親子でのんびり家庭教育@チルドレン大学

早期教育には興味津々、でも3日坊主ののんびりママがチルドレン大学と出会い、
好奇心旺盛な息子と一緒に、勉強中。
日々の学びや、子育てのほのぼのエピソードを紹介します。
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楽しい本物体験 その2

JUGEMテーマ:子供と一緒に遊びまくる━━d(。ゝω・´)━━!


まずはじめに、お知らせを・・・。

マミーさんの新しいサイトが出来上がりました!

その名も  YUKIKO LUNDY

名前そのまま(笑) 

でも、すごーくかっこいいサイトです。

マミーさんの考えや、ブログ、写真などの他、メンターママたちも載っているので(私も・・・)、ぜひご覧くださいね。
(名前をクリックすると、サイトに飛びます)





さて、先日お友達と一緒に、ホタルを見に行ってきました♪

ホタルはお尻が光る、ということぐらいしか知らなかった私。

やっぱり、行く前にちょっと下調べをしなきゃ〜。

ということで、早速科学のアルバムを借りてきて、息子と一緒に読みました。


ホタルの幼虫は初めて見ましたが、正直かわいくなかった・・・(笑)

でも、卵も光ることや、オスの方が光が強いこと、メスの方が身体が大きいこと、など

いろいろ知ることが出来て面白かったです。


ちなみに、こちらのサイトでもホタルについて詳しく載っていました♪

良かったら、参考にしてくださいね。

大分発のホタル情報


ホタル観察の当日は、道に迷いまくって遅刻。

ホタルの話は、半分も聞けませんでした(悲)

でも、ホタルのエサであるカワニナを見せてもらったり、ホルマリン漬けになっている幼虫を見せてもらったりしました。

幼虫の大きさによって、食べるカワニナの大きさも違うそうです。

      


ホタルは、おかざき自然体験の森 というところで見たのですが、周りに灯りがないので道は真っ暗。

皆で、懐中電灯を照らしながら歩きました。

普段街の明かりに慣れている私たちは、夜ってこんなに暗かったんだ〜、と当たり前のことに感動。


ホタルは、数が少なかったので、あ、あそこだ!とかここだ!とか目を凝らして探す程度でしたが、それでもほのかな光に感動しました。


なかには、あまり逃げないホタルもいて、捕まえて写真を撮りました。


    

光が分からないのが残念・・・。


息子はそこで、

「ホタルの幼虫って、歯があるの?」という疑問を抱きました。

その日は、ホタルに詳しい先生もいらしたので、自分で聞きに行かせました。

もじもじしながら息子が聞くと、

「幼虫には立派な歯があるよー。
 
 エサになるカワニナにかぶりついて、逃げないように消化液を出して、ちゅーちゅー吸うんだよ。」

と教えてくださいました。

チューチュー吸うって・・・なんか想像するとすごいなあ(笑)



自分で疑問に思ったことを、知っている大人の人に自分で聞きに行く。

これだけでも、良い体験になったんじゃないかなあと思います。

親から与えられたものをこなすのではなく、自ら考えたり疑問を持って調べたり、聞いたりする。

それこそ、教育の醍醐味なんじゃないかと思います。

こんな風に考えられるようになったのも、やっぱりチル大のおかげかなあ。





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評価:
栗林 慧
あかね書房
¥ 1,575
(2005-03)
コメント:ホタルの一生が分かりやすく書いてあり、写真もきれいでおすすめです。

理科 | comments(3) | trackbacks(0)

楽しい本物体験 その1


先日父親参観があり、 パパと一緒に万華鏡を作って帰ってきました。

  
       

「赤のペンで書いてある絵は何?」と聞くと、嬉しそうに

「静電気!!」と答えた息子。

静電気の絵?  うーん、よく分からない(笑)




少し前になりますが、イチゴ狩りに行ってきました♪

友達の知り合いの人がイチゴ農家の方なのですが、毎年出荷が終えたあとに出来るイチゴを
ただでとらせてくれるんです。

毎回、気合を入れて(笑)取りに行きますが、息子も行きたい!というので、今年は幼稚園をお休みして行ってきました。

    


息子もイチゴが大好きなので、「これ、おいしそうだよ!」なんて言いながらとっていました。


    


初めのうちは、息子と一緒にとっていた私ですが、途中からとることに夢中になって息子を放置。

イチゴを取るのに飽きた息子は、イチゴを食べまくっていました(笑)

それでも、カエルを見つけたり、花からイチゴに変わる様子を見たり、楽しめたようです。


     


カエルがいるの分かりますか?

     


うちには、キンダーブックの「いちご」という本があり、それを好きでよく読んでいます。

種からイチゴの実が出来るまでが、わかりやすく描かれています。

でも、実際に体験するほうが楽しいですよね♪

     


イチゴは沢山取れたので少しおすそ分けをして、小さいものはジュースにしたり、ジャムにしました。

イチゴを凍らせて、牛乳とお砂糖をちょっと入れてミキサーにかけると、スムージーみたいになっておいしいですよ☆
   

     

     



サイエンスチャンネルで、「いちごジャムができるまで」を見ていた息子は、

「水あめを入れるんだよ!」としきりに言っていましたが、砂糖とレモン汁のみで作りました。


それから、ORT(oxford reading tree)の中に入っている、「strawberry jam」を読んだり・・・。

息子の好きなKipper達が、イチゴ狩りに行くお話です。

実際イチゴ狩りに行ったあとだと、楽しさ倍増ですよね。


ジャムといえば、以前書いた「レモンで学ぼう」という記事があるので、良かったら参考にしてくださいね。

ちなみに、このレモンの話、息子はすっかり忘れていました(笑)

この時の疑問は私の疑問だったから、仕方ないですね。

でも、忘れたっていいんです。暗記のためにやっているわけじゃないから。


楽しかったっていう記憶が残っていれば、それでいいかなと思います。

もっと大きくなってから、あれってどうなってるんだろう?って思い出すかもしれないし。


ちなみに、おうちでもワイルドストロベリーを育て始めました。


   


まだまだ実が出来る段階ではないですが、植物の観察にもなっていいかなあ、と思います。  


とくに小さいうちは、机上の勉強より本物に触れる機会をたくさん作ってあげたいなあ、と思います。

百聞は一見にしかず、本物体験おすすめですよ♪


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理科 | comments(3) | trackbacks(0)

田植え体験と科学絵本



チル大のコミュで、田植えの話題が出たこともあり、先日お友達と一緒に田植え体験に行ってきました♪

・・・が、あいにく天気は雨。


田植えは中止になったのですが、せっかく来たから子供だけやらせてあげましょう、ということになり、子供たちだけ田植えを体験できました。


普段、たんぼで遊ぶことなどないので、たんぼにいるカエルやアメンボなどを見て、みんな大喜びでした。

肝心の田植えはというと、小学生の子達は楽しみながら植えていました。



たんぼにロープを張って、ロープにそって苗を植えていました。

この日は雨で肌寒かったこともあり、田んぼのお水も冷たかったようですが、大きい子はがんばっていましたよー。

・・・が、うちの子はちょっとやっただけで、「寒いー」と言って、すぐに出てきてしまいました・・・。




どちらかというと、そのあと部屋で走り回ったのが楽しかったみたいですが、まあ一応体験できたからいいか・・・。



次の日幼稚園に行くと、注文していた科学絵本が届いていました。

今年は、世界文化社の「かがくプレイランド」という絵本を購入しました。

6月号は、ちょうどアマガエルの話でした。ナイスタイミング♪

残念ながらネットでは買えないみたいですが、写真も大きいので息子は喜んで眺めています。

体験するだけじゃもったいないので、ついでにちょっとお勉強すると楽しいですよね。



ちなみに、アメンボについてはサイエンスチャンネルの虫拳で見られますよー。

なぜ、アメンボは水の上を走れるのかという秘密に迫っています。

虫拳は、コチラからどうぞ♪




この科学絵本、4月号にアリのドアップの写真が載っていました。

触覚を指差して、これなーんだ?と息子に聞いてみたら・・・









「・・・鼻毛?」


・・・ずいぶん立派な鼻毛だね(笑)



チル大のコミュは、いろんな情報が満載♪

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理科 | comments(4) | trackbacks(0)

お菓子作りから学ぼう

JUGEMテーマ:手作りお菓子


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少し前(というかだいぶ前)に、沖縄のお土産で黒糖を頂きました。



 

中は、こんな感じです。




ご飯はなるべく手作りを意識している私ですが、普段はほとんどお菓子を手作りしない私。
(理由は面倒だから(笑))

でも、せっかく黒糖をもらったし、そのまま食べるだけではもったいないな〜と思い、
サーターアンダギーを作ることにしました。

私は、下の本を見て作ったのですが、黒糖がなくてもお砂糖でも作れるので、
良かったらコチラを参考に作ってみてくださいね。


このお菓子を作るときに、ベーキングパウダーを入れます。

そうすると、揚げる前はこんな感じだったのが・・・





こんな風に膨らむんですね。





息子に、「ほら、見てごらん膨らんだよー」と言っていると、

当然「何で膨らむの?」という質問が・・・。


さあ、そこでお勉強です。

ベーキングパウダーの主な成分は、重曹(炭酸水素ナトリウム)です。
重曹は、加熱すると炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素に分解します。
この二酸化炭素を使って、生地をふくらませるわけですね。

しかし重曹が分解すると、炭酸ナトリウムも残ってしまいます。
炭酸ナトリウムとは、石鹸の原料(石鹸かすの発生を抑え水に溶けやすくする)やこんにゃくを固めるのに使われ、人体には無害ですが独特の臭いや苦味があります。
またアルカリ性のため、小麦粉に混ぜると黄色っぽくなってしまいます。

そんな重曹の特徴というか欠点を補う成分(助剤)を加えたのが、ベーキングパウダーです。
この助剤は重曹に作用して、完全に分解させます。
そのため二酸化炭素の発生量を増やすとともに、炭酸ナトリウムも発生させないわけです。


参照:ベーキングパウダーについて


重曹だと匂いが残ったり、黄色っぽくなってしまうからベーキングパウダーを使うんですね〜。
知りませんでした。


ベーキングパウダーを入れたシフォンケーキと入れなかったシフォンケーキがどのくらい差が出るか、実験した人もいるみたいです。

が、あまり違いは見られませんね・・・。


中学生になると、炭酸水素ナトリウムを分解するという実験も行うようです。


分解の実験は家庭では難しいので、炭酸ガスロケット炭酸水を作ってみると面白いかもしれませんね。






このように、お菓子作りひとつとっても、いろんな学びがありますね。

もう少し大きい子なら、化学式なんて教えても面白がるかもしれません。
(私は苦手ですが・・・)

これを机に座らせて、「はい、炭酸水素ナトリウムというのはね・・・」なんて教えても、きっと子供は逃げていってしまいます。

でも、遊びながら学べば、勉強だなんて思わないから面白いと思えるんじゃないかな〜と思います。

私は、今回下の本を図書館で借りて作ったのですが、他にもふくらむお菓子の作り方や理由が書いてあって、とっても参考になりましたよ〜☆

お菓子作りやお料理は、いろいろ学べるだけじゃなくて食べられるという得点つき♪

ぜひ、みなさんもいろいろ作って学びを深めて下さいね〜。
でも、食べすぎには注意・・・。


評価:
---
農山漁村文化協会
¥ 2,100
(2003-04)
コメント:作り方も写真入でわかりやすく、ふくらむ理由についても詳しく説明がしてあって、とても面白かったです。
理科 | comments(10) | trackbacks(0)

ストレスも解消!?おむつで実験



皆さんは、自分の失敗でイライラすることってありませんか?_

え?ない? 



私は、よくあるんですね〜。そして、昨日も失敗しました。

洗濯物を干そうと思ったら、白いものがたくさん服についてたんです。

「ん?もしかして、ティッシュでも洗濯しちゃったのかな〜。」とよく見てみると、

なんと、たぷんたぷんになったおむつが出てきたんです!!

「な、な、なんで〜!?」 


息子は、いまだに夜おむつで寝ているのですが、朝いつもパジャマと一緒にオムツを脱ぐんです。

それを、私がオムツだけはずしてゴミ箱に捨てていたのですが、その日に限っておむつごと洗ってしまったんですよね・・・。


自分の失敗とはいえ、服についたおむつのかけらはなかなかとれず、イライライラ・・・。

出かけるというのに、洗濯もし直さなきゃならないし・・・。

そういうときに限って、息子が「ねえねえ、ママー。これやって〜。ちょっとこっち来て〜。」
なんて呼ぶし・・・。

ついつい、「ちょっと、今忙しいんだから!!」なんて怒ってしまいます。

いけませんね〜。




そんな時は、時間があるときにイライラをおむつにぶつけましょう(笑)

まず、未使用のおむつをはさみで切り刻みます。



 切り刻む行為に没頭してると、あ〜すっきり。

次は、ビニールの口を持って、思い切り振り回します。

怒りをこめて振り回すと、またすっきり(笑)

振り回していると、白い粉が出てきます。



この粉を、容器に移します。




そして、水を入れると・・・




ゲル状になるんですね〜。




ひっくり返してもこぼれません。

触感も面白くて、触ったり何かを立てて遊んでいるうちに、すっかりイライラはおさまりますよ〜。



さあ、この白い粉の正体は何でしょう??




これは、高分子吸収体という成分です。

高分子吸収体は、自分の重さの数十倍もの水を吸うという優れものなのです。

この白いつぶがおしっこを吸収しているのですね。


この成分、使われているのはおむつだけではありません。


人口雪のスキー場や、なんと砂漠の緑化にも使われているそうです。


砂漠の緑化にどう役立っているのでしょうか?

植物の成長を助けるためには肥料などは別として、水を与えてやればいいのです。

そこでこの高分子吸収体の水を吸うという特長を生かします。

高分子吸収体を混ぜた水に、根をつけてから木を植えると成長を助けるのです。


参照: うんちくの宝箱


ほかにも、猫のトイレや、魚や肉のトレーに引くシートにも使われているそうです。

参照: 
ケミカル・ワンダータウン


オムツの実験、簡単なのでぜひお試しくださいね。

というか、早くオムツが外れて欲しいわ・・・。

おねしょがなくなる方法とかご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてくださいね♪



ところで、小室哲也容疑者が逮捕されましたね・・・。

音楽の才能はあったのに、お金に翻弄されたみたいで残念です。

お金を持つようになると急にちやほやされたり、お金目当てで近づいてくる人が増えたりしますが、
なくなったとたん、誰からも見向きもされなくなる・・・。

それって、悲しいことですね。

私は、芥川龍之介の杜子春を思い出しました。

ネットでも、小説が読めるみたいなので、コチラからぜひご覧くださいね。

私も、杜子春のお母さんみたいな人になりたいなあ・・・。



私が参加しているチル脳倶楽部、もうご覧いただけましたか?

新企画やアンケートも始まり、お楽しみ情報も満載ですよ♪

まだ登録していない方は、ぜひ登録してくださいね。

チル大に入ると、いろんなママ達と深くつながることが出来て、学びも多いですよ。


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理科 | comments(9) | trackbacks(0)

失敗から学ぶ


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今朝のメニューは、ホットケーキでした。

ホットケーキって、子供はたいてい好きですよね〜。

つぶしたバナナを加えても甘くておいしいですが、私のおすすめはニンジン入りです。

すりおろしたニンジンを材料に加えて焼くと、色もきれいだしほんのり甘くなっておいしいですよ☆

今朝もニンジン入りのホットケーキを作りました。



・・・が、うっかり目を離した隙に焦がしてしまった私・・・。


半分黒こげ・・・。ちょっと食べてみたけどやっぱり苦い・・・。


と、そこでふと疑問が。


「なんで、焦げると苦くなるんだろう?」

そう、これ私の疑問です
私は、チル大生になってから、子供のようにささいな事に疑問を持つようになったのでした(笑)

疑問は子供のようですが、一応大人なので自分で調べてみました。

調べたら、答えがありましたよ〜。参考にしたのはこちらのサイトです。


やわらかサイエンス


食品がキツネ色など茶色く変色することを「褐変反応」といいます。
そしてその反応も「酵素的反応」と「非酵素的反応」に分けられ、さらに非酵素的な褐変反応も、「カラメル化反応」と「メイラード反応」の2種類に分けられます。

メイラード反応は別名アミノカルボニル反応ともいい、主に食品に含まれるタンパク質やアミノ酸と糖が化学的に作用して褐色物質を作る反応です。


たんぱく質と糖が作用するということは、ホットケーキでいえば、

牛乳や卵と砂糖が反応して焼き色がつということなのですね。



メイラード反応によって見た目も香りも良くなるからと言って、あまりにも加熱しすぎればみなさんご存じのように「焦げ」ます。

焦げの中にはヘテロサイクリックアミン(HCA)といった発ガン性物質も含まれており、大量に食べることは好ましくないと言われています。


なるほど、加熱しすぎるとHCAというほかの物質が含まれてくるという事なのですね。



ところで、たんぱく質やアミノ酸と糖が反応して焼き色がつくということは、

砂糖なしのホットケーキを焼いたら、焼き色がつかないのではないでしょうか





ということで、卵、牛乳、小麦粉のみでホットケーキを焼いてみました。


焼きあがったものはこちらです。




やっぱり白い!

そして、気になるお味は!?






味がない・・・


息子も一口食べて、「おいしくない!」と。

そのままでは、とても食べられる味ではありませんでした。

が、捨てるのももったいないので、夜お肉を載せて食べたら息子には意外と好評でした☆


ちなみに、焼き色をつけるのは風味や味が良くなるだけではないようです。

メイラード反応が進んでいくとメラノイジンという物質が生成されてきます。
実はこのメラノイジンは強力な抗酸化作用を持っています。
さまざまな病気や老化とも関連があると言われている活性酸素を、メラノイジンなどの抗酸化物質は無毒化してくれるのです

焦がさなければ、体にも良いのですね☆


ホットケーキは焦がすし、砂糖なしのはおいしくないし、料理としては失敗だらけでしたが、いろんな所から学びが得られるんだな〜とまた今日も勉強になりました。


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理科 | comments(12) | trackbacks(0)

キャンドルナイト

JUGEMテーマ:こどものお勉強 ”/(._. )カキカキ”


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では、今日の本題に入りま〜す。

今日は、パパが仕事で不在だったので、息子と二人でキャンドルナイトを楽しみました。




ひとつ火が消えちゃってますが(笑)

夕食のときに電気をを消してろうそくをともし、NPRでジャズを聴きながら飯を食べました。

NPRはチル大のマミーさんご推薦のアメリカのラジオ番組ですが、musicの所では素敵な曲がたくさん聴けるので、私は英語のかけ流しだけでなく、音楽も楽しんでいますよ♪

以前、チルドレン大学でろうそくについて学んだ時(Vol.36で出てきます)、
しばらくろうそくの明かりでご飯を食べていたのですが、

ロマンチックというよりは、
闇鍋ならぬ、闇ご飯状態で、パパに「おかずがよく見えないからやめてくれ〜」と反対されて、やむなく中断したのでした。


で、今回なぜまたろうそくを出してきたか・・・。

それは、少し前にアースという映画を見たからです。

DVDを借りてきて英語で見せたため、全部は理解できていないと思いますが、
広大な自然の中で生き抜く動物達の姿に、息子も何か感じるものがあったようです。

その中で、温暖化の影響で白クマが思うように獲物を捕まえられなかったり、果てしない距離を泳がなければならないというシーンがありました。

チルドレン大学でも温暖化について学ぶ機会があったので、息子には以前から温暖化の話はしていたのですが、やはり映像で見ると印象に強く残ったようです。

そこで、「もったいないからはじめよう」という学研のシリーズの本の中で、
「もったいないってなんだろう?」と「エネルギーがもったいない」という本を
読んであげました。

電気やガス、石油、私達はあらゆる資源を使って生活していること、
夜でも地球は照明の光でとても明るいこと、などが書いてありました。

そこで、ろうそくが登場したわけです。


以前、ろうそくについて学んだときは、廃油キャンドルを作っていました。
作り方はコチラです。

普通なら捨ててしまう廃油を、油固め剤を用意するだけでろうそくが作れるなんて、
とってもエコですよね。

多少、油のにおいが気になりますが、ぜひお試しください☆


ろうそくを灯したついでに、炎にわりばしをあてて、温度の違いを見てみました。




ろうそくの炎は、上のほうから外炎、内炎、炎心と分かれています。

それぞれ、3秒ごと割り箸にあててみた結果がこちら。




左から、外炎、内炎、炎心です。
炎心の温度が低い事がよく分かりますね。

ろうそくについてもっと知りたい方は、燃焼の科学というサイトが参考になりますよ☆


マイバッグ、マイボトルには取り組んでいる私ですが、エコライフとはまだまだ言えない暮らしをしています。

エコライフガイドを参考にして、もっとエコに取り組んでいこうと思います。

その前に、夜更かしをどうにかしないと・・・
明日から、早寝早起きに切り替えられるようがんばります☆


その他にも、温暖化やエコについて参考になる本やDVDをご紹介しますね。
「不都合な真実」 これは、ぜひ皆さんに見ていただきたい作品です。


評価:
無藤 隆,高橋 日出男
フレーベル館
¥ 1,995
(2005-11)
コメント:温暖化だけでなく、世界の様々な気象や環境について学べます。温帯や熱帯、寒帯など様々な土地の気候を知ることで、世界について興味を持つきっかけにもなると思います。

評価:
価格: ¥1,575
ショップ: 楽天ブックス
コメント:「もったいなーい」とどこからともなく寄ってくるおばあさん。今は、こんな口うるさい人が少ないので、逆に新鮮ですね。

評価:
デイビス・グッゲンハイム
¥ 2,830
コメント:温暖化を考えるなら、まずこれを見てください。確実に地球の環境が変わっているんだという現実を、まざまざと見せ付けられます。
理科 | comments(7) | trackbacks(0)

レモンで学ぼう


今までの記事を読んでいると、私って意外としっかり者に見えているかもしれませんが
(え?別に見えない?)、実際の私は相当うっかり者です。

今日は、10月1日。

朝、バタバタと支度をしていて、「あ、今日衣替えの日じゃん!」と思い出し、
一度着せた息子の服を脱がし、急いで冬の制服を着せて幼稚園に向かいました。

そしてお迎えの時間。
よく見ると、他の子は皆夏服を着て、麦わら帽子をかぶっています。

「あれ?間違えるにしても、皆間違えすぎじゃない?」と思っていると、息子に

「冬服に替えるのは、運動会終わってからだよ!」としかられてしまいました(笑)

が、私のほかにもクラスにあと二人間違えた人がいました・・・。
意外とうっかり者が多いのね、うちのクラス(笑)



では、今日の話題です。

先日、息子とイチジクのジャム作りに参加しました。

作り方はとっても簡単。


イチジクに砂糖を加えて鍋に入れ、混ぜながら煮詰めます。
そして、仕上げにレモン汁を加えたら出来上がり!


出来上がったジャムを、焼きたてパンに乗せて食べたら、とってもおいしかったです♪




あんまり、簡単だったので家に帰ってまた息子と作ってみました。

そこで、ふと疑問が。

「どうして、仕上げにレモン汁を加えるのかな?」

日持ちがするのかな、なんて思って調べてみたら、こんなサイトを見つけました。


ポッカレモン大学


このサイトの栄養学部の研究3の部分で、



ブルーベリーやイチゴの色素「アントシアニン」は、pHが強いほど鮮やかな赤色に近づきます。

この作用を利用して、レモンを加えることにより、イチゴジャムなどの食材の色をより鮮やかにすることができます。


と説明がありました。

なるほど、発色を良くする効果があるのですね。


うーん、でもレモンの効果って他にもあるはず。

と思って、調べてみるとサイエンスチャンネルで面白い実験を見つけました。

サイエンスレンジャーファイル

前半は、人工いくらを皆で作っていて、これもとっても面白かったです。

そして、後半は、レモンの皮に含まれるリモネンという成分が発泡スチロールを溶かすという実験を行っていました。

この番組では、工業用に作られたリモネンを使っていましたが、家にはないので、とりあえず普通のレモンで実験してみました。


まずは、普通の発泡スチロールを用意して




レモンの皮をこすりつけます。




何度かこすりつけていると、あら不思議!

微妙にへこんでいるのがわかりますか?





普通のレモンだと、目に見えて溶けるというところまではいきませんでしたが、
こすっていくだけでへこんでいき、カスが出ないのが不思議でした。

私は、ちょっと感動して、息子に

「ねえねえ、この溶かす成分がリモネンだよー」と言うと、番組を一緒に見た息子は

「・・・知ってるよ」 と一言。 なんか冷たいわ(悲)



で、リモネンで発泡スチロールが溶けると、何かいいことがあるのでしょうか?

実は、大ありなんですねー。

まずはコチラをご覧ください。

そうなんです。海や川には、大量の発泡スチロールが流れ着いているんです。

こんなに大量に落ちていると、鳥や魚による誤食も心配されます。

どこかに運ぶにしても、かさばるし、一度に多くは運べません。




そこで、

リモネン液を搭載した回収車が発泡スチロールを溶かしながら移動することで、

通常のトラック6台〜10台分近い発泡スチロールの回収ができるそうです。


参照: 
エコライフ土佐

一度溶かした発泡スチロールを再生できるというのも魅力的です。
レモンやオレンジの皮でリサイクル、素晴らしいですね。




ここまで読んでいただいてありがとうございます☆

身近なレモン一つとってみても、環境問題にまで学習を発展させることができる。

チルドレン大学が提唱するネットワーク型教育って魅力的だと思いませんか?

201日間のプログラムをこなしていくと、誰でも自然と学習する能力がつきますよ。

チルドレン大学って何?って方は、前回の記事を読んでみてくださいね。

今、キャンペーン中なので、ちょっと宣伝してみました〜。


余談ですが、今日下を向いていた息子が頭を上げた瞬間に
私の唇に思い切りぶつかり、私は唇から出血しました。

息子は、一応謝ってくれましたが、その後

「ママ、バチが当たったんだ〜」

と一言。

な、なんのバチ?

毎朝、早くしなさい!って怒りすぎたのかな・・・。

子供の言動って、時々恐ろしい・・・。



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理科 | comments(5) | trackbacks(0)

夏といえば紫外線!?

いや〜、毎日暑いですねおてんき
皆さん、紫外線対策していますか?

私は、日焼け止めを塗りまくっています(笑)
が、超汗かきなので息子には塗ってあげてない・・・なので息子は真っ黒です。
ごめんね、こんなママで汗

毎日毎日、日焼け止めを塗っている私を見て、息子が
「なんで、それ塗るの〜?」と聞いてきたので、
「あのね、太陽には紫外線が含まれていて、紫外線にあたると皮膚が黒くなったり、シミやホクロが増えるから・・・」と説明しようとすると、
「じゃあ、日焼け止めって何で出来てるの?」と息子。

ん?そういえば、そんなこと考えたことなかったぞー!
というわけで、調べてみました。

日焼け止めの成分

ふむふむ、紫外線散乱剤には酸化チタンや酸化亜鉛が・・・ってチタンって何!?

チタンの説明

紫外線を散乱する酸化チタンは、化粧品だけでなく、紙や絵の具にも使われていたのですねー。知りませんでした。

ついでに、チタンのお勉強もしましょう。
サイエンスチャンネルの鉄のところで、チタンについて触れています。
こちらから見られますよ♪

ところで、皆さんはSPFいくつの日焼け止めをお使いですか?
私は、効き目が高いほうが良いと思って、普段からSPF50のものを使っていたのですが、
こんな文章を見つけてしまいました。

紫外線吸収剤と散乱剤の違い

このサイトの中で、こんな文章が。
「紫外線吸収剤を含む乳液や化粧下地、ファンデーションなどUVケア商品を3つも4つも使用すれば制限量を超え、皮膚細胞を傷つけてしまい、シミやシワになる可能性は大きくなります。」

え〜!私、日焼け止めのほかに、化粧下地とファンデーションもUVカットのもの使ってた・・・。
毎年毎年、シミやほくろが増えるのは、そのせいだったのかも。

やっぱり、日焼け止めは控えめにして、日傘をさそうかな・・・。
日傘・パラソルのはなし

紫外線情報のサイトも見つけました。
こんなの見たら出かけるのが怖くなりますね撃沈
まあ、見なくても大体予想がつきますが・・・。

最後に、紫外線クイズをやってみましょう。

まだまだ暑さが続きますが、上手に紫外線対策をして、水分を補給して、夏を乗り切りましょう!

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理科 | comments(4) | trackbacks(0)

ピノキオでサメのお勉強!?

昨日、息子と一緒に「ピノキオ」の劇を見に行ってきました。
ピノキオは、本でも読み聞かせをしてあげていなかったので、息子にとっては初めて出会う物語、私も「こんなお話だったっけ?」と新鮮な気持ちで見られました。

ピノキオは、イタリアの作家カルロ・コッローディーが書いた童話です。

この作品は、著名人にも多大な影響を与え、
スピルバーグ監督のA・Iという作品は、ピノキオを元に作られ、
手塚治のブラックジャックに登場する「ピノコはピノキオの名前を元につけられたそうです。

ちなみに原作では、ピノキオはこおろぎを殺し、サメに食べられ、おなかの中で出会ったのはおじいさんではなくマグロだったそうですびっくり

参照 ピノッキオの冒険

もちろん、見に行った劇ではそんな事はありませんでしたが、ピノキオがサメに食べられるという場面だけ原作どおりでした。
(確か、今はくじらに飲み込まれるんでしたよね)

劇が終わった後、息子に
「どうだった?楽しかった?」と聞いたら、
「うん!でも、ちょっと怖かった〜。」
「どこが?」
「サメに食べられるところ。ねえ、日本はサメいないよね?
 海に行っても、食べられないよね?」
と、半泣きになりながら必死に聞いてきました冷や汗

私的には、子供をロバに変えちゃうおじさんの方が怖いと思うのですが、なぜか息子はサメに異常反応。

私も、サメの知識がほとんどないので、家に帰って早速お勉強。
サメサイトなるものを見つけました〜。
サメの海


サメの種類は400種類ほどありますが、危険なサメは数種類(ホホジロザメ・イタチザメ・オオメジロザメなど)しかおらず、サメに襲われる確立よりも、海で雷にあたる確立のほうが高いそうです。

また、肉食だと思いがちなサメですが、プランクトンを食べる種もいるそうです。

サメの嗅覚は、100万倍にうすめた1滴の血をも感知してしまうほど感覚が鋭いというのも驚きでした。


サメだって、タコに襲われちゃうことも。



でも、でもやっぱりサメのイメージってこんな感じですよね。



サメ一つとっても、知らないことばかりで勉強になりました☆
息子も、正しい知識を知って安心したようです。

今日はビニールプールを出して、「ホホジロザメが来たぞー!食べちゃうぞー!」と言って遊んだら、大うけでした。
皆さんも、お試しください♪



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