親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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洗脳は怖い

JUGEMテーマ:幼児教育


 
マミーさんのブログ、「洗脳される親たち」と、

なおみ先生の「誤った早期教育で、他動性傾向が強く、注意力散漫な子が増えています

という記事を読んで、頭の中がずっとぐるぐるしています。




そんな中、こどもサポートネットの掲示板を見ました。



「自分の居場所がない」

「親は、自分の価値観を押し付けてくる」

「安心できる場所がない」


といった、子供たちの書き込みを見て、なんだか愕然としました。

BBSに多く書き込まれている、危機感ってきっとこういう形で現われているんだろうなあ、と。


息子はまだ未就学児なので、今の学校がどういう状況なのかよく分かりません。

なので、ここからはあくまでも私の想像です。


学校の先生達は、子供たちの学力が低下していることや、保護者からの評価が気になり、毎日たくさんの宿題を出すことにしている。


親たちはやっぱり学力が低下していることを気にかけ、学校だけじゃ安心できないと、子供を塾に通わせることに・・・。


塾の先生は、自分達の経営する塾の評判をあげるために、
「今から勉強させないと間に合いませんよ。今からやれば、受験だって有利になりますよ。」
と畳み掛ける・・・。


それに乗せられた親たちは、もっと勉強しなさい!もっと、もっと・・・と子供を追い詰める。


その中で、子供たちは学校の宿題、塾の宿題や習い事に追われ、やりたい事も満足に出来ず、
何のために生きているのか、自問自答する日々・・・。


親は成績が上がったときや何かが出来るようになった時はほめてくれるけど、ありのままの自分は認めてくれない。


先生は、宿題やテストの採点、学校の雑事に忙しく、ゆっくり話を聞いてくれる人はいない。


友達も塾や習い事で忙しく、予定が合わなくて遊ぶ時間もない。


じゃあ、一体誰が自分の話を聞いてくれるの?


学校にも家にも居場所のない私は、どこに行けばいいの?





掲示板を読んでいたら、なんとなくこんな風景が目に浮かびました。




だけど、ちょっと待って欲しい。


小さい頃から、何かが出来るようになることにばかり重きを置いて、勉強勉強と追い立てれば

幸せになれるって、夢がかなうって、本当にそうなの?


皆が遊んでいるときに勉強させておけば、競争社会で生き残っていけるって、本当にそうなの?


先生や大人の言うことをよく聞いて、従順な優等生タイプが理想の子って誰が決めたの?



小さい頃から考える間もなく、あれやりなさい、これやりなさいって与えられ続けて、大学生になったら、急に将来の夢は自分で考えなさい、って言われても、自分のやりたい事なんて見つからないような気がします。


そもそも、早いうちから詰め込み教育の勉強させたり、習い事をさせたほうがいいって、それは本当に自分の考えなんでしょうか?


マスコミやお教室のうたい文句に影響されているだけでは?



私は、学生のときに「ワグ・ザ・ドッグ」という映画を見てとても衝撃を受けました。

大統領のスキャンダルをもみ消すために、映像技術を使って、アメリカでは知られていないアルマニアという小国との間で軍事的緊張関係が高まっているという偽の事件をでっち上げるのです。

当然マスコミは、その事件に飛びつき、大統領の支持率は急上昇する・・・


といったような話でした。

それまで、テレビで見るニュースを鵜呑みにしていた私は、そんなことがありえるんだ!
と驚きました。


世の中は、あらゆる情報にあふれているけれど、

皆がやっているから、とか誰かがこう言っていたから、というのではなく、

自分はこう思うから、という信念がないとどんどん流されてしまいます。


そして、誰かの考えが自分の考えであるかのように、洗脳されてしまったら、とっても怖いことだと思います。


チル大のママたちは、大木のようにどーんと立っているように見えるけど、彼女達は周りの情報ではなく、自分の子供をよくみているから、しっかりとした子育てが出来ているんだと思います。


え?そういうアナタはどうなのって?


私も、3歳までは3歳神話に影響されて、あの教材を買えば賢くなるのでは・・・とか、あのお教室に通わせれば・・・とか外にばかり目を向けていました。


その頃の育児は、人に自慢できるようなものではなく・・・・反省ばかりです。


だけど、チル大やアラビアンを受講してから、少しずつ考え方が変わっていって、不必要な教材やおもちゃも買わなくなったし、子供とも以前よりはよい関係を保てている気がします。


子育てって、自分の子供を、自分が思い描く理想的な子供に育てることではなく、ありのままの子供の姿を認めてあげることじゃないかな、と思います。


まあ、私もまだまだ修行中ですが・・・。



子育てに行き詰ったら、ぜひまなりんさんの「命の授業」という記事をご覧くださいね。







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評価:
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ポニーキャニオン
---
(1999-06-17)
コメント:学生のときに見て、衝撃を受けました。ぜひ皆に見てもらいたいです。

私の考え | comments(2) | trackbacks(0)

幼児教育をさせる親の気持ちとは・・・

JUGEMテーマ:育児


私のブログは一応ブログ村の幼児教育に登録しているので、

このブログを読む方は多かれ少なかれ、子供の教育に興味のある方かな、と思っています。


今日は、私の教育感について語りますね〜。

皆さんは、なんのためにお子さんに教育をされているのでしょうか?

将来、仕事につけないと困るから?

仕事に就くためには偏差値の高い大学を卒業したほうが有利で、その大学に入るためには

勉強しないといけなくて、やるなら早いうちからやらせた方がいい・・・

お友達は、幼児教室に通ったり、プリントをやらせたりしている。

もう計算したり、ひらがなや漢字が書ける子もいる。

うちも何かやらないと、取り残されるんじゃないだろうか。

そういえば、英語習ってる子もたくさんいるし、英語もやらせなきゃ。

何かよい教材はないかしら・・・。それともお教室に通わせたほうがいいのかしら・・・。


って、そんな感じでしょうか?


分かりますよ〜、私も以前はそんな感じでしたから。


その裏側にあるのは、何かご存知ですか?


それは     不安と焦り



私もチル大に出会う前は、不安と焦りでいっぱいでした。

とくに3歳になる前は、いわゆる3歳神話に振り回されっぱなし。

3歳までにこれをやらないともう手遅れなんじゃないだろうか、という焦りに駆られて

カードを見せたりしましたが、肝心の息子は知らん顔・・・。イライラが募りました。



チル大に入学したのも、英語育児が最初の目的でした。

が、講座が進むに連れて、目からウロコが落ちまくり。



なぜって、チル大で与えられるワークは、子供にこれをやらせなさい、というものではなく、

お母さん自身が自分で考えて子供に説明するものだからです。

最初は要領が分からず、他の人の学びを真似するのが精一杯でしたが、今ではチル大に限らず

あらゆることに関して一緒に調べて学んでいます。


無理やり何かをやらせようとしていたときは全く興味を示さなかった息子も、

今ではいろんな事に興味を持っている気がします。


そうしているうちに、私から消えたものがありました。

それが不安と焦りです。

なぜって、自分がこんな風に育てて欲しかったっていう方法を子供に実践出来るようになったから。

私自身がワクワクして楽しんでいるからと、もっと大きなビジョンで子供の成長を見つめられるようになったからです。



もし、私が以前と同じように不安と焦りに包まれていたら・・・

思い通りに勉強してくれない息子にイライラし、しかりながら無理やり勉強させていたかもしれません。

誰かのまねをしてはうまくいかないと嘆き、もっといい方法があるんじゃないか、とネットをさまよっているかもしれません。



もし、あなたが不安と焦りにさいなまれて、子供のお尻をたたいて何かをやらせていたとしたら、
あなたのお子さんはどうなるでしょう?


きっと、子供も不安になります

そして、落ち着きがなくなったり、無気力になったりするかもしれません。

そりゃそうですよね、親がオロオロしているのに、子供が落ち着いていられるはずはありません。


じゃあ、私がいつでもどしっと構えているかといえば、決してそんなことはなく・・・。

やっぱりオロオロしたり、心配になることもあります。

だけど、チル大に入って、自分の子育ての軸が出来てきたので、変な方向に行きそうになる時は軌道修正することが出来ます。

そして、私が成長できたのは、チル大のコミュで出会ったたくさんの仲間に励まされたからだと思っています。


もし、以前の私のように、不安や焦りに苛まれている方がいたら、ぜひチル大の門をたたいてみてください。


きっと、育児や教育に対する価値観が大きく変わります。

そして、あなたが変われば、子供も変わることが出来ます。



チル大って何?という方は、コチラからどうぞ。

ご入会をお考えの方は、ぜひ私までご連絡くださいね。

メンター経由で入会されないと、アマゾンのギフト券はもらえません。

キャンペーンの詳細や、申し込み方法は下記のバナーをクリックしてご覧ください。


              


申し込みの際は、「メンター18番アロハの紹介」とご記入くださいね。

チルドレン大学について、ご質問やご相談のある方はコチラからお気軽にご相談ください。

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枠にとらわれない育児

JUGEMテーマ:育児


これは、幼稚園で作った帽子です。(なぜかピンクが好きな息子・・・)
みんな、それぞれの個性が出ていて、素敵でした☆




音楽発表会も終わり、年少さんもあとわずかです。
この一年、新しいお友達もたくさん出来て、一人っ子の息子はお友達と遊ぶことが楽しくて仕方がないみたいです。
お友達とのかかわりは親は教えることが出来ないので、遊んだりけんかしたりする中で、相手の気持ちを思いやったり、ゆずったりする気持ちを持てるようになってほしいなあ、と思っています。


先日、iromaさんの記事を読んで、iroちゃんの集中力ってすごいなあ、と感心しました。

iromaさんの記事→ あなたは、あなたで、よか♪


というのも、うちの子、あまりお絵かきが好きじゃないんです。
幼児教室に通っていた頃も、お絵かきの時間になると、とたんに教室をうろうろし始め、結局、ほとんど私が書くはめに・・・。

私が絵が苦手であまり書いてあげなかった、というのもありますが、もしかしてこれが原因かも・・・と思うことがあります。


チル大に出会う前、私はいろいろ教え込むことが良いことだ、と思っていたところがあります。
絵に関しても、私は絵が下手だから、息子にはうまくなってほしい!と思っていました。


そこで、リトミカという教材を購入しました(中古ですが)。
これは、CDのリズムにあわせて、トントントン・・・と点を書いたり、線や階段を書いたりする教材です。(他にも、絵描き歌などもあります。)


まだ殴り書きをするような時期に、私はこれをやらせようとしていたんですね。
当然、興味のない息子は、そのたびに逃走。
でも、その頃の私は、子供の興味よりプログラム通りに進めようと必死だったんですよね。

まあ、結局続かず、今ではお蔵入りになっていますが・・・。

3歳前の事なので、息子が覚えているかどうかも定かではありませんが、お絵かきは面白くない、って植えつけてしまったような気がします。
(もちろん、使いこなせればよい教材だと思いますよ)


そんな息子ですが、子供の発想っておもしろいな、と発見できた本があります。
3歳のときにいただいた「ジャバラワークブック」という本です。

この本は、人のかたちの絵に、付属のシールを貼ったり、紙を切って貼ったり、クレヨンで書いたり、子供の自由な発想で作品が作れる本です。

広げると、人が手をつないだ一枚の絵になるのも素敵です。

3歳ごろの息子の作品がこちら。


 


な、なんだこりゃ!?ですね(笑)

顔は二つあるわ、服は反対に着てるわ、大人ならありえない発想です。

他にもこんなのや




こんなのや・・・(右のは、姪がやったような気もしますが)




絵とはこうあるべき、服はこう着るべき、という発想をみごとに覆してくれたのでした。

4歳になった今はどうかな〜、と思い、久々に引っ張り出してやらせてみると




こんな感じでした。
まだまだ枠にはまってない、のかなあ?(ただ単に下手なだけ?)


子育ても、子供の作品と同じような気がします。

セミナーを受けて、子育てで大事なことって、自分の枠を取り払うことじゃないかな、と少しずつ思い始めた私です。

こうなってほしいという期待や、こうなったらどうしようという不安、そういう枠にとらわれていると、つい子供のレールをひいてやりたくなります。


だけど、親がいちいち先回りして、あれこれ手や口を出していると、自分で考えない子供になってしまうかもしれません。


子供の成長を見守り、必要に応じて手を差し伸べてあげられるような親になりたいなあ、と思います。


夜回り先生の水谷修さんの言葉に、こんな名言がありました。


「もし花を咲かせることなく、
 しぼんだり枯れたりする子どもがいれば、
 それはまぎれもなく大人のせいであり、
 子どもはその被害者だ」


参考・・・世界の名言・名著


この言葉を頭において、いろいろ口うるさく言うのはやめよう・・・と反省する私なのでした。

反対意見でもかまわないので、良かったらご意見を聞かせてくださいね☆


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評価:
tupera tupera
コクヨS&T
¥ 2,090
(2007-10)
コメント:広げると、いろんな人が手をつないだ絵になる、とても素敵な本です。子供の発想を楽しむことが出来ます。

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効果的な働きかけとは?

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


あっという間に連休も終わりですね。
今日は、郷土資料館というところでだるまの色塗りをしました。



「この絵のテーマは何?」 と聞いたら

「せいめい」  と答えた息子。

「せいめい・・・って、命とかの生命のこと?」

「そうだよ。」

う〜ん、分かるような分からないような・・・!?



では、本題に入ります☆

以前、まなりんさんの「高速で覚える漢字」という記事を読み、これはいい!と思った私。

高速は運転できないので、信号の名前を読めばいいじゃん!と思い立ちました。


・・・が!

地名って結構難しくて、英語表記を読まないと読めない所も結構あったりして、

「ええと・・・ちょっと待ってよ・・・」

なんて言って、読んでる間に信号を通り過ぎちゃったりして・・・。
そんな事が続くと、息子もしらけモードになり、せっかく読んでも見てなかったりして、
いつの間にかやめてしまいました。


そして、漢字の事なんて忘れかけていました。
(そう、忘れっぽいんです、私。)


が、今回帰省する時、パパが息子に、

「ママが乗り間違えないよう、ちゃんと駅名を確認するんだよ!」と言いました。

(パパは、風邪でダウンしていたので、家に残りました)



そう、私は前回帰省した時、新幹線を乗り間違えて反対方向の横浜まで行き、
実家まで倍の時間をかけて帰ったのでした。

そのおかげで、息子はやけに用心深くなり、今回乗る時も、「ママ、こっちで合ってるよね?」
と念押しされました。



その時、ふと思いついたのです。

「新幹線で通る駅名の漢字を教えれば、いいんだ!」って。

そして、新幹線の中で電車や新幹線で通る駅の名前を教えました。

息子は、とりあえず乗る駅と降りる駅の漢字だけは覚えたみたいです。



それから、息子の好きな天気予報を見ているときも、ひらめきました。

「そうか、天気予報に出てくる地名も教えてあげればいいんだ!」って。

実際、天気予報を見ているときも、

「名古屋はどこ〜?」 とか
「雪が降ってるのはどこ〜?」 とか聞いてくるのです。

実家にいたときも、
「ここは、北部なの?南部なの?」(北部は雪が降っていました)
と、しつこいぐらい質問していました。



それから、以前アースを見たときに、熱帯とか温帯とか場所によって気候が違うことを教えていたのを覚えていたのか、

「札幌は雪だね〜。」と言った時に、

「北海道は、冷帯だからね。」 とつぶやいていました。



ここで、何が言いたいかというと、

子供の興味に沿って教える事が大切  

ということです。



息子は、たまたま天気予報が好きだったり電車が好きだったり したので、

興味を持って聞いてくれましたが、子供によって興味の対象はさまざまですよね。


チル大生を始め、いろんな取り組みをされている方のブログはどれも参考になるし、真似したくなるようなものも多いのですが、その時子供が興味を持たなければ、どんなに素敵なやり方でもうまくはいかないと思うのです。


実際、私も数多くの失敗をしてきました。
(いまでも、時々失敗しています)


自分の目が外にばかり向いているときは、他の子と比べて落ち込んだり、

何か良い方法はないかと、ネットで情報を検索しまくったりしていました。

そして、教材を買ったりして試してはみるものの、うまくいかなくてイライラしたり・・・。



でも、チル大で学んでからは、今までよりも自分の子をよく観察できるようになり、

なんとなく、息子に合ったやり方みたいなものがつかめてきました。



また、他の子に関しても、皆それぞれ得意な面があってすごいなあ、と素直に感心できるようになりました。


誰かの取り組みを参考にしたり、真似をするのも良いことだと思いますが、一番大切なのは、

自分の子に合ったやり方であるか判断すること だと思います。


それが、一番効果的な働きかけ、なんじゃないかな〜。


といっても、私もまだまだ成長途中なので、ぜひご意見を聞かせて下さいね♪





自分の子に合った働きかけなんて分からないわ!という方。
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大切にしている事

JUGEMテーマ:育児


あけましておめでとうございます♪

これは、元旦に行った初詣の帰りに見た富士山です☆

 


・・・といっても、もう6日ですね。
ずいぶんブログをサボってしまいました。

年末は、仕事や大掃除でバタバタしていましたが、お正月は実家でのんびり。
実は、まだ実家でくつろいでいる私です。


元旦は、総勢20数人でバスに乗り、遠くの神社まで初詣に行ってきました。
4歳児の息子は、小学生や中学生の子に遊んでもらい、大興奮でした。

次の日は、実家に帰り、中学生と大学生になったいとこや、おじいちゃんおばあちゃん達に遊んでもらいました。

そして、今は近所の小学生の子と凧揚げをしたり、自転車に乗ったりして外で遊んでいます。




私が一番大切にしている事。

それは、いろんな人とかかわりを持つこと です。




それって、漢字を覚えたとか、足し算ができるとか、そんな事より大切な事じゃないかと思うのです。


いろんな年齢のお友達と遊んだりけんかしたり、いろんな考え方の大人と触れ合ったりする事で、生きる力を伸ばしていけるんじゃないかなと思っています。


そして、人の縁を大切にする事で、相手を思いやる気持ちが育ち、結果的に視野が広くなるのではないかな、と思います。


さっき、わがままを言い、小学生のお姉ちゃんに説教された息子・・・。
正直、二人の会話を見ていると面白いです(笑)

そうやって、子供同士でけんかしたり、話し合ったりして学ぶことも多いんだろうなあ、と思います。



私も、去年はチル大やブログを通じて、いろいろな方と知り合う事ができました。
さまざまな人のブログを読む事で、私自身学ぶ事もたくさんあり、皆さんにとても感謝しています。


人は支えあって生きている ということ、こんな時代だからこそ再確認したいですね。


今年も、皆さんとの縁を大切にし、ブログも頑張って更新しようと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします☆




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クリスマスに申し込みできなかった方の為に、
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私が勉強について思うこと


私は、個人的に数人の子のお勉強をみています。(決して専門家ではありません)

6年生になると、立方体や直方体の体積を習うのですが、ある日教えている子が

「球の体積ってどうやって出すの?
球の体積が出せたら、地球の体積が分かるよね!」

といいました。

もともと、数学が大の苦手な私・・・ええと、そんなの習ったっけ?
(数学は中3までしか分かりません)

「じゃあ、調べてくるね。」と約束して、その日は帰りました。


さっそく家に帰って、調べてみるとありました。

球の体積=4/3・π・r3  (身の上に心配あーるのさんじょう)

参照:人類はどうやって球の体積を求めたのか


それから地球の直径ですが、

赤道の付近では、約12,756キロメートル、
極付近では、約12,713キロメートルと少し違います。
これは、地球が完全な球ではなく、赤道付近ですこしふくらんだような楕円形になっているから

だそうです。


参照:地球の直径と周りは何センチあるのですか


地球が完全な球じゃないなんて、私知りませんでした・・・。


そして、調べたことをその子に教えてあげました。

地球の周りの長さが約4万kmであること、地球が楕円形になっていることなど。そして、家で体積を出してみてねって言いました。


そうしたら、目を輝かせてこう言ったんです。

「算数って、面白いね!」

その子は、算数が苦手で私に習い始めた子で、途中やる気をなくしたりいろいろあったのですが、こんな風に言ってもらえて、すごく嬉しかったです。


私は、教育の専門家でもなんでもありませんが、勉強で大切なのはここだと思うんです。



親になると、目の前の成績や合格することばかりに目を向けがちですが、

大切なのは勉強が楽しいと思えること、知りたいと思う気持ち

だと思います。


これは自分の経験ですが、テストのために勉強したことは、はっきりいってほとんど身についていないんです。
(特に歴史なんてさっぱり・・・)

だけど、興味を持って調べたことや、そのときに面白いと思ったことは大人になっても覚えているんですよね。



子供に勉強が好きになってもらいたいと思ったら、塾に通わせる前に

勉強が楽しいと思えるような環境づくりをした方がよいと思います。




どうやって?

それは、自分の子をよく観察して、その子の興味に沿って教えてあげるといいと思います。


ご意見や反論がありましたら、コメントくださいね☆



チルドレン大学に入学すると、お母さんも楽しく学べるようになりますよ♪

あなたも、チルドレン大学で学んでみませんか?



そういえば私、チル脳倶楽部で人体ポスターが当たったんですよ〜!

マミーさんのブログ記事を書いたおかげで、絵本ももらえました♪

うまく活用できたら、また記事に書きますね☆




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ネットワーク型教育の魅力とは?

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


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チルドレン大学って何?という方は、コチラの記事をご覧ください。

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キャンペーン終了は、10日です!
入校をお考えの方は、この機会を逃さないでくださいね〜。




 今日は、ネットワーク型教育の魅力について、私が感じていることをお話します♪

あくまでも私の意見なので、これが正しいとか間違っているという事はありませんので、ご安心くださいね。

チルドレン大学では、マザーグースを使って、一つのことから知識を広げていくというマミーさん発案の教育方法(これをネットワーク型教育と呼んでいます)を学びます。


例えば、マザーグースではないですが、私はこんな風に実践しました。


ピラミッドを作った理由

レモンで学ぼう

ピノキオでサメのお勉強!?


学校で1たす1は2、と皆同じことを学ぶのではなく、その時その時に興味を持ったことや疑問を持ったことを、つきつめて学んでいく・・・

これって、とっても楽しいことなんですよね。

ここ数日で、4人の方がノーベル賞を受賞されましたね。
ノーベル賞を受賞された方達に共通していることって、なんだと思います?





それは、「知的好奇心が強い」ということです。

少し古い記事(小柴さんと田中さんが受賞されたときの話)ですが、
「日本人の忘れ物   知的好奇心」 というコラムがありました。

その中で、こんな記述がありました。

いずれも共通していることは、何ものにも捕われない旺盛な知的好奇心が原動力となっていることではないだろうか。

観察者として自然界の動きをなぜだなぜだと問い詰め問い詰め、真理に迫っていく、時にはこれまでの科学常識と違う現象に出会う、それでもそれを決して見逃さず、新しい真理に迫る。

また時には、その検証に非常に時間を要する。こうした人間の所作の賜物が、新しい発見、発明につながっていくのではないか。

そしてそのエネルギーの原動力は、何はともあれあくなき「知的好奇心」だと思うのである。



子供って、よく 「なんで?なんで?」って聞きますよね。

その時に、面倒くさがってうそを教えたり、適当に返事をしないで、一緒に考えたり、
調べたりして答えを見つけていく。

そういった作業をすることで、知的好奇心が育つのではないかなと思っています。




また、子供には難しいと思っていた話題でも、興味があればちゃんと聞いてくれるんですよね。

チルドレン大学で、月について学んだ時、息子はきっと理解していないだろうなと思っていました。

が、だいぶたったある日、こんな事を言ったのです。

子供の感性


子供って、分かっていないようで、意外と理解していたりするものなんんですね。


それでも、テストに出ないような雑学を学んでどうするの?って思っている方もいると思います。



次回は、学んだ知識を生かす というテーマで書こうと思います。

お楽しみに〜☆


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早期教育より大切なこと

チルドレン大学の魅力、少しでも伝わったでしょうか?
でも、私は早期教育の前にもっと大切なことがあると思っています。

子育てで大切なことって何だと思いますか?
しつけをきちんとすること?成績の良い子を育てること?
え?
頭が良くて、運動も出来て、器用で、歌も絵も料理も上手で、バイリンガルで、人望も厚い子を育てたい?

確かに、そんな子に育ったら理想的ですよね。

でも、その子が親の愛情を少しも感じていないとしたらどうでしょうか。
ちょっと、将来が怖くないですか?

そう、私は愛情を注ぐことがまず第一だと思っています。
子供が「自分は愛されてる」って思えることが、一番大切だと思うんです。

皆、自分の子供はかわいいに決まってる。
でも、子供のためと思ってやってることでも、子供の重荷になっていたら?
子供は愛されてるって感じるでしょうか。

知り合いの子で、勉強も運動も出来てわがままも言わない、親にとっては理想的な子がいました。

でも、良い子だったのは親の前だけ。
親がいないときは、態度がころりと変わり随分横柄な態度をとっていました。

この子は、小さいときから「なんでも一番になりなさい」と教えられて育ったのです。
そのため、一番にならないといけないというプレッシャーから、常に親の目を気にして育ち、その反動で友達にあたっていたのです。

この子の場合は、親がそのことに気づき態度を改めたため、今は素直な子に戻りましたが、そのまま育っていたら・・・と思うとぞっとします。

マミーさんも、前世代ブログで
「子供を愛する無償の愛が中心なのよ〜〜!!」
と叫んでいます(笑)

参照
http://lunday.typepad.jp/blog/2007/06/post_5d4f.html

私の子も、あなたの子も愛で満たされますように・・・ラブ

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