、子どもに、
それぞれ良いところがあるんだと思うんだー
どのお母さんも子どもにはできるだけのことをって思ってるものね・・・
だから、「良いお母さん」(という幻想)通りじゃないからって
落ち込んだりする必要はないんじゃないかなーと思います。
自分にできることを、子どもに愛情いっぱいに注げばいいんじゃないかしら、と・・・
落ち込まずに、へえ、そうか・・・といろんな機会から学んでいけば、と・・・


と述べていて、これを読んですごく救われた気持ちになりました。




それから、
よっしーさんの再出発


よっしーさんの言葉に胸を打たれました。

自分を肯定できないってことは
他人のことも否定しちゃう可能性があるってことに気づいたんです
自分の子どものことさえも・・・

勝手に「素敵なお母さん像」や「理想の子ども像」を作り上げて
それに近づこうと無理したり、子どもを叱咤激励したり・・・
自分らしさを失うだけでなく、子どもの個性を否定しそうになってた

自分は自分のままでいいって思えるようになったら
わが子のことを丸ごと愛おしく思えてきました




自分を肯定できないって、まさに今の私のことだなあって。



余談ですが、今日のフラの練習で、基本的なステップの形が間違っていることを指摘されました。

今まで正しいと思ってやっていたことが違っていて、かなり呆然としました。

今まで踊っていた踊りは何だったの?って。



そして、練習から帰って落ち込んでいた私は、息子に
「今日、こんなことがあってね、落ち込んでるんだ・・。」と話しました。

そしたら、「大丈夫だよ。明日から、また練習がんばればいいじゃん。」
って、息子がなぐさめてくれたんです。

もう、こうなると、どっちが親だよって感じですね。



ここまで読んだ人は気がついたかもしれませんが、私は決してほめられるような、素敵なお母さんではありません。

でも、こんな私でも、「大好きだよ」って言ってくれる息子がいるんだから、

私にも良いところがある、って自分のことを認めてあげないといけないなあ〜と思いました。



それにしても、チル大生のブログって素敵ですね!

皆さんも、落ち込んだときは、チル大生のブログを読んでみるといいかもしれません。

皆、それぞれ悩みはあっても、それを乗り越えてキラキラした素敵な育児をしている方たちばかりですよ。

あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?


次回は、前向きな記事が書けるようにがんばります☆



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子育ての悩み

JUGEMテーマ:育児


皆さんは、子育てをしていて悩みってありますか?

ブログではいつも、子育てが楽しくなったと書いている私ですが、実は悩みもたくさんあります。

学習面では、なんとなくこうしたら楽しいかな〜というのがつかめてきたのですが、しつけや生活面ではさっぱり・・・。

寝るときはオムツだし、お箸もエジソンのお箸しか使えないし、靴下もうまくはけないし・・・。


特に、学ぶことが楽しくなってからは、寝るのが惜しいのかなかなか寝てくれません。

寝てくれないということは、朝も起きれないわけで・・・。


毎日の会話はこんな感じです。

私 「もうお風呂入るよ〜。」

息 「いやだ、まだ遊びたい」

私 「あのね、早く寝ないと明日起きられないでしょ。」

息 「じゃあ、本5冊読んで」 (息子は、都合の悪い話は聞きません)

私 「ね、話聞いてる?幼稚園に間に合うためにはどうしたらいいのかな?」

息 「早く起きればいい」

私 「早く起きるためには、どうしたらいいのかな?」

息 「早く寝る」

私 「じゃあ、もうお風呂入らなきゃ。」

息 「じゃあ、本3冊ね。」

私 「だから〜、3冊も読んでると遅くなるでしょ〜!」

とこんな感じで、交渉している間に時間が流れ、結局本を読まされ、お風呂に入ったら入ったで、

「実験やる〜!」と遊び始め、結局寝るのが遅くなるのです・・・。


いや、遅いといっても9時過ぎには寝かせるようにしているのですが、朝起きてからもダラダラ・・・。

ご飯の間は、しゃべりまくりでなかなか食べてくれません。

私 「ねえ、しゃべってないで早く食べなよ〜。」

息 「あ、今日何日?明日から、のだださんが遊びに来るから。」(のだださんは架空の友達です。)

私 「ね、話聞いてる?早く食べなよ。」

息 「のだださんの家の庭はね〜、世界一広いんだよ!」

そう、息子は都合の悪い話は、全く聞いてくれないのです。

「服を着替えてよ〜」と言っても、おもちゃで遊び始め、

「ねえ、早く着替えてよ!」と言えば

「ママやって〜。」と、自分で出来るはずなのに、裸でうろうろ・・・。

次第に私はイライラし始め、「もー、遅れるから早くして!」と毎朝起こるハメに・・・。


このことで、最近ずっと頭を悩ませていました。

怒っていると、つい言わなくてもいい余計なことまで言ってしまったりして、夜息子が寝たら毎日反省・・・。
でも、朝が来るとまた怒ってしまう・・・。




そんな中、親野先生のコラムを読みました。

親子関係を壊す「しつけ優先主義」


この中で、こんな記述がありました。


子どもをしかることやしつけることが最優先になっている「しかり主義」や「しつけ主義」だと、親子関係が崩壊することが多い。しかられることの不快感が子どもの中に積もっていき、親への不信感になっていくからである。

子どもが自然にできるような環境やシステムをつくってやり、少しでもできたら褒めてやり、できなければさらに工夫することが大切なのだ。口で子どもに伝えるときも、穏やかに諭す、上手に言って聞かせる、優しく注意する、やる気になるような言い方をする、これらのことが本当に大切なのだ。

 何の工夫や努力もせずしかり続けるのは、親が子どもに甘えているのである。親子という関係に親が甘えているのである。

そこで、子どもをしかりたくなったときに、一つの基準にしてほしいことがある。「他人の子や、大人に対しても同じことが言えるかどうか」だ。

 もし、我が子にだけできるなら、それは親が子どもに甘えている。親子関係に親が甘えているからできるのだ。

 人間関係はお互いの気持ちを思いやることから育つ。親子関係も例外ではない。親子は他人の始まりと言うではないか。親子関係に甘えて理不尽な接し方をしていれば、いつかそのしっぺ返しがあるだろう。


親の意味を勘違いしてはいけない。親は子どもを育てているが、子どもは自分の所有物ではないのだ。子どもは未熟ながら一人の人間である。誰かが言っていたが、子どもは天からの授かりものではなく預かりものなのだ。




そう、私はまさしく、親子関係に親が甘えている状態です・・・。

そういえば、以前よく当たるという占いに行った時に、

「あなたは自分の都合で子供をしかるから、そのうち子供が言うことを聞かなくなります。」

と言われたのを思い出しました。


このまま育っていくとそのうちしっぺ返しがくるのかもしれない、と思うと、怖くなりました。




もうひとつ、こんなコラムも読みました。

これを読めば気持ちが楽になる 〜エピソードに学ぶ人生の味わい〜(前編)

これを読めば気持ちが楽になる 〜エピソードに学ぶ人生の味わい〜(後編)



この中では、こんな記述が。

誰にも苦手なことはあるものです。
でも、彼らは苦手なものはそのままでありながら、すばらしく輝いています。
彼らは、苦手なものを直して大成したのではありません。
彼らは、苦手なものに構わず、ひたすら自分の好きなことや得意なことを伸ばしたのです


子どもには自分の成長のペースというものがあるのです。
最初はゆっくりスタートして、だんだん追いついていき、最後はすごいことになるという例はとても多いのです。
大器晩成ということわざは、昔から実感を込めて伝えられてきたのです。


思い返せば、私も朝が苦手で(いや、朝は今も苦手ですが)、いつも起きられなくて
お母さんに怒られていた子供でした。

早寝早起きが大事だということは百も承知ですが、それにこだわりすぎてしかってばかりいるより、
少しくらい寝坊しても親子関係がよい状態であるほうがいいのかな、と思いました。


まだまだ修行中の私なので、よいアドバイスがあれば、ぜひ教えてくださいね☆


親野先生のコラムは、どれも参考になるのでぜひ読んでみてくださいね。

マミーさんの前世ブログ、「シミと子育て」も参考になりますよ〜!



毎日仕事や子育て、家事に追われている私。

たまには息子と離れてみるのもいいかなあ、と思い、日曜日から息子を預けて韓国に行くことになりました♪
といっても、一泊二日ですが・・・。

韓国では、麦飯石サウナに行く予定です。

日本ではなじみの薄い麦飯石サウナの魅力を、次回お伝えできたらいいな〜と思っています。
お楽しみに♪


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imagenary friend

JUGEMテーマ:言葉を育む子育て


ハロウィンイベントは、土曜日に無事終わり、すごく楽しいひと時を過ごせました。

おまけに、プリスクールのスクールママさんのブログで、イベントの内容とともに私のブログまでご紹介いただき、恥ずかしいけど嬉しかったです♪

イベントでは、わーと感動するようなアートやトリックがあったのですが、ママさんのブログには写真がなかったので、私のブログで写真を公開しても良いものか、確認してみますので記事はもう少しお待ちくださいね。


というわけで、今日は違う話題を書いてみますね。

皆さんは、imagenary friend ってご存知ですか?

いわゆる空想上の友達です。

あなたのお子さんには、imagenary friend はいますか?


imagenary friend  

日本ではあまりなじみのない言葉ですが、西洋ではメジャーな概念みたいです。

ウィキペディアにはこう書いてありました。

Imaginary friends, also known as "imaginary companions", are pretend characters often created by children. Imaginary friends often function as tutelaries (or perform a tutelary function) when they are engaged by the child in play activity[citation needed]. Imaginary friends may exist for the child into adolescence and sometimes adulthood. Imaginary friends often have elaborate personalities and behaviors. Although they may seem very real to their creators, studies have shown that children understand that their imaginary friends are not real.[1]


なぜ、こんな事を書くのかというと、うちの息子にはいるのですね〜。
イマジナリーフレンドが。

ちゃんと名前もあるんですよ〜。


その名も「のだださん」(笑)



3歳前に、突如会話の中に現われたのだださん。

私にはのだださんはおろか、野田さんという知り合いもいないので、最初に聞いたときは、おどろきました。

そして、成長するにつれ、どんどんのだださんの描写は細かくなっていきました。

のだださんには、家族もいるんです。
家族構成はこんな感じです。

・お父さん・・・アメリカに住んでいる
・お母さん・・・広島出身
・お姉ちゃん・・・小学校に通っている
・おばあちゃん・・・病気で亡くなった

アメリカのおうちには、よく台風が来る。
(ハリケーンカトリーナやオズの魔法使いの影響と思われる)


そして、のだださんは、普段はアメリカに住んでいるらしいのですが、しょっちゅううちに泊まりに来ます。

一時期はご飯を食べに来るからといって、お皿やおはしを並べだしたりして、ちょっと怖いぐらいでした。



リアルなお友達もちゃんといるのに、のだださんの話題を出してくる息子を見て、

「もしかして何か見えてるんじゃないだろうか」とか
「何か、心の問題があるんじゃないかしら」

と思ったこともあったのですが、ちゃんと調べてみると幼児期にはよくあることのようです。

外国では、イマジナリーフレンドは家族の一員。
子供が大きくなってからも、イマジナリーフレンドの思い出話をしたりするそうです。




フォスターズ・ホーム
というアニメは、見たことはありませんが、イマジナリーフレンドが出てくるお話のようです。
イマジナリーフレンドの説明もあるので、良かったらコチラからご覧くださいね。



この映画も面白そう!

イマジナリーフレンド(※想像上の見えないお友達)を信じる妹と、妹を思い遣る兄の健気で切ない物語「ポビーとディンガン」





皆さんも、よくご存知のハリーポッターシリーズの作者JKローリングさんが、ハーバード大学の講演で以下のように述べています。


Imagination is not only the uniquely human capacity to envision that which is not, and therefore the fount of all invention and innovation. In its arguably most transformative and revelatory capacity, it is the power that enables us to empathise with humans whose experiences we have never shared.


和訳はこれです。

想像力とは、存在しないものを心に思い描き、発明や革新を生み出す、人間に特有の能力のみを指すのではありません。想像力とは最も変幻自在で驚きに満ちた能力であり、想像力があるからこそ、我々は経験を分かち合ったことのない他人にも共感することができるのです



大人になると妙に現実的になって、子供の想像を否定してしまったり、適当に聞き流してしまったりしがちですが、子供の豊かな発想を大切にしてあげたいなと思いました。




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天高く馬肥ゆる秋に思うこと

JUGEMテーマ:育児


前回の記事で、お彼岸の日にちも分かったことだし、秋分の日にお墓参りに行ってきました。

お墓は、紅葉が有名な地域の山の中にあります。
行く途中でお義父さんが、栗の木を見つけました。
ちょっと取っていくか〜、ということになって、道路の脇に生えていた栗の木で
栗拾いをしました。

取れる分だけとってお墓参りにいったのですが、息子が
「もっと栗取りた〜い。もう一回やりたーい。」と言うので、
孫バカなお義父さんは、はりきって近くの店でかまを買い、もう一度栗拾いに行きました。

息子だけでなく、実は私も栗拾いをしたことがありません。
どうやってやるのかな〜と思っていたら、かまで竹の先を割り、おはしみたいにして栗の枝をはさんで切っていました。



取れた栗はこんな感じです。



イガから出すときは、足で踏んで栗を出しました。



おいしそうな栗がたくさん取れましたー。



息子は、栗!栗!と大喜びで、お義父さんもうれしそうでした。

その後、ご飯を食べに行ったお店のそばに赤シソが生えていました。
お義母さんが「天ぷらにするとおいしいのよ〜」と教えてくれたので、摘んで
もって帰りました。
天ぷらにして食べたら、本当においしかったです☆



その後うちに帰ってくると、お義母さんが近所の人にまつたけを頂いたのよ〜と、
私にも分けてくれました。



まつたけは、香りがすごく良くて、まつたけご飯にして食べたらおいしかったです♪

栗はたくさん拾えたので、息子が「皆にあげる〜」と言って幼稚園に持って行き、
クラスの皆に配って、満足そうに帰ってきました。
お友達も、栗をもらって嬉しそうでした☆

こないだは芋ほりに行ったし、栗拾いも出来たし、まつたけももらったし、来週は稲刈り体験に行くし、秋の味覚を満喫してるわー♪と、私も浮かれていたのですが、ある事に気づきました。




それは、人とのつながりです。

お義父さんがいなかったら、私も息子も栗拾いをする事は出来なかった。
お義母さんがいなかったら、赤シソを摘むこともなかった。
お義母さんが近所の人と交流がなかったら、まつたけを頂くこともなかった。
お友達がいなかったら、芋ほりにも稲刈り体験にも行かなかったかもしれない。
暦について調べることもなかったかもしれない。
栗をあげる人もいなかったかもしれない。

息子が生まれてから、つくづく思うこと。

それは、
人は一人では生きていけないということです。
人は、いろんな人に助けられて生きているということ。

子育ても同じです。
母親一人で子供を育てるなんて、無理だと思うのです。

福岡でおきた殺害事件、どんな理由があったにしろ、親がわが子の命を奪うことは決して許されることではないと思います。

でも、育児に悩んでいたこのお母さんを、誰か助けてくれる人はいなかったのかな、と思います。

事件の背景を見ても、親や兄弟、だんなさん、親戚の人、そういった身内の人の顔が全く浮かんできませんよね。
一人で育てて、一人で苦しんで、出口が見えなくなり、とっさに犯行に及んでしまった、という風に見えるのです。

私は息子が1歳ぐらいのとき、
ご飯は手で食べる、コップにお茶をいれればこぼす、
気に入らないことがあればおかずを投げる
といった行為を繰り返していて、いつもイライラしていました。

今思えば、それは成長の過程だったのですが、当時はそれが分かりませんでした。

このままだと育児ノイローゼになるのではないか、と思った私は、気分転換も兼ねて、京都に友達と旅行に出かけました。

旅行先では、荷物やベビーカーを持ってもらったり、友達にはかなり迷惑をかけましたが、小さなことで悩んでいたことがうそのように楽しい旅行でした。
また、そこで彼を連れてきた友達がプロポーズされたことを知り、幸せそうな二人を見ていると、結婚する前の自分を思い出し、私も幸せな気持ちになりました。

直接助けてもらわなくても、誰かと話すだけで心が癒されることもあります。

子育てで悩んでいるお母さんがいたら、一人で抱え込まないでほしいと思います。

以前、書いた記事も良かったら読んでくださいね。

一人でがんばらない


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子供の感性

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ある朝、ブドウを食べていた息子が、

「ママ、見て〜」と言って、ブドウを見せてきました。



これ、何に見えますか?

「これ、なあに?」と聞くと、うれしそうに

「地球だよ!」

「???」

「皮をむいたところが昼で、むいてない所が夜なの!」

子供の感性ってすごいなあ。と、しきりに感心してしまった親ばかな私。
こうした感覚を大切にしてあげたいですね。


読んでいただいてありがとうございます。
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